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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 岡井公彦(2020-12-04)
 松本 隆志(2020-12-01)
 團重樹(2020-11-24)
 遠藤英明(2020-11-20)
 米田昇平(2020-11-16)
 國吉直(2020-11-13)
 根本雅生(2020-11-13)
 渡部大輔(2020-11-13)
 佐藤秀一(2020-11-12)
 内田圭一(2020-11-12)
 小池雅和(2020-11-12)
 後藤直宏(2020-11-12)
 高橋周(2020-11-12)
 笹原裕太郎(2020-11-12)
 川邉みどり(2020-11-11)
 竹本孝弘(2020-11-11)
 橋濱史典(2020-11-10)
 嶋倉邦嘉(2020-11-10)
 北出裕二郎(2020-11-09)
 波津久達也(2020-11-09)
 釜田和利(2020-11-09)
 長阪玲子(2020-11-09)
 佐野元彦(2020-11-09)
 神谷充伸(2020-11-06)
 村山利幸(2020-11-06)
 黒瀬光一(2020-11-06)
 青山千春(2020-11-06)
 鈴木秀和(2020-11-05)
 工藤貴史(2020-11-05)
 藤正明(2020-11-05)
 宮崎奈穂(2020-11-05)
 森下丈二(2020-11-05)
 中東和夫(2020-11-05)
 耿婕婷(2020-11-05)
 石田真巳(2020-11-04)
 谷和夫(2020-11-04)
 片桐孝之(2020-11-04)
 國枝佳明(2020-11-04)
 小暮修三(2020-11-04)
 岩淵聡文(2020-11-04)
 田中誠也(2020-11-04)
 三島 由夏(2020-11-04)
 荒川久幸(2020-11-04)
 生天目知美(2020-11-04)
 橋本英樹(2020-11-04)
 石崎松一郎(2020-11-04)
 地下大輔(2020-11-04)
 大石太郎(2020-11-04)
 田中健太郎(2020-11-04)
 濱崎活幸(2020-11-04)
 村井康二(2020-11-03)
 溝端浩平(2020-11-03)
 田中祐志(2020-11-03)
 牧田寛子(2020-11-03)
 岡崎忠胤(2020-11-03)
 藤田大介(2020-11-02)
 山本洋嗣(2020-11-02)
 今野均(2020-11-02)
 大河内美香(2020-11-02)
 竹内俊郎(2020-11-02)
 鶴哲郎(2020-11-02)
 下島公紀(2020-11-02)
 二見邦彦(2020-11-02)
 廣野育生(2020-11-02)
 神尾道也(2020-11-02)
 高橋(田中)美穂(2020-11-02)
 髙橋希元(2020-11-02)
 芳賀穣(2020-11-02)
 横田賢史(2020-11-02)
 宮本佳則(2020-11-02)
 久田孝(2020-11-02)
 竹山優子(2020-11-02)
 片野俊也(2020-11-02)
 呉海云(2020-11-02)
 寺原猛(2020-11-02)
 東海正(2020-11-02)
 逸見真(2020-10-25)
 壁谷尚樹(2020-10-01)
 麻生敏正(2020-08-20)
 盛田元彰(2020-08-19)
 坂本崇(2020-08-12)
 小林征洋(2020-06-30)
 中井拳吾(2020-06-19)

氏名

中村宏 

読み

役職

教授

TEL・FAX

TEL 03-5463-0859 FAX 03-5463-0894

E−mail

aquatio@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://suisankaiyo.com

所属部門

担当科目

(海洋科学部)社会連携論I,II
(卒研)産学地域連携ゼミ
(大学院海洋環境保全学専攻)環境技術開発マネイジメント

キーワード

産学連携,リエゾン,共同研究,特許,知的財産,汚損生物,付着生物,水域浄化,排水処理,微生物機能利用,地域振興,高浜運河,地域連携,コーディネーション,土壌汚染,サイエンス・コミュニケーション,社会貢献,マリンバイオマス,海洋エネルギー,六次産業化

研究テーマ・活動内容

[社会連携・地域振興]
1.産学連携の推進及び産学連携学の研究
  大学の知的資産を活用し,広く水産,食品業界の活性化と新産業育成に結びつける。このための仕組み作り,企画立案,共同研究や各種プロジェクトの推進を行なう。 学としての「産学連携」はいまだ十分な地位を確立していない。しかし,公的な教育研究機関としての大学と,営利を求める民間企業との連携を推進することは,利益相反,知的所有権の帰属,兼業問題等各種の社会的問題をはらみ,また基礎研究をいかに実用化し社会還元するかという開発戦略上の課題を有す,極めて今日的な問題である。 発案から始まりこれを具現化する課程にみられる様々なステップを機能的に分類し、それに必要な手法を体系化する。
2.地域振興プロジェクトの推進
  対象とする地域として、1)水産を基幹産業とする地方都市(産地)、2)流通と消費の要である首都圏、3)キャンパスの存在する品川港南地区、江東区(地元)の3つを念頭におき、様々な振興を企画、立案する。

[環境維持・保全・改善技術に関する研究]
1.水産業に資する海洋再生可能エネルギーの導入普及に関する研究
・海洋再生可能エネルギーの導入と水産業と水産地域の振興に資するための研究開発を企画立案し、これを推進する。
・具体的には、水産養殖対象魚介類に与える海洋エネルギープラントの与える影響の調査、評価。低減策の立案と漁業協調型プラントの検討。
・共通要素技術である、付着汚損海生物防止技術の開発。

2.水環境の浄化・保全・改善に関わる研究
環境、特に水圏環境は水産資源をうみ、市民生活に直結するものである。この水環境の浄化・保全・改善の技術の開発とともに、これが事業として成立するための手立てを検討する。更に、水環境の創造によって、地域の振興や経済の活性化、街おこしにつなげる活動を推進する。

3.その他
・廃棄物の有効利用、資源化の研究開発を行い、更にこれを事業として成立させるための検討を行う。
・過熱水蒸気処理システムの活用による環境改善、廃棄物処理技術の開発。

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

オリジナルで価値ある情報を発信する者にこそ真に価値ある情報のターミナルになる、との信念のもと、徹底的に情報の発信者たろうと考えている。
多様な個性との触れあいのみが新しい発想を生む。新しい発想への刺激者として、あるいは新しい発想を持つために、絶えず異文化、多彩な人達との交流を尊び、自らも個性たらんと考えている。
http://linkabilty.jimdo.com/

技術相談対応分野

水・土壌環境改善、微生物機能利用、マリンバイオマス利用、過熱水蒸気利用技術、付着生物防止、バラスト水処理・評価技術開発、産学連携、地域振興、知財活用,コーディネーション人材育成

共同研究の希望課題

1.創造性を発揮する発想力、企画力、をいかに強化、育成、保持できるようにするかに関する研究とプログラムの構築。
2.サイエンス・コミュニケーション、科学技術コーディネーション、研究開発プロデユーシングのための、リエゾンコーディネータ、知的連携人材などの育成に関する研究とプログラムの構築。
3.都市中心市街地商業地域、商店街の振興を目指す、研究と新たな事業、システムの構築。
4.事業に結びつく環境ビジネスを念頭にした、特に水、土壌環境改善技術の開発と事業の創製に関する研究。
5.海洋バイオマスエネルギー資源の活用に関わる二酸化炭素、エネルギー収支に関する研究
6.海洋バイオマスエネルギー資源の実用化に関わる研究
7.海洋再生可能エネルギー発電システムの海洋環境、海洋生物に与える影響の研究

科研費等研究テーマ

・先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(農水省)平成15年度採択(〜平成17年度)「貝殻廃棄物を利用した硫黄固化体による魚礁・藻礁等の開発」(新日本石油、気仙沼漁協大島支所共同研究)
・JST委託開発事業研究統括「過熱水蒸気を利用した油汚染土壌の浄化技術の開発」(東洋建設共同研究)平成16年3月採択(〜平成19年度)
・大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】(文部科学省)「水産海洋プラットフォームの構築」(平成20年度〜24年度)
・戦略的基盤技術高度化支援事業(関東経済産業局)「カプサイシンとインターカレーション技術による循環環境適応型生物忌避剤のプラスチック成形技術研究開発」(平成21〜23年度)分担者:付着生物防止技術開発担当
・災害支援活動助成(日本財団)「土壌水質汚染状況の把握と改善策の提案」(平成23年度)

・製品開発を目指す共同研究などを民間企業といくつか実施している。

講演テーマ

1.基礎研究の活性化と実用推進の心得
2.産学連携を基軸にした社会連携のあり方
3.開発コストとリスク低減のための大学等の活用
4.東京海洋大学の人と技術、研究成果の紹介
5.水環境の改善、修復、浄化に関する問題
6.海洋バイオマスエネルギー資源の技術開発の現状と実用化について
7.水産業とエネルギー利用

特記事項


氏名

坪井堅二 

読み

役職

教授

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

海洋環境科学部門

担当科目

基礎微積分Ⅰ,基礎微積分Ⅱ, 物理数学, 数値解析, 応用解析, 海洋数理解析学, 環境数理科学特論

キーワード

位相幾何学,微分幾何学

研究テーマ・活動内容

多様体上の定曲率計量の研究,
多様体上の群作用の研究

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

楕円型作用素の行列式と有限群作用

講演テーマ

数学全般,相対性理論,天体力学

特記事項


氏名

山崎秀勝 

読み

役職

教授

TEL・FAX

TEL 03-5463-0466 FAX 03-5463-0466

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~hide/index.html

所属部門

海洋環境科学部門

担当科目

(学部)海洋生態物理学,海洋乱流,拡散論
(大学院)資源環境学

キーワード

乱流,混合,拡散,プランクトン

研究テーマ・活動内容

1海洋の乱流に関する研究
2混合・拡散過程に関する研究
3乱流・混合・拡散過程の微小生物におよぼす影響について

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

海洋の乱流中における動物プランクトンの行動モデルの開発とその応用
4/1/95-3/31/96(国内共同研究)
海洋表層混合層の微細構造の観測とその数値モデル化に向けて
4/1/98-3/31/01(国内共同研究)
伊豆海嶺における混合過程が生態系に与える影響について
4/1/98-3/31/01(国際共同研究)
琵琶湖塩津湾における内部波碎波の乱流混合調査
7/1/01-3/20/02(国内共同研究)
ラグランジェ手法を用いた海洋混合層内のブルームに関する研究
4/1/04-3/31/06(国際共同研究)
植物プランクトンの微細分布構造と乱流場の関係
4/1/04-3/31/07(国内共同研究)
沿岸域における乱流・混合の計測
4/1/05-3/31/06(国内共同研究)
都市型閉鎖性内湾の順応的管理システムの創造に向けて
4/1/05-3/31/06(国内共同研究)
「拓海」放流水による貫入過程の微細構造に関する研究
4/1/05-3/31/06(国内受託研究)
植物プランクトンの微細構造メカニズムの解明に向けて
4/1/06-3/31/07(国内共同研究)
平成18年度漁場探索技術開発事業に係わる 適水温(水温躍層)水深分布図作成手法開発
4/1/06-3/31/07(国内受託研究)
「拓海」放流水の貫入過程にともなう混合・拡散過程に関する研究
4/1/06-3/31/07(国内受託研究)
衛星情報を用いた沿岸域での漁場予測システムの開発と応用
4/1/07-3/31/08(国内受託研究)
「拓海」放流水の混合・拡散過程に関する研究
4/1/07-3/31/08(国内受託研究)
適水温深度分布図推定方法の開発
4/1/07-3/31/08(国内受託研究)
微細構造観測グライダーを用いたフロントの動態とサブメゾスケール過程の究明
4/1/08-3/31/11(国内共同研究)
3次元水温構造推定手法の開発
4/1/08-3/31/09(国内受託研究)
温暖化が大型淡水湖の循環と生態系に及ぼす影響評価に関する研究 乱流・混合過程に伴う酸素フラックス量の定量化に関する研究
4/1/08-3/31/11(国内共同研究)
小笠原海域での効率的な漁業を行うための漁海況予測システムの開発
平成21年度、22年度(国内共同研究)
河口・汽水域及び沿岸域における河川水の混合拡散のモニタリングとそのモデル化
10/1/11-3/31/13(国内受託研究)
黒潮と内部波が影響する沿岸域における生物多様性および生物群集のマルチスケール変動に関する評価・予測技術の創出
10/1/12-3/31/13(国内受託研究)
放射能物質に汚染されていない回遊魚の漁場予測手法の開発
10/1/12-9/30/13(国内受託研究)

講演テーマ

1海洋プランクトンの住む物理環境について
2海洋の乱流に関する一般向け講義

特記事項


氏名

武田誠一 

読み

役職

教授

TEL・FAX

03-5463-0486・03-5463-0519

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

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所属部門

海洋資源エネルギー学部門

担当科目

キーワード

研究テーマ・活動内容

小型漁船の安全性・耐航性能

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

藤坂貴彦 

読み

役職

准教授

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

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所属部門

海事システム工学部門

担当科目

キーワード

研究テーマ・活動内容

【研究概要・テーマ】
・AISとレーダとの目標統合に関する研究

・船舶監視のためのセンサ信号処理に関する研究

・遠隔情報センシングに関する研究

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

中村宏 

読み

役職

教授

所属部門

学歴

1978年3月 京都大学理学部卒業
1978年4月 京都大学大学院理学研究科動物学専攻修士課程入学
1978年6月から1979年9月 ハワイ大学大学院動物学専攻留学(ロータリー財団留学生)
1980年4月 京都大学大学院理学研究科動物学専攻博士課程進学
1983年3月 単位取得認定
1986年3月 退学

経歴

昭和60年4月 日本学術振興会奨励研究員 (昭和61年3月まで)
昭和61年4月 同志社大学工学部嘱託講師(一般教養生物担当)(平成元年3月まで)
昭和61年10月 水産庁養殖研究所非常勤職員(昭和62年3月まで)
昭和62年4月 京都大学教養部非常勤講師(教養課程生物実習担当)(平成元年9月)
昭和62年4月 日本学術振興会特別研究員 (平成元年3月まで)
平成元年11月 三菱重工業株式会社技術本部高砂研究所主任
平成2年4月 日ノ本短期大学非常勤講師(一般教養生物担当)(平成3年3月まで)
平成12年4月 三菱重工業株式会社技術本部高砂研究所宇宙グループ長、バイオ技術担当主席研究員(〜平成13年2月)
平成13年3月 東京水産大学地域共同研究センター助教授
平成15年10月 東京海洋大学社会連携推進共同研究センター助教授・知的財産本部副本部長
平成19年4月 大学院海洋科学技術研究科海洋環境保全専攻准教授兼担
平成21年4月 産学・地域連携推進機構准教授(水産海洋PF事業部門長)
現在に至る

学位

理学博士(京都大学 1986年)

学位論文

Chromosomes of Archaeo-gastropoda (Mollusca: Propbranchia), with some remarks on their cytotaxonomy and phylogeny.

所属学会と役職など

日本水産学会,日本付着生物学会,研究・技術計画学会,環境技術学会,日本知財学会,以上会員
土木学会海洋開発委員会会員、論文査読委員
日本貝類学会評議員(昭和62年〜平成2年)、日本付着生物学会監事(平成15年度〜平成16年度)

社会活動

東京海洋大学水産産学連携協力会庶務理事
NPO法人海事・水産振興会理事
神奈川県知的財産戦略委員会委員(平成16〜18年度)
神奈川県県有知財活用委員会(平成19年度〜21年度)
港区「水辺の散歩道」事業計画案策定ワークショップメンバー(平成17年度)
江東区産学公連携検討会委員(平成16〜18年度)
川崎市産業振興財団川崎試作開発促進プロジェクト委員(平成17年度)
銚子市商工会議所会頭諮問機関「産学官連携委員会」委員(平成16〜18年度)
財団法人魚価安定基金「ビジネスモデル実用化検討作業部会」委員(平成17,18年度)
神奈川県「農林水産技術会議研究課題設定部会」委員(平成22年度)
北海道地域新成長産業創出促進事業(食関連産業強化事業)コーディネータ・専門家(平成22年度)
NEDO新技術調査員(平成18年度〜現在)
海洋エネルギー資源利用推進機構理事(平成19年度〜現在)
NEDO技術経営アドバイザー(平成20年度〜現在)
日本土木学会調査研究部門海洋開発委員会委員(平成21年〜現在)
鳥取県リサイクル技術・製品実用化事業検討委員会委員(平成22年〜現在)
「外食の日」実行委員会委員(平成23年〜現在)

その他、NEDO、JST等採択審査委員、書面審査委員

受賞歴等

平成9年11月 第3回山口県産業科学技術振興賞受賞『水環境改善システムの開発』
平成15年10月 第1回インターネットライフスタイルアワード、優秀賞受賞
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/juten/20031007network.mailmagazine3.html
平成18年10月 第1回モノづくり大賞(日刊工業新聞・NEDO主催)特別賞受賞「水産廃棄物を活用した連携による環境問題と地域振興への貢献」
平成19年11月 第2回モノづくり大賞(日刊工業新聞・NEDO主催)日刊工業新聞社賞受賞「物流と市民生活の安全に貢献するコンテナトラック横転限界速度予測システムの開発」
平成23年2月 フードアクション・ニッポン・アワード2010 コミュニケーション・啓発部門入賞「水産海洋プラットフォーム事業」


氏名

坪井堅二 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

学歴

東京大学理学部数学科卒業
京都大学大学院理学研究科退学

経歴

学位

理学博士(京都大学)

学位論文

K.Tsuboi, On Chern-Simons invariants of spherical space forms,
Japanese J. Math.,Vol.10 (1984), p.9-28

所属学会と役職など

日本数学会

社会活動

受賞歴等


氏名

山崎秀勝 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

学歴

東海大学海洋学部海洋土木工学科 1977年3月卒業
テキサスA&M大学大学院海洋工学博士課程 1984年4月修了

経歴

昭和54年 4月 (株)漁港浅海開発コンサルタント技術部技術課技術員(昭和55年4月まで)
昭和59年 5月  米国海軍大学院 Naval Postgraduate School 海洋学科準教授(AdjunctRes.Prof.)
        (昭和61年9月まで)
昭和61年10月 米国ジョーンズ・ホプキン大学 Johns Hopkins University チェサピーク湾研究所研究員
        (平成3年6月まで)
昭和62年10月 米国スタンフォード大学 Stanford University 乱流研究センター客員研究員
       (昭和62年11月まで)
平成 2年11月 カナダダルハウジィ大学 Dalhousie University 海洋学科客員研究員(平成2年12月まで)
平成 3年 7月 米国ウイスコンシン大学 University of Wisconsin 五大湖研究センター客員助教授
(平成5年9月まで)
平成 3年 9月 カナダヴィクトリア大学 University of Victoria 地球・海洋研究センター準教授
(AdjunctProf.)(平成5年9月まで)
平成 5年10月 東京水産大学海洋生産学科助教授 (平成8年3月まで)
平成 5年10月 東京水産大学水産学部助教授(資源環境学)
平成 5年10月 東京水産大学大学院水産学研究科海洋生産学専攻(博士課程)研究指導補助
並びに講義担当(漁場形成機構論)
平成 8年 4月 東京水産大学海洋環境学科助教授(学科改組)(資源環境学)(平成15年10月まで)  
平成 8年 4月 東京水産大学大学院水産学研究科海洋環境学専攻(博士課程)研究指導補助
並びに講義担当(資源環境学)
平成 8年 7月 カナダヴィクトリア大学 University of Victoria 地球・海洋学科客員教授(現在に至る)
平成 9年 4月 埼玉大学非常勤講師(広域総合Ⅳ)(平成10年9月まで)
平成 9年 7月 米国ウッズホール海洋研究所 Woods Hole Oceanographic Institution 客員研究員
(現在に至る)
平成13年11月 東京水産大学大学院水産学研究科海洋環境学専攻(博士課程)研究指導及び講義担当
(資源環境学)  
平成16年 7月 東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科環境システム科学教授(平成24年3月まで)
平成16年 9月 中華人民共和国 中国海洋大学 客員教授 (現在に至る)
平成24年 4月 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科教授(現在に至る)
平成24年 4月 大学院改組に伴い東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科海洋科学系海洋環境学部門勤務
平成28年 2月  大学院改組に伴い東京海洋大学大学院学術研究院海洋環境学部門勤務


学位

Ph.D.(テキサスA&M大学 1984年)

学位論文

Nonparametric and Parametric Estimation of Wave Statistics and Spectra

所属学会と役職など

日本海洋学会,水産海洋学会(常任幹事),日仏海洋学会,日本水産工学会,American Geophysical Union,American Meteorological Society

社会活動

日本学術会議海洋科学研連GLOBEC小委員会(1995年)

受賞歴等


氏名

武田誠一 

読み

役職

教授

所属部門

海洋資源エネルギー学部門

学歴

経歴

学位

学位論文

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等


氏名

藤坂貴彦 

読み

役職

准教授

所属部門

海事システム工学部門

学歴

経歴

学位

学位論文

所属学会と役職など

日本航海学会、電子情報通信学会、IEEE

社会活動

受賞歴等


氏名

中村宏 

読み

役職

教授

所属部門

主要論文

・Nakamura, H.K. 1982. Karyotypes of three species of Notoacmea (G/astropoda: Acmaeidae). Publ. Seto Mar. Biol. Lab., 27: 17-23.
・Nakamura, H.K. 1982. Karyological studies on three patellacean limpets. Venus, 40(3): 225-231.
・ Nakamura, H.K. 1983. The chromosomes of Scutus (Aviscutum) sinensis (Archaeogastropoda: Fisurellidae). Kromosomo, II: 927-930.
・ Nakamura, H.K. 1985. The chromosomes of Haliotis diversicolor aquatili (Archaeogastropoda: Haliotidae). Malacological Review., 18: 113-114.
・ Nakamura, H.K. 1985. A review of molluscan cytogenetic information based on the CISMOCH _ Chomputerized Index System for Molluscan Chromosomes. Bivalvia, Polyplacophora and Cephalopoda. Venus, 44(2): 193-225.
・ Nakamura, H.K. 1986. Karyological studies of Neritidae (Streptoneura: Archaeogastropoda). I. Chromosomes of five species from Hong Kong, with special reference to the sex chromosomes. Proc. 2d. Int. Work. Malac. Hong Kong & South. China (1983), B. Morton & D. Dudgeon eds., HK Univ. Press, pp.257-273.
・中村宏. 1986.原始腹足目の新上科Neomphalacea (新ユーオンファラス上科:新称).Venus, 45(2): 138-140.
・ Nakamura, H.K. 1986. Chromosomes of Archaeogastropoda (Mollusca: Prosbranchia), with some remarks on their cytotaxonomy and phylogeny. Publ. Seto Mar. Biol. Lab., 31: 191-267.
・中村宏・町井昭・和田克彦・淡路雅彦・S.J.Townsley. 1988. 十脚目(甲殻綱)染色体の検索.養殖研報,13: 1-9.
A. Machii, K.T.Wada, M.Awaji, H.K. Nakamura, and S.J. Townsley. 1988. Some characters of cells of the midgut gland and chytrids from primary cultures of the prawn Peaeu japonicuss. In"Invertebrate and Fish Tissue Culture", Y. Kuroda et al. eds., Springer-Verlag pp.11-14.
・ M.Awaji, A.Machii, H.K.Nakamura, and K.T.Wada. 1989. Characterization of a zoosporic fungus appearing in primary cultures of the Kuruma prawn midgut gland. Aquaculture, 15: 19-27.
・ Nakamura, H.K. and Ojima, Y, 1990. Cellular DNA contents of the freshwater snail genus Semisulcospira (Mesogastropoda: Pleuroceridae) and some cytotatonomical remarks. American Malacological Bulletin, 7(2): 105-108.
・ S.Shoumura, K.Suzuki and H.K.Nakamura. 1992. Ultrastructure of endcrine glands under hypergravity environment: parathyroid gland and adhenal medula. Proc. 3rd Int.Symp.Space Med., pp.325-332.
・ 中村宏・豊島亜紀子・高沖宗夫・富田武. 1993.宇宙実験の模擬系としてのウズラの過重力場における飼育.9th ISAS Space Util. Symp., pp137-139.
・ 森下日出旗・森下恭子・中村宏. 1994.赤道直下のクリスマス島における海洋細菌.海洋の資源と環境シンポジュウム,研究成果B-4-22, .208-211.
・ 門谷茂, CHARUMAS , 堤裕昭, 中村宏. 1994. 魚類養殖場直下に堆積したヘドロの生物による浄化の試み. 海洋工学シンポジウム, Vol.12th: 501-505.
・ 三木ゆう子・三浦明子・中村宏. 1995.水耕栽培植物の初期成長に及ぼす印加電位の影響.植物工場学会誌, 7(3): 133-137.
・ 林知得・酒井能具・中村宏・小川尚樹・村上定瞭. 1995.閉鎖性水域浄化システムの開発.環境技術, 27(8): 583-588.
・中村 宏・小川尚樹・財津 融. 1995. 廃棄物処理とリサイクルのための要素技術 - 流動床式バイオリアクターによる含油排水処理.化学装置, 7: 51-54.
・ 中村宏, 平田俊雄, 財津融, 延山暢一. 1995. 舶用機関室排出ビルジのバイオ処理システム. 日本舶用機関学会誌, 30(11): 821-826.
・ 中村宏, 財津融. 1996. 船の廃棄物処理 船上の廃棄物処理 ビルジ排水のバイオ式処理装置. Techno Mar., 805: 482-486.
・ H.K.Nakamura, N.Ogawa, M.Tabata, M.Fukui, S.Shimamura and Y.Sakai. 1997. A sea water treatment system for marine organisms. Proc. 4th Intnl. Aquarium Congress, Tokyo, Japan, 329-331.
・ Nakamura, H.K., Ogawa, N., Uchida, S., Ochiai, T. and Takaoki, M. 1998. Water purification system by using the biofilter for long-term experiment with aquatic animals for the space station. Life Support and Biosphere Science, 5: 353-356.
・大菅康一, 三浦明子, 中村宏, 杉浦水香, 鎌田博, 駒嶺穆). 1998. 3-Dクリノスタットを用いた擬似微小重力がニンジン不定はい分化に及ぼす影響. 宇宙生物科学:12(3), 302-303.
・ Nakamura, H.K. 1998. Seeking new laboratory animals for space life sciences. Proc. IN SPACE ‘98, p.78-83.
・ Nakamura, H.K., Ogawa, N., Uchida, S., Ochiai, T. and Takaoki, M. 1998. Water purification system by using the biofilter for long-term breeding device of aquatic animals at the space station. Proc. 21st Intnl Symp on Space Tec. and Sci. vol.II, p.1759-1762.
・ 小林聡仁・西村光輔・飯塚務・中村宏・高橋周七・鹿島勇. 1998.過重力が骨の成長発育に及ぼす影響の画像工学的解析. 宇宙航空環境医学, 33: 247-253.
・ Gyotoku, J., Nakamura, H.K., Nakamura, Y., Aizawa, S. and M. Takaoki. 1998. Fixatives applicable to biological experiments in space. J.Japan Soc. Microgravity Appl.(Special number, 1998), pp.56-60.
・ Uchida, S., Matsubara, S., Kato, M., Sakimura, T., Nakamura, H.K., Ogawa, N. and Nagaoka. S. 1999. VFEU water quality control in STS-95 Mission. Biological Sciences in Space,13(4): 314-320.
・ Kato, M., S. Uchida, S., Uemura, M., Sakimura, T., Ogawa, N and Nakamura, H.K. 1999. Water quality management for low temperature marine fishes in VFEU. Biological Sciences in Space, 13(4): 321-326.
・三浦明子, 大菅康一, 中村宏, 高沖宗夫, 平田吉範, 作田千代子, 鎌田博. 1999. 微小重力下における細胞サイズ分離と細胞懸濁液を含むゲル化剤の固化検証. 宇宙生物科学:13(3), 218-219.
・ Ichikawa, K., Nakamura, H.K., Ogawa, N., Sakimura, T. and Kuroda, M. 1999. R&D of long-term life support system by using electrochemically activated biofilm reactor of aquatic animals for space examinations. 199 Biological Sciences in Space, 13(4): 348-350.
・三浦明子, 大菅康一, 浜崎彰弘, 中村宏, 鎌田博, 駒嶺穆. 2000. 3-Dクリノスタット搭載用細胞固定容器の基礎的検討. 宇宙生物科学: 14(3), 182-183.
・ 中村宏・河口真紀. 2003. 大学から産業界への技術移転に関する研究:技術移転機関(TLO)調査報告. 東京水産大学論集、38: 107-117.
・ 中村宏. 2004.半閉鎖式陸上養殖システム:一試案. Eco-Engineering, 16(2): 125-131.
・河口真紀・中村宏. 2004. 産学連携の基盤情報整備に向けた大学教官実態調査2001年. 産学連携学会誌, 1(1): 20-24.
・ 河口真紀・中村宏. 2005. 産学連携のメタ研究:メディアにおける「産学連携」という言葉の出現と変遷を中心として. 東京海洋大学研究報告1: 111-120.
・佐藤道祐・榎牧子・中村宏. 2007. 水産廃棄物による濁水処理技術について. 環境浄化技術, 6(12):33-38.
・中村宏・河口真紀. 2009. マリンバイオマス: 総説(特集:海洋エネルギーの最前線). 日本エネルギー学会誌, 88: 561〜568.
・佐藤道祐・中村宏. 2010. 過熱水蒸気を用いた汚染土壌の浄化工法~油分・ベンゼン・VOC及び底泥汚染土壌浄化. 建設機械, 1:20〜25.

<その他の報告>
1. 中村宏. 1982.染色体観察法−海の巻貝を材料にして.くろしお(南紀生物), 1: 12-17.
2. 中村宏. 1983. 貝類学への新しい道を探る.自然科学と博物館(国立科学博物館), 50(1): 21-24 et 37.
3. 中村宏. 1988. 軟体動物の起源について,特にリボソームRNAを用いた分子系統樹に注目して.Venus, 48(3): 198-207.
4. 田畑雅之・小川尚樹・中村剛・中村宏・神吉秀樹. 1992. 新たに単離した亜硝酸菌の性質について. 日本生物工学会大会講演要旨集, VOL. 1992: 204.
5. 田畑雅之・小川尚樹・中村剛・中村宏・神吉秀樹. 1992. 新たに単離した硝酸菌の性質について. 日本生物工学会大会講演要旨集, VOL. 1992: 205.
6. 出原賢治・前田勇・八木清仁・三浦喜温・宮坂均・赤野徹・深津精巳・生田義明・中村宏. 1993. 光合成細菌による水素生産のアンモニアによる阻害機構の解明および脱阻害変異株の単離. 日本生物工学会大会講演要旨集, VOL. 1993: 126.
7. 中村宏・高沖宗夫・富田武・正村静子. 1993.骨形成に及ぼす重力環境の影響—宇宙重力生物学研究手法の開発.三菱重工技報 , 30(2): 120-124.
8. 中村宏・高沖宗夫. 1993. 宇宙サイエンス実験と装置開発.三菱重工技報, 30(6): 480-482.
9. 縄田秀夫・中村宏・酒井能具・南部和幸・葛西宏直. 1994. 閉鎖性水域の浄化技術の現状.三菱重工技報, 31(4): 1-4.
10. 小川尚樹, 中村宏, 中村剛, 中原信孝. 1994. 低温活性硝化菌の塩分濃度特性と活魚蓄養装置への適用. 日本水産学会大会講演要旨集, VOL. 1994, 秋季: 151.
11. 小林聡仁・中村貢治・西村光輔・鹿島勇・中村宏. 1994. 過重力が骨の成長発育に及ぼす影響. 宇宙利用シンポジウ, VOL. 11th: 142-143.
12. 田畑雅之・小川尚樹・中村剛・中村宏. 1994. 海水魚飼育装置から単離した亜硝酸菌の性質について. 日本農芸化学会誌, 68(3): 610.
13. 田畑雅之・小川尚樹・中村剛・中村宏・神吉秀樹. 1994. 海水魚飼育装置から単離した亜硝酸菌の性質について. 日本生物工学会大会講演要旨集, VOL. 1992: 205.
14. 菅田清・藤岡祐一・中村宏・保田雄二・竹内直和. 1995. 微生物機能を利用した環境浄化技術. 三菱重工技報, 32(2): 1-3.
15. 浜本宏・鎌田博・大菅康一・中村宏. 1995. クラゲ由来の発光タンパク質エクオリン遺伝子の植物細胞への導入と発現. 植物組織培養学会大会,シンポジウム講演要旨集, VOL. 14th: 154.
16. 中村宏・木山嘉明・後藤英司. 1995.  CO2を用いた付着生物防止技術の検討 (1) 基礎試験報告.  電気化学秋季大会講演要旨集, VOL. 1995: 1.
17. 中村宏・塩地則夫・浜崎彰弘・三木ゆう子・後藤英司. 1995.  CO2を用いた付着生物防止技術の検討 (その2) 実海水試験速報.  電気化学秋季大会講演要旨集, VOL. 1995: 2.
18. 中村宏・小川尚樹・財津融・田畑雅之・平田俊雄. 1995. 船舶機関室ビルジの生物処理装置の開発. 三菱重工技報, 32(5): 330-333.
19. 中村宏・原田裕美 (三菱重工業 高砂研), 落合俊昌, 高沖宗夫. 1996. 宇宙実験向け長期水生生物飼育技術の開発 (その1) キンギョの90日間飼育条件の検討. 宇宙生物科学,10(3): 152-153.
20. 中村宏・原田裕美・落合俊昌・高沖宗夫. 1996. 宇宙実験向け長期水生生物飼育技術の開発 (その2) 微生物膜法及び包括固定法による飼育水浄化. 宇宙生物科学,10(3): 154-155.
21. 中村宏・田畑雅之・玉井正俊・渡辺英人・北村孝幸. 1997. 海水利用排煙脱硫装置の生物処理技術の開発.三菱重工技報, 34(3): 154-157.
22. 小川尚樹, 中村宏, 佐川寛, 涌田邦晴. 1997. 微生物によるエタノールアミン処理システムの開発 (その1). 日本原子力学会秋の大会予稿集, VOL. 1997, 第3分冊: 755.
23. 涌田邦晴, 佐川寛, 小川尚樹, 中村宏. 1997. 微生物によるエタノールアミン処理システムの開発 (その2). 日本原子力学会秋の大会予稿集, VOL. 1997, 第3分冊: 756.
24. Nakamura, H.K., Ogawa, N. and Zaitsu, A. 1998. Development of bio-treatment system of oily bilge drained from ship engine room. Mitsubishi Heavy Industires, Technical Review , 33(2): 51-55.
25. 中村宏, 小川尚樹, 内田智子 (三菱重工業), 長岡俊治, 加藤充康, 植村勝. 1998. ニューロラブ水棲生物実験に用いられた低温硝化菌の基本特性. 宇宙生物科学,12(3): 218-219.
26. 中村宏, 小川尚樹, 市川公一, 高沖宗夫, 黒田正和. 1998. 宇宙実験向け長期水生生物飼育技術の開発 (その3) 電気化学的反応を利用した飼育水浄化法. 宇宙生物科学,12(3): 226-227.
27. 林直孝, 三輪敬之, 駒沢恒史 (早稲田大 理工), 中村宏. 1998. 宇宙ステーションにおけるマウス飼育装置の開発. 宇宙生物科学,12(3): 326-327.
28. 永井一弘, 中村宏, 名島憲治, 角正夫, 高沖宗夫, 堀田国元. 1998. 軌道上殺菌における電解次亜塩素酸水利用の可能性. 宇宙生物科学,12(3): 324-325.
29. 大菅康一, 三浦明子, 中村宏, 杉浦水香, 鎌田博, 駒嶺穆. 1998. 3-Dクリノスタットを用いた擬似微小重力がニンジン不定はい分化に及ぼす影響. 宇宙生物科学,12(3): 302-303.
30. 中村宏・小川尚樹・林知得・酒井能具・村上定瞭. 1998.生物処理と物理処理の併用による栄養塩除去.三菱重工技報, 35(6):428-431.
31. 中村宏・小川尚樹・内田智子・落合俊昌・高沖宗夫. 1998. 宇宙ステーション向け長期水棲生物飼育装置の開発.三菱重工技報, 35(5): 346-349.
32. 大菅康一・三浦明子・中村宏・杉浦水香・鎌田博. 1998.  3-Dクリノスタットを用いた擬似微小重力がニンジン不定はい分化に及ぼす影響.  宇宙生物科学, 12(3): 302-303.
33. 赤野徹・八木清仁・中村宏. 1998.  緑藻などを用いた水素発生試験について (その2).  マリンバイオテクノロジー学会大会講演要旨集, VOL. 2nd: 75.
34. 内田智子, 松原彰士, 加藤充康, 崎村徹, 中村宏, 小川尚樹, 長岡俊治. 1999. STS-95水棲生物実験でのライフサポートと水質. 13(3): 192-193.
35. 中村宏, 小川尚樹, 市川公一, 崎村徹. 1999. 宇宙実験向け長期水生生物飼育技術の開発 4 電気化学的反応を利用した飼育水浄化法. 宇宙生物科学. 13(3): 202-203.
36. 三浦明子, 大菅康一, 中村宏, 高沖宗夫, 平田吉範, 作田千代子, 鎌田博. 1999. 微小重力下における細胞サイズ分離と細胞懸濁液を含むゲル化剤の固化検証. 宇宙生物科学,13(3): 218-219.
37. 永井一弘, 平田俊雄, 中村宏, 植村勝, 堀田国元. 1999. 軌道上殺菌用電解次亜塩素酸水製造装置の開発. 宇宙生物科学, 13(3): 214-215.
38. 林直孝, 駒沢恒史 (早稲田大 大学院), 三輪敬之, 五嶋仁, 中村宏, 植村勝. 1999. 宇宙ステーションにおけるマウス飼育装置の開発 その2 形状記憶合金を適用したマウス捕捉用アクチュエータの開発. 宇宙生物科学, 13(3): 208-209.
39. 中村宏・浜崎彰弘・後藤英司. 2000. 炭酸水による無公害生物付着防止技術の開発. 三菱重工技報, 37(3): 166-169.
40. 市川公一・中村 宏・小川尚樹・崎村徹. 2000. 軌道上実験向け長期水生生物飼育浄化システムの高度化. 三菱重工技報, 37(4): 214-217.
41. 五嶋仁, 林直孝, 三輪敬之, 中村宏. 2000. 宇宙ステーションにおけるマウス自動飼育装置の開発. 日本機械学会年次大会講演論文集, 4: 533-534.
42. 五嶋仁, 林直孝, 三輪敬之, 中村宏. 2000. 宇宙ステーションにおけるマウス自動飼育装置の開発. 宇宙生物科学, 14(3): 256-257.
43. 市川 公一、中村 宏、小川 尚樹、崎村 徹. 2000. 宙実験向け長期水生生物飼育技術の開発 - 電気化学的反応を利用した飼育水浄化法 - 第16回宇宙利用シンポジウム プロシーディング:84-87.
44. 中村宏・上島直幸・菅田清・玉井正俊・保田雄二. 2001. 最近の水処理技術の展望. 三菱重工技報, 38(1): 52-57.
45. 中村宏. 2001. 新たな生態系としての発電所について. 付着生物学会誌(研究会講演要旨), 18(1): 43-44.
46. 中村宏・河口真紀. 2002. 産学連携を基軸にした大学の社会貢献と東京水産大学地域共同研究センターの活動. 海洋水産エンジニアリング,14: 76-85.
47. 中村宏. 2002. 東京水産大学地域共同研究センター. Inter Lab, 48: 47-48.
48. 中村宏. 2002. 高浜運河にイルカの泳ぐ日〜産学連携:地域と大学の更なる活性化を夢見て〜. 全国共同研究センター専任教官会誌, 2: 27〜34.
49. 中村宏. 2003. 東京水産大学地域共同研究センター.日本水産学会誌, 169: 119-120.
50. 中村宏・河口真紀. 2003. キーマン産学連携の現場から. 日本工業新聞, 7月10日付け〜10月30日付けまで10回連載.
51. 中村宏. 2003. 共同研究センターにおける活動の変遷. 全国共同研究センター専任教官会誌, 3:20-25.
52. 中村宏. 2003. 個の役割とこれをつなぐ重要性〜産学連携学会の役割. JIPAT Journal(東京インテリアプランナー協会), 9: 15.
53. 梅川瑞穂・石丸隆・中村宏. 2004. 都市の人工的な水環境の再生に向けて-高浜運河(東京都港区)における酸素の挙動とその要因-. 日本水環境学会年会講演集, Vol.38th, 161.
54. 座談会:清水啓助・中村宏・山本貴史/国枝高羽. 2004. 大学の知的財産戦略. 「知的財産教本」R&Dプランニング発行.
55.柳畑亨,佐藤道祐,中村宏,河口真紀,兼広春之,榎牧子,渡辺学,大田黒歩.2005.過熱水蒸気を利用した油汚染土処理技術.環境工学研究フォーラム講演集, 42:30-32.
56.伊東裕子,長谷川光一,河口真紀,中村宏.2005.大学に対する産学連携ニーズ-アンケート集計結果より.日本水産学会大会講演要旨集, 2005:271.
57. 梅川瑞穂・中村宏・石丸隆. 2005.  高浜運河(東京都港区)の水質環境—都市運河の親水空間としての利用に向けて— 第18回海洋工学シンポジュウム, VOL. 18th: OES-5.
58. 中村宏.2005.東京海洋大学の特徴的な産学・地域連携活動.月刊テクノロジーマネージメント,5:70-79.
59.巻頭インタビュー: 中村宏. 海のワンストップ窓口に. メカトロニクス, 31(2): 18-20.
60.中村宏. 2006. 環境問題の出会いと連携の場、共同研究センター. 環境技術Work・ネットワーク(コラム), 35: 268.
61.中村宏. 2006. 水産業におけるビジネスモデル特許について. 国産水産物新需要創出ビジネスモデル化支援事業報告書(平成17年度),魚価安定基金, 第III章-1: 85-95.
62.中村宏. 2006. 信金と大学の連携〜実効性ある産学連携のために. 信用金庫, 12: 29.
63.中村宏・松山裕子. 2008. 水産分野における知財係争例について. 国産水産物新需要創出ビジネスモデル化支援事業報告書(平成18年度),魚価安定基金, 114-136.
65.長崎一生・婁小波・中村宏. 2008. 地域団体商標制度の水産業における諸問題. 研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集(CD-ROM), Vol.23rd.2E: 27.
66.石井宏明・池田吉用・馬場文雄・中村宏. 2008. 産学金連携の推進とその課題. 研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集(CD-ROM), Vol.23rd.2D: 20.
67.中村宏・伊東裕子・池田吉用・松山祐子・石井宏明. 2008. 産業と技術分野に特化したワンストップ窓口の構築-水産海洋プラットフォームについて. 研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集(CD-ROM), Vol.23rd.2D:
68.Hiroshi K. Nakamura & Satoshi Hashimoto. 2009. Introduction of new project, “Innovation Platform for Fisheries and Marine Technology” JSPSSFNewsletter, 13:7.
69.中村宏. 2010. 地域産業と技術開発のワンストップ窓口-東京海洋大学の水産海洋プラットフォーム-.産学官ジャーナル, 6(4):28-30.

著書

1. 渚の生物(桑村哲生他共著)「貝の歯」 1981年 海鳴社
2. 決定版生物大図鑑 貝類 (奥谷喬司編)「ユキノカサガイ上科・ニシキウズガイ上科・アマオブネガイ上科」1986年 世界文化社
3.過熱水蒸気技術集成 「過熱水蒸気を利用した閉鎖性水域の汚染底泥の浄化技術の開発」
中村宏,河口真紀,佐藤道祐.2005年 株式会社エヌ・ティ・エス
4.海洋再生エネルギーの市場展望と開発動向 第9章5節「水産分野におけるエネルギー問題への取り組みと期待」2011年 株式会社 サイエンス&テクノロジー
5.水産資源の有効利用とゼロエミッション(坂口守彦他共著)「排水処理~ゼロエミッションの観点から主に活性汚泥法による排水処理を概観する」2011年 恒星社厚生閣

(その他)
1.責任編集 「東京海洋大学に関する産学連携ニーズ調査」ヒアリング調査報告書 2004年12月 東京海洋大学知財本部発行
2.責任編集 第2回〜第5回 東京海洋大学「産学・地域連携 知財フェア報告書」 2005年3月〜2008年4月 東京海洋大学知財本部発行
3.責任編集作成 平成16年度SPP 「教育連携講座」実施報告 東京海洋大学・千葉県立船橋高等学校「教育連携講座」報告書 2005年3月 東京海洋大学社会連携推進共同研究センター発行
4.責任作成 平成20年度 エコイノベーション推進事業「有害微生物などの微生物混入状態の連続計測技術に関する調査研究」調査委託成果報告書 2008年12月
5.責任編集作成 第1回〜3回 東京海洋大学「産学・地域連携フォーラム報告書」 2009年〜2011年 東京海洋大学産学・地域連携推進機構発行



氏名

坪井堅二 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

主要論文

1. K.Tsuboi, The finite group action and the equivariant determinant of elliptic operators Ⅱ,
J. Math. Soc. Japan, Vol.65 (2013), p.1-31
2. K.Tsuboi, On the existence of Kahler metrics of constant scalar curvature,
Tohoku Math.J., vol61(2009), p.241-252
3. K.Tsuboi, The finite group action and the equivariant determinant of elliptic operators,
J. Math. Soc. Japan, Vol.57 (2005), p.95-113
4. K.Tsuboi, A fixed point formula for compact almost complex manifolds,
J.Math.Kyoto Univ., Vol.42 (2002), p.1-20
5. K.Tsuboi, On the Einstein-Kahler metric and the holonomy of a line bundle,
Proc. Edinburgh Math. Soc., Vol.45(2002), p.83-90
6. A.Futaki and K.Tsuboi, Fixed point formula for characters of automorphism groups
associated with Kahler classes, Math. Res. Lett., Vol.8(2001), p.495-507
7. K.Tsuboi, The lifted Futaki invariants for Riemann surfaces,
Proc. Japan Acad.,Ser A., Vol.77(2001), p.75-78
8. K.Tsuboi, On the determinant and the holonomy of equivariant elliptic operators,
Proc. Amer. Math. Soc., Vol.123(1995), p.2275-2281
9. K.Tsuboi, The lifted Futaki invariants and the Spin-c Dirac operators,
Osaka J. Math. Vol.32(1995), p.207-225
10. K.Tsuboi, The Atiyah-Singer index theorem for G-equivariant Real elliptic families,
Math. J. Okayama  Univ., Vol.36(1994), p.145-177








著書

1.上村豊,坪井堅二著,微分積分学,開成出版
2.上村豊,坪井堅二著,数学入門,東京化学同人
3.上村豊,坪井堅二著,数学入門Ⅱ,東京化学同人


氏名

山崎秀勝 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

主要論文

1. Wave forces on submerged structures Japanese Society of Civil Engineering Conference(in
Japanese), 1977
2. Inertia forces due to waves on a horizontal circular cylinder 27th Symposium on Coastal
Engineering in Japan, JSCE (in Japanese),358-362, 1980
3. A cascade model of monthly municipal water use applied to six Texas cities TEES Project 1083,
Texas Engineering Experiment Station, The Texas A&M University, 1981
4. Wave height spectrum by means of joint probability density function, J. Geophys. Res, 90,
3381-3390, 1985
5. Monthly wave characteristics National Oceanogrphic Data Center Sea Grant College Program, Texas
A&M University, I-III/COEReport273,TAMU-SG-86-205, 1985
6. Nonparametric and parametric estimation of Wave statistics and wave spectra(共著) TAMU-SG-86-202,
COE Report No.279, Sea Grant College Program, Texas A&M University, 1985
7. Turbulence in the California undercurrent (共著) Journal of Physical Oceanography, 17,1378-1396,
1987
8. Mixture distribution on geophysical turbulence data, Eighth Symposium on Turbulence and
Diffusion (共著)American Meteorological Society, 26-29, 215-216, April 1988
9. Review of oceanic turbulence: Implications for biodynamics Toward a Theory on Biological and
Physical Interactions in the World Ocean, (Ed.) B.J. Rothschild, D.Reidel Publishing Co. 215-234,
1988
10. An application of turbulence data to the California Undercurrent(共著) Poleward flows along
eastern ocean bondary, S.J. Neshyba, C.N.K.Mooers. R.L.Smith and R.T.Barber (Eds.), Springer-
Verlag, 256-263, 1989
11. Distribution of phytoplankton in the mixed layer: Implication for krill abundance(共著)
Scientific Committee for The Conservation of Antarctic Marine Living Resources, 1988 Selected
Scientific Papers Part 1, Commission for the Conservation of Antarctic Marine Living Resources,
Hobart, TAS7000, Australia, 331-356, 1989
12. Breakage models : lognormality and intermittency Journal of Fluid Mechanics, 219,181-193, 1990
13. Stratified turbulence near a critical dissipation rate Journal of Physical Oceanography, 20,
1583-
  1593, 1990
14. A comparison of turbulence data from a submarine and a vertical profiler (共著) Journal of
Physical Oceanography, 20,1778-1786, 1990
15. Why oceanic dissipation rates are not lognormal (共著) Journal of Physical Oceanography 20,
1907-1918, 1990
16. Dissipation estimates for stratified turbulence (共著) Journal of Geophysical Research, 95,
9739-9744, 1990
17. Effects of turbulence shear flow on zooplankton distribution (共著) Deep Sea Research, 37,447-
461, 1990
18. Mixing during the final stage of decay of turbulence in stratified flow, In: Ninth AMS-
Conference on Turbulence and Diffusion, April 30 - May 3, 1990(共著) Roskilde, Denmark, 393-
396, 1990
19. Direct simulation of the effects of turbulence on planktonic contact rates Large Marine
Ecosystems, (Eds.) K. Sherman, L.M. Alexander and B.D. Gold, A.A.A.S, Chapter 8, 99-103, 1990
20. The vertical trajectories of motile phytoplankton in a windmixed water column (共著)Deep-Sea
Research, 38,219-241, 1991
21. Direct numerical simulation of planktonic contact in turbulent flow (共著) Journal of Plankton
Research, 13,629-643, 1991
22. Simultaneous measurements of small-scale physical dynamics and zooplankton distribution (共著)
Journal of Plankton Research, 14,513-530, 1992
23. 生物"粒子"の乱流輸送 沿岸海洋 研究ノート, 31/1,81-91, 1993
24. Lagrangian study of planktonic organisms : perspective Bulletin of Marine Science, 53,265-278,
1993
25. A new Lagrangian model to study animal aggregation (共著) Ecological Modelling, 69,99-111, 1993
26. Direct estimation of heat flux in a seasonal thermocline (共著) Journal of Physical
Oceanography, 23,503-516, 1993
27. Is the photosynthetic process nonlinear (共著) Journal of Plankton Research, 15,1297-1308, 1993
28. Direct numerical simulation of buoyancy driven turbulence in stably stratified fluid (共著)
Journal of Fluid Mechanics, 249,415-440, 1993
29. Towards direct numerical simulation of zooplankton interaction with homogenous turbulence(共著)
Special Report No.45, Center for Great Lakes Studies, University of Wiscosin/Milwaukee, 1993
30. Application of artificial interigence to zooplankton behavior(共著) Special Report No.46, Center
for Great Lakes Studies, University of Wiscosin/Milwaukee, 1993
31. Buoyancy driven turbulence in a shear flow(共著) Ninth symposium on turbulent shear flow. 16-18
August, 1993, Kyoto, Japan, 12-3-1 - 12-3-6, 1993
32. A Lagrangian model of phytoplankton photosynthetic response in the upper mixed layer(共著)
Journal of Plankton Research, 16,1059-1069, 1994
33. Reply to G. Holloway(共著) Deep Sea Res., 41,961-963, 1994
34. A new modeling approach for zooplankton behaviour Deep Sea Research II, 41,171-184, 1994
35. 微細構造 月刊海洋, 号外6号, 12-15, 1994
36. 海洋表層過程と炭素の大循環について(共著) 海の研究, 4,1-8, 1995
37. A simulation of grouping : an aggregating random walk(共著) Ecological Modelling, 79/,159-165,
1995
38. The dichotomy of scales in the perception and aggregation behavior of zooplankton(共著) J.
Plankton Research, 17/,191-197, 1995
39. Preferential concentration of marine particles in isotropic turbulence (共著) Deep Sea Research,
42/,1989-2004, 1995
40. 個体の行動モデル(共著) 月刊海洋, 27 , 229-235, 1995
41. 渦鞭毛藻類の日周鉛直移動ーラグランジェ流観点より(共著) 月刊海洋, 号外10, 142-145, 1995
42. An observation of gravitational collapse caused by turbulent mixing Journal of Physical
Oceanography, 26,826-831, 1996
43. Turbulence problems for blanktonic organisms Marine Ecology Progressive Series, 139,304-305,
1996
44. A comparison of Oceanic turbulence and copepod swimming Marine Ecology Progressive Series, 144,
299-301, 1996
45. A comparison of how different orientation behaviors influence dinoflagellate trajectories and
photoresponses in turbulent water columns The physical ecology of harmful algal blooms,(単行
本), 581-599, 1997
46. A study of metabolism-influenced orientation in marine dinoflagellate diel vertical migration
Lim. Oceano., 42,1182-1202, 1997
47. Combining Analog Turbulence with Digital turbulence Sci. Mar., 61,197-204, 1997
48. 乱流とプランクトン 海洋と生物, 110, 19, 11-16, 1997
49. Stratified turbulence : field, Laboratory and DNS data Physical Limnology J. Imberger(ed.),
AGU monogram, 401-416, 1998
50. A new approach to plankton's behavior modelling J. Japan Soc. Simulation Technology, 17,69-75,
1998
51. Coupling turbulence with planktonic organisms.(共著) Ecosystem dynamics of the Kuroshio-Oyashio
transition region, Proceeding of the international marine science symposium, August 25-28,
1998, Mutsu and Hakodate, Japan, 116-129, 1999
52. 乱流中での渦鞭毛藻類の挙動と光適応(共著) 地球上に顕在化する有害有毒プランクトンの増加、
関西水圏環境研究機構、弟12回公開シンポジウム, 72−79, 1999
53. Direct observation of shear instability in the ocean(共著) Fifith international symposium on
stratified flows, eds. G.A. Lawrence, R. Pieters and N. Yonemitsu, University of British
Columbia, Vancouver, 10-13 July 2000, 501-506, 2000
54. Spatial resolution of a new micro-optical probe for chlorophyll and turbidity J. Tokyo
University of Fisheries, 87,13-21, 2001
55. Observations of a Kelvin-Helmholtz billow in the ocean J. Oceanogr., 57, 709-721, 2001
56. Evaluation of a new instrument for measuring bio-phyiscal microstructure(共著) Oceanology
International Americas, Miami, FL, Spearhead International, 2001
57. 小型クロロフィル、濁度計の空間解像度について 東京水産大学研究報告, 87,13-21, 2001
58. Coupling small scale physical processes with biology The Sea : Biological-Physical interaction
in the Ocean, 3,51-112, 2002
59. A new free-fall profiler for measuring bio-physical microstructure. J. Atmos. Oceanic Tech, 19,
780-793, 2002
60. Measurements of microstructure and some implications for ocean modeling. Fisheries Science, 68,
Supplement II,1785-1788, 2002
61. Oceanic velocity microstructure measurements in the 20th century, J. Oceanogr., 58, 153-
174, 2002
62. 黒潮フロント域の低塩分水塊の起源(共著) 海の研究, 12(5), 477-486, 2003
63. How to do random walk right in eddy-viscosity models(共著) In Marine Turbulence – Theories,
Observations and Models(eds) H. Baumert, J. Simpson and J. Sündermann, Cambridge University
Press, 207-212, 2005
64. The contribution of fine scale structure and swimming behavior to the formation of plankton
layer on Georges Bank.Mar. Ecol. Prog. Ser., 267,27-43, 2004
65. Simultaneous observations of biological and physical microstructures in the ocean(共著)
Marine Turbulence – Theories, Observations and Models, (eds) H. Baumert, J. Simpson and J.
Sündermann, Cambridge University Press (2003) in press
66. An application of the lognormal theory to moderate Reynolds number turbulent structures(共著)
In Handbook of scaling methods in aquatic ecology: Measurement, analysis and simulation. (Ed.)
Laurent Seuront and Peter G. Strutton, CRC press, 469-478, 2004
67. Can turbulence reduce the energy costs of hovering for planktonic organisms(共著)
Handbook of scaling methods in aquatic ecology: Measurement, analysis and simulation. (Ed.)
Laurent Seuront and Peter G. Strutton, CRC press, 493-506, 2004
68. Comparison of biological scale resolution from CTD and microstructure measurements(共著)
Handbook of scaling methods in aquatic ecology: Measurement, analysis and simulation. (Ed.)
Laurent Seuront and Peter G. Strutton, CRC press, 3-15, 2004
69. Hydrodynamic disturbance and zooplankton swimming behavior(共著) Zoological Studies, 43, 377-
388, 2004
70. A Lagrangian photoresponse model coupled with 2nd order turbulence closure(共著) Mar. Eco. Prog.
Ser., 265,17-30, 2003
71. Intermittency (共著) Marine Turbulence – Theories, Observations and Models, (eds) H. Baumert, J.
Simpson and J. Sündermann, Cambridge University Press, 66-78, 2005
72. How islands fertilize the upper ocean,Geophys.Res.Lett., 31,L16303, 2004
73. Optical sensors, In: Marine Turbulence – Theories, Observations and Models, (eds) H. Baumert,
J. Simpson and J. Sündermann, Cambridge University Press, 110-114, 2005
74. Field and numerical study of entrainment laws for surface mixed layer, Deep Sea Res.Ⅱ. 52,
1109-1132, 2005
75. Harmful algal blooms in stratified environments, Oceanography, 18, 172-183, 2005
76. 海洋の混合―21世紀の海洋科学に望まれる研究領域、月刊海洋、号外40, 50-54, 2005
77. 台風と海洋の熱量の関係についてー2004年のケーススタディー、月刊海洋、号外42, 40-47, 2005
78. Calibrating the spatial response of bio-optical sensors, J. Atmos. Oceanic Tech., 23(3), 511-
516, 2006
79. Phytoplankton microstructure in fully developed oceanic turbulence, Geophysical Res. Lett., 33,
L01603, doi:10.1029/2005GL024103, 2006
80. Buoyancy generated turbulence in stably stratified flow with shear, Physics Fluid., 18, 045104,
doi:10.1063/1.2193472, 2006
81. An estimation of buoyancy-flux for a mixture of turbulence and double diffusion, J. Phys
Oceanogr, 37, 611-624, 2007
82. Physical-biological interactions in the upper ocean, J. Mar. Sys., 69, 163, 2008
83. Phytoplankton patch anatomy: seascape patterns in a turbulent ocean, J. Mar. Sys., 69, 247-253,
2008
84. Apparent phytoplankton bloom due to island mass effect, J. Mar. Sys., 69, 238-246, 2008
85. Estimating micro-scale intermittency of fluorescence field from conventional CTD, J. Mar. Sys.,
70, 240-247, 2008
86. One-dimensional mixed layer models, Encyclopedia of Ocean Sciences, Second Edition, (eds) J.H.
Steel, K.K. Turekian and S.A. Thorpe, Elsevier, 4171-4180, 2008
87. Global Ecology and Oceanography of Harmful Algal Blooms, GEOHAB Core Research Oriject: HABs
in stratified systems. IOC and SCOR, Paris, France and Newark, USA, 59, 2008
88. Evidence of enhanced turbulent dissipation in the frontgenetic Kuroshio front thermocline,
Geophysical Res. Lett 36,L12609, doi:10,1029/2009GL08832, 2009
89. An advanced laser based fluorescence microstructure profiler (TurboMAP-L) for measuring bio-
physical coupling in aquatic systems, J. Plank. Res, 31(12), 1441-1452, 2009
90. Chlorophyll patches observed during summer in the main stream of the Kuroshio, Atmosphere-
Ocean, 47(4), 299-307, 2009
91. A method to estimate three-dimensional thermal structure from satellite altimetry data, J.
Atmos. Oceanic Tech., 26(12), 2655-2664, 2009
92. Multilayer biological structure and mixing in the upper water column of Lake Biwa during summer
2008, Limnol., 11(l), doi:10,1007/S10201-009-0288-2,63-70, 2010
93. Development of the Glider-type Turbulence Ocean microstructures Acquisition Profiler, TurboMAP-
G, Procs. of the twentieth, International Offshore and Polar Engineering Conference (ISOPE-
2010), CD-ROM, 2010.06
94. Dynamics of marine ecosystems: integration through models of physical-biological interactions.
In Marine Ecosystems and Climate Change, (eds) M.Barange, J.Field, R.Harris, E.Hofmann,
R.Perry, and F.Werner, Oxford University Press, 89-128, 2010
95. Physical and biological controls of vertical gradients in phytoplankton. Limnology and
Oceanography: Fluids and Enviroments, 1, 75-90, doi:10.1215/21573698-1267403, 2011
96. Direct observations of microscale turbulence, subduction and upwelling in the Kuroshio front.
J. Geophys. Res.117, C08013, doi:10.1029/2011JC007228, 2012
97. Hypolimnetic turbulence generation associated with superposition of large-scale internal waves
in a strongly stratified lake: Lake Biwa, Japan, Limnology, 14, 229-238,
DOI 10.1007/s10201-013-0401-4, 2013
98. Mixing observations at a constricted channel of a sumi-closed estuary: Tokyo bay, Continental
Shelf Research, 69, 1-16, http://dx.doi.org/10.1016/jsr.2013.09.004, 2013
99. A new tow-yo instrument to observe high-resolution coastal phenomena. J. Mar. Sys.,
129, 425-436, http://dx.doi.org/10.1016/j.jmarsys.2013.09.005, 2014
100. Millimeter scale profiles of chlorophyll fluorescence: Deciphering the microscale spatial
structure of phytoplankton, Deep-Sea Res. II, 101, 207-215,
http://dx.doi..org/10.1016/j.dsr2.2012.12.009, 2014
101. A Lagrangian model for phototaxis-induced thin layer formation, Deep-Sea Res. II, 101, 193-206,
http://dx.doi.org/10.1016/j.dsr2.2012.12.010, 2014
102. Observations and models of highly intermittent phytoplankton distributions, Plos One,
DOI: 10.1371/journal.pone.0094797, 2014
103. A new quasi-horizontal glider to measure biophysical microstructure, J. Atmospheric and
Oceanic Technology, 31(10), 2278-2293, 2014
104. Preface Harmful algal blooms in stratified systems, Deep-Sea Res. II, 101, 1-3,
http://dx.doi.org/10.1016/j.dsr2.2014.01.005, 2014
105. Understanding harmful algae in stratified systems: Review of progress and future directions,
Deep-Sea Res. II, 101, 4-20, http://dx.doi.org/10.1016/j.dsr2.2013.09.042, 2014
106. Observations and models of highly intermittent phytoplankton distributions, PLoS ONE, 9(5),
e94797, 2014
107. An observational and numerical study of river plume dynamics in Otsuchi Bay, Japan,
J. Oceanogr., doi: 10.1007/s10872-015-0324-2, 2015
108. A comparison between quasi-horizontal and vertical observations of phytoplankton
microstructure, J. Plankton Res., doi: 10.1093/plankt/fbv075, 2015
109. Mixing and sediment resuspension associated with internal bores in a shallow bay, Continental
Shelf Research, 110, 85-99, 2015
110. Evidence of enhanced double-diffusive convection below the main stream of the Kuroshio
Extension, J. Geophys. Res. Oceans, 120, 8402–8421, doi:10.1002/2015JC011288, 2015
111. Strong turbulent mixing induced by internal bores interacting with internal tide-driven
vertically sheared flow, Geophys. Res. Lett., 43, doi:10.1002/2016GL067812, 2016
112. A 1D physical-biological model of the impact of highly intermittent phytoplankton
distributeons, J. Plankton Res., doi: 10.1093/plankt/fbw019, 2016
113. Early-winter mixing event associated with baroclinic motions in weakly stratified Lake Biwa.
Inland Waters, 2016.6,pp364-378, International Society of Limnology, 20162016
114. 沿岸域におけるプランクトン生態のモニタリング手法の開発、沿岸海洋研究、53(2)、159-163., 2016
115. Harmful algal blooms in fjords, coastal embayments, and stratified systems: Recent progress
and future research. Oceanography 30(1):46–57, https://doi.org/10.5670/oceanog.2017.109, 2017
116. Beyond chlorophyll fluorescence: the time is right to expand biological measurements in ocean
observing programs. Limnology and Oceanography Bulletin, Article ID: LOB10243,
http://dx.doi.org/10.1002/lob.10243, 2018
117. Key questions and recent research advances on harmful algal blooms in stratified systems,
Chapter 9, In Global Ecology and Oceanography of Harmful Algal Blooms, Ecological Studies 232,
(eds.) P.M. Glibert et al. https://doi.org/10.1007/978-3-319-70069-4_9 165-186, 2018

著書

1. H.Yamazaki, T.Osborn、1988年8月:Review of oceanic turbulence: Implication for biodynamics、
  In: Toward a theory on biological-physical interactions in the world ocean. (Ed.) B.J.
Rothschild, D. R
2. H.Yamazaki, T.Osbornm、1889年10月:Distribution of phytoplankton in the mixed layer:
  Implication for krill abundance、Sci. Comm. Conserv. Antarc. Mar. Living Resources. Selected Sci.
  Pap. Part I
3. H.Yamazaki, T.Osborn,1990年3月: Direct simulation of the effects of turbulence on planktonic
  contact rates, Large Marine Ecosystems. Am. Adv. Aso. Sci., K.Sherman, L.M. Alexander
& B.D. Gold, (ed.)
4. 山崎秀勝、2012: 最新 水産ハンドブック、第1章、第3節、第3項目B-d環境収容力と個体数の変動(p78-p79)、
講談社サイエンティフィク、共著
5. 北澤大輔、焦 春萌、山崎秀勝、長井健容、2012: 温暖化の湖沼学、第2章2-3湖沼の流(p63-p68)、2-4
乱流と混合(p74-p84)、コラム1(p121)、Appendix (p253)、京都大学学術出版会、共著


氏名

武田誠一 

読み

役職

教授

所属部門

海洋資源エネルギー学部門

主要論文

著書


氏名

藤坂貴彦 

読み

役職

准教授

所属部門

海事システム工学部門

主要論文

・目標の回転と直進を利用する2次元クロスレンジ圧縮逆合成開口レーダ

・アジマス方向高分解能化とレンジ方向観測拡大幅拡大を可能とする合成開口レーダ

・レーダにおける目標の画像化技術

著書


氏名

中村宏 

読み

役職

教授

所属部門

研究室紹介

地域・産学連携、知財創出と活用に関して、実務活動と研究活動を併せて行っています。
地域連携、産学連携のコーディネータを目指すシニア層や若手研究者に新たなキャリアパスとして、私どもで一緒に実務と研究活動を進めることを呼びかけます。

卒研希望者等へのメッセージ

下記のテーマで卒研生を募集します。卒業研究実施には所属学科の承認が必要ですが、興味を持った3年生はメール、電話で中村まで連絡をして相談をしてください。

1.知的財産に関するテーマ(将来弁理士を志望する人向け):例えば具体的には下記が想定される
・ 知的財産、特に特許に関して、学生や大学院生の発明の帰属のあり方等についての調査、等
・ 大学における、特許の取り扱い、利益の配分などに関する検討
・ 特許を活用した新事業新製品創成の問題に関する研究

2.技術移転や起業に関するテーマ(将来ベンチャー立上げを志望する人やコーディネータ、コンサルタントを志望する人向け):例えば具体的には下記が想定される
・大学発ベンチャー及びその現状に関する課題などに関する検討
・具体的なベンチャー起業やNPO設立の実施
・産学連携などのコーディネーション業務に関する検討
・サイエンスコミュニケータに関する研究

3.地域振興に関するテーマ(NPO活動、水産業の活性化や魚食普及、地域振興策に興味を持つ人向け):例えば具体的には下記が想定される
・水産を基幹産業にする産地などの振興支援に関する企画検討とその推進
・水環境創造をキーにした地域振興に関する検討
・地元港区との連携から地域活性化につながる企画の立案とその推進

4.環境技術の実用化、具体化に関する研究(環境技術の研究は、必ず実現し社会に役立てることが重要です):例えば具体的には下記が想定される
・海洋バイオマスエネルギー資源の実用化に関する研究
・海洋エネルギー技術の海洋環境、海洋生物に与える影響の研究
・汚濁底泥、土壌の浄化技術の開発と実用化に関する研究
・付着汚損海生物防止技術の開発
・環境技術開発のマネイジメントに関する研究
・環境ビジネス創成に関する研究

受験生へのメッセージ


氏名

坪井堅二 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

山崎秀勝 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

武田誠一 

読み

役職

教授

所属部門

海洋資源エネルギー学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

藤坂貴彦 

読み

役職

准教授

所属部門

海事システム工学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


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