研究者総覧

教員総覧トップページ

研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 黒瀬 光一(2018-01-22)
 大河内 美香(2018-01-17)
 谷 和夫(2018-01-13)
 芳賀 穣(2018-01-10)
 大迫一史(2018-01-04)
 遠藤 英明(2017-12-20)
 川合 美千代(2017-12-06)
 坂本 崇(2017-11-24)
 石田 真巳(2017-11-17)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)
 小暮 修三(2017-11-07)
 萩原 優騎(2017-11-03)
 任 恵峰(2017-10-18)
 鈴木 秀和(2017-10-18)
 橋濱 史典(2017-10-17)
 森下 稔(2017-10-13)
 下野 孝一(2017-10-05)
 逸見 真(2017-09-21)
 麻生 敏正(2017-09-15)
 金岡 京子(2017-09-13)
 岡崎 忠胤(2017-09-08)
 小林 征洋(2017-09-07)

氏名

浦野 直人 

読み

URANO, Naoto

役職

教授

TEL・FAX

TEL 03-5463-0588 FAX 03-5463-0589

E−mail

urano@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

海洋資源エネルギー学部門

担当科目

(学部)環境微生物化学,化学、海洋科学入門、海洋科学通論、水圏環境化学実験、分析化学実験、セミナー、卒業論文
(大学院)環境微生物学、海洋生化学、海洋生化学特別演習,海洋生化学特別実験

キーワード

水圏微生物、バイオレメディエーション、バイオマス

研究テーマ・活動内容

水圏微生物を利用したバイオレメディエーション(環境修復)とバイオマス(未利用生物資源からの有用物質生産)への応用

自己アピール

私は常に自分が良き研究者である前に,良き教育者でありたいと願っております。学生達は21世紀の日本を支える中心的な存在として成長してもらわねばなりません。従って学生に対しては私の専門学問分野に関する教育と同時に,その分野に深く係わってきた自分の人生における信条や信念を伝授したい,という気持ちを強く持って教育しています。とりわけ学部や大学院における講義の場では、その科目に関する基礎教育を行っていることはもちろんですが,同時にそれらの学問周辺分野において,自分が若い人々に伝える多くのメッセージを含んだ講義を行っています。                    

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

浦野 直人 

読み

URANO, Naoto

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

生年月日

1953年5月15日

学歴

横浜国立大学工学部電気化学科 1977年3月卒業
東京工業大学大学院総合理工学研究科 1983年9月修了

経歴

学位

工学博士(東京工業大学 1983年)

学位論文

水素生産菌のヒドロゲナーゼ遺伝子に関する基礎研究

所属学会と役職など

平成9, 10, 11, 12年度;日本水産学会会計幹事
平成3,4年度;電気化学会関東支部幹事
平成11, 12年度;電気化学会編集委員
平成13〜14年度;電気化学会評議員

社会活動

受賞歴等


氏名

浦野 直人 

読み

URANO, Naoto

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

主要論文

1「Bioremediation of fish cannery wastewater with yeasts isolated from a darinage canal」 Naoto Urano, Rhohei Ueno, Yusuke Shida 他2名 Mar. Biotechnol. 4,559〜564(2003)

2「Optimization of heterotrophic culture conditions for n-alkane utilization and phylogenetic position based on the 18SrDNA sequence of a thermotolerant Prototheca zofii strain」Ryohei Ueno, Naoto Urano, and Shigeru Kimura 他1名 J. Biosci. Bioeng. 94,160〜165(2002)

3「Isolation, characterization, and fermentative pattern of a novel thermotolerant Prototheca zopfii var. hydrocarbonea strain producing ethanol and CO2 from glucose at 40℃」 Ryohei Ueno, Naoto Urano, and Shigeru Kimura 他1名 Arch. Microbiol. 177,244〜250(2002)          4「Sphingomonas clo acae sp. nov., a nonylphenol-degrading bacterium isolated from wastewater of a sewage-treatment plant in tokyo.」 Katsuhiko Fujii, Naoto Urano, and Shigeru Kimura 他2名 Int. J. Syst. Evol. Microbiol.  51,  603〜610(2001)                       5「Profile of a non ylphenol-degrading microflora and its potential for bioremedial applications.」 Katsuhiko Fujii, Naoto Urano, and Shigeru Kimura 他4名 J. Biochem. 128,909〜916(2000)

著書

「電気化学会編:先端電気化学」 バイオプロセス 細胞工学,丸善 1994 242〜246


氏名

浦野 直人 

読み

URANO, Naoto

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋資源エネルギー学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


  • この研究者総覧データベースは、(国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構が管理を行っています。
  • このサイトはリンクフリーですが、リンクの際は東京海洋大学産学・地域連携推進機構のHPであることを明記してください。
  • 本サイトの著作権は、東京海洋大学産学・地域連携推進機構に帰属します。
  • 本サイトの内容について、商用利用する際は事前にご連絡ください。
  • 研究者データベースの内容を無断で複製・加工し商業目的に利用することはお断りいたします。