東京海洋大学 産学・地域連携推進機構

研究者総覧データベースを平成29年度からの体制に変更しました。

(国)東京海洋大学では、平成29年度より海洋生命科学部(名称変更)、海洋工学部、海洋資源環境学部(新設)の3学部体制になりました。

これに伴い、研究者が所属する学術研究院の体制も変更されました。

機構の研究者総覧データベースの各研究者の所属先も変更しましたので、ご利用の際はご注意ください。

 

(国)東京海洋大学 研究者総覧データベース

http://olcr.kaiyodai.ac.jp/kenkyusha-db.html

 

 

 

 

アグリビジネス創出フェアに出展しました(@東京国際展示場 12/14-12/16)

東京海洋大学産学・地域連携推進機構では、アグリビジネス創出フェア2016に出展いたしました。本学の産官学金連携の取り組みのほか、最新の研究成果の一部を御紹介させていただきました。

期間中は多数の方にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

【イベント名】 アグリビジネス創出フェア2016

【会場】東京国際展示場(東京ビッグサイト)西4ホール

【会期】2016年12月14日(水) ~ 12月16日(金) 10:00~17:00

【主催】農林水産省

【入場料】無料

【イベント詳細】 http://agribiz-fair.jp/

 

【ブース番号】

・東京海洋大学 生824

・水産海洋イノベーションコンソーシアム 地303

・「知」の集積と活用の場における研究開発プラットフォームの紹介 主834

 (このブースでの展示は14日のみ。以降は上記ブースで行います)

ジャパン・インターナショナル・シーフードショー東京に出展しました(8月17−19日)

東京海洋大学は第18回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー東京に出展しました。最新の研究成果のご紹介のほか、来年度設置される新学部に関するご案内を行いました。本学ブースにお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

イベント名: 第18回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー東京

主催: (一社)大日本水産会

会場: 東京国際展示場(東京ビッグサイト) 東5・6ホール

会期: 2016年8月17日〜19日

URL: http://www.exhibitiontech.com/seafood/

小間番号: D-53

農林水産技術会議 「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会(準備会)のポスターセッションの開催及び参加者の募集のご案内

農林水産省は、平成28年3月7日(月曜日)に東京海洋大学 越中島キャンパス 八十五周年記念会館において、「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会(準備会)のポスターセッションを開催します。 

なお、本ポスターセッションは公開です。カメラ撮影についても可能です。

 

1.概要

農林水産省は、新たな産学官連携研究の仕組みである「「知」の集積と活用の場」の平成28年度からの本格実施に向けて、産学官連携協議会(準備会)を設置し、現在、570を超える民間企業、大学・研究機関、生産者、自治体等に入会いただいております。

産学官連携協議会(準備会)では、一定のテーマの下で新たな事業化・商品化に向けて共通課題に取り組む「研究開発プラットフォーム」の形成を促進するため、試行的なセミナー・ワークショップを開催しているところですが、活動意欲の高い大勢の方に入会いただいていることから、会員に自発的に新たな技術やアイデア、現場課題の発信・交流する場を提供し、「研究開発プラットフォーム」の形成をより一層促進するため、ポスターセッションを開催します。

ポスターセッションでは、事前に御応募いただいた出展者による農林水産・食品産業の成長産業化を加速する最新技術やアイデアに係るポスター等の展示により、出展者と来場者等との交流を図り、今後の研究開発につながる連携を促進します。

 

2.開催日時及び場所(終了しました)

日時:平成28年3月7日(月曜日)13時00分~17時00分

会場:国立大学法人 東京海洋大学 越中島キャンパス 八十五周年記念会館

所在地:東京都 江東区 越中島 2-1-6

 

3.プログラム

(1)「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会(準備会)会長挨拶

(2)農林水産・食品産業の成長産業化を加速する最新技術やアイディアに係るポスター発表

(3)プロデューサー的人材として活動を希望する方のポスター発表

※発表件数は94件を予定しています。

詳細は、添付資料「「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会(準備会)ポスターセッション出展予定一覧」を御参照ください。

 

4.参加可能人数

定員500名

 

5.参加申込要領(終了しました)

(1)参加申込方法

参加費は無料です。

産学官連携協議会(準備会)の会員だけでなく、入会を検討されている方も参加していただくことが可能です。

参加を希望される方は、農林水産技術会議のご案内をご覧ください。

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/160229.htm 

 

 

(2)申込締切

平成28年3月3日(木曜日)17時00分です。

参加希望者が定員になり次第、申込みを締め切らせていただきますので、あらかじめ御了承ください。

 

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室

担当者:研究拠点班 井原、舘澤、坂上

代表:03-3502-8111(内線5894)

ダイヤルイン:03-3502-5530

FAX:03-3593-2209

 

*東京海洋大学へのお問い合わせは御遠慮ください。

 

第5回全国水産系研究者フォーラム(12月19日開催)

東京海洋大学・岩手大学・北里大学の3大学で連携し、「SANRIKU水産研究教育拠点形成事業」を展開しています。この度、連携活動の一環として、平成27年12月19日(土)に水産系分野の研究拠点形成を目指し、「全国水産系研究者フォーラム」を開催します。参加費無料となっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。参加申し込みはこちらのリンク先のチラシ裏面の申し込み用紙をご利用の上、岩手大学三陸復興支援課までお申し込みください。

サメ肉加工新技術報告会@気仙沼を開催しました。

農林水産技術会議「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」では、様々な研究開発に取り組んでいます。今回、特に気仙沼市と縁の深い『サメ肉』の新しい加工技術について、関連企業の皆様にご報告する機会を設けました。これまで主にはんぺんなどの練りものに使用されることが多かったサメ肉を、切り身の状態で食味改善して様々な水産加工品に利用しやすくすることを目標に開発した技術です。

 

■ 開催日時: 平成27年12月21日 13:30−15:15(13:00から受付開始)

■ 開催場所: 海の市2Fセミナールーム(〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前7−13)

■ プログラム

  1. 13:30-13:35(5分) 挨拶
     農林水産技術会議事務局より 
  2. 13:35-13:45(5分)  [ 網羅型研究 ] 研究成果に関する資料配布
      (独)水産大学校等による宮城県水産加工に応用可能な研究の成果に関する資料を配布します。
  3. 13:45-14:15(30分) [ 個別型研究 ]  サメ肉の切り身加工品のための食味改善技術
     (国)東京海洋大学大学院 海洋科学系 食品生産科学部門 准教授 石崎松一郎/准教授 久田孝
  4. 14:15- (1時間程度) サメ肉加工品の試食会 / 研究者との情報交換会

お申込み先: (国)東京海洋大学 三陸サテライト 電話・ファクス 0226-29-6719

お問い合わせ先: (国)東京海洋大学 産学・地域連携推進機構(担当:池田)

               電話:03−5463−0859 電子メール:  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。