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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 大河内 美香(2018-04-20)
 萩原 優騎(2018-04-12)
 下野 孝一(2018-04-09)
 石田 真巳(2018-04-06)
 鈴木 秀和(2018-04-05)
 遠藤 英明(2018-04-02)
 逸見 真(2018-04-02)
 東海  正(2018-03-21)
 藤野 俊和(2018-03-18)
 横田 賢史(2018-03-13)
 下島 公紀(2018-03-07)
 小暮 修三(2018-03-05)
 金岡 京子(2018-02-27)
 鶴 哲郎(2018-02-23)
 岡崎 忠胤(2018-02-20)
 斎藤 浩一(2018-02-02)
 黒瀬 光一(2018-01-29)
 坂本 崇(2018-01-25)
 谷 和夫(2018-01-13)
 芳賀 穣(2018-01-10)
 大迫一史(2018-01-04)
 川合 美千代(2017-12-06)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)

氏名

胡 夫祥 

読み

HU,Fuxiang

役職

教授

TEL・FAX

03-5463-0516

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

海洋生物資源学部門

担当科目

海洋科学部:漁業解析学,漁業科学実習,漁業科学実験,漁業科学演習,日本語表現法,フレッシュマンセミナー

海洋生命科学専攻:生産システム工学,生物資源学特別演習,生物資源学特別実験
応用生命科学専攻:生産システム学特論,応用生物科学特別研究

キーワード

漁具設計,混獲回避,網位置制御,仔稚魚採集,流体力特性,模型実験,数値シミュレーション,魚群行動

研究テーマ・活動内容

1 漁具の流体力学的特性に関する研究
2.漁業における混獲回避技術に関する研究
2 曳網漁具の位置制御に関する研究
3 仔稚魚採集漁具の開発研究
4 漁具に対する魚群行動のモデリングに関する研究

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

1. 東京水産大学創立100周年記念基金, 平成10年, コンピュータ支援による網漁具の最適設計手法の開発に関する研究(代表)
2. 科学研究費補助金,平成10〜11年度,基盤研究C,定量採集用中層トロール網の開発に関する研究(分担)
3. 科学研究費補助金,平成11-13年度,基盤研究C,漁業種間漁獲努力量標準化のための漁獲性能評価手法に関する研究(分担)
4 水産庁受託研究費, 平成11-14年度,国際漁業混獲生物調査(分担)
5. 科学研究費補助金,平成14〜15年度,基盤研究C,マグロ延縄漁業における稀少種生物の混獲回避及び漁具の適正化に関する研究(代表)
6 科学研究費補助金,平成14-16年度,基盤研究C,資源管理のための選択漁具装置における分離性能評価に関する研究(分担)
7. 独立行政法人水産総合研究センター委託研究費,平成15年度,海亀混獲防止型マグロ延縄漁具の試験研究(分担)
8. 独立行政法人水産総合研究センター委託研究費,平成16-17年度,希少大型サメ類の回遊追跡試験(分担)
9. 科学研究費補助金,平成17〜18年度,基盤研究C,自動開閉式採集用中層トロール網の開発に関する研究(代表)
10. その他:独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所との共同研究,稚魚の層別定量採集手法の開発に関する研究

講演テーマ

特記事項


氏名

胡 夫祥 

読み

HU,Fuxiang

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

生年月日

学歴

昭和57年2月 中国浙江水産学院海洋漁業学科卒業
昭和63年4月 東京水産大学大学院海洋生産学専攻修士課程 入学
平成2年3月         同            修了
平成2年4月 東京水産大学大学院海洋生産学専攻博士後期課程 進学
平成5年3月         同             修了

経歴

昭和57年中国の浙江水産学院海洋漁業学科を卒業.同大学で助手,講師を昭和61年まで勤めた.
平成5年東京水産大学大学院海洋生産学専攻博士後期課程を終了した後,東京水産大学海洋生産学科助手,助教授を経て,平成15年10月より東京海洋大学海洋科学部海洋生物資源学科助教授.現在に至る.


 平成14年4月 平成13年度日本水産学会賞[田内賞]受賞
 「曳網漁具の物理学的特性と位置制御に関する研究」

学位

博士(水産学)

学位論文

中層トロールシステムの制御特性に関する研究(東京水産大学,第42号)

所属学会と役職など

日本水産学会(編集委員)
日本水産工学会(評議員,企画委員,シンポジウム実行委員)
アジア水産学会,可視化情報学会

社会活動

受賞歴等


氏名

胡 夫祥 

読み

HU,Fuxiang

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

主要論文

1. Mid-water float system for standardizing hook depths on tuna longlines to reduce sea turtle by-catch (Daisuke Shiode, Fuxiang Hu, Michru Shiga,Kosuke Yokota, and Tadashi Tokai), Fisheries Science, 71 (in press)
2. Contact probability and size-selectivity of dredge tooth for clam in SELECT analysis(Takahisa Mituhasi, Toshihide Kitakado, Fuxiang Hu, and Tadashi Tokai), Fisheries Science, 71 (in press)
3. まぐろ延縄の釣針沈降特性に及ぼす枝縄構成の影響(胡 夫祥,志賀未知瑠,横田耕介,塩出大輔,東海 正,酒井久治,有元貴文), 日本水産学会誌, 71, p.33-38(2005)
4. Statics of a gillnet placed in a uniform current(Rong Wan, WQ. Huang, XF. Song Fuxiang Hu, and Tadashi Tokai), Ocean Engineering, 31, p.1725-1740(2004)
5. 東京海洋大学新設大型回流水槽の性能について(胡 夫祥,東海 正,武田誠一,塩出大輔, 稲田博史,橋詰泰久), 水産工学, 41, p.153-163(2004)
6. 漁具の性能解明と制御技術(胡 夫祥), 水産工学, 41, p.47-52(2004)
7. Newly designed quantitative frame trawl for sampling larvae and juvenile pelagic fishes(Yoshioki Oozeki, Fuxiang Hu, Hiroshi Kubota, Hiroya Sugisaki, and Ryo Kimura), Fisheries Science, 70, p.223-232(2004)
8. Development of a new midwater sampling trawl(Fuxiang Hu, Yoshioki Oozeki Tadashi Tokai, and Ko Matuda), Fisheries Science, 68,suppl.Ⅱ, p.1899-1900(2002)
9. Computer simulation of shape and tension on fishing net and rope system(Rong Wan, Fuxiang Hu, Tadashi Tokai), Fisheries Science, 68, suppl.Ⅱ, p.1853-1856(2002)
10. Capture process of thin-twine gillnet(Kosuke Yokota, Yasuzumi Fujimori, Fuxiang Hu, and Tadashi Tokai), Fisheries Science, 68, suppl.Ⅰ, p.469-470(2002)
11. クランクベイトルアーの流体力特性に及ぼすリップ縦横比の影響(臺台 望,稲田博史,胡 夫祥,酒井拓宏), 日本水産学会誌, 68, p.843-851(2002)
12. A static analysis of the tension and configuration ofsubmerged plane nets(Rong Wan, Fuxiang Hu, Tadashi Tokai), Fisheries Science, 68, p.815-823(2002)
13. A method for analyzing the static response of submerged rope system based on finite element method(Rong Wan, Fuxiang Hu, Tadashi Tokai, and Ko Matuda), Fisheries Science, 68. p.65-70(2002)
14. 改良型混獲防御装置(SURF-BRD)付き小型底曳網の模型実験(梶川和武,胡 夫祥,東海 正,松田 皎), 日本水産学会誌, 67, p.710-716(2001)
15. A scale model of new midwater trawl system for sampling pelagic larval and juvenile fish(Fuxiang Hu, Yoshioki Oozeki, Tadashi Tokai, and Ko Matuda), Fisheries Science, 67, p.254-259(2001)
16. 中層トロールシステムの網位置制御シミュレーション(胡 夫祥,東海 正,松田 皎), 日本水産学会誌, 67, p.230-235(2001)
17. Net depth response of a depth-controllable (towed) gillnet for fish sampling(Daisuke Shiode, Yasuzumi Fujimori, Fuxiang Hu, Susumu Shimizu, and Teisuke Miura), Fisheries Science, 67, p.110-117(2001)
18. Effects of drag coefficient of netting for dynamic similarity on model testing of trawl nets(Fuxiang Hu, Ko Matuda, and Tadashi Tokai), Fisheries Science, 67,p.84-89(2001)
19. 稚魚採集網用湾曲型デプレッサーの流体力特性(胡 夫祥,大関芳沖,東海 正,松田 皎), 日本水産学会誌, 66, p.846-851(2000)
20. 採集努力量が不定な比較操業実験におけるマアナゴに対するかご網漁獲選択性(内田圭一,東海 正,三橋廷央,胡 夫祥,松田 皎), 日本水産学会誌, 66, p.228-235(2000)
21. 湾曲板の揚抗力特性に及ぼす縦横比の影響(福田賢吾,胡 夫祥,東海 正,松田 皎), 日本水産学会誌, 66, p.97-103(2000)
22. Similarity laws and modelling rules for fishing nets(Fuxinag Hu, Ko Matuda, and Tadashi Tokai), Proceedings of the InternationalWorkshop, DEMAT’99. Rostock,Germany, Nov. 1999, pp.137-149(2000)

著書

1. 漁網の模型相似則, 漁具物理学(松田 皎編), 成山堂書店, pp.64-82(2001)
2. 漁具の制御特性, 漁具物理学(松田 皎編), 成山堂書店, pp.83-101(2001)
3. 漁具力学の理論と設計技術, 新編水産ハンドブック, 生物研究社, pp.221-225(2004)


氏名

胡 夫祥 

読み

HU,Fuxiang

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

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卒研希望者等へのメッセージ

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