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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 黒瀬 光一(2018-01-22)
 大河内 美香(2018-01-17)
 谷 和夫(2018-01-13)
 芳賀 穣(2018-01-10)
 大迫一史(2018-01-04)
 遠藤 英明(2017-12-20)
 川合 美千代(2017-12-06)
 坂本 崇(2017-11-24)
 石田 真巳(2017-11-17)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)
 小暮 修三(2017-11-07)
 萩原 優騎(2017-11-03)
 任 恵峰(2017-10-18)
 鈴木 秀和(2017-10-18)
 橋濱 史典(2017-10-17)
 森下 稔(2017-10-13)
 下野 孝一(2017-10-05)
 逸見 真(2017-09-21)
 麻生 敏正(2017-09-15)
 金岡 京子(2017-09-13)
 岡崎 忠胤(2017-09-08)
 小林 征洋(2017-09-07)

氏名

佐藤 吉信 

読み

SATO,Yoshinobu

役職

教授

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www.sse.e.kaiyodai.ac.jp/satolab

所属部門

海事システム工学部門

担当科目

キーワード

安全、機能安全、リスク、確率論的安全評価、確率論的リスク評価

研究テーマ・活動内容

【専門分野】
信頼性工学、システム安全、機能安全工学、リスク分析、確率論的安全評価
制御機器システムの開発・管理及び運用などを中心に機器の安全などに関する諸問題の教育研究


【研究概要・テーマ】
・電気、電子プログラマブル電子安全関連系の機能安全
・リスク評価手法の基礎的研究
・プラントの確率論的安全評価
・自動車交通システムの確率論的安全評価
・宇宙ステーションのリスク解析
・確率論的システム安全評価管理
・工学的リスク管理
・電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全
・自動車の電子制御システムの機能安全
・国際宇宙ステーション関連システムの機能安全
・原子力・化学プラント等の確率論的安全評価

自己アピール

技術相談対応分野

安全評価、機能安全評価、リスク評価
(IEC 61508, IEC 61511, IEC 62061, JIS C 0508など)電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全に
関する規格実施の指導,システムのリスク評価の実施など

共同研究の希望課題

各種電子機器・システムのリスク評価及び機能安全に関する研究,
システムのリスク評価と安全度水準(SIL)の割当,
安全機器のSILの評価 など

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項

機能安全、プログラマブル電子機器、自動車、プロセスプラント、安全関連システム、宇宙ステーション、宇宙開発の安全


氏名

佐藤 吉信 

読み

SATO,Yoshinobu

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海事システム工学部門

生年月日

学歴

経歴

1948年8月 埼玉県に生まれる.
1973年4月 労働省(現厚生労働省)産業安全研究所研究員
1986年11月 テキサス州立ヒューストン大学工学部研究員併任(1987年11月まで).
1992年4月 東京商船大学商船学部助教授.
1992年4月 横浜国立大学大学院(リスク分析論)非常勤講師併任(現在に至る).
1992年10月 東京商船大学商船学部教授.
1993年10月 東京海洋大学海洋工学部教授(現在に至る).

学位

学位論文

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等


氏名

佐藤 吉信 

読み

SATO,Yoshinobu

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海事システム工学部門

主要論文

機械安全/機能安全実用マニュアル(日刊工業新聞社),順序依存形故障論理を用いた安全度水準決定の定式化(機学論文集C編,Vol.70, No.691),非定常作動要求状態における安全関連系の安全度水準評価モデル(信学論文誌A, Vol.J86-A, No.11), 自己診断を有する安全関連系の状態遷移モデルと機能安全評価(信学論文誌A, Vol.J86-A, No.3), 電熱器保護系の機能安全の評価(信学論文誌A, Vol.J85-A, No.12), Safety integrity levels model for IEC 61508 (IEICE Trans. Fundamentals, Vol.E83-A, No.5), 機能安全規格における安全度水準モデルについて(信学論文誌A, Vol.J82-A, No.2), 運用状況が季節に依存する多重安全関連系の安全度水準(REAJ誌, Vol.26, No.6), 運転パフォーマンスの変動を考慮した運転支援システムの確率モデルの検討(自動車技術会論文集, Vol.35, No.4), アドバンストFTAのプラントリスク解析への活用と安全度水準の検討(REAJ誌, Vol.24, No.8), 自動車用電子制御システムのリスク評価法の検討(自動車技術会論文集, Vol.35, No.1), 右折衝突防止支援システム評価モデルについて(自動車技術会論文集, Vol.33, No.4), 車間距離・自動ブレーキ装置の機能安全について(自動車技術会論文集, Vol.32, No.2), Availability of systems with self-diagnostic components - appling Markov model to IEC 61508-6 (Reliability Engineering & SystemSafety, Vol.80, 133-141), Estimation of average hazardous-event-frequency for allocation of safety-integrity levels (Reliability Engineering & System Safety, Vol.66, 135-144), An action-chain model for the design of hazard-control systems for robots (IEEE Trans. on Reliability, Vol.39, No.2)

著書


氏名

佐藤 吉信 

読み

SATO,Yoshinobu

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海事システム工学部門

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卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


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