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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 黒瀬 光一(2018-01-22)
 大河内 美香(2018-01-17)
 谷 和夫(2018-01-13)
 芳賀 穣(2018-01-10)
 大迫一史(2018-01-04)
 遠藤 英明(2017-12-20)
 川合 美千代(2017-12-06)
 坂本 崇(2017-11-24)
 石田 真巳(2017-11-17)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)
 小暮 修三(2017-11-07)
 萩原 優騎(2017-11-03)
 任 恵峰(2017-10-18)
 鈴木 秀和(2017-10-18)
 橋濱 史典(2017-10-17)
 森下 稔(2017-10-13)
 下野 孝一(2017-10-05)
 逸見 真(2017-09-21)
 麻生 敏正(2017-09-15)
 金岡 京子(2017-09-13)
 岡崎 忠胤(2017-09-08)
 小林 征洋(2017-09-07)

氏名

千足 耕一 

読み

CHIASHI, Koichi

役職

教授

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

海洋政策文化学部門

担当科目

マリンスポーツ実習,スポーツⅠ・Ⅱ(アクアティックスポーツ,コンディショニング),プール実習(集中),リテラシー学実習,海洋性レクリエーション論(分担),スポーツ生理学(分担),身体運動科学実験(分担),海洋政策文化入門(オムニバス),海洋政策文化研究法(分担),海洋政策文化セミナー,セミナー,卒業論文,海洋スポーツ科学(大学院博士前期課程),身体適応学特論(大学院博士後期課程)

キーワード

海洋性スポーツ・レクリエーション
野外教育
海洋スポーツ
安全と健康
競技力向上

研究テーマ・活動内容

海洋性スポーツ・レクリエーションの普及と発展
海洋性スポーツ・レクリエーションにおける安全と健康
海辺の自然体験活動と教育効果
海洋スポーツにおける競技力向上

自己アピール

前向きにチャレンジしていくことが得意です!

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

「海辺の体験活動による海洋リテラシーの獲得と評価に関する基礎的研究」を推進中です。海辺の体験活動を実施されている現場での、プログラム内容や参加者の変容に関するデータ収集を行っています。ご協力いただけます民間教育団体や学校関係の方々を募っております。よろしくお願いいたします。

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

平成19年4月-20年3月 科学研究費 研究成果公開促進費(データベース)ウォータースポーツ文献情報データベース
平成19年4月-21年3月 科学研究費 基盤(C)一般 セーリング競技におけるコーチング支援システム開発のための実践的研究
平成21年4月-24年3月 科学研究費 基盤(C)一般 海辺の体験活動による海洋リテラシーの獲得と評価に関する基礎的研究

講演テーマ

海辺の体験活動,マリンスポーツに関するテーマ全般

特記事項


氏名

千足 耕一 

読み

CHIASHI, Koichi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋政策文化学部門

生年月日

1966.4.16

学歴

平成元年3月 筑波大学体育専門学群 卒業
平成元年4月 筑波大学大学院修士課程体育研究科体育方法学専攻 入学
平成4年3月 筑波大学大学院修士課程体育研究科体育方法学専攻 修了

経歴

平成4年 4月 文部技官行政職(一)筑波大学学生部学生課体育センター (~ 平成8年 2月15日)
平成8年 2月 文部教官教育職(一)筑波大学助手体育科学系      (~ 平成8年 3月31日)
平成8年4月 十文字学園女子短期大学 専任講師(共通基礎教育会議) (~ 平成13年3月31日)
平成13年 4月 十文字学園女子短期大学 助教授(共通基礎教育会議)  (~ 平成13年7月31日)
平成13年8月 鹿屋体育大学(海洋スポーツセンター) 講師 (~平成17年3月31日)
平成17年 4月 鹿屋体育大学(海洋スポーツセンター) 助教授(平成19年4月1日より准教授)(~平成20年8月31日)
平成17年 4月 鹿屋体育大学 海洋スポーツセンター長 (~平成20年8月31日)
平成20年9月 東京海洋大学 海洋科学部 海洋政策文化学科 海洋利用管理学講座 准教授(現在に至る)
平成21年1月 東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科担当(現在に至る)

学位

平成4年3月 修士(体育学)(筑波大学) 
平成15年7月 博士(医学) (東邦大学 第2369号)

学位論文

スクーバダイビングにおける活動継続パターンに関する研究(修士論文)
虚血性心疾患患者における長期運動習慣の臨床的意義(博士論文)

所属学会と役職など

平成元年4月 日本体育学会会員(現在に至る)
平成元年6月 日本レジャー・レクリエーション学会会員(現在に至る)
平成9年1月 大学スキー研究会会員 (常任幹事 平成12年10月~平成14年9月,幹事 平成14年10月~現在) 
平成9年10月 日本野外教育学会会員(現在に至る,理事 平成21年6月~現在) 
平成11年4月 医療体育研究会会員(現在に至る)
平成14年6月 日本体力医学会会員(現在に至る)
平成19年4月 日本トレーニング科学会会員(現在に至る)
平成20年4月 日本スポーツ方法学会会員(現在に至る)
平成21年4月 日本スポーツ整復療法学会会員(現在に至る)
平成21年4月 臨床教科教育学会会員(現在に至る)

社会活動

平成10年4月 静岡県立朝霧野外活動センター講師(キャンプカウンセラー養成講習会)(~平成12年3月)
平成12年9月 文部省・磐梯青年の家主催「自然体験活動担当教員講習会」 講師
平成14年5月 鹿屋市高須中学校総合的な学習「ヨット学習」講師(~平成20年)
平成15年8月 国立大隅少年自然の家 講師(H15,H18国立少年自然の家海洋型施設連携研究,H15~H16夏だ!海にチャレンジ,H16水辺活動職員等研修,H16~H17ボランティア養成研修,H19水辺活動体験セミナー)(~平成19年2月)
平成16年8月 鹿児島県パワーアップ研修(現職教員10年研修)講師(~平成20年8月)
平成16年8月 国土交通省主催 海辺の達人養成講座 講師(~平成18年8月)
平成17年4月 日本安全潜水教育協会(JCUE)会員(現在に至る)
平成17年4月 日本赤十字社鹿児島県支部 安全奉仕団員(救急法および水上安全法指導員)(現在に至る)
平成18年9月 南大隅町 講師(遊びの達人養成講座)
平成19年4月 鹿屋市環境審議会委員長(~平成21年3月)
平成20年4月 海辺の体験活動推進協議会(CNAC)会員(現在に至る)




 
 
 

受賞歴等


氏名

千足 耕一 

読み

CHIASHI, Koichi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋政策文化学部門

主要論文

スポーツ活動の継続性に関する研究-スクーバ・ダイビングの場合-(単著),筑波大学体育センター,大学体育研究,No17:1-12,平成7年3月
スクーバ・ダイバーのフロー経験と満足(共著),十文字学園女子短期大学紀要,31:169-177,平成12年3月
虚血性心疾患患者における長期運動習慣の臨床的意義(単著),東邦医学会雑誌,50(2):154-163,平成15年3月
水辺活動に期待される教育的効果-指導者への質問紙調査-(共著),鹿屋体育大学学術研究紀要,No29:1-12,平成15年3月
学校教育における水辺活動への取り組みに関する調査研究(単著),国立オリンピック記念青少年総合センター研究紀要,No5:15-25,平成17年3月
セーリング競技における戦術に関する基礎的研究-第1マーク回航順位とフィニッシュ順位の関係-(共著),鹿屋体育大学学術研究紀要,No35:55-59,平成19年 3月
Assessment of Action in the Upper Part of the Body on Upwind Dinghy Sailing Performance using a Differential GPS,Proceedings of 1st International Scientific Conference of Aquatic Space Activities(共著):104-109,平成20年3月

著書

1.女性の生涯スポーツ「こころもからだもパワフルに」(共著),平成10年11月,サンウェイ出版
2.野外活動―その考え方と実際―(共著),平成13年10月,杏林書院
3.アウトドアの楽しみ方―自然活動のすすめ-(共著),平成16年9月,アイオーエム
4.海洋スポーツ指導者のための安全ハンドブック(共著),平成17年3月,鹿屋体育大学海洋スポーツセンター
5.基礎から学ぶ海洋スポーツ(共著),平成 19年3月,鹿屋体育大学海洋スポーツセンター


氏名

千足 耕一 

読み

CHIASHI, Koichi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋政策文化学部門

研究室紹介

平成21年度から研究室(卒業研究生)が始まりました。現在は男子5名で、22年3月卒業に向けて卒業論文のテーマを決めて研究を進めています。佐野教授のゼミともリンクしながら社会人の方々との研究交流で刺激を受けながらやっています。卒業研究は一般学会において発表できるレベルを目指しています。本年度のゼミ活動は主として以下のような形です
 4月 お花見
 5月 トレーニング(ランニング,スイミング,ローイングなど),卒論資料収集
 6月 卒論予備調査・予備実験,座間味島-那覇のサバニレースに参戦
 7月 夏の実習準備,卒論のための実験・調査
 8月 実習など(マリンスポーツ実習,リテラシー学実習,ダイビングスポットでの調査活動)
 9月 ゼミ(卒論中間発表,クルーザー体験)
 10月 スポーツ整復療法学会における発表
 11月 海鷹祭(企画は未定)
 12月 臨床教科教育学会における発表,スキー・スノーボード,卒論一次提出
 1月 卒論本提出,プレゼンの準備
 2月 卒論発表の準備
 3月 スポーツ方法学会,卒業式

卒研希望者等へのメッセージ

☆在学生の皆様へ
大学時代は社会に出ていくための最終準備段階です。自分の中の価値観を確立し、社会の中でどのように生きていくかを見定める最高の期間です。様々な本を読み、経験を積んで、また、よき師に会うことができますようにお祈りします。私たちがお手伝いできることがありましたら、遠慮なく研究室にお越しください。

☆卒研希望者の方へ
マリンスポーツや海辺での安全・健康に関する研究を進めたい方を歓迎いたします。基本的に体育会系ですが、チャレンジ精神旺盛な方を特に歓迎します。

受験生へのメッセージ

東京海洋大学は海に関する個性的なプロ(教授陣)が揃った大学です。これからの時代は海,海洋についてのリテラシー(知り,活用する能力)が非常に重要です。深く広大な海に興味を持ち、守り、生かしていくためには、若い力が必要です。研究や実践を通して、私たちと一緒に海の将来のことを考えていきませんか?


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