文部科学省「情報ひろば」にて「東日本大震災復興支援の取組と、練習船を活用した研究活動」を展示(12/2-3/末)

  文部科学省「情報ひろば」にて、「東日本大震災復興支援の取組と、練習船を活用した研究活動」と題して、本学の教育研究活動を紹介、展示をしています。
 本学がこれまで行ってきた学内プロジェクト研究や大学自治体・学会等との共同プロジェクトなど復興支援についてのパネル展示や、缶詰製造実習の缶詰見本(震災の影響で工場からイージーオープン缶の供給が受けられなくなったため、旧来の蓋の缶詰を使用しています)も展示しております。

 産学・地域連携推進機構が関与した活動についてもポスター展示しています。

■企画展示名:
「東日本大震災復興支援の取組と、練習船を活用した研究活動」

■開催期間:
平成25年12月2日(月)~ 平成26年3月末

■開館時間:
午前10時~午後6時
 (土曜日、日曜日、祝日、年末年始は休館)
※最新の情報は文部科学省「情報ひろば」のページをご参照ください。

■入館料:無料

■展示場所:
文部科学省「情報ひろば」3階 企画展示室
東京都千代田区霞が関3-2-2

■展示概要
 東京海洋大学では、旧東京商船大学・東京水産大学の時代より、所有する練習船を活用し、船員教育、南極調査航海をはじめ、様々な教育研究活動に取り組んできました。また、これら知的、物的資源を活用し、一昨年の東日本大震災発生後、練習船「海鷹丸」及び「神鷹丸」(しんようまる)による放射能汚染調査をはじめ、様々な復興支援の取組を行ってきました。
 このたびの企画展示では、東京海洋大学における東日本大震災復興支援に向けた取組とともに、練習船を活用した教育研究活動について練習船模型や調査機器などの実物展示、パネル及び映像により紹介します。

詳細は文部科学省情報ひろばホームページをご覧ください。