【水産海洋IOF育成研修プログラム】 平成29年度 知的財産と技術移転研修(Phase1)開催報告

科学技術振興機構・科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学および北里大学の 3 大学が連携し、新たな高度研究支援人材(水産海洋イノベーションオフィサ(IOF))の育成に取り組んでいます。
平成29年度の教育研修活動活動として、下記の研修を開催いたしました。

  • 研修名:イノベーションオフィサ(IOF)育成研修プログラム 平成29年度 知的財産と技術移転研修(Phase1)
  • 期間: 平成29年10月25日~26日(2日間)
  • 場所: 東京海洋大学 品川キャンパス
  • 講師: 勝沼宏仁氏(勝沼特許事務所・所長 東京海洋大学産学・地域連携推進機構客員教授)、吉田秀樹氏(国立研究開発法人科学技術振興機構知的財産マネジメント推進部)
  • 参加者:東京海洋大学URA3名、岩手大学URA1名・2名、北里大学URA1名、勝川俊雄(国立大学法人東京海洋大学 准教授)
  • 研修スケジュール
    • 10月25日
      • 10時半~ 講演「技術移転のロールモデルとJST大学等知的財産基盤強化支援」
      • 13時~ 技術移転の事例の解説
      • 14時~ グループワーク(a.時系列・種別的にどのような契約が必要か、b.どのような項目が必要か)
      • 16時~ 発表とディスカッション、解説
    • 10月26日
      • 10時~ 最近の知的財産の話題(AIとIoTの進展に伴う審査ハンドブックの改正)