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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 茂木康平(2018-04-23)
 大河内 美香(2018-04-20)
 萩原 優騎(2018-04-12)
 下野 孝一(2018-04-09)
 石田 真巳(2018-04-06)
 鈴木 秀和(2018-04-05)
 遠藤 英明(2018-04-02)
 逸見 真(2018-04-02)
 東海  正(2018-03-21)
 藤野 俊和(2018-03-18)
 横田 賢史(2018-03-13)
 下島 公紀(2018-03-07)
 小暮 修三(2018-03-05)
 金岡 京子(2018-02-27)
 鶴 哲郎(2018-02-23)
 岡崎 忠胤(2018-02-20)
 斎藤 浩一(2018-02-02)
 黒瀬 光一(2018-01-29)
 坂本 崇(2018-01-25)
 谷 和夫(2018-01-13)
 芳賀 穣(2018-01-10)
 大迫一史(2018-01-04)
 川合 美千代(2017-12-06)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)

氏名

宮本 佳則 

読み

MIYAMOTO, Yoshinori

役職

教授

TEL・FAX

E−mail

miyamoto○kaiyodai.ac.jp (○を@に変えてください)
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

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所属部門

海洋資源エネルギー学部門

担当科目

(学 部)応用情報システム学2,海洋科学入門(分担),先端海洋テクノロジー(分担)
     環境テクノロジー実習,フレッシュマンセミナー
(専攻科)応用計測学
(大学院)移動体情報工学
     応用情報システム工学

キーワード

バイオテレメトリー,RFID,GPS,行動解析,超音波,測位精度,磁気コンパス,バイオロギング

研究テーマ・活動内容

1 バイオテレメトリーシステムの開発とその応用(共同研究)

2 RFIDの水産現場への応用(共同研究)

3 超小型魚群探知ロガーの開発 動物搭載型の超小型魚群探知機の開発とその応用(共同研究)

自己アピール

2度の南極観測隊への参加を踏まえ、協調性の必要性、モラルやルールに対する教育を行うことを目標としている。専門科目の授業においては、いかに学生自ら学べるような教育を行いたい。

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

超音波テレメトリーを用いた研究

RFIDを漁業に応用する研究

共同利用可能な設備

4ch超音波バイオテレメトリー受信機(Fusion) 1セット
設置型受信システム(Fusion) 6台
1ch受信システム(Fusion) 2セット
超音波測位システム(VRAP,カナダVEMCO社製)1セット
超音波追跡システム(VR-100,カナダVEMCO社製)1台
設置型超音波受信システム(VR-2,カナダVEMCO社製)5台
任意地磁気発生装置(磁気実験室)
RFIDシステム(OMRON社製)3セット
Welcat製RFID 2種類
ストレラクチャースキャン 1セット
GPS魚群探知機 3セット

科研費等研究テーマ

海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出「データ高回収率を実現するバイオロギング・システムの構築 ~魚類の個体群・群集ダイナミクス解明に挑む~」(平成25年度〜平成31年度 CREST)
「定置網に入網したクロマグロ小型魚の選別・放流技術の開発」,平成28 年度「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業発展融合ステージ」(平成28年度〜平成31年度、分担)
「定置網に入網したクロマグロ幼魚の放流技術の開発」,平成26年度「農林水産業の革新的技術緊急展開事業」(分担)
「沿岸生態系における放射性物質の拡散過程の解明」,環境省平成24年度環境研究総合推進費,分担,平成24年度〜平成26年度
「コミュニケーションのためのイルカ用広帯域スピーカーの開発とプレイバック実験」(平成24年度〜平成26年度 挑戦的萌芽研究)
「水産資源生態調査のための超小型ピンガーシステムの開発」(平成21年度〜平成22年度 JST平成21年度企業研究者活用型基礎研究推進事業(代表))
「ICタグと通信衛星を用いたマグロ漁獲情報管理システム」(平成17年〜19年度 農林水産研究高度化事業(代表))
「無線ネットワークを用いた海中測位システムに関する研究」(平成16年〜18年度 基盤研究(B)(代表))
「低軌道通信衛星による漁船・漁具位置の広域モニターシステムに関す研究」(平成11年度〜13年度基盤(C)分担)
「新北西太平洋ロランCチェーンの測位精度改善に関する研究」(平成8年度〜10年度 基盤(C)分担)
「超小型魚群探知ロガーの開発」(平成8年度〜10年度 萌芽的研究)             

講演テーマ

1 バイオテレメトリーシステムについて
2 漁船の航海計器について
3 南極の越冬生活について

特記事項


氏名

宮本 佳則 

読み

MIYAMOTO, Yoshinori

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

生年月日

学歴

経歴

学位

博士(水産学)

学位論文

磁気センサを用いた電子コンパスに関する研究

所属学会と役職など

日本水産学会(庶務幹事 平成24年度〜平成25年度)
日本水産工学会(評議委員、論文審査委員)
日本バイオロギング研究会(評議員)
日本航海学会(論文審査委員)
海洋音響学会(評議委員)
Asian Fisheries Acoustics Society(副会長)

社会活動

ISO TC8 SC60 WG1 convener (平成24年〜)
(社)日本船舶品質管理協会 コンパスアジャスタ試験委員会(平成23年〜)
(財)日本船舶標準協会標準委員会航海機器部会 専門分科会員(平成12年〜)
(財)日本船舶技術研究協会「航海支援に係わる基準に関する調査研究(MP5)」委員(平成18年~)
日本コンパスアジャスタ協会(理事 平成14年〜、副会長 平成24年〜)
第34次日本南極地域観測隊(越冬隊)(平成4年11月〜平成6年3月)
第37次日本南極地域観測隊(夏隊)(平成7年11月〜平成8年3月)

受賞歴等

海洋音響学会論文賞
「M系列信号を用いた新型超音波バイオテレメトリーシステムの開発」(2012)

日本水産学会論文賞
「Development of automatic system for monitoring fishing effort in conger-eel tube fishery using radio frequency identification and global positioning system」Keiichi Uchida et. al.(2006)


氏名

宮本 佳則 

読み

MIYAMOTO, Yoshinori

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

主要論文

宮本佳則・内田圭一・甘糟和男・長谷川浩平・Y. Theparoonart・M. Anongponyoskun・石川智士・Y. Minlee・ 笹倉豊喜, GPSプロッタ魚群探知機に取り付ける簡易型音響資源調査システムの試作, 海洋音響学会誌 43(2), p.1-8, 2016.

Kouhei Hasegawa, Yoshinori Miyamoto, Keiichi Uchida, Development of real-time depth monitoring system for small fishing gear using acoustic telemetry technique, Fisheries Science, 82(2), p.213–223, 2016.

Yuka Mishima, Tadamichi Morisaka, Miho Itoh, Ikuo Matsuo, Aiko Sakaguchi, Yoshinori Miyamoto, Individuality embedded in the isolation calls of captive beluga whales (Delphinapterus leucas), Zoological Letters (2015)1:27, DOI 10.1186/s40851-015-0028-x , p.1-13, 2015.

Jianfeng Tong, Yoshinori Miyamoto, Keiichi Uchida, Toyoki Sasakura , and Jun Han,A client/server architecture remote fish finder system for set net fishery,Fisheries Science,80(6), p.1159-1167,2014.

南場敬志・内田圭一・吉田空久・宮本佳則・柿原利治:ビデオ画像を用いたマアナゴの全長測定,日本水産工学会,49(3), p.177 – 185, 2013.

吉田空久,内田圭一, 宮本佳則, 南場敬志, 柿原利治:東京湾あなご筒漁業におけるマアナゴの入筒時刻の計測,日本水産学会誌,79(1),2−9,2103

三島由夏,宮本佳則,笹倉豊喜:イルカスピーカーの開発,海洋音響学会誌,40(1), p.27-36,2013.

長谷川浩平, 宮本佳則, 内田圭一, 柿原利治. 逆クロスベアリングを用いた超音波バイオテレメトリーシステムの測位精度評価, 海洋音響学会誌39: 163-172. 2012.

宮本佳則,内田圭一,笹倉豊喜,柿原利治:積層電歪素子を用いたソナー応答型トランスポンダーシステムの開発,日本水産工学会,49(2),93-99, 2012

Hiromichi MITAMURA, Keiichi Uchida, Yoshinori Miyamoto,Toshiharu Kakihara, Aki Miyagi, Yuuki Kawabata, Kotaro Ichikawa, and Nobuaki Arai: Short-range homing in a site-specific fish: search and directed movements, The Journal of Experimental Biology, 215, 2751-2759, 2012

金澤 誠・宮城 亜紀・内田 圭一・宮本 佳則・柿原 利治:超音波バイオテレメトリーの実海域における周波数と受信距離の関係,日本水産工学会,48(3),p.183-185,2012

宮本佳則,内田圭一,高尾芳三,笹倉豊喜:M系列信号を用いた新型超音波バイオテレメトリーシステムの開発,海洋音響学会誌,38(3),p.119-127,2011

宮城亜紀,甘糟和男,安部幸樹,今泉智人,宮本佳則,柿原利治:魚類の腹腔内に挿入したピンガの送波音圧の変化,日本水産学会誌,77(5),p791-798, 2011

金澤 誠・宮城 亜紀・内田 圭一・宮本 佳則・柿原 利治:超音波バイオテレメトリーの実海域における周波数と受信距離の関係,日本水産工学会,印刷中,,2011

丹羽 康之、福戸 淳司、宮本 佳則、稲岡 孝:AIS情報を用いた小型船用見張り支援システム, 日本航海学会論文集,日本航海学会論文集,122,p.34~44,2010

志賀未知瑠,塩出大輔,宮本佳則,内田圭一,胡夫祥,東海正: 中立ブイを装着した浮延縄漁具の3次元形状に及ぼす海中流れの影響,日本水産学会誌,75(2),p.179-1190,2009

Hiromichi Mitamura, Keiichi Uchida, Yoshinori Miyamoto, Nobuaki Arai, Toshiharu Kakihara, Takashi Yokota, Junichi Okuyama, Yuuki Kawabata, Tohya Yasuda:Preliminary study on homing, site fidelity, and diel movement of black rockfish Sebastes inermis measured by acoustic telemetry,Fisheries Science,75(6): 1133–1140,2009

内田圭一,宮本佳則,武田誠一,東海正,柿原利治,塩出大輔:GPSと魚群探知機を用いた沿岸浅海域における海底地形図の簡便作成法,日本水産工学会,45(2),p.93-100,2008

Atsushi Tanimura, Hiroshi Hattori, Yoshinori Miyamoto, Takao Hoshiai and Mitsuo Fukuchi:Diel changes in vertical distribution of Oithona similis (Cyclopoida) and Oncaea curvata (Poecilostomatoida) under sea ice in mid-summer near Syowa Station, Antarctica,Polar Biology 31(561p~567p,2008

内田圭一,宮本佳則,武田誠一,東海正,柿原利治,塩出大輔:GPSと魚群探知機を用いた沿岸浅海域における海底地形図の簡便作成法,水産工学 45, No.2(93p~100p),2008

酒井久治・呉松・塩出大輔・内田圭一・宮本佳則・峰雄二・小池義夫:延縄で釣獲されたマグロ類の脱鉤力,日本水産学会誌,73(6),p.1112-1114,2007

樊春明・北條晴正・宮本佳則・林史敏・安田明生・浜田浩明:船舶ユビキタス環境の実現と安全管理への試み,日本航海学会論文集、第116号,p.77-81,2007

Yoshinori MIYAMOTO1, Keiichi UCHIDA, Reiko ORII, Zhen WEN, Daisuke SHIODE and Toshiharu KAKIHARA: Three-Dimensional Underwater Shape Measurement of Tuna Longline using Ultrasonic Positioning System and ORBCOMM Buoy, Fisheries Science,Vol.72 No.1、p.63-68,2006

Yoshinori MIYAMOTO, Keiichi UCHIDA, Reiko ORII, Toshiharu KAKIHARA and Masahiko FURUSAWA: Validity of data filtering technique for the behavior analysis of crab in neritic and closed sea by ultrasonic biotelemetry, Fisheries Science,Vol.72 No.1、p.211-213,2006

著書

1 英和和英「水産学用語辞典」恒星社厚生閣「水産工学部門」分担執筆,2001年 


氏名

宮本 佳則 

読み

MIYAMOTO, Yoshinori

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

現場に出てデータを取り、解析して、さらに問題点を見出すことを目指しています。
広い視野で、多角的に現象を見れれば、面白い研究ができるはずです。

受験生へのメッセージ

海洋生物の研究を工学的な側面から進めています。
計りたい物は,自分たちで計る事を進めている大学です。


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