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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 茂木康平(2018-04-23)
 大河内 美香(2018-04-20)
 萩原 優騎(2018-04-12)
 下野 孝一(2018-04-09)
 石田 真巳(2018-04-06)
 鈴木 秀和(2018-04-05)
 遠藤 英明(2018-04-02)
 逸見 真(2018-04-02)
 東海  正(2018-03-21)
 藤野 俊和(2018-03-18)
 横田 賢史(2018-03-13)
 下島 公紀(2018-03-07)
 小暮 修三(2018-03-05)
 金岡 京子(2018-02-27)
 鶴 哲郎(2018-02-23)
 岡崎 忠胤(2018-02-20)
 斎藤 浩一(2018-02-02)
 黒瀬 光一(2018-01-29)
 坂本 崇(2018-01-25)
 谷 和夫(2018-01-13)
 芳賀 穣(2018-01-10)
 大迫一史(2018-01-04)
 川合 美千代(2017-12-06)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)

氏名

和泉 充 

読み

IZUMI,Mitsuru

役職

教授

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~izumi/index-j.html

所属部門

海洋資源エネルギー学部門

担当科目

物理学、物理学実験、電子機械工学入門(分担)、材料物理工学、卒業研究、電子機械工学ゼミI,II(学部)
先端材料物性学、物理工学実験、海洋機械工学特別研究(大学院前期海洋システム工学専攻)
超伝導工学、超伝導工学実験、海洋機械システム特別研究(大学院後期応用環境システム学専攻)

キーワード

超電導工学("超伝導"と"超電導"が核となる応用技術、超電導モータ、推進システム、自然エネルギー発電など)、応用物理工学(超電導磁石、磁束ピン止め、極低温機械工学)、材料物性(超伝導、光敏感磁性、センサ/
サイボーグ支援機能材料)、総合工学(船舶海洋工学)、電気・電子工学

研究テーマ・活動内容

【専門分野】
超電導工学:高温超伝導バルク磁石や線材コイルの回転機強界磁への応用、船舶技術への応用、海潮流などの自然エネルギー利用発電、極低温機械工学(クライオメカニカルエンジニアリング)
応用物理工学:高温超電導体の結晶の塊であるバルク磁石の高性能化、磁束ピン止め機構の解明
材料物性:超伝導や磁性の物性制御、光照射による物性制御、遷移金属酸化物、バイオセンサなど

【研究概要・テーマ】="超伝導"と"超電導"が核となる応用技術、ニーズにもとづくシーズの創出= 
・超電導の海洋・船舶、環境・エネルギー分野への応用=
・大出力超電導回転機のキイハードの開発:コイル、冷却、先進材料の適用
・高温超電導の産業用マグネット応用:高温超電導体の結晶の塊であるバルク磁石および高磁束生成コイルの開発
・船舶推進動力用超電導モータの設計・開発
・海潮流エネルギー利用発電機の設計・開発 (H21-H24 科学研究費基盤研究B:船舶海洋工学分野)
・新しい電荷移動機構にもとづく金属LB膜の電子局在の制御と電子相の探索、発展系としてバイオセンサ
・赤外線敏感フォトマグネトアクチュエータ開発の基礎研究、サイボーグ支援材料や室温薄膜強磁性

自己アピール

技術相談対応分野

□超電導磁石および強磁場技術、磁束の収斂と転向
□超電導の推力応用、海洋船舶・海洋科学、海洋工学、機械工学分野への応用

共同研究の希望課題

【1】超電導磁石・強磁場技術
【2】超電導技術応用した海洋エネルギー開発海中・海底資源探査等への応用
【3】超電導材料の改質、機器設計、試作による性能実証研究
【4】超電導と超伝導の応用

共同利用可能な設備

【1】バルク高温超電導体着磁用大電流パルス着磁電源
【2】超電導モータおよび駆動システム一式、超電導界磁冷媒凝冷却循環装置
【3】試作超電導発電電動機一式
【4】5テスラ超電導磁石(JMT-300mm 5T)
【5】閉サイクルGMヘリウム冷凍機
【6】その他真空・低温の生成・保持に必要な機器群

科研費等研究テーマ

【受託研究および補助事業】
H24 経済産業省イノベーション拠点立地支援事業「大型超電導回転機等の実証・評価設備(産学官連携)」
H21-H25 科学技術振興機構:戦略的イノベーション創出推進事業(S-イノベ):超伝導システムによる先進エネルギー・エレクトロニクス産業の創出「大出力超伝導回転機器に向けたキーハードの開発」
H22-H24 新エネルギー・産業技術総合開発機構省エネルギー革新技術開発にかかる受託研究
H19-H21 新エネルギー・産業技術総合開発機構エネルギー使用合理化技術戦略的開発:運輸・交通系「船舶用高温超電導モータ内蔵ポッド推進システムの研究開発」
H16-H19 鉄道・運輸施設整備支援機構:運輸分野における基礎的研究制度「推進動力用高温超電導同期電動機に関する研究開発」PL

【科学研究費】
H25-H27 挑戦的萌芽研究:実海域を想定した超伝導軸発/電気推進システムに関する研究 (船舶海洋工学)
H23-H24 特別研究員奨励費(DC2):超電導強界磁を応用した30kVA潮流同期発電機の研究(船舶海洋工学)(日本学術振興会特別研究員 海洋科学技術研究科 応用環境システム学専攻 都築啓太)
H22-H24 基盤研究(B):マルチロータによる潮流発電システムの高出力化に関する研究 (船舶海洋工学)分担
H21-H24 基盤研究(B)21360425:海水流発電用小型高効率回転機に関する研究(船舶海洋工学)代表
H21-H23 特別研究員奨励費(外国人):海潮流エネルギー利用超電導発電システムの研究(船舶海洋工学)
(日本学術振興会外国人特別研究員PD Zigang Deng)
H18-H20 基盤研究(C)18560642:非超電導ナノ粒子添加による溶融成長バルク超電導体の特性制御(材料工学)代表
H18-H20 基盤研究(C)18560005:有機-無機複合ラングミュア・ブロジェット膜による新規グルコースセンサ-(応用物理学)分担
H16-H18 特別研究員奨励費(DC1):Gd系バルク高温超電導磁石を回転界磁子に用いた推進用同期モータの開発(船舶海洋工学) (日本学術振興会特別研究員 海洋科学技術研究科 応用環境システム学専攻 松崎弘久)
H13-H15 萌芽研究:遷移金属酸化物における光による格子歪みの制御と近赤外線光敏感機械機能の検出(材料工学分野)代表
H12-H14 特別研究員奨励費(DC1):新しい電荷移動機構にもとづく金属LB膜の2次元電子局在の抑制と新電子相の探索(化学) (日本学術振興会特別研究員 商船学研究科 交通システム工学専攻 石崎康雄)
H09-H10 特別研究員奨励費(外国人):電気化学的手法による導電性LB膜の新物質相および物性の探索(物性・機能・材料)(日本学術振興会外国人特別研究員PD Laurence Vignau)
H05-H08 一般研究(C):超伝導発現をめざした電荷移動塩LB膜の構造安定化の研究(応用物理学)

講演テーマ

最近の講演から:

【0】2011年欧州応用超電導会議基調講演

【1】2010年(平成22年)春季 第57回応用物理学関係連合講演会シンポジウム
   シンポジウム「超伝導で”進む”未来技術の最新動向~超伝導の物流・交通への展開~」平成22年3月17日
   「海を進む 超伝導推進船」平塚市(東海大学)

【2】2009年度 超電導応用研究会・冷凍部会・超伝導科学技術研究会(未踏科学技術協会)共催講演会第4回超電導応用   研究会シンポジウム/第7回冷凍部会例会/ 第74回超伝導科学技術研究会ワークショップ
   舶用超電導モータに求められる冷凍機
   守谷市(前川製作所)

【3】電気学会超電導応用電力機器研究会 東京(芝浦工業大学 豊洲キャンパス)
   バルク超電導体の推進動力用モータへの応用
   テーマ「超電導体・バルク・薄膜とその応用技術および関連技術」
   協賛 IEEE, Council on Superconductivity

特記事項

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~izumi/index-j.html


氏名

和泉 充 

読み

IZUMI,Mitsuru

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

生年月日

学歴

1974 都立田園調布高等学校卒業
1978 筑波大学第一学群自然学類物理学主専攻卒業(半導体工学)
1983 筑波大学大学院博士課程物理学研究科物理学専攻修了(理学博士 Dr. Sci.)

経歴

【経歴】
1983 筑波大学助手(物理学系)、長崎大学講師、東京商船大学助教授、教授を経て現職
1989-1990 フランス政府給費留学生・招聘海外研究者(DR2-CNRS-CRPP, France)、
1999-2000 Canon Foundation in Europe Visiting Professor (キャノン財団, CNRS-CRPP, France)
2006-2007 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科博士後期課程応用環境システム学専攻主任
2008 東京海洋大学 理事(研究・社会貢献担当)兼副学長(-2009.3)
2008- 社会連携推進共同研究センター長、共同利用機器センター長、先端科学技術研究センター長
2009- 産学・地域連携推進機構長(社会連携推進共同研究センターの改組による)

学位

理学博士

学位論文

所属学会と役職など

応用物理学会、物理学会、低温工学・超電導学会、電気学会、日仏工業技術会、マリンエンジニアリング学会

社会活動

【1】省庁系各種研究開発事業等の審査委員等

受賞歴等

2007年9月 Pasreg Award of Excellence The International PASREG Board Outstanding contributions to the development and application of bulk high temperature superconductors 2007.09.27


氏名

和泉 充 

読み

IZUMI,Mitsuru

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

主要論文

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~izumi/index-j.html

著書

【1】[著書名] 超電導の最新応用技術 新材料・新素材シリーズ (222p~233p)
   産業・輸送分野応用編:超電導モーター 株式会社シーエムシー出版 

【2】[著書名] New Frontiers in Superconductivity Research(191p~205p)
   NOVA publisher 
   「Recent progress on enhanced critical current density in air-processed Gd-Ba-Cu-O
   bulk superconductors」Editors: Martins, Barry P., 2006, ISBN: 1-59454-850-1
   バルク高温超電導体の磁石応用への適合性について、材料プロセスの観点から詳述した。

【3】[著書名] 先端科学技術要覧 2006(290p~291p)
   オーム社 推進用バルク高温超電導モータの高出力化


氏名

和泉 充 

読み

IZUMI,Mitsuru

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

研究室紹介

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~izumi/index-j.html

その他

http://research-er.jp/researchers/view/182930

卒研希望者等へのメッセージ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~izumi/index-j.html

変動する社会環境に応じて生き抜く力を養ってほしい。

研究室では、物理を応用し、機械、電気、熱・低温、真空、材料、移動環境などの知見を総動員して
技術を研究し、開発し集約して、新しい機器つくりに取り組んでいます。

物理が好きで粘り強く考え、実験や解析が好きなひとを求めます。これまでの専門は問いません(大学院の場合)。

受験生へのメッセージ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~izumi/index-j.html

大学の2年や3年の学習で長い人生が決まるわけではないが、大学の4年間はとても大事な時間。
基礎を確実に身につけておけば、海をとりまくいろいろな分野に進出できると思います。
変動する社会環境に応じて生き抜く力を養ってほしい。

海にかかわる未開拓の課題やフィールドを多く与えてくれるという点で
東京海洋大学は恵まれていると思います。


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