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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 遠藤英明(2019-05-09)
 松本 隆志(2019-05-07)
 大迫一史(2019-04-23)
 麻生敏正(2019-04-19)
 石田真巳(2019-04-19)
 牧田寛子(2019-04-16)
 下野孝一(2019-04-10)
 黒川久幸(2019-04-06)
 竹山優子(2019-04-05)
 田中祐志(2019-04-04)
 萩原優騎(2019-04-04)
 小林武志(2019-04-03)
 鶴哲郎(2019-04-03)
 鈴木秀和(2019-04-02)
 逸見真(2019-03-13)
 岡崎忠胤(2019-03-12)
 バスティレイラ(2019-02-08)
 坂本崇(2019-01-25)
 小林征洋(2019-01-15)
 大河内美香(2019-01-11)
 髙橋希元(2019-01-05)
 長阪玲子(2018-12-26)
 池田吉用(2018-12-20)
 小池雅和(2018-11-28)

氏名

下野孝一 

読み

SHIMONO,Koichi

役職

教授

TEL・FAX

E−mail

shimono◎kaiyodai.ac.jp ◎は@にして下さい
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~shimono/link.html

所属部門

流通情報工学部門

担当科目

・学部
心理学、認知情報科学、教育心理学、卒業研究

・大学院
視覚情報処理論、視覚情報処理実験

キーワード

感覚・知覚、3次元空間知覚

研究テーマ・活動内容

研究テーマ  
・3次元空間認識:奥行き、方向、数量知覚
・組織ストレスマネージメント

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

科学研究費
・平成27年~平成30年度 基盤研究(B) 「立体視的3次元知覚に及ぼす背景面の効果」(平成26年以前、研究代表者8件、研究協力者2件)
補助金-平成29年度以前
・学内研究:研究代表者8件、研究協力者1件
・受託研究2件(平成28年度、平成29年度)
・奨学寄附金1件(平成27年度)
・特別研究員奨励費1件(平成25年~26年度)
・外国人招へい研究者(短期)受入れ研究者2件(平成28年度、平成12年度)
・その他5件

講演テーマ

特記事項


氏名

下野孝一 

読み

SHIMONO,Koichi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

生年月日

昭和30年5月

学歴

昭和63年 3月 九州大学大学院文学研究科心理学専攻(博士課程)修了

経歴

職歴:
昭和59年 9月 Canada York University Post Doctoral Fellow(昭和61年10月まで)
昭和63年 4月 福岡教育大学 日本学術振興会特別研究員
平成 2年 4月 東京商船大学商船学部講師
平成 3年 4月 東京商船大学商船学部助教授
平成 7年 4月 Communications Research Centre Canada 日本学術振興会特定国派遣研究者(平成8年3月まで)
平成11年 4月 東京商船大学教授
平成12年 4月 Scotland Dundee University 日本学術振興会特定国派遣研究者(平成12年9まで)
平成15年10月 東京海洋大学海洋工学部教授(現在に至る)
平成27年 5月 Canada York University 日本学術振興会特定国派遣研究員(平成27年10月まで)
平成29年 3月 東京海洋大学海洋工学部定年退職
平成29年 4月 東京海洋大学海洋工学部再雇用教員

学位

文学博士

学位論文

両眼単一視と立体視に関する心理学的研究,1988(九州大学:文博甲10号)

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等

日本基礎心理学会錯視コンテスト入賞(2014年度)草野勉・相田紗織・下野孝一
受賞作品 「まぼろしの風車」
日本心理学会優秀論文賞(2002年度)Higashiyama, A., Yokoyama Y., & Shimono, K.
受賞対象論文「Perceived distance of targets in convex mirrors]


氏名

下野孝一 

読み

SHIMONO,Koichi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

主要論文

準備中論文
・K. Shimono, A. Higashiyama, K. Kihara, and Y. Matsuda:A Frame at a Different Depth Than a Photograph Enhances the Apparent Depth in the Photograph.

査読論文
・K.Watanabe, J. Kayano, K. Kihara, and K. Shimono: Dual-Task and Body-Sway Affect Attention While Viewing a Ship-Navigation Simulation Video. 2019, Transactions of Navigation, 4(1) 11-19.
(他42編)

国際学会アブストラクト(31編)
解説論文等査読無し論文(12編)
国内学会
・松田勇祐,下野孝一: 奥行きの異なる枠はテクスチャ勾配を含む画像の奥行き感を増加させる 2019年1月 日本視覚学会
・相田紗織1,松田勇祐,下野孝一:3次元数量過大推定現象に及ぼす奥行き構造の効果2 019年1月 日本視覚学会
(他84件)

著書

・下野孝一・相田紗織:<認定心理士資格準拠>実験・実習で学ぶ心理学の基礎,第2章 奥行き知覚, 公益社団法人日本心理学会 認定心理士資格認定委員会 教科書作成小委員会編 金子書房
(他7編-翻訳2編を含む)


氏名

下野孝一 

読み

SHIMONO,Koichi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

研究室紹介

当研究室では主に感覚・知覚心理学の研究を行っています。
刺激に対する人間の反応、知覚(特に3次元空間視)を測定し、その測定結果にもとづき、感覚・知覚の機序(メカニズム)について議論します。当研究室ではまた、社会人研究生と産業・組織心理学の研究も進めています。

平成31年度の当研究室の構成員は修士1名、学部生2名(4年-2名)、研究生1名です。

卒研希望者等へのメッセージ

本研究室のゼミの目標は、
1.自分の考えをパワーポイントなどを使って、的確に表現できるようになること、
2.(1つでもいいから)英語論文を読破すること
です。
新鮮な知的興奮が味わえるような出会いを期待しています。

受験生へのメッセージ


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