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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 黒瀬 光一(2018-01-22)
 大河内 美香(2018-01-17)
 谷 和夫(2018-01-13)
 芳賀 穣(2018-01-10)
 大迫一史(2018-01-04)
 遠藤 英明(2017-12-20)
 川合 美千代(2017-12-06)
 坂本 崇(2017-11-24)
 石田 真巳(2017-11-17)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)
 小暮 修三(2017-11-07)
 萩原 優騎(2017-11-03)
 任 恵峰(2017-10-18)
 鈴木 秀和(2017-10-18)
 橋濱 史典(2017-10-17)
 森下 稔(2017-10-13)
 下野 孝一(2017-10-05)
 逸見 真(2017-09-21)
 麻生 敏正(2017-09-15)
 金岡 京子(2017-09-13)
 岡崎 忠胤(2017-09-08)
 小林 征洋(2017-09-07)
 盛田 元彰(2017-07-26)

氏名

永井 宏史 

読み

NAGAI, Hiroshi

役職

教授

TEL・FAX

E−mail

*****@kaiyodai.ac.jp *****はnagai
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~nagai/nagailabhomepage/

所属部門

海洋環境科学部門

担当科目

(学部)有機化学、海洋天然物化学、海洋環境化学実験、分析化学実験、フレッシュマンセミナーなど
(大学院)有機構造解析、生命化学、水圏生態化学特論など

キーワード

海洋生物、毒素、タンパク質、構造決定、作用メカニズム、有効利用、生理活性物質

研究テーマ・活動内容

1 海洋危険生物(クラゲなど)の高分子タンパク質毒素の化学
2 海洋生物の持つ有用生理活性物質(海洋天然物化学)
3 深海生物が持つ特異な化学成分の解明

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

1.平成9-10年度 科学研究費補助金(奨励研究A)「赤潮形成種を中心とした渦鞭毛藻の内因性増殖因子」
2.平成11-14年度 科学研究費補助金(基盤研究C)「クラゲ刺胞由来タンパク毒の化学的性状および作用機序の解明」
3.平成12-14年度 科学研究費補助金(特定領域(A)未解明生物現象を司る鍵化学物質)「海産動物由来タンパク性毒素の構造と機能」
4.平成13-15年度 (財)サントリー生物有機科学研究所奨学金、「刺胞動物由来タンパク毒素の構造と機能」
5.平成15-16年度 (財)亜熱帯総合研究所受託研究、「沖縄に生息する有害海洋生物(特に刺胞動物)のタンパク質毒素の化学的性状および作用機序の解明」
6.平成15-17年度 科学研究費補助金(基盤研究C)「海産刺胞動物の高分子タンパク質毒素群に関する研究」 

講演テーマ

特記事項


氏名

永井 宏史 

読み

NAGAI, Hiroshi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

生年月日

学歴

1983年3月 東北大学農学部食糧化学科卒業
1985年3月 東北大学大学院農学研究科食糧化学専攻修士課程修了

経歴

昭和60年-平成5年 大洋漁業(現マルハ)株式会社 
平成5年 千葉大学真核微生物研究センター 研究生
平成5年-7年 ハワイ大学医学部 客員研究員
平成7年-12年 (財)サントリー生物有機科学研究所 研究員
平成12年-平成15年 東京水産大学水産学部 助教授
平成15年-平成18年 東京海洋大学海洋科学部 助教授 (大学名変更に伴う)
平成19年より現職
現在に至る

学位

博士(農学)(東北大学 1992年)

学位論文

渦鞭毛藻Gambierdiscus toxicusの生産する生理活性物質に関する研究

所属学会と役職など

日本水産学会、日本農芸化学会、マリンバイオテクノロジー学会、日本化学会、American Chemical Society(アメリカ化学会)

社会活動

(平成14年10月-平成18年3月)財団法人 亜熱帯総合研究所 内閣府沖縄振興局委託事業「海洋生物の毒素に関する研究領域」作業部会委員
(平成15年1月から現在に至る)理化学研究所ゲノム科学総合研究センタータンパク質構造機能研究グループ 客員研究員



受賞歴等


氏名

永井 宏史 

読み

NAGAI, Hiroshi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

主要論文

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~nagai/nagailabhomepage/
詳細は上記ホームページを参照ください。
(報告書・総説など)
1.「沖縄に生息する有害海洋生物(特に刺胞動物)のタンパク質毒素の化学的性状および作用機序の解明 (その2)」永井宏史 平成16年度内閣府委託調査研究 亜熱帯地域の有害・有毒生物に関する調査研究報告書. (財)亜熱帯総合研究所 pp127-136, (2005). 
2.「沖縄に生息する有害海洋生物(特に刺胞動物)のタンパク質毒素の化学的性状および作用機序の解明(その1)」永井宏史、小林千穂. 平成15年度内閣府委託調査研究 亜熱帯地域の有害・有毒生物に関する調査研究報告書. (財)亜熱帯総合研究所 pp115-124, (2004).        
3.「立方クラゲ類の刺胞毒」永井宏史.日本水産学会誌 69, 827-828, (2003).
4.「沖縄産ウンバチイソギンチャクの刺胞毒に関する研究」大城直雅, 永井宏史. “うみうし通信”38, 10-11, (2003)
5.「沖縄に生息する有害海洋生物(特に刺胞動物)のタンパク質毒素の化学的性状および作用機序の解明」永井宏史. 平成14年度内閣府委託調査研究 亜熱帯研究プロジェクトの可能性調査及び開発調査報告書. (財)亜熱帯総合研究所 pp41-45, (2003).
6.「オーストラリアにおける海洋有害生物と刺傷被害への対策」永井宏史、岩永節子. 平成14年度内閣府委託調査研究 亜熱帯研究プロジェクトの可能性調査及び開発調査報告書. (財)亜熱帯総合研究所 pp23-31, (2003).
7.「刺胞動物のタンパク質毒素(特に立方クラゲの毒素について)」永井宏史. “みどりいし”13, 15-18, (2002).
8.「初めて明らかにされたクラゲ毒の化学的性状(アンドンクラゲから得られたタンパク質毒素)」 永井宏史. “バイオサイエンスとインダストリー” 58, 43-44, (2000).
9.「ハワイで発生したオゴノリ食中毒:ラン藻毒アプリシアトキシン類による初めての中毒事例」永井宏史 .“化学と生物” 37, pp149-151 (1999).

著書

「ペプチド毒およびタンパク毒.」永井宏史. 海洋生物成分の利用 伏谷伸宏編、CMC出版 pp106-114, (2005)


氏名

永井 宏史 

読み

NAGAI, Hiroshi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

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受験生へのメッセージ


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