超電導モータ内蔵ポッド推進システム

研究者氏名和泉 充
所属東京海洋大学 海洋電子機械工学科
出展属性第3回 東京海洋大学 水産海洋プラットフォーム・フォーラム 2011年2月10日(木)
問い合わせ先産学・地域連携推進機構の技術相談受付システムをご利用ください

本研究では,大幅な省エネルギー化を目指して,高温超電導モータによるポッド推進システムの開発を行った。ポッドに内蔵される高温超電導モータのスリム化と,最適化された船型改良やスリム化されたポッドとプロペラ形状の最適化により、従来の推進システムと比較して約16%の推進効率の向上が見込まれた。

省エネルギー効果の試算として、内航船だけへの適用によって、石油換算で2020年に約2.5万kL/年、2030年には約10.2万kL/年の省エネルギー効果を期待できる。

超電導モータ内蔵ポッド推進システム

超電導モータ内蔵ポッド推進システム

Loading
月別