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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 石田 真巳(2017-11-17)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)
 遠藤 英明(2017-11-10)
 小暮 修三(2017-11-07)
 萩原 優騎(2017-11-03)
 芳賀 穣(2017-10-28)
 任 恵峰(2017-10-18)
 鈴木 秀和(2017-10-18)
 橋濱 史典(2017-10-17)
 森下 稔(2017-10-13)
 下野 孝一(2017-10-05)
 大河内 美香(2017-10-03)
 逸見 真(2017-09-21)
 坂本 崇(2017-09-19)
 麻生 敏正(2017-09-15)
 金岡 京子(2017-09-13)
 岡崎 忠胤(2017-09-08)
 黒瀬 光一(2017-09-08)
 小林 征洋(2017-09-07)
 盛田 元彰(2017-07-26)
 中東 和夫(2017-07-14)
 神尾 道也(2017-05-30)
 谷 和夫(2017-05-29)

氏名

谷 和夫 

読み

TANI,Kazuo

役職

教授

TEL・FAX

東京-5463-0472 (東京は03に換えて下さい)

E−mail

ktani00◎kaiyodai.ac.jp (◎を@に換えて下さい)
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

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所属部門

海洋資源エネルギー学部門

担当科目

【海洋資源環境学部・海洋資源エネルギー学科】
 「地学(分担)」「海洋地盤工学」「環境アセスメント論」「先端海洋テクノロジー(分担)」「フレッシュマンセミナー(分担)」
【海洋科学技術研究科・海洋資源環境学専攻(前期課程)】
 「Marine Geotechnical & Geological Engineering」「Case Workshop on Marine Environmental Protection(分担)」
【海洋科学技術研究科・応用環境システム学専攻(後期課程)】
 「Advanced Marine Geotechnics」

キーワード

地盤工学,岩盤工学,土質工学,地震防災,応用地質,資源開発,地盤環境

研究テーマ・活動内容

海底鉱物資源の開発(採鉱,集鉱,揚鉱技術)
ガスハイドレートの開発
地盤調査・試験方法(原位置岩盤試験,室内岩石試験等)
地盤構造物(基礎,斜面等)の変形及び安定性
地表地震断層による地盤の変形
地盤構造物の耐震性評価(地盤の液状化,斜面や擁壁の崩壊等)

自己アピール

地盤や海洋の資源・エネルギーに関わる幅広いテーマに取り組みます。
特許出願は23件です。

技術相談対応分野

地盤工学,岩盤工学,土質工学,地震防災,応用地質,資源開発,地盤環境に関わる内容

共同研究の希望課題

海底鉱物資源の開発
ガスハイドレートの開発
地盤調査・試験方法の開発
基礎や斜面の変形及び安定性を評価する技術の高度化

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

【科学研究費補助金】
基盤A(2017-2019)海底鉱物資源の開発のためのキャリア循環方式による揚鉱システム(代表)
挑戦的萌芽(2016-2018)海底鉱物資源の採鉱用の履帯式重機のトラフィカビリティ評価システムの開発(代表)
挑戦的萌芽(2009-2010)長期の高温履歴を受ける地盤の変形を計測し予測する技術の開発(代表)
基盤B(2008-2010)ガスハイドレート層の特性を調べる孔底三軸試験方法の開発(代表)
基盤B(2004-2005)高濃度のポリマー溶液を利用して乱さない試料を採取する方法の開発(代表)
基盤A(2001-2004)不均質・不連続な深部岩盤の原位置三軸試験による調査と力学特性のモデル化(代表)
基盤B(2001-2003)地震によって地表に出現する地震断層の変形構造の解明とその予測モデルの開発(代表)
基盤B(2001-2002)限界状態設計法による性能規定型地盤構造物設計コードに関する研究(分担)
基盤B(1998-1999)限界状態設計法による基礎構造物モデル設計コードの提案(分担)
【国土交通省】
道路政策の質の向上に資する技術研究開発(2015-2017)沢埋め道路盛土の経済的な耐震診断と耐震補強の開発(分担)
建設技術研究開発助成制度「震災対応型」(2011-2012)浅層盤状改良による宅地の液状化対策の合理的な設計方法の研究(代表)

講演テーマ

地盤工学,岩盤工学,土質工学,地震防災,応用地質,資源開発,地盤環境に関わる内容

特記事項

【技術者資格】
  技術士
   ・建設部門-土質及び基礎
   ・応用理学部門-地質
   ・総合技術監理部門-建設部門-土質及び基礎
   ・資源工学部門-流体資源の開発及び生産
   ・環境部門-環境影響評価
  地盤品質判定士
  X線作業主任技師
  第一種衛生管理士
  一級地盤検査技士
  玉掛け技能講習修了
  フォークリフト運転技能講習修了
  ホイストクレーン特別教育修了
【語学資格】
  国際連合公用語・英語検定A級
  英語検定1級
  漢字検定準1級


氏名

谷 和夫 

読み

TANI,Kazuo

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

生年月日

1962/1/11

学歴

1984/3 東京大学 工学部 土木工学科 卒業
1986/3 同大学院 工学系研究科 土木工学専攻 修士課程修了
1990/5 マンチェスター大学 理学部 工学科 博士課程修了

経歴

【専任】
1990/4 (財)電力中央研究所・研究員
1999/4 横浜国立大学・助教授
2004/4 同大学院・教授
2012/10 (独)防災科学技術研究所・研究員
2015/7 東京海洋大学・教授
【兼任】
1998/10-1999/2 横浜国立大学・非常勤講師
2001/10-2003/2 東京水産大学・非常勤講師
2004/6-2006/3 (独)産業技術総合研究所・客員研究員
2008/4-2009/9 横浜市立大学・非常勤講師
2012/6-2012/9 (独)防災科学技術研究所・客員研究員
2015/4-2015/9 神戸大学・客員教授

学位

Ph.D(1990/5)

学位論文

Stability of skirted gravity foundations on very soft clay

所属学会と役職など

(公社)地盤工学会:理事(2009-2013年度)
国際地盤工学会
(一社)岩の力学連合会:理事(2013-2014年度,2017年度-)
国際岩の力学学会
(公社)土木学会
(一社)日本応用地質学会
(一社)資源・素材学会
(一社)日本材料学会
(一社)電力土木技術協会:理事(2012年度-)
(公社)日本地震工学会
日本混層流学会

社会活動

【国・地方自治体等】(2010年以降)
(独)日本学術振興会 卓越研究員候補者選考委員会/書面審査員(2017/5-2017/7)
(独)日本学術振興会 特別研究員等審査会/専門委員(2016/8-2017/7)
茨城県 大津漁港海岸侵食崩落危険性評価検討委員会(2016/10-2017/3)
(独)日本学術振興会 国際事業委員会/書面審査員・書面評価員(2016/8-2017/7)
神奈川県 大規模盛土造成地調査に関わる検討会/委員(2015/12-2018/3)
国土交通省 インフラシステムの海外展開に関する懇話会/委員(2015/4-2016/3)
経済産業省 総合資源エネルギー調査会 地層処分技術WG/臨時委員(2014/12-2017/4)
横浜市 造成宅地等災害防止対策検討委員会/委員長代理(2014/6-2020/6)
環境省 指定廃棄物処分等有識者会議/委員(2013/3-2018/3)
(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 相鉄・東急直通線地盤変動監視委員会/委員(2012/12-2018/3)
環境省 原子力規制委員会 発電用軽水型原子炉施設の地震・津波に関わる新安全設計基準に関する検討チーム/委員(2012/11-2013/6)
東海村 南台・緑ヶ丘災害復興対策検討委員会/委員(2012/9-2013/3)
国土交通省 新道路技術会議/委員(2011/12-2016/10)
内閣府 原子力安全基準・指針専門部会 地震・津波関連指針等検討小委員会/委員(2011/6-2012/3)
国土交通省 関東地方整備局 箱根新道事前通行規制に関する検討委員会/委員長(2011/3-2011/7)
国土交通省 中央建設工事紛争審査会/特別委員(2010/11-2018/11)
(独)原子力安全基盤機構 IAEA国際安全基準検討会 立地・外的ハザード分科会/委員(2010/9-2012/12)
(独)日本学術振興会 科学研究費委員会/専門委員(2010/6-2014/11)
【民間組織】(2010年以降)
(一社)電気共同研究会 地中送電設備の耐震設計技術専門委員会/委員(2017/3-2019/12)
地盤品質判定士協議会 試験制度監理委員会/委員長(2015/12-2017/12)
(一財)電力中央研究所 断層変位の影響評価手法に関する研究に係る検討会/委員(2015/12-2017/3)
(一財)電力中央研究所 「人工バリアと周辺岩盤の長期挙動評価手法の構築」評価検討委員会/委員(2015/8-2018/3)
(公財)原子力環境整備促進・資金管理センター 地下空洞型処分施設機能確認試験検討委員会/委員(2015/7-2018/3)
(公社)科学技術国際交流センター 原子力発電所過酷事故防止検討会/専門委員(2013/10-2017/3)
中日本高速道路(株) 西湘バイパス技術懇談会/委員(2013/6-2014/3)
地盤品質判定士協議会 検定委員会/委員長(2013/3-2014/12)
中日本高速道路(株) 西湘PA護岸対策工検討会/委員(2012/10-2013/4)
(一社)電力土木技術協会 理事会/理事(2012/5-2018/5)
東京電力(株) 送変電設備の耐震性評価及び対策検討業務のうち地震動の設定及び地盤の安定性評価に関する会議/委員(2012/5-2017/3)
(一財)電力中央研究所 立地技術研究会/委員(2009/7-2017/3)
(一財)電力中央研究所 地盤安定性評価に関する研究会/委員(2009/6-2015/3)
(一社)日本電気協会 原子力規格委員会 耐震設計分科会/委員(2009/6-2019/3)
(一社)日本電気協会 原子力規格委員会 耐震設計分科会 土木構造物検討会/主査(2009/5-2019/2)
【学会】(2010年以降)
多数のため省略

受賞歴等

2016 (公社)地盤工学会 論文賞(和文部門)
2014 (公社)土木学会 第42回岩盤力学に関するシンポジウム 優秀講演論文賞
2013 (一社)岩の力学連合会 第13回岩の力学シンポジウム 優秀ポスター賞
2011 岩の力学連合会 技術賞
2010 (社)地盤工学会 功労賞
2010 横浜国立大学 ベスト・ティーチャー賞
2008 (社)土木学会 第37回岩盤力学に関するシンポジウム 優秀講演論文賞
2007 (社)地盤工学会 地盤環境賞
2007 (社)地盤工学会 技術開発賞
2006 (社)土木学会 第35回岩盤力学に関するシンポジウム 優秀講演論文賞
2006 岩の力学連合会 技術賞
2006 横浜国立大学 ベスト・ティーチャー賞
2005 岩の力学連合会 技術賞
2005 横浜国立大学工学部 ベスト・ティーチャー賞
1998 (社)土木学会 全国大会第53回年次学術講演会 優秀講演者


氏名

谷 和夫 

読み

TANI,Kazuo

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

主要論文

富樫陽太,菊本統,谷和夫,細田光一,小川浩司:一回の三軸試験による凝灰岩の異方剛性の測定とその検証,地盤工学ジャーナル,Vol.12,No.1,pp.123-134,2017.
Togashi, Y., Kikumoto, M. and Tani, K.: An experimental method to determine the elastic properties of transversely isotropic rocks by a single triaxial test, Rock Mechanics and Rock Engineering, Vol.50, No.1, pp.1-15, 2017.
Hashiba, K., Okada, T., Tani, K., Shirasagi, S., Hayano, K., Nakamura, T., Oikawa, Y., Ono, M., Shimamotoi, K., Yamada, S., Wakabayashi, N., Namikawa, T. and T. Nishikane, Y.: Literature survay and experimental study on the direct tension test on rocks, Geotechnical Testing Journal, ASTM, Vol.40, No.2, pp.335-344, 2017.
富樫陽太,菊本統,谷和夫:境界条件に依存した異方性材料と非一様な変形特性と降伏強さ,土木学会論文集C(地圏工学),Vol.72,No.3,pp.283-293,2016.
Tani, K.: Plan of large-scale shaking table tests using E-Defense for liquefaction of reclaimed ground, Proc. 15th ARC on SMGE, Vol.2, No.21, pp.778-783, 2015.
Tani, K., Kiyota, T., Matsushita, K., Hashimoto, T., Yamamoto, A., Takeuchi, H., Noda, T., Kiku, H. and Obayashi, J.: Liquefaction countermeasures by shallow ground improvement for houses and their cost analysis, J. of Soil Dynamics and Earthquake Eng., Vol.79, Part B, pp.401-414, 2015.
富樫陽太,菊本統,谷和夫:三軸試験による岩盤の変形異方性の特定方法,地盤工学ジャーナル,Vol.10,No.2,pp.201-211,2015.
谷和夫,松下克也,橋本隆雄,山本彰,竹内秀克,野田利弘,規矩大義,大林淳,清田隆:浅層盤状改良工法による戸建て住宅の液状化被害軽減効果の検証と経済性評価,地盤工学ジャーナル,Vol.9,No.4,pp.533-553,2014.
谷和夫:原位置岩盤三軸試験によって評価された大谷石のせん断強さの位置付け,材料,Vol.55,No.5,pp.483-488,2006.
谷和夫,小山良浩:横ずれ断層の模型実験で観察された砂地盤の内部に発達するせん断帯の構造分析,土木学会論文報告集,No.757/Ⅲ-66,pp.235-246,2004.
Tani, K., Nozaki, T., Kaneko, S., Toyooka, Y. and Tachikawa, H.: Down-hole triaxial test to measure average stress-strain relationship of rock mass, Soils and Foundations, Vol.43, No.5, pp.53-62, 2003.

著書

分担執筆:活断層が分かる本,5章(断層のずれに対する備え),技報堂出版,pp.89-113,2016.
谷和夫,大向直樹:今井五郎の圧密理論,横浜国立大学,2008.
部分執筆:プロフェッショナル英和「テラ」,小学館,2002.
分担執筆(櫻井彰雄編著):エネルギー技術者のための地盤・耐震学,丸善(株),pp.200-206,1999.
分担執筆:地盤の破壊とひずみの局所化,土質工学会,pp.50-63&77-87,1994.


氏名

谷 和夫 

読み

TANI,Kazuo

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

研究室紹介

海洋地盤工学に係る技術開発に取り組みます。
卒論や修論のテーマ(例):
・安全で環境に優しい海底土工技術の開発
・海底鉱物資源を効率的に採掘して海上に輸送する技術の開発
・表層型メタンハイドレートの採掘技術の開発

卒研希望者等へのメッセージ

「地盤工学」はやや難解ですが,防災・環境・建設・資源開発などを通じて,社会に幅広く貢献することができる重要な技術分野です。簡単には海底地盤に近寄れませんが,「海洋地盤工学」には資源やエネルギーをキーワードにした夢のある研究テーマがあります。トップランナーを目指してチャレンジしてみませんか。

受験生へのメッセージ

我が国は資源やエネルギーに乏しいと思われていましたが,周辺海域には豊富に存在することが分かってきました。しかし,上手に開発する技術がありません。我が国の資源・エネルギー自給率を向上するために,海洋の資源・エネルギーをどのように開発したらよいか,一緒に勉強しましょう。


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