サバにマグロを産ませる:代理親魚技術の開発

研究者氏名吉崎 悟朗
所属東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門
出展属性第二回水産海洋プラットフォーム・フォーラム (2010年2月15日)
問い合わせ先産学・地域連携推進機構の技術相談受付システムをご利用ください

海のダイヤ“マグロ”は、獲りすぎによる絶滅が心配されています。魚を育てる技術では世界トップの日本でも、体重100キロを超すマグロに卵を産ませ、それらを稚魚へと育てて海へと放流する技術はまだ完成していません。私たちは、マグロの親戚“サバ”に、マグロの卵を産ませる世界初の研究に挑戦しています。

サバにマグロを産ませる:代理親魚技術の開発

サバにマグロを産ませる:代理親魚技術の開発

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