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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去60日間)です。
 小林征洋(2021-10-12)
 松本 隆志(2021-10-11)
 市田健介(2021-10-06)
 遠藤英明(2021-10-06)
 麻生敏正(2021-10-05)
 小祝敬一郎(2021-10-04)
 竹山優子(2021-09-29)
 逸見真(2021-09-29)
 中井拳吾(2021-09-23)
 東海正(2021-09-07)
 谷和夫(2021-09-07)
 秋山清二(2021-09-01)
 坂本崇(2021-08-27)

氏名

中村宏 

読み

役職

教授

TEL・FAX

TEL 03-5463-0859 FAX 03-5463-0894

E−mail

aquatio@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://suisankaiyo.com

所属部門

担当科目

(海洋科学部)社会連携論I,II
(卒研)産学地域連携ゼミ
(大学院海洋環境保全学専攻)環境技術開発マネイジメント

キーワード

産学連携,リエゾン,共同研究,特許,知的財産,汚損生物,付着生物,水域浄化,排水処理,微生物機能利用,地域振興,高浜運河,地域連携,コーディネーション,土壌汚染,サイエンス・コミュニケーション,社会貢献,マリンバイオマス,海洋エネルギー,六次産業化

研究テーマ・活動内容

[社会連携・地域振興]
1.産学連携の推進及び産学連携学の研究
  大学の知的資産を活用し,広く水産,食品業界の活性化と新産業育成に結びつける。このための仕組み作り,企画立案,共同研究や各種プロジェクトの推進を行なう。 学としての「産学連携」はいまだ十分な地位を確立していない。しかし,公的な教育研究機関としての大学と,営利を求める民間企業との連携を推進することは,利益相反,知的所有権の帰属,兼業問題等各種の社会的問題をはらみ,また基礎研究をいかに実用化し社会還元するかという開発戦略上の課題を有す,極めて今日的な問題である。 発案から始まりこれを具現化する課程にみられる様々なステップを機能的に分類し、それに必要な手法を体系化する。
2.地域振興プロジェクトの推進
  対象とする地域として、1)水産を基幹産業とする地方都市(産地)、2)流通と消費の要である首都圏、3)キャンパスの存在する品川港南地区、江東区(地元)の3つを念頭におき、様々な振興を企画、立案する。

[環境維持・保全・改善技術に関する研究]
1.水産業に資する海洋再生可能エネルギーの導入普及に関する研究
・海洋再生可能エネルギーの導入と水産業と水産地域の振興に資するための研究開発を企画立案し、これを推進する。
・具体的には、水産養殖対象魚介類に与える海洋エネルギープラントの与える影響の調査、評価。低減策の立案と漁業協調型プラントの検討。
・共通要素技術である、付着汚損海生物防止技術の開発。

2.水環境の浄化・保全・改善に関わる研究
環境、特に水圏環境は水産資源をうみ、市民生活に直結するものである。この水環境の浄化・保全・改善の技術の開発とともに、これが事業として成立するための手立てを検討する。更に、水環境の創造によって、地域の振興や経済の活性化、街おこしにつなげる活動を推進する。

3.その他
・廃棄物の有効利用、資源化の研究開発を行い、更にこれを事業として成立させるための検討を行う。
・過熱水蒸気処理システムの活用による環境改善、廃棄物処理技術の開発。

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

オリジナルで価値ある情報を発信する者にこそ真に価値ある情報のターミナルになる、との信念のもと、徹底的に情報の発信者たろうと考えている。
多様な個性との触れあいのみが新しい発想を生む。新しい発想への刺激者として、あるいは新しい発想を持つために、絶えず異文化、多彩な人達との交流を尊び、自らも個性たらんと考えている。
http://linkabilty.jimdo.com/

技術相談対応分野

水・土壌環境改善、微生物機能利用、マリンバイオマス利用、過熱水蒸気利用技術、付着生物防止、バラスト水処理・評価技術開発、産学連携、地域振興、知財活用,コーディネーション人材育成

共同研究の希望課題

1.創造性を発揮する発想力、企画力、をいかに強化、育成、保持できるようにするかに関する研究とプログラムの構築。
2.サイエンス・コミュニケーション、科学技術コーディネーション、研究開発プロデユーシングのための、リエゾンコーディネータ、知的連携人材などの育成に関する研究とプログラムの構築。
3.都市中心市街地商業地域、商店街の振興を目指す、研究と新たな事業、システムの構築。
4.事業に結びつく環境ビジネスを念頭にした、特に水、土壌環境改善技術の開発と事業の創製に関する研究。
5.海洋バイオマスエネルギー資源の活用に関わる二酸化炭素、エネルギー収支に関する研究
6.海洋バイオマスエネルギー資源の実用化に関わる研究
7.海洋再生可能エネルギー発電システムの海洋環境、海洋生物に与える影響の研究

科研費等研究テーマ

・先端技術を活用した農林水産研究高度化事業(農水省)平成15年度採択(〜平成17年度)「貝殻廃棄物を利用した硫黄固化体による魚礁・藻礁等の開発」(新日本石油、気仙沼漁協大島支所共同研究)
・JST委託開発事業研究統括「過熱水蒸気を利用した油汚染土壌の浄化技術の開発」(東洋建設共同研究)平成16年3月採択(〜平成19年度)
・大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】(文部科学省)「水産海洋プラットフォームの構築」(平成20年度〜24年度)
・戦略的基盤技術高度化支援事業(関東経済産業局)「カプサイシンとインターカレーション技術による循環環境適応型生物忌避剤のプラスチック成形技術研究開発」(平成21〜23年度)分担者:付着生物防止技術開発担当
・災害支援活動助成(日本財団)「土壌水質汚染状況の把握と改善策の提案」(平成23年度)

・製品開発を目指す共同研究などを民間企業といくつか実施している。

講演テーマ

1.基礎研究の活性化と実用推進の心得
2.産学連携を基軸にした社会連携のあり方
3.開発コストとリスク低減のための大学等の活用
4.東京海洋大学の人と技術、研究成果の紹介
5.水環境の改善、修復、浄化に関する問題
6.海洋バイオマスエネルギー資源の技術開発の現状と実用化について
7.水産業とエネルギー利用

特記事項


氏名

竹内俊郎 

読み

役職

TEL・FAX

TEL/FAX:03-5463-0350

E−mail

take@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

大学本部

担当科目

キーワード

養殖, 種苗生産, 閉鎖生態系, 仔稚魚の栄養, 親魚飼料,CELSS

研究テーマ・活動内容

1種苗生産における生物餌料および微粒子飼料の栄養価改善に関する研究
 ヒラメ、ブリ、マダイ、クロマグロ、イセエビ、ガザミ、ノコギリガザミ類、マダコ、などの海産魚介類仔稚用生物餌料および微粒子飼料の改善を栄養素の面から検討する。
2仔稚魚および親魚に対するタウリンの効果
 ヒラメ、マダイ、ブリ、マダラ、アカアマダイ、コイなどの仔稚魚およびブリおよびヒラメ親魚におけるタウリンの効果について検討する。
3閉鎖循環式養殖システムの開発に関する研究
 ティラピアを中心に、食物連鎖による循環式養殖システムの開発および水質汚濁関連物質の削減について検討する。
4アクアポニックスの研究
 海水を用いた魚類と塩生植物の連携飼育を検討する。

SDGsと関係する研究テーマ

水産養殖(閉鎖循環式陸上養殖を含む)に関連しているゴール
2.飢餓撲滅、食料安全保障
3.健康
6.水の利用可能性
7.エネルギーへのアクセス
8.持続可能な経済成長、雇用
9.工業化・イノベーション
12.持続可能な生産
14.海洋資源の保全・持続可能な利用
15.生物多様性

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

 これまで40年間にわたり一貫して学生の教育と研究に携わってきたが,特に研究では学生自身の興味を最大限に発揮できる研究テーマを選ぶように努力し、自分で考え、実行し、結果をまとめ、発表するといった一連の過程の指導を行ってきた。すなわち、自発的かつ積極的に自ら研究しようとする意欲を引き出すことに重きをなした。また、これまで17カ国40名にも及ぶ外国人留学生および研究員を指導してきた。国籍、宗教さらに考え方も違う留学生が絶えず研究室に5-8名いるなかで、どのように日本人学生と融和し、国際的な雰囲気の中で研究室を運営していくかということに苦慮した。幸いこれまで、留学生は一人の脱落者もなく所定の学位を取得している。この点は自ら自負するところである。
 一方、教育ではOHPやビデオを取り入れ、学生に興味を持たせることに配慮した。しかし、往々にして、OHPの授業ではノートを取らない学生が多いことに気付き、必ず書かせながら説明するといった工夫により理解度を高めた。試験は単にこれまでの内容を問うものばかりでなく、考え方や専門および一般常識を含めた総合的な問題も出すように心がけた。
 教員個人としての研究は、魚介類の脂質を中心にこれまで行い、DHAの必要性を明らかにするとともに、ごく最近では遊離アミノ酸の1つであるタウリンが海産仔稚魚の必須アミノ酸であることを世界に先がけて明らかにした。また、閉鎖生態系を用いて魚介藻類を飼育するシステムの開発を手がけ、将来的には宇宙での構築も視野に入れている。成果については可能な限り多くに人々に見てもらうことを意識し、これまで学術図書に29編、学術雑誌に371編、その他に170編、特許7件を公表している。

技術相談対応分野

仔稚魚の餌飼料と健苗育成技術
閉鎖循環式養殖システム技術

共同研究の希望課題

閉鎖循環式養殖システムの開発
仔稚魚の健苗性向上に関する研究

科研費等研究テーマ

平成9年度 萌芽的研究「完全密閉型循環水槽を用いて水棲生物の継代繁殖を可能にするための萌芽的研究」
平成10~12年度 基盤研究B・2「閉鎖生態系循環式水棲生物飼育システムの構築に向けた基礎的研究」
平成13~16年度 基盤研究B・2「閉鎖生態系循環式水棲生物飼育システムの構築」
平成14~16年度 産業技術研究助成(新エネルギー・産業技術総合開発機構)「水産養殖向上を実現する工業型養殖技術の研究」
平成14年度   共同研究(日清飼料(株))「海産魚介類へのタウリン強化ワムシ給与の効果検討」
平成14年度   共同研究(中島水産バイオアンドテクノ(株))「食品由来の生理活性物質の魚類養殖に及ぼす効果」
平成13年度~  共同研究((独)水産総合研究センター)「健全な種苗を生産するための栄養強化技術および配合飼料の開発」
平成15〜17年度 共同研究((株)荏原製作所)「食物連鎖を利用したユスリカ等の微小後生動物類の防除」
平成17・18年度 受託研究((財)日本宇宙フォーラム)「第8回公募地上研究:微小重力下における魚類の姿勢保持と摂餌行動に関する研究」
平成17~20年度 受託研究(農林水産技術会議)「ウナギ及びイセエビの種苗生産技術の開発」
平成18~20年度 受託研究(日本学術振興会)「水産化学にかかわる調査研究」
平成18~20年度 受託研究(農林水産技術会議)「イカ内臓を用いた養魚用高機能性飼料の開発」
平成18~22年度 教育改革プログラム(文部科学省)「海産食品の安全・安心に関する実践的教育研究の形成:安全・
安心な海産食品生産のための陸上養殖技術の開発」
平成18年度~  宇宙環境利用科学委員会(宇宙航空研究開発機構)「研究班WG:水産学の宇宙生物科学への応用展開」
平成19~21年度 科学技術振興調整費{(独)(科学技術振興機構)}「海域生物工学の戦略的イノベーション創出:
最先端の工学技術を用いた陸上養殖システム」
平成19~22年度 受託研究(農林水産技術会議)「マグロ類の人工種苗生産による新規養殖技術の開発」
平成20~23年度 基盤研究(A)「新たな養殖魚の作出と飼育システムの開発」
平成25~26年度 挑戦的萌芽研究「アクアポニックスの構築-特に海水を用いた植物と魚類の連携-」

講演テーマ

1養殖技術の最前線
2閉鎖循環式養殖システムの最近の進歩
3海産魚介類仔稚の栄養要求
4微小重力環境下におけるティラピアの行動
5網生簀養殖による水質汚濁の現状と対策
6養殖HACCP
7魚類における脂質の栄養価
8親魚飼料

特記事項


氏名

坪井堅二 

読み

役職

教授

TEL・FAX

E−mail


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所属部門

海洋環境科学部門

担当科目

基礎微積分Ⅰ,基礎微積分Ⅱ, 物理数学, 数値解析, 応用解析, 海洋数理解析学, 環境数理科学特論

キーワード

位相幾何学,微分幾何学

研究テーマ・活動内容

多様体上の定曲率計量の研究,
多様体上の群作用の研究

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

楕円型作用素の行列式と有限群作用

講演テーマ

数学全般,相対性理論,天体力学

特記事項


氏名

山崎秀勝 

読み

役職

教授

TEL・FAX

TEL 03-5463-0466 FAX 03-5463-0466

E−mail


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http://www2.kaiyodai.ac.jp/~hide/index.html

所属部門

海洋環境科学部門

担当科目

(学部)海洋生態物理学,海洋乱流,拡散論
(大学院)資源環境学

キーワード

乱流,混合,拡散,プランクトン

研究テーマ・活動内容

1海洋の乱流に関する研究
2混合・拡散過程に関する研究
3乱流・混合・拡散過程の微小生物におよぼす影響について

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

海洋の乱流中における動物プランクトンの行動モデルの開発とその応用
4/1/95-3/31/96(国内共同研究)
海洋表層混合層の微細構造の観測とその数値モデル化に向けて
4/1/98-3/31/01(国内共同研究)
伊豆海嶺における混合過程が生態系に与える影響について
4/1/98-3/31/01(国際共同研究)
琵琶湖塩津湾における内部波碎波の乱流混合調査
7/1/01-3/20/02(国内共同研究)
ラグランジェ手法を用いた海洋混合層内のブルームに関する研究
4/1/04-3/31/06(国際共同研究)
植物プランクトンの微細分布構造と乱流場の関係
4/1/04-3/31/07(国内共同研究)
沿岸域における乱流・混合の計測
4/1/05-3/31/06(国内共同研究)
都市型閉鎖性内湾の順応的管理システムの創造に向けて
4/1/05-3/31/06(国内共同研究)
「拓海」放流水による貫入過程の微細構造に関する研究
4/1/05-3/31/06(国内受託研究)
植物プランクトンの微細構造メカニズムの解明に向けて
4/1/06-3/31/07(国内共同研究)
平成18年度漁場探索技術開発事業に係わる 適水温(水温躍層)水深分布図作成手法開発
4/1/06-3/31/07(国内受託研究)
「拓海」放流水の貫入過程にともなう混合・拡散過程に関する研究
4/1/06-3/31/07(国内受託研究)
衛星情報を用いた沿岸域での漁場予測システムの開発と応用
4/1/07-3/31/08(国内受託研究)
「拓海」放流水の混合・拡散過程に関する研究
4/1/07-3/31/08(国内受託研究)
適水温深度分布図推定方法の開発
4/1/07-3/31/08(国内受託研究)
微細構造観測グライダーを用いたフロントの動態とサブメゾスケール過程の究明
4/1/08-3/31/11(国内共同研究)
3次元水温構造推定手法の開発
4/1/08-3/31/09(国内受託研究)
温暖化が大型淡水湖の循環と生態系に及ぼす影響評価に関する研究 乱流・混合過程に伴う酸素フラックス量の定量化に関する研究
4/1/08-3/31/11(国内共同研究)
小笠原海域での効率的な漁業を行うための漁海況予測システムの開発
平成21年度、22年度(国内共同研究)
河口・汽水域及び沿岸域における河川水の混合拡散のモニタリングとそのモデル化
10/1/11-3/31/13(国内受託研究)
黒潮と内部波が影響する沿岸域における生物多様性および生物群集のマルチスケール変動に関する評価・予測技術の創出
10/1/12-3/31/13(国内受託研究)
放射能物質に汚染されていない回遊魚の漁場予測手法の開発
10/1/12-9/30/13(国内受託研究)

講演テーマ

1海洋プランクトンの住む物理環境について
2海洋の乱流に関する一般向け講義

特記事項


氏名

河野博 

読み

役職

教授

TEL・FAX

TEL 03-5463-0529 FAX 03-5463-0529

E−mail


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所属部門

海洋環境科学部門

担当科目

(学部)魚類学実験,魚類学概論,基礎生物学,生物学トピックス,水産学通論Ⅲ,博物館学Ⅲ,博物館実習
(大学院)魚類学Ⅰ,魚類学Ⅱ,魚類学特別演習,魚類学特別実験

キーワード

研究テーマ・活動内容

1魚類形態・分類・系統学 仔稚魚分類学
仔稚魚の形態と機能発育の関連を調べる。さらに,主に仔稚魚の形態に基づく系統の構築を行い,その結果を成魚の形態に基づく結果と比較する。

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

東南アジアで7年間の研究生活を行なった経験を活かして,現在専門にしている魚類学以外にも,主に二つの分野で教育活動に従事している。一つは東南アジアという地域特性を活かした研究で,もう一つが東南アジアで従事した種苗育成という研究分野である。最近,前者に絡んで,東南アジアのマングローブ域をはじめとした海洋から汽水における仔稚魚相の研究を行なっている。これは,教育としては,環境保全や多様性の保全にフィードバックできるものである。また,後者では,引き続き形態学からみた種苗生産の合理的な方法を追求しており,これもそのままダイレクトに教育に反映できるものと考えている。

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

武田誠一 

読み

役職

教授

TEL・FAX

03-5463-0486・03-5463-0519

E−mail


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所属部門

海洋資源エネルギー学部門

担当科目

キーワード

研究テーマ・活動内容

小型漁船の安全性・耐航性能

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

羽曽部正豪 

読み

役職

准教授

TEL・FAX

TEL 03-5463-0550 FAX

E−mail

hasobe@kaiyodai.ac.jp
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http://www2.kaiyodai.ac.jp/~hasobe/

所属部門

海洋生物資源学部門

担当科目

(学部)生物学,動物組織学,動物組織学実験,水族病理学実習,生物生産学入門,セミナー,卒業論文
(大学院)水族病理学,水族病理学特別演習,水族病理学特別実験

キーワード

魚類培養細胞,細胞工学,魚類ウイルス,魚類飼育実験系,魚類ウイルスワクチン
科学教育、生物教育、細胞実験キット、

研究テーマ・活動内容

<現在の主要なテーマ>
魚類培養細胞による細胞実験キットの開発
個体生物学における学習システムの構築
<主要なテーマ>
水生動物細胞 特に魚類細胞の培養条件の変化に伴う細胞生理,細胞病理の解析
小型魚類(主にニジマス稚魚)に対する実験評価系としての飼育実験システムの開発と魚類病態生理の解析。
魚類飼育環境の制御によるウイルス感染症の防除

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

魚類培養細胞を用いた「細胞実験キット」というものを開発中である。学習の場における個体生物学の「見方/考え方/進め方」について、大学教師の立場から再考したいと考えている。その経緯の一部は上記のURLにおいても可能である。

技術相談対応分野

生物実験学習システム:個体生物学、細胞生物学

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

生物教育

特記事項

開発中の「細胞実験キット」は生物教育における実践評価の観点から提供が可能である。
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~hasobe/
(「~」は入力記号のチルダー)
インターネットを利用した「生細胞の顕微鏡観察」や「魚類マクロ組織染色標本」の遠隔操作による顕微鏡観察にも対応可能と考える。


氏名

馬場治 

読み

役職

TEL・FAX

E−mail


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所属部門

海洋政策文化学部門

担当科目

漁業管理論、海洋利用制度論、水産国際関係論、水産政策論

キーワード

漁業管理,漁業制度,漁業経営,水産物流通・消費、国際協力

研究テーマ・活動内容

漁業管理の制度及び実態に関する研究
漁業の経営実態に関する研究
水産物流通の制度、実態に関する研究
水産分野における国際協力に関する研究
東南アジアにおける漁業、水産物流通に関する研究
など

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

現場に深く入り込んで、実態に迫る研究を心がけている。

技術相談対応分野

水産物流通・販売
実践的な漁業管理手法

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

酒井昇 

読み

役職

TEL・FAX

03-5463-0622

E−mail

****@kaiyodai.ac.jp ****はsakai
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所属部門

食品生産科学部門

担当科目

学部担当科目:食品殺菌工学、食品工学、情報リテラシー
大学院担当科目:食品熱工学、食品熱操作工学特論、食品品質設計学特別演習

キーワード

マイクロ波,誘電特性,熱移動解析,通電加熱,過熱水蒸気,調理工学

研究テーマ・活動内容

1 食品のマイクロ波加熱における加熱むらの予測
2 食品の誘電特性の測定
3 固液混合缶詰の加熱殺菌
4 食品乾燥時の応力解析

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

<研究テーマ例>
・食品の調理殺菌技術の解析(2007)
・食品製造装置のサニタリ 規格の実験的検証(2007)
・加熱方式の違いによる鍋内対流に関する研究(2007)
・食品の調理殺菌技術の解析(2008)
・過熱水蒸気による調理装置の研究(2008)
・IH調理器の調理性能向上に関する研究(2008)
・電子レンジ加熱・調理の数値シミュレーション手法の確立(2009)
・麺類茹で調理時の応力解析(2009)
・ハンバーグにおける最適な加熱条件の研究(2009)
・米飯老化に関する理化学的分析(2009)
・電子レンジ加熱・調理の数値シミュレーション手法の確立(2010)
・食品加熱加工への過熱水蒸気利用に関する基礎研究(2010)

科研費等研究テーマ

茹で調理の環境負荷低減へむけたデンプン食品の水分移動に及ぼす流体挙動の解析(2015~2018)
高齢者世帯を意識した美味しさと簡便さを目指す電子レンジ炊飯・調理に関する基礎研究(2013~2016)
最適調理を支援するための可視化ツールの開発(2012~2015))
電磁波を利用したデンプン食品の部位選択的加熱加工法に関する基礎研究(2005)
マイクロ波解凍・加熱シミュレータの開発(2003~2004)

講演テーマ

ISS産業科学システムズ主催「おいしい電子レンジ食品の開発とその実際」(2004/4/13),NPO法人食品サニタリ技術協会主催「第1回新社会人向け食品サニタリ基礎技術セミナー」(2005/7/2),NPO法人食品サニタリ技術協会主催第5回サニタリ技術セミナー(2005/9/21),味の素グループ「洗浄技術研究会」第5回講演会(2005/10/31),工業技術会「最近の調理器具の進歩とこれからの食品開発」(2005/11/25),ISS産業科学システムズ主催「匠の調理技法の科学的解析とその応用」(2006/1/24),日本食品機械工業会主催フーマアカデミー(2006/2/1)

特記事項


氏名

亀谷茂樹 

読み

役職

教授

TEL・FAX

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所属部門

海洋資源エネルギー学部門

担当科目

キーワード

省エネルギー,熱環境負荷,流体解析

研究テーマ・活動内容

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

稲石正明 

読み

役職

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

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http://www.kis.e.kaiyodai.ac.jp/

所属部門

海洋工学部 海事システム工学部門

担当科目

計算機科学 アルゴリズム

キーワード

知能処理、シミュレーション、衝突回避、複雑系、エージェント指向、自律分散、船舶運航、海上交通流

研究テーマ・活動内容

【専門分野】
情報工学、海上交通工学、複雑系

【研究概要・テーマ】
・自律分散型シミュレーションモデルの開発
・複雑系の考え方に基づいた船舶の群行動の再現:
  船の運航環境を巨視的にとらえ、運航環境=複雑系として船舶の行動を表現できるシミュレータの研究開発
・船舶エージェントの設計と開発:
  船長などの運航者も含めた船舶を知的なエージェントとして表現できるようなモデルの構築
・大規模海上交通シミュレーション
・海上交通シミュレータの開発
・次世代型運航システムの提案と設計

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

知能工学、海上交通シミュレーション、知的運航システム

共同研究の希望課題

海上交通流の再現

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項

海上交通シミュレータ、運航環境アセスメントツール


氏名

藤坂貴彦 

読み

役職

准教授

TEL・FAX

E−mail


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所属部門

海事システム工学部門

担当科目

キーワード

研究テーマ・活動内容

【研究概要・テーマ】
・AISとレーダとの目標統合に関する研究

・船舶監視のためのセンサ信号処理に関する研究

・遠隔情報センシングに関する研究

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

岩本勝美 

読み

役職

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

www.e.kaiyodai.ac.jp/~kentaro/

所属部門

海洋電子機械工学部門

担当科目

キーワード

軸受、コーティング膜、エンジンの潤滑

研究テーマ・活動内容

【専門分野】
トライボロジー、特に、流体潤滑

【研究概要・テーマ】
(1)特殊軸受の力学的特性
(2)コーティング膜の応力分布
(3)製作誤差が軸受の力学的特性に与える影響

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

トライボロジー(流体潤滑)

共同研究の希望課題

軸受、コーティング膜、エンジンの潤滑

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

刑部真弘 

読み

役職

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~osakabe/

所属部門

海洋電子機械工学部門

担当科目

キーワード

蒸気,熱流体,ターボ,エネルギー

研究テーマ・活動内容

【専門分野】
ターボ動力工学,熱流体工学

【研究概要・テーマ】
・コンパクト熱交換器の開発
・沸騰、凝縮現象に関する研究および応用
・蒸気洗浄装置の開発
・高度冷却技術の開発
・流体分配ヘッダーについての研究
・気液二相流の流動および伝熱
・超小型複合サイクルエンジンの開発
・分散電源の検討

詳細はホームページを参照下さい。
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~osakabe/

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

熱交換器,ターボ機械,相変化現象

共同研究の希望課題

低圧蒸気洗浄,排ガス熱回収,地域分散エネルギー

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

伊東次衛 

読み

役職

TEL・FAX

E−mail


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所属部門

海洋電子機械工学部門

担当科目

海洋電子機械工学部門3年生年生実験、海洋電子機械工学部門2年生実習

キーワード

低流速域で使用する<固・液分離型>液体サイクロン分離器
二相タービンシステムについて
超音速蒸気洗浄について

研究テーマ・活動内容

【専門分野】
熱工学、流体工学、エネルギー工学

【研究概要・テーマ】
・<固・液分離型>液体サイクロン分離器の低流速域の効率改善について
・コンパクト細管凝縮熱交換器について
・超小型複合サイクル装置について
・二相流タービンシステム
・超音速蒸気洗浄

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

低流速域で使用する<固・液分離型>液体サイクロン分離器について
(懸濁物の自動回収方法の確立。)

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項

現在、低流速域で使用する<固・液分離型>液体サイクロン分離器で生じる出口側に循環するトルネード流をエネルギーとして
抽出できないか検討中。(実験に至らず。)


氏名

橋高勇 

読み

役職

助手

TEL・FAX

E−mail


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所属部門

海洋電子機械工学部門

担当科目

キーワード

研究テーマ・活動内容

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

下野孝一 

読み

役職

TEL・FAX

E−mail

shimono◎kaiyodai.ac.jp ◎は@にして下さい
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http://www2.kaiyodai.ac.jp/~shimono/link.html

所属部門

流通情報工学部門

担当科目

・学部
心理学、認知情報科学、教育心理学

・大学院
視覚情報処理論、視覚情報処理実験

キーワード

・3次元空間知覚
・破壊的リーダーシップ

研究テーマ・活動内容

研究テーマ  
・3次元空間認識:奥行き、方向、数量知覚
・リーダー‐フォロアー相互作用

SDGsと関係する研究テーマ

職業健康心理学(Occupational Health Psychology)からみたリーダーシップに関する研究

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

平成32年度 グラント獲得なし

講演テーマ

特記事項


氏名

田中洋平 

読み

役職

教授

TEL・FAX

(03)-5245-7461

E−mail


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所属部門

流通情報工学部門

担当科目

微分積分,線形代数,情報リテラシー,情報処理基礎論,微分方程式,数学基礎,データ構造とアルゴリズム,ラプラス・フーリエ解析,情報数学,複素解析,数値解析,最適化数学

キーワード

符号化、復号化、情報エントロピー、数式微分、数式積分、グレブナー基底、非可換環の標準基底、リー群、ヘッケ環

研究テーマ・活動内容

【専門分野】
環や群の表現論(数学)、代数学

【研究概要・テーマ】
・データ圧縮技法の理論的研究
・数式処理システムの構築と応用
リー群とかヘッケ環と呼ばれる、ある種の条件を満たす行列の集まりについての性質の研究、いわば「行列計算のn乗」を行う。このような対象の性質を表すのに用いられる量が組合せ論的に記述できたりする。例えばフィボナッチ数やルカ数といった数が表れたりする。そこでこのような数の性質を調べることが必要となる。また、多項式や分数式を成分とするような行列も扱う事もあり、様々な例を調べるときに数式処理システムを使う。

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

データ圧縮、数式処理

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

木村学 

読み

役職

特任教授

TEL・FAX

E−mail


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ホームページ

所属部門

担当科目

キーワード

研究テーマ・活動内容

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

中村宏 

読み

役職

教授

所属部門

学歴

1978年3月 京都大学理学部卒業
1978年4月 京都大学大学院理学研究科動物学専攻修士課程入学
1978年6月から1979年9月 ハワイ大学大学院動物学専攻留学(ロータリー財団留学生)
1980年4月 京都大学大学院理学研究科動物学専攻博士課程進学
1983年3月 単位取得認定
1986年3月 退学

経歴

昭和60年4月 日本学術振興会奨励研究員 (昭和61年3月まで)
昭和61年4月 同志社大学工学部嘱託講師(一般教養生物担当)(平成元年3月まで)
昭和61年10月 水産庁養殖研究所非常勤職員(昭和62年3月まで)
昭和62年4月 京都大学教養部非常勤講師(教養課程生物実習担当)(平成元年9月)
昭和62年4月 日本学術振興会特別研究員 (平成元年3月まで)
平成元年11月 三菱重工業株式会社技術本部高砂研究所主任
平成2年4月 日ノ本短期大学非常勤講師(一般教養生物担当)(平成3年3月まで)
平成12年4月 三菱重工業株式会社技術本部高砂研究所宇宙グループ長、バイオ技術担当主席研究員(〜平成13年2月)
平成13年3月 東京水産大学地域共同研究センター助教授
平成15年10月 東京海洋大学社会連携推進共同研究センター助教授・知的財産本部副本部長
平成19年4月 大学院海洋科学技術研究科海洋環境保全専攻准教授兼担
平成21年4月 産学・地域連携推進機構准教授(水産海洋PF事業部門長)
現在に至る

学位

理学博士(京都大学 1986年)

学位論文

Chromosomes of Archaeo-gastropoda (Mollusca: Propbranchia), with some remarks on their cytotaxonomy and phylogeny.

所属学会と役職など

日本水産学会,日本付着生物学会,研究・技術計画学会,環境技術学会,日本知財学会,以上会員
土木学会海洋開発委員会会員、論文査読委員
日本貝類学会評議員(昭和62年〜平成2年)、日本付着生物学会監事(平成15年度〜平成16年度)

社会活動

東京海洋大学水産産学連携協力会庶務理事
NPO法人海事・水産振興会理事
神奈川県知的財産戦略委員会委員(平成16〜18年度)
神奈川県県有知財活用委員会(平成19年度〜21年度)
港区「水辺の散歩道」事業計画案策定ワークショップメンバー(平成17年度)
江東区産学公連携検討会委員(平成16〜18年度)
川崎市産業振興財団川崎試作開発促進プロジェクト委員(平成17年度)
銚子市商工会議所会頭諮問機関「産学官連携委員会」委員(平成16〜18年度)
財団法人魚価安定基金「ビジネスモデル実用化検討作業部会」委員(平成17,18年度)
神奈川県「農林水産技術会議研究課題設定部会」委員(平成22年度)
北海道地域新成長産業創出促進事業(食関連産業強化事業)コーディネータ・専門家(平成22年度)
NEDO新技術調査員(平成18年度〜現在)
海洋エネルギー資源利用推進機構理事(平成19年度〜現在)
NEDO技術経営アドバイザー(平成20年度〜現在)
日本土木学会調査研究部門海洋開発委員会委員(平成21年〜現在)
鳥取県リサイクル技術・製品実用化事業検討委員会委員(平成22年〜現在)
「外食の日」実行委員会委員(平成23年〜現在)

その他、NEDO、JST等採択審査委員、書面審査委員

受賞歴等

平成9年11月 第3回山口県産業科学技術振興賞受賞『水環境改善システムの開発』
平成15年10月 第1回インターネットライフスタイルアワード、優秀賞受賞
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/juten/20031007network.mailmagazine3.html
平成18年10月 第1回モノづくり大賞(日刊工業新聞・NEDO主催)特別賞受賞「水産廃棄物を活用した連携による環境問題と地域振興への貢献」
平成19年11月 第2回モノづくり大賞(日刊工業新聞・NEDO主催)日刊工業新聞社賞受賞「物流と市民生活の安全に貢献するコンテナトラック横転限界速度予測システムの開発」
平成23年2月 フードアクション・ニッポン・アワード2010 コミュニケーション・啓発部門入賞「水産海洋プラットフォーム事業」


氏名

竹内俊郎 

読み

役職

所属部門

大学本部

学歴

神奈川県立希望ケ丘高校 1968年3月卒業
東京水産大学水産学部製造学科 1973年3月卒業
東京水産大学大学院水産研究科修士課程水産増殖学専攻 1975年3月修了

経歴

1975年 4月 東京水産大学研究生
1975年 8月 東京水産大学助手
1980年 8月 東京水産大学講師
1983年 5月 東京水産大学助教授
1994年 4月 東京水産大学教授
2003年10月〜東京海洋大学海洋科学部教授, 同大学院海洋科学技術研究科長
 2008年 3月 
2008年 4月~東京海洋大学 評議員
 2009年3月
2009年4月~東京海洋大学理事・副学長(研究・国際担当)
2013年3月
2013年4月~東京海洋大学大学院教授
2015年3月
2015年4月~東京海洋大学学長
 現在に至る。
なお、この間
1979年 5月〜  内地研究員(東京大学農学部)
 1980年 2月
1984年 6月〜 文部省在外研究員(カナダ国ノバスコシア工業大学カナダ水産研究所)
 1986年 6月
1995年10月~ 科学技術庁航空宇宙技術研究所客員研究官(併任)
 1997年3月
1997年 4月〜 東京大学農学部非常勤講師(併任)
 2003年 9月
2006年 4月〜 日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員(併任)
 2009年3月
2006年8月~ 日本学術会議連携会員 

学位

農学博士(東京大学 1983年)

学位論文

淡水魚における脂質の栄養価に関する研究

所属学会と役職など

日本水産学会前会長,生態工学会前会長,理事(財務・編集・水産増殖懇話会各担当),同支部評議員,同編集委員長,同学会賞選考委員委員長,同ベルソーブックス委員会委員長,同国際交流委員会副委員長,第5回世界水産学会議実行委員会副委員長、日本水産増殖学会評議員,魚類栄養・飼料研究会会長などを歴任。

社会活動

(財)宇宙環境利用推進センターCELSS委員(1994〜1998)
(財)環境科学技術研究所 閉鎖環境分科会(陸・水圏生態系検討委員会)委員長(1995〜2005)
(社)大日本水産会 養殖生産品質管理対策総合検討委員会委員およびマリノフォーラム(水産養殖)研究会専門家(1998〜2003)
農水省農業資材審議委員会委員(1999〜2007)
文部科学省科学研究費委員会専門委員,日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(1999〜2001,2003),同ペーパー審査委員(2005)
東京都農林水産技術会議副委員長(2000〜2003)
(社)水産海洋システム協会技術開発検討委員(2000〜2003)
(独)水産総合研究センター養殖研究所研究推進評価会議評価委員(2000〜2006)
イー・アンド・イーソリューションズ(株)閉鎖海域栄養塩検討委員会および養殖勉強会委員(2001〜2003)
日本エヌ・ユー・エス(株)魚類養殖負荷算定手法検討会委員長(2004〜2005)
農水省農林水産祭中央審査委員会水産分科会専門委員(2001〜2003)
日本有機資源協会技術委員会分科会委員(副査)(2001〜2003)
(独)水産総合研究センター東北区水産研究所 評価委員(2001〜2005)
大学評価・学位授与機構 臨時審査担当委員(2002〜2003)
文部科学省 外国人留学生の選考等に関する調査・研究協力者会議委員(2002〜2013)
(特)アジア科学教育経済発展機構AYF留学生選考委員会委員(2002〜2005)
(独)国際交流基金アジア・ユース・フェローシッププログラム研究生選考委員会委員(2006〜2011)
文部科学省 大学設置審議会農学分科会委員(2004〜2006)
東京都農林水産試験研究外部評価委員会委員および東京都農林水産技術連絡会議副議長(2005・2006)
東京都農林水産食品技術試験研究外部評価委員、同水産部会部会長(2007〜)
(独)国際農林水産業研究センター中期計画評価会議分科会評価委員(2006〜2010)
日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員(2006〜2009)
日本学術会議連携会員(2006〜)
(独)生研センターイノベーション創出基礎的研究推進事業選考・評価委員(2010-2014)
文部科学省 科学技術・学術審議会海洋開発分科会専門委員(2010~)
文部科学省研究開発局東北マリンサイエンス拠点形成委員会委員(2011~2015)
同研究運営委員会委員(2012~)・同プログラムアドバイザー(2013~2015)
(国)東北大学大学院農学研究科運営協議会委員(2012~2015)
水産庁農林水産技術会議運営委員(2012~2015)
(独)水産総合研究センター研究課題評価会議外部委員(2012~2016)
(一社)マリノフォーラム21次世代型陸上養殖の技術開発事業技術検討委員会委員(委員長)(2014~2015)
同陸上養殖確立・普及研究会専門家(2014~2015)
同ウナギ種苗の大量生産システムの実証事業検討委員会委員(2014~2015)
大学評価・学位授与機構大学機関別認証評価委員会専門委員(2014~2015)
未来工学研究所 分野別委員会委員(2014~2015)
豊かな海づくり大会推進委員会中央表彰委員会(功績団体表彰)委員(2015~)
情報システム研究機構国立極地研究所運営会議委員(2015~)
日本海事センター海運問題研究会・総合企画会議委員(2015~)
笹川平和財団海洋政策研究所 海洋基本法戦略研究会委員(2015~)

受賞歴等

昭和63年4月:昭和62年度日本水産学会技術賞(養魚飼料としての油脂の利用に関する研究)。
平成16年4月:平成15年度日本水産学会論文賞(Effects of highly unsaturated fatty acids on escape ability from moon jelly fish Aurelia aurita in red sea bream Pagrus major larvae)。
平成18年6月:2006年生態工学会賞(学術賞)(閉鎖生態系循環式養殖システムの開発に関する一連の研究)。
平成19年3月:平成18年度日本水産学会論文賞(増殖ステージが異なるワムシを摂餌したヒラメ仔魚の発育と形態異常の出現)。
平成21年3月:平成20年度日本水産学会賞(海産魚介類種苗の健全性向上に関する研究)。
平成23年6月:2011生態工学会年次大会講演論文賞(異なる重力環境課におけるオオミジンコの姿勢保持)。
平成24年5月:平成23年度日本農業工学会フェロー。
平成24年6月:2012年生態工学会年次大会講演論文賞(ティラピア循環飼育の排水及び固形廃棄物を用いたスピルリナの培養及び栄養塩除去)。


氏名

坪井堅二 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

学歴

東京大学理学部数学科卒業
京都大学大学院理学研究科退学

経歴

学位

理学博士(京都大学)

学位論文

K.Tsuboi, On Chern-Simons invariants of spherical space forms,
Japanese J. Math.,Vol.10 (1984), p.9-28

所属学会と役職など

日本数学会

社会活動

受賞歴等


氏名

山崎秀勝 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

学歴

東海大学海洋学部海洋土木工学科 1977年3月卒業
テキサスA&M大学大学院海洋工学博士課程 1984年4月修了

経歴

昭和54年 4月 (株)漁港浅海開発コンサルタント技術部技術課技術員(昭和55年4月まで)
昭和59年 5月  米国海軍大学院 Naval Postgraduate School 海洋学科準教授(AdjunctRes.Prof.)
        (昭和61年9月まで)
昭和61年10月 米国ジョーンズ・ホプキン大学 Johns Hopkins University チェサピーク湾研究所研究員
        (平成3年6月まで)
昭和62年10月 米国スタンフォード大学 Stanford University 乱流研究センター客員研究員
       (昭和62年11月まで)
平成 2年11月 カナダダルハウジィ大学 Dalhousie University 海洋学科客員研究員(平成2年12月まで)
平成 3年 7月 米国ウイスコンシン大学 University of Wisconsin 五大湖研究センター客員助教授
(平成5年9月まで)
平成 3年 9月 カナダヴィクトリア大学 University of Victoria 地球・海洋研究センター準教授
(AdjunctProf.)(平成5年9月まで)
平成 5年10月 東京水産大学海洋生産学科助教授 (平成8年3月まで)
平成 5年10月 東京水産大学水産学部助教授(資源環境学)
平成 5年10月 東京水産大学大学院水産学研究科海洋生産学専攻(博士課程)研究指導補助
並びに講義担当(漁場形成機構論)
平成 8年 4月 東京水産大学海洋環境学科助教授(学科改組)(資源環境学)(平成15年10月まで)  
平成 8年 4月 東京水産大学大学院水産学研究科海洋環境学専攻(博士課程)研究指導補助
並びに講義担当(資源環境学)
平成 8年 7月 カナダヴィクトリア大学 University of Victoria 地球・海洋学科客員教授(現在に至る)
平成 9年 4月 埼玉大学非常勤講師(広域総合Ⅳ)(平成10年9月まで)
平成 9年 7月 米国ウッズホール海洋研究所 Woods Hole Oceanographic Institution 客員研究員
(現在に至る)
平成13年11月 東京水産大学大学院水産学研究科海洋環境学専攻(博士課程)研究指導及び講義担当
(資源環境学)  
平成16年 7月 東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科環境システム科学教授(平成24年3月まで)
平成16年 9月 中華人民共和国 中国海洋大学 客員教授 (現在に至る)
平成24年 4月 東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科教授(現在に至る)
平成24年 4月 大学院改組に伴い東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科海洋科学系海洋環境学部門勤務
平成28年 2月  大学院改組に伴い東京海洋大学大学院学術研究院海洋環境学部門勤務


学位

Ph.D.(テキサスA&M大学 1984年)

学位論文

Nonparametric and Parametric Estimation of Wave Statistics and Spectra

所属学会と役職など

日本海洋学会,水産海洋学会(常任幹事),日仏海洋学会,日本水産工学会,American Geophysical Union,American Meteorological Society

社会活動

日本学術会議海洋科学研連GLOBEC小委員会(1995年)

受賞歴等


氏名

河野博 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

学歴

東京水産大学水産学部漁業学科 1979年3月卒業
東京大学大学院農学系研究科博士課程水産学専攻 1984年3月修了

経歴

学位

農学博士(東京大学 1984年)

学位論文

サバ科魚類の形態に関する研究

所属学会と役職など

日本魚類学会(評議委員,編集委員),日本水産学会

社会活動

国際協力事業団水産分野プロジェクト国内支援委員(1994〜)
魚類学会編集委員(平成5年〜9年)
同 英文誌主任(平成9年〜12年)
魚類学会編集委員長(平成13年〜現在)

受賞歴等


氏名

武田誠一 

読み

役職

教授

所属部門

海洋資源エネルギー学部門

学歴

経歴

学位

学位論文

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等


氏名

羽曽部正豪 

読み

役職

准教授

所属部門

海洋生物資源学部門

学歴

東京水産大学水産増殖学科1980年3月卒業
北海道大学大学院薬学研究科 博士後期課程製薬化学専攻 1986年3月修了

経歴

学位

薬学博士 (北海道大学 2216号 1986年)

学位論文

RNAウイルスに対する化学療法の基礎研究:魚病ウイルスIHNVを用いたアプローチ

所属学会と役職など

日本水産学会,日本魚病学会,日本細胞工学会,日本抗ウイルス化学療法研究会,日本生物教育学会

社会活動

魚類防疫士養成研修会講師(ウイルス学実習)主催:日本水産資源保護協会

受賞歴等


氏名

馬場治 

読み

役職

所属部門

海洋政策文化学部門

学歴

経歴

学位

学位論文

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等


氏名

酒井昇 

読み

役職

所属部門

食品生産科学部門

学歴

1974年4月 東北大学工学部化学工学科入学
1978年3月 東北大学工学部化学工学科卒業
1978年4月 東北大学大学院工学研究科化学工学専攻修士課程入学
1980年3月 東北大学大学院工学研究科化学工学専攻修士課程修了


経歴

1980年4月 東北大学工学部資源工学科助手(昭和63年1月まで)
1988年2月 東京水産大学水産学部助手
1988年7月 米国ラトガース大学博士研究員(平成元年7月まで)
1996年7月 東京水産大学水産学部講師(食品熱工学)
1997年10月 東京水産大学水産学部助教授(食品熱工学) 
2004年4月 東京海洋大学海洋科学部食品生産科学科食品品質設計学教授
  

学位

工学博士

学位論文

所属学会と役職など

日本食品工学会インダストリー委員会事務局代表。(2005/4/1)。

社会活動

NPO法人「食品サニタリ技術協会」に参加し、安全な食品を製造するための食品機械装置のサニタリ技術普及活動を行う(2005/4/1)。

受賞歴等

平成11年度日本缶詰協会技術賞受賞
 「小粒入り液体缶詰の加熱殺菌時間の推算」
平成15年度日本食品工学会論文賞受賞
 「粘弾性体を仮定した食品乾燥収縮変形の理論解析」


氏名

亀谷茂樹 

読み

役職

教授

所属部門

海洋資源エネルギー学部門

学歴

経歴

学位

学位論文

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等


氏名

稲石正明 

読み

役職

所属部門

海洋工学部 海事システム工学部門

学歴

1978年9月 東京商船大学商船学部機関学科卒業
1981年3月 東京商船大学大学院商船学研究科機関学専攻(修士課程)修了
1984年3月 九州大学大学院工学研究科機械工学専攻(博士課程)単位取得満期退学

経歴

1984年4月 東京商船大学商船学部講師
1985年1月 工学博士
1986年4月 東京商船大学商船学部助教授
1999年10月 東京商船大学商船学部教授
2001年7月 文部科学省在外研究員
(ニューヨーク市立大学客員教授)としてアメリカ合衆国ニューヨーク市立大学に出張
2004年4月 東京海洋大学海洋工学部教授
2004年12月 中国 大連海事大学客員教授

学位

工学博士

学位論文

所属学会と役職など

日本航海学会
日本機械学会
情報処理学会
人工知能学会

社会活動

受賞歴等


氏名

藤坂貴彦 

読み

役職

准教授

所属部門

海事システム工学部門

学歴

経歴

学位

学位論文

所属学会と役職など

日本航海学会、電子情報通信学会、IEEE

社会活動

受賞歴等


氏名

岩本勝美 

読み

役職

所属部門

海洋電子機械工学部門

学歴

昭和37年3月 私立国学院久我山幼稚園卒園
昭和43年3月 東京都世田谷区立烏山北小学校卒業
昭和46年3月 東京都世田谷区立烏山中学校卒業
昭和49年3月 東京都立新宿高等学校卒業
昭和53年9月 東京商船大学商船学部機関学科卒業
昭和56年3月 東京商船大学大学院商船学研究科機関学専攻(修士課程)(商船学修士)
平成14年1月 博士(工学)東京大学より(第15232号)

経歴

学位

昭和56年3月 東京商船大学大学院商船学研究科機関学専攻(修士課程)(商船学修士)
平成14年1月 博士(工学)東京大学より(第15232号)

学位論文

所属学会と役職など

昭和56年4月:日本舶用機関学会正会員(現:日本マリンエンジニアリング学会)
昭和56年4月:日本機械学会正会員
昭和58年4月:日本潤滑学会正会員(現:日本トライボロジー学会)
昭和60年4月:日本舶用機関学会編集委員(昭和62年3月まで)
平成6年5月:日本トライボロジー学会編集委員会幹事および委員(平成9年4月まで)
平成8年5月:日本舶用機関学会会務委員(平成10年4月まで)
平成9年4月:日本マリンエンジニアリング学会機関第一研究委員会委員長 (現在に至る)
平成9年5月:日本トライボロジー学会教育講習委員(平成11年4月まで)
平成12年9月:日本マリンエンジニアリング学会信頼性向上研究委員会委員長 (平成15年4月まで)

社会活動

受賞歴等


氏名

刑部真弘 

読み

役職

所属部門

海洋電子機械工学部門

学歴

経歴

1980年 東京大学大学院工学系研究科修了
同年 日本原子力研究所研究員 米国ロスアラモス国立研究所研究員等を経て
1990年 東京商船大学助教授
1999年 東京商船大学教授2003年 東京海洋大学教授 現在に至る

学位

学位論文

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等


氏名

伊東次衛 

読み

役職

所属部門

海洋電子機械工学部門

学歴

富山商船高等専門学校・機関学科卒業
東京電機大学工学部二部電気工学科卒業

経歴

学位

工学士

学位論文

所属学会と役職など

日本機械学会会員

社会活動

受賞歴等


氏名

橋高勇 

読み

役職

助手

所属部門

海洋電子機械工学部門

学歴

経歴

学位

学位論文

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等


氏名

下野孝一 

読み

役職

所属部門

流通情報工学部門

学歴

昭和63年 3月 九州大学大学院文学研究科心理学専攻(博士課程)修了

経歴

職歴:
昭和59年 9月 Canada York University Post Doctoral Fellow(昭和61年10月まで)
昭和63年 4月 福岡教育大学 日本学術振興会特別研究員
平成 2年 4月 東京商船大学商船学部講師
平成 3年 4月 東京商船大学商船学部助教授
平成 7年 4月 Communications Research Centre Canada 日本学術振興会特定国派遣研究者(平成8年3月まで)
平成11年 4月 東京商船大学教授
平成12年 4月 Scotland Dundee University 日本学術振興会特定国派遣研究者(平成12年9まで)
平成15年10月 東京海洋大学海洋工学部教授(現在に至る)
平成27年 5月 Canada York University 日本学術振興会特定国派遣研究員(平成27年10月まで)
平成29年 3月 東京海洋大学海洋工学部定年退職
平成29年 4月 東京海洋大学海洋工学部再雇用教員

学位

文学博士

学位論文

両眼単一視と立体視に関する心理学的研究,1988(九州大学:文博甲10号)

所属学会と役職など

現在、所属学会なし

社会活動

受賞歴等

日本基礎心理学会錯視コンテスト入賞(2014年度)草野勉・相田紗織・下野孝一
受賞作品 「まぼろしの風車」
日本心理学会優秀論文賞(2002年度)Higashiyama, A., Yokoyama Y., & Shimono, K.
受賞対象論文「Perceived distance of targets in convex mirrors]


氏名

田中洋平 

読み

役職

教授

所属部門

流通情報工学部門

学歴

慈光幼稚園、上郷小学校、高陵中学校、飯田高等学校、東京大学

経歴

名古屋大学理学部、東京商船大学商船学部、東京海洋大学海洋工学部

学位

学位論文

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等


氏名

木村学 

読み

役職

特任教授

所属部門

学歴

経歴

学位

学位論文

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等


氏名

中村宏 

読み

役職

教授

所属部門

主要論文

・Nakamura, H.K. 1982. Karyotypes of three species of Notoacmea (G/astropoda: Acmaeidae). Publ. Seto Mar. Biol. Lab., 27: 17-23.
・Nakamura, H.K. 1982. Karyological studies on three patellacean limpets. Venus, 40(3): 225-231.
・ Nakamura, H.K. 1983. The chromosomes of Scutus (Aviscutum) sinensis (Archaeogastropoda: Fisurellidae). Kromosomo, II: 927-930.
・ Nakamura, H.K. 1985. The chromosomes of Haliotis diversicolor aquatili (Archaeogastropoda: Haliotidae). Malacological Review., 18: 113-114.
・ Nakamura, H.K. 1985. A review of molluscan cytogenetic information based on the CISMOCH _ Chomputerized Index System for Molluscan Chromosomes. Bivalvia, Polyplacophora and Cephalopoda. Venus, 44(2): 193-225.
・ Nakamura, H.K. 1986. Karyological studies of Neritidae (Streptoneura: Archaeogastropoda). I. Chromosomes of five species from Hong Kong, with special reference to the sex chromosomes. Proc. 2d. Int. Work. Malac. Hong Kong & South. China (1983), B. Morton & D. Dudgeon eds., HK Univ. Press, pp.257-273.
・中村宏. 1986.原始腹足目の新上科Neomphalacea (新ユーオンファラス上科:新称).Venus, 45(2): 138-140.
・ Nakamura, H.K. 1986. Chromosomes of Archaeogastropoda (Mollusca: Prosbranchia), with some remarks on their cytotaxonomy and phylogeny. Publ. Seto Mar. Biol. Lab., 31: 191-267.
・中村宏・町井昭・和田克彦・淡路雅彦・S.J.Townsley. 1988. 十脚目(甲殻綱)染色体の検索.養殖研報,13: 1-9.
A. Machii, K.T.Wada, M.Awaji, H.K. Nakamura, and S.J. Townsley. 1988. Some characters of cells of the midgut gland and chytrids from primary cultures of the prawn Peaeu japonicuss. In"Invertebrate and Fish Tissue Culture", Y. Kuroda et al. eds., Springer-Verlag pp.11-14.
・ M.Awaji, A.Machii, H.K.Nakamura, and K.T.Wada. 1989. Characterization of a zoosporic fungus appearing in primary cultures of the Kuruma prawn midgut gland. Aquaculture, 15: 19-27.
・ Nakamura, H.K. and Ojima, Y, 1990. Cellular DNA contents of the freshwater snail genus Semisulcospira (Mesogastropoda: Pleuroceridae) and some cytotatonomical remarks. American Malacological Bulletin, 7(2): 105-108.
・ S.Shoumura, K.Suzuki and H.K.Nakamura. 1992. Ultrastructure of endcrine glands under hypergravity environment: parathyroid gland and adhenal medula. Proc. 3rd Int.Symp.Space Med., pp.325-332.
・ 中村宏・豊島亜紀子・高沖宗夫・富田武. 1993.宇宙実験の模擬系としてのウズラの過重力場における飼育.9th ISAS Space Util. Symp., pp137-139.
・ 森下日出旗・森下恭子・中村宏. 1994.赤道直下のクリスマス島における海洋細菌.海洋の資源と環境シンポジュウム,研究成果B-4-22, .208-211.
・ 門谷茂, CHARUMAS , 堤裕昭, 中村宏. 1994. 魚類養殖場直下に堆積したヘドロの生物による浄化の試み. 海洋工学シンポジウム, Vol.12th: 501-505.
・ 三木ゆう子・三浦明子・中村宏. 1995.水耕栽培植物の初期成長に及ぼす印加電位の影響.植物工場学会誌, 7(3): 133-137.
・ 林知得・酒井能具・中村宏・小川尚樹・村上定瞭. 1995.閉鎖性水域浄化システムの開発.環境技術, 27(8): 583-588.
・中村 宏・小川尚樹・財津 融. 1995. 廃棄物処理とリサイクルのための要素技術 - 流動床式バイオリアクターによる含油排水処理.化学装置, 7: 51-54.
・ 中村宏, 平田俊雄, 財津融, 延山暢一. 1995. 舶用機関室排出ビルジのバイオ処理システム. 日本舶用機関学会誌, 30(11): 821-826.
・ 中村宏, 財津融. 1996. 船の廃棄物処理 船上の廃棄物処理 ビルジ排水のバイオ式処理装置. Techno Mar., 805: 482-486.
・ H.K.Nakamura, N.Ogawa, M.Tabata, M.Fukui, S.Shimamura and Y.Sakai. 1997. A sea water treatment system for marine organisms. Proc. 4th Intnl. Aquarium Congress, Tokyo, Japan, 329-331.
・ Nakamura, H.K., Ogawa, N., Uchida, S., Ochiai, T. and Takaoki, M. 1998. Water purification system by using the biofilter for long-term experiment with aquatic animals for the space station. Life Support and Biosphere Science, 5: 353-356.
・大菅康一, 三浦明子, 中村宏, 杉浦水香, 鎌田博, 駒嶺穆). 1998. 3-Dクリノスタットを用いた擬似微小重力がニンジン不定はい分化に及ぼす影響. 宇宙生物科学:12(3), 302-303.
・ Nakamura, H.K. 1998. Seeking new laboratory animals for space life sciences. Proc. IN SPACE ‘98, p.78-83.
・ Nakamura, H.K., Ogawa, N., Uchida, S., Ochiai, T. and Takaoki, M. 1998. Water purification system by using the biofilter for long-term breeding device of aquatic animals at the space station. Proc. 21st Intnl Symp on Space Tec. and Sci. vol.II, p.1759-1762.
・ 小林聡仁・西村光輔・飯塚務・中村宏・高橋周七・鹿島勇. 1998.過重力が骨の成長発育に及ぼす影響の画像工学的解析. 宇宙航空環境医学, 33: 247-253.
・ Gyotoku, J., Nakamura, H.K., Nakamura, Y., Aizawa, S. and M. Takaoki. 1998. Fixatives applicable to biological experiments in space. J.Japan Soc. Microgravity Appl.(Special number, 1998), pp.56-60.
・ Uchida, S., Matsubara, S., Kato, M., Sakimura, T., Nakamura, H.K., Ogawa, N. and Nagaoka. S. 1999. VFEU water quality control in STS-95 Mission. Biological Sciences in Space,13(4): 314-320.
・ Kato, M., S. Uchida, S., Uemura, M., Sakimura, T., Ogawa, N and Nakamura, H.K. 1999. Water quality management for low temperature marine fishes in VFEU. Biological Sciences in Space, 13(4): 321-326.
・三浦明子, 大菅康一, 中村宏, 高沖宗夫, 平田吉範, 作田千代子, 鎌田博. 1999. 微小重力下における細胞サイズ分離と細胞懸濁液を含むゲル化剤の固化検証. 宇宙生物科学:13(3), 218-219.
・ Ichikawa, K., Nakamura, H.K., Ogawa, N., Sakimura, T. and Kuroda, M. 1999. R&D of long-term life support system by using electrochemically activated biofilm reactor of aquatic animals for space examinations. 199 Biological Sciences in Space, 13(4): 348-350.
・三浦明子, 大菅康一, 浜崎彰弘, 中村宏, 鎌田博, 駒嶺穆. 2000. 3-Dクリノスタット搭載用細胞固定容器の基礎的検討. 宇宙生物科学: 14(3), 182-183.
・ 中村宏・河口真紀. 2003. 大学から産業界への技術移転に関する研究:技術移転機関(TLO)調査報告. 東京水産大学論集、38: 107-117.
・ 中村宏. 2004.半閉鎖式陸上養殖システム:一試案. Eco-Engineering, 16(2): 125-131.
・河口真紀・中村宏. 2004. 産学連携の基盤情報整備に向けた大学教官実態調査2001年. 産学連携学会誌, 1(1): 20-24.
・ 河口真紀・中村宏. 2005. 産学連携のメタ研究:メディアにおける「産学連携」という言葉の出現と変遷を中心として. 東京海洋大学研究報告1: 111-120.
・佐藤道祐・榎牧子・中村宏. 2007. 水産廃棄物による濁水処理技術について. 環境浄化技術, 6(12):33-38.
・中村宏・河口真紀. 2009. マリンバイオマス: 総説(特集:海洋エネルギーの最前線). 日本エネルギー学会誌, 88: 561〜568.
・佐藤道祐・中村宏. 2010. 過熱水蒸気を用いた汚染土壌の浄化工法~油分・ベンゼン・VOC及び底泥汚染土壌浄化. 建設機械, 1:20〜25.

<その他の報告>
1. 中村宏. 1982.染色体観察法−海の巻貝を材料にして.くろしお(南紀生物), 1: 12-17.
2. 中村宏. 1983. 貝類学への新しい道を探る.自然科学と博物館(国立科学博物館), 50(1): 21-24 et 37.
3. 中村宏. 1988. 軟体動物の起源について,特にリボソームRNAを用いた分子系統樹に注目して.Venus, 48(3): 198-207.
4. 田畑雅之・小川尚樹・中村剛・中村宏・神吉秀樹. 1992. 新たに単離した亜硝酸菌の性質について. 日本生物工学会大会講演要旨集, VOL. 1992: 204.
5. 田畑雅之・小川尚樹・中村剛・中村宏・神吉秀樹. 1992. 新たに単離した硝酸菌の性質について. 日本生物工学会大会講演要旨集, VOL. 1992: 205.
6. 出原賢治・前田勇・八木清仁・三浦喜温・宮坂均・赤野徹・深津精巳・生田義明・中村宏. 1993. 光合成細菌による水素生産のアンモニアによる阻害機構の解明および脱阻害変異株の単離. 日本生物工学会大会講演要旨集, VOL. 1993: 126.
7. 中村宏・高沖宗夫・富田武・正村静子. 1993.骨形成に及ぼす重力環境の影響—宇宙重力生物学研究手法の開発.三菱重工技報 , 30(2): 120-124.
8. 中村宏・高沖宗夫. 1993. 宇宙サイエンス実験と装置開発.三菱重工技報, 30(6): 480-482.
9. 縄田秀夫・中村宏・酒井能具・南部和幸・葛西宏直. 1994. 閉鎖性水域の浄化技術の現状.三菱重工技報, 31(4): 1-4.
10. 小川尚樹, 中村宏, 中村剛, 中原信孝. 1994. 低温活性硝化菌の塩分濃度特性と活魚蓄養装置への適用. 日本水産学会大会講演要旨集, VOL. 1994, 秋季: 151.
11. 小林聡仁・中村貢治・西村光輔・鹿島勇・中村宏. 1994. 過重力が骨の成長発育に及ぼす影響. 宇宙利用シンポジウ, VOL. 11th: 142-143.
12. 田畑雅之・小川尚樹・中村剛・中村宏. 1994. 海水魚飼育装置から単離した亜硝酸菌の性質について. 日本農芸化学会誌, 68(3): 610.
13. 田畑雅之・小川尚樹・中村剛・中村宏・神吉秀樹. 1994. 海水魚飼育装置から単離した亜硝酸菌の性質について. 日本生物工学会大会講演要旨集, VOL. 1992: 205.
14. 菅田清・藤岡祐一・中村宏・保田雄二・竹内直和. 1995. 微生物機能を利用した環境浄化技術. 三菱重工技報, 32(2): 1-3.
15. 浜本宏・鎌田博・大菅康一・中村宏. 1995. クラゲ由来の発光タンパク質エクオリン遺伝子の植物細胞への導入と発現. 植物組織培養学会大会,シンポジウム講演要旨集, VOL. 14th: 154.
16. 中村宏・木山嘉明・後藤英司. 1995.  CO2を用いた付着生物防止技術の検討 (1) 基礎試験報告.  電気化学秋季大会講演要旨集, VOL. 1995: 1.
17. 中村宏・塩地則夫・浜崎彰弘・三木ゆう子・後藤英司. 1995.  CO2を用いた付着生物防止技術の検討 (その2) 実海水試験速報.  電気化学秋季大会講演要旨集, VOL. 1995: 2.
18. 中村宏・小川尚樹・財津融・田畑雅之・平田俊雄. 1995. 船舶機関室ビルジの生物処理装置の開発. 三菱重工技報, 32(5): 330-333.
19. 中村宏・原田裕美 (三菱重工業 高砂研), 落合俊昌, 高沖宗夫. 1996. 宇宙実験向け長期水生生物飼育技術の開発 (その1) キンギョの90日間飼育条件の検討. 宇宙生物科学,10(3): 152-153.
20. 中村宏・原田裕美・落合俊昌・高沖宗夫. 1996. 宇宙実験向け長期水生生物飼育技術の開発 (その2) 微生物膜法及び包括固定法による飼育水浄化. 宇宙生物科学,10(3): 154-155.
21. 中村宏・田畑雅之・玉井正俊・渡辺英人・北村孝幸. 1997. 海水利用排煙脱硫装置の生物処理技術の開発.三菱重工技報, 34(3): 154-157.
22. 小川尚樹, 中村宏, 佐川寛, 涌田邦晴. 1997. 微生物によるエタノールアミン処理システムの開発 (その1). 日本原子力学会秋の大会予稿集, VOL. 1997, 第3分冊: 755.
23. 涌田邦晴, 佐川寛, 小川尚樹, 中村宏. 1997. 微生物によるエタノールアミン処理システムの開発 (その2). 日本原子力学会秋の大会予稿集, VOL. 1997, 第3分冊: 756.
24. Nakamura, H.K., Ogawa, N. and Zaitsu, A. 1998. Development of bio-treatment system of oily bilge drained from ship engine room. Mitsubishi Heavy Industires, Technical Review , 33(2): 51-55.
25. 中村宏, 小川尚樹, 内田智子 (三菱重工業), 長岡俊治, 加藤充康, 植村勝. 1998. ニューロラブ水棲生物実験に用いられた低温硝化菌の基本特性. 宇宙生物科学,12(3): 218-219.
26. 中村宏, 小川尚樹, 市川公一, 高沖宗夫, 黒田正和. 1998. 宇宙実験向け長期水生生物飼育技術の開発 (その3) 電気化学的反応を利用した飼育水浄化法. 宇宙生物科学,12(3): 226-227.
27. 林直孝, 三輪敬之, 駒沢恒史 (早稲田大 理工), 中村宏. 1998. 宇宙ステーションにおけるマウス飼育装置の開発. 宇宙生物科学,12(3): 326-327.
28. 永井一弘, 中村宏, 名島憲治, 角正夫, 高沖宗夫, 堀田国元. 1998. 軌道上殺菌における電解次亜塩素酸水利用の可能性. 宇宙生物科学,12(3): 324-325.
29. 大菅康一, 三浦明子, 中村宏, 杉浦水香, 鎌田博, 駒嶺穆. 1998. 3-Dクリノスタットを用いた擬似微小重力がニンジン不定はい分化に及ぼす影響. 宇宙生物科学,12(3): 302-303.
30. 中村宏・小川尚樹・林知得・酒井能具・村上定瞭. 1998.生物処理と物理処理の併用による栄養塩除去.三菱重工技報, 35(6):428-431.
31. 中村宏・小川尚樹・内田智子・落合俊昌・高沖宗夫. 1998. 宇宙ステーション向け長期水棲生物飼育装置の開発.三菱重工技報, 35(5): 346-349.
32. 大菅康一・三浦明子・中村宏・杉浦水香・鎌田博. 1998.  3-Dクリノスタットを用いた擬似微小重力がニンジン不定はい分化に及ぼす影響.  宇宙生物科学, 12(3): 302-303.
33. 赤野徹・八木清仁・中村宏. 1998.  緑藻などを用いた水素発生試験について (その2).  マリンバイオテクノロジー学会大会講演要旨集, VOL. 2nd: 75.
34. 内田智子, 松原彰士, 加藤充康, 崎村徹, 中村宏, 小川尚樹, 長岡俊治. 1999. STS-95水棲生物実験でのライフサポートと水質. 13(3): 192-193.
35. 中村宏, 小川尚樹, 市川公一, 崎村徹. 1999. 宇宙実験向け長期水生生物飼育技術の開発 4 電気化学的反応を利用した飼育水浄化法. 宇宙生物科学. 13(3): 202-203.
36. 三浦明子, 大菅康一, 中村宏, 高沖宗夫, 平田吉範, 作田千代子, 鎌田博. 1999. 微小重力下における細胞サイズ分離と細胞懸濁液を含むゲル化剤の固化検証. 宇宙生物科学,13(3): 218-219.
37. 永井一弘, 平田俊雄, 中村宏, 植村勝, 堀田国元. 1999. 軌道上殺菌用電解次亜塩素酸水製造装置の開発. 宇宙生物科学, 13(3): 214-215.
38. 林直孝, 駒沢恒史 (早稲田大 大学院), 三輪敬之, 五嶋仁, 中村宏, 植村勝. 1999. 宇宙ステーションにおけるマウス飼育装置の開発 その2 形状記憶合金を適用したマウス捕捉用アクチュエータの開発. 宇宙生物科学, 13(3): 208-209.
39. 中村宏・浜崎彰弘・後藤英司. 2000. 炭酸水による無公害生物付着防止技術の開発. 三菱重工技報, 37(3): 166-169.
40. 市川公一・中村 宏・小川尚樹・崎村徹. 2000. 軌道上実験向け長期水生生物飼育浄化システムの高度化. 三菱重工技報, 37(4): 214-217.
41. 五嶋仁, 林直孝, 三輪敬之, 中村宏. 2000. 宇宙ステーションにおけるマウス自動飼育装置の開発. 日本機械学会年次大会講演論文集, 4: 533-534.
42. 五嶋仁, 林直孝, 三輪敬之, 中村宏. 2000. 宇宙ステーションにおけるマウス自動飼育装置の開発. 宇宙生物科学, 14(3): 256-257.
43. 市川 公一、中村 宏、小川 尚樹、崎村 徹. 2000. 宙実験向け長期水生生物飼育技術の開発 - 電気化学的反応を利用した飼育水浄化法 - 第16回宇宙利用シンポジウム プロシーディング:84-87.
44. 中村宏・上島直幸・菅田清・玉井正俊・保田雄二. 2001. 最近の水処理技術の展望. 三菱重工技報, 38(1): 52-57.
45. 中村宏. 2001. 新たな生態系としての発電所について. 付着生物学会誌(研究会講演要旨), 18(1): 43-44.
46. 中村宏・河口真紀. 2002. 産学連携を基軸にした大学の社会貢献と東京水産大学地域共同研究センターの活動. 海洋水産エンジニアリング,14: 76-85.
47. 中村宏. 2002. 東京水産大学地域共同研究センター. Inter Lab, 48: 47-48.
48. 中村宏. 2002. 高浜運河にイルカの泳ぐ日〜産学連携:地域と大学の更なる活性化を夢見て〜. 全国共同研究センター専任教官会誌, 2: 27〜34.
49. 中村宏. 2003. 東京水産大学地域共同研究センター.日本水産学会誌, 169: 119-120.
50. 中村宏・河口真紀. 2003. キーマン産学連携の現場から. 日本工業新聞, 7月10日付け〜10月30日付けまで10回連載.
51. 中村宏. 2003. 共同研究センターにおける活動の変遷. 全国共同研究センター専任教官会誌, 3:20-25.
52. 中村宏. 2003. 個の役割とこれをつなぐ重要性〜産学連携学会の役割. JIPAT Journal(東京インテリアプランナー協会), 9: 15.
53. 梅川瑞穂・石丸隆・中村宏. 2004. 都市の人工的な水環境の再生に向けて-高浜運河(東京都港区)における酸素の挙動とその要因-. 日本水環境学会年会講演集, Vol.38th, 161.
54. 座談会:清水啓助・中村宏・山本貴史/国枝高羽. 2004. 大学の知的財産戦略. 「知的財産教本」R&Dプランニング発行.
55.柳畑亨,佐藤道祐,中村宏,河口真紀,兼広春之,榎牧子,渡辺学,大田黒歩.2005.過熱水蒸気を利用した油汚染土処理技術.環境工学研究フォーラム講演集, 42:30-32.
56.伊東裕子,長谷川光一,河口真紀,中村宏.2005.大学に対する産学連携ニーズ-アンケート集計結果より.日本水産学会大会講演要旨集, 2005:271.
57. 梅川瑞穂・中村宏・石丸隆. 2005.  高浜運河(東京都港区)の水質環境—都市運河の親水空間としての利用に向けて— 第18回海洋工学シンポジュウム, VOL. 18th: OES-5.
58. 中村宏.2005.東京海洋大学の特徴的な産学・地域連携活動.月刊テクノロジーマネージメント,5:70-79.
59.巻頭インタビュー: 中村宏. 海のワンストップ窓口に. メカトロニクス, 31(2): 18-20.
60.中村宏. 2006. 環境問題の出会いと連携の場、共同研究センター. 環境技術Work・ネットワーク(コラム), 35: 268.
61.中村宏. 2006. 水産業におけるビジネスモデル特許について. 国産水産物新需要創出ビジネスモデル化支援事業報告書(平成17年度),魚価安定基金, 第III章-1: 85-95.
62.中村宏. 2006. 信金と大学の連携〜実効性ある産学連携のために. 信用金庫, 12: 29.
63.中村宏・松山裕子. 2008. 水産分野における知財係争例について. 国産水産物新需要創出ビジネスモデル化支援事業報告書(平成18年度),魚価安定基金, 114-136.
65.長崎一生・婁小波・中村宏. 2008. 地域団体商標制度の水産業における諸問題. 研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集(CD-ROM), Vol.23rd.2E: 27.
66.石井宏明・池田吉用・馬場文雄・中村宏. 2008. 産学金連携の推進とその課題. 研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集(CD-ROM), Vol.23rd.2D: 20.
67.中村宏・伊東裕子・池田吉用・松山祐子・石井宏明. 2008. 産業と技術分野に特化したワンストップ窓口の構築-水産海洋プラットフォームについて. 研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨集(CD-ROM), Vol.23rd.2D:
68.Hiroshi K. Nakamura & Satoshi Hashimoto. 2009. Introduction of new project, “Innovation Platform for Fisheries and Marine Technology” JSPSSFNewsletter, 13:7.
69.中村宏. 2010. 地域産業と技術開発のワンストップ窓口-東京海洋大学の水産海洋プラットフォーム-.産学官ジャーナル, 6(4):28-30.

著書

1. 渚の生物(桑村哲生他共著)「貝の歯」 1981年 海鳴社
2. 決定版生物大図鑑 貝類 (奥谷喬司編)「ユキノカサガイ上科・ニシキウズガイ上科・アマオブネガイ上科」1986年 世界文化社
3.過熱水蒸気技術集成 「過熱水蒸気を利用した閉鎖性水域の汚染底泥の浄化技術の開発」
中村宏,河口真紀,佐藤道祐.2005年 株式会社エヌ・ティ・エス
4.海洋再生エネルギーの市場展望と開発動向 第9章5節「水産分野におけるエネルギー問題への取り組みと期待」2011年 株式会社 サイエンス&テクノロジー
5.水産資源の有効利用とゼロエミッション(坂口守彦他共著)「排水処理~ゼロエミッションの観点から主に活性汚泥法による排水処理を概観する」2011年 恒星社厚生閣

(その他)
1.責任編集 「東京海洋大学に関する産学連携ニーズ調査」ヒアリング調査報告書 2004年12月 東京海洋大学知財本部発行
2.責任編集 第2回〜第5回 東京海洋大学「産学・地域連携 知財フェア報告書」 2005年3月〜2008年4月 東京海洋大学知財本部発行
3.責任編集作成 平成16年度SPP 「教育連携講座」実施報告 東京海洋大学・千葉県立船橋高等学校「教育連携講座」報告書 2005年3月 東京海洋大学社会連携推進共同研究センター発行
4.責任作成 平成20年度 エコイノベーション推進事業「有害微生物などの微生物混入状態の連続計測技術に関する調査研究」調査委託成果報告書 2008年12月
5.責任編集作成 第1回〜3回 東京海洋大学「産学・地域連携フォーラム報告書」 2009年〜2011年 東京海洋大学産学・地域連携推進機構発行



氏名

竹内俊郎 

読み

役職

所属部門

大学本部

主要論文

「The Integration of fish and plant production: nile tilapia (Oreochromis niloticus) and basil 」
 J.Aquacult. lt. Eng. Fish. Res.3(1):28-43(2017)
「 Efficacy of feeding tiger puffer Takifugu rubripes on moon jellyfish with respect to nutritional
  omposition and behavioural traits」Aquaculture Nutrition DOI:10.1111/anu.12583(2017)
「Studies on kuruma shrimp culture in recirculating aquaculture system with artificial ecosystem」
  Aquaculture 484:191-196(2018)
「閉鎖循環システムを用いたトラフグの卵管理」水産増殖 63(4):381-387(2015)
「カワハギに対する補助餌料としてのエチゼンクラゲ給餌効果」日水誌 81(4):701-714(2015)
「ミズクラゲ給餌によるマダイ人工孵化稚魚の横臥傾向の改善」日水誌 80(6):945-945(2014)
「Preliminary nutritional evaluation of rubber seed and defatted rubber seed meals as plant protein sources for common carp Cyprinus carpio L. juvenile diet」Aquacult. Res.:1-10Doi:10:
1111/are.12452(2014)
「Effects of supplementation of rearing water with diatom Thalassiosira sp. and dietary n-3 highly unsaturated fatty acids on the survivial and developmental period of horsehair crab Erimacrus isenbeckii zoeae 」Aquaculture Sci., 61(3):293-302(2013)
「 Effect of dietary high amount of calcium and phosphorus on reducing the prevalence of morphological deformities in GH-transgenic tilapia」Fisheries Sci., 79(4):647-658(2013)
「Availability of squid viscera meal with cadmium removal treatment as a feed ingredient for fingerling black rockfish Sebastes schlegeli」Fisheries Sci., 79(2):259-267(2013)
「マダイの閉鎖循環式種苗生産における適正循環率の検討」Eco-Engineering 25(2):49-58(2013)
「Evaluation of high-level inclusion of recycled food wastes supplemented with lysine, methionine and arginine in the diet of nile tilapia Oreochromis niloticus juveniles」Int. J. Fish. Aquat. Sci. 2(2):73-88(2012)
「Evaluations of the sensory quality indices and freshness assessment of nile tilapia Oreochromis niliticus fillets fed recycled food waste materials」J.Agricult. Sci. and Technol. B1: 820-830(2011)
「Analysis of the mechanism of skeletal deformity in fish larvae using a vitamin A-induced bone deformity model」Aquaculture 315:26-33(2011)
「Suitability of genetically modified soybean meal in a dietary ingredient for common carp」Fisheries Sci.76:111-117(2010)
「12℃または15℃で飼育したマガレイの形態異常に及ぼす飼料中ドコサヘキサエン酸の影響」日水誌 75:1070-1072(2009)
「カセット式魚類養殖技術に関する研究ーティラピアの長期個別飼育における水槽サイズの影響」Eco-Engineering 21:161-169(2009)
「Evaluation of recycled food waste as a practical replacement of fishmeal in diets for the initial feeding of Nile tilapia」Fishereis Sci.75:1275-1283(2009)
「Docosahexaenoic acid requirement for the prevention of abnormal morphorogy in brown sole during D-E larval stages」Fishereis Sci.75:1259-1266(2009)
「マガレイの産卵間隔、総産卵量、産卵時刻、排卵周期」水産増殖,57:411-416(2009)
「Solubilization of solid waste dischaged from freshwater recirculating fish culture system by chemical dizestion for production of liquid fertilizer」Eco-Engineering 21:103-109(2009)
「The effect of docosahexaenoic and eicosapentaenoic acids in live food on the development of abnormal morphorogy in hatchery-reared brown sole」Fishereis Sci.75:1001-1006(2009)
「Estimation of the period sensitive for the development of abnormal morphology in brown sole fed live food enriched with docosahexaenoic acid」Fishereis Sci.75:985-991(2009)
「Utilization of genetically modified soybean meal in Nile tilapia diets」Fisheries Sci.75:967-973(2009)
「Efficent productivity and lowered nitrogen and phosphorus load from GH-transgenic tilapia under visual satiation feeding」Aquaculture 293:241-247(2009)
「マガレイ仔魚のドコサヘキサエン酸(DHA)要求」日水誌,75:28-37(2009)
「Development of models of threshoud and efficent algal densities for larval and juvenile tilapia on raw Spirulina」Aquaculture 285:249-254(2008)
「Cloning and over-expression of masu salmon fatty acid elongase-like gene in zebrafish」Aquaculture 282:13-18(2008)
「マダコ浮遊期幼生の成長に及ぼすイカナゴ砕片肉の給餌量の影響」水産増殖,56:596-600(2008)
「閉鎖循環式水槽におけるクルマエビの成長、消化およびビブリオ菌抑制に及ぼすプロバイオティクスの影響」水産増殖,56:281-294(2008)
「Effect of dietary taurine and lipid contents on the conjugated bile acid composition and growth performance of juvenile Japanese flounder Paralichthys olivaceus 」Fisheries Sci.,74:875-881(2008)
「Effect of combination feeding of Nannochloropsis and freshwater chlorella on the fatty acid composition of rotifer Brachionus plicatilis in a continuous culture」Fisheries Sci,.74:649-656(2008)
「Comparison of taurine biosynthesis ability between juvenile of Japanese flounder and common carp」Amino Acis35(1):161-168(2008)
「Optimum dieary taurine level in a casein based diet for juvenile red sea bream Pagrus major」Fisheries Sci.,74:363-369(2008)
「Effect of dietary taurine and cystine levels on growth performance and feeding behavior of red sea bream Pagrus major」Aquaculture 274(1):142-147(2008)
「Effect of different dietary taurine levels on the conjugated bile acid composition and growth performance of juvenile and fingerling Japanese flounder Paralichthys olivaceus」Aquaculture 273:596-601(2007)
「Transgenic Nile tilapia(Oreochromis niloticus) over-expressing growth hormone show reduced ammonia excretion」Aquaculture 270:427-435(2007)
「ガザミ幼生の形態に及ぼす飼育水へのn-3高度不飽和脂肪酸含有淡水クロレラ添加の影響」水産増殖,55(1):133-134(2007)
「Expression of masu salmon Δ5-desaturase-like gene elevated of EPA and DHA biosynthesis in zebrafish」Marine Biotechnol.9:92-100(2007)
「Feeding Pacific sandeel enhances DHA level in common octopus paralarvae」Aquaculture Sci.54(4):413-420(2006)
「Effects of taurine levels in broodstock diet on the reproduction performance of yellowtail Seriola quinqueradiata」Fisheries Sci.,72(5):955-960(2006)
「下水道再生水におけるユスリカ発生問題に対する魚を利用した防除技術」下水道協会誌,43(523):93-102(2006)
「Ingestion, assimilation and utilization of raw Spirulina by larval tilapia Oreochromis niloticus during larval development」Aquaculture,254(1-4):686-692(2006)
「カセット式魚類養殖技術に関する研究−ティラピア個別飼育の試行と適正水槽幅の検討−」Eco-gineering, 18(1):9-14(2006)
「Effect of dietary taurine levels on growth and feeding behavior of juvenile Japanese flounder Paralichthys olivaceus」Aquaculture,250(3-4):765-774(2005)
「ヒラメParalichthys olivaceus 仔稚魚の真の両面有色型黒化の発現過程における無眼側皮膚の超微細構造」日水誌, 71(5),782-790(2005)
「Effect of dietary taurine supplementation on growth performance of yellowtail juveniles Seriola quinquerdiata 」Fisheries Sci.,71(4),1132-1136(2005)
「ヒラメ仔魚の成長に及ぼすタウリン強化ワムシの効果」日水誌,71(3),342-347(2005)
「Improved survival and growth in Octopus vulgaris paralarvae by feeding large type Artemia and Pacific sandeel Ammodytes personatus」Aquaculture 244,147-157(2005)
「Control of reproduction in Nile tilapia Oreochromis niloticus (L.) by photoperiod manipulation」Aquaculture, Aquaculture 243(1-4),229-239(2005)
「Performance of a new artificial abalone hatchery culture system in terms of settlement of larvae」and growth and survival of postlarval Haliotis discus dicsus(Reeve)」Fish.Sci.,70,1070-1081(2004)
「Effect of conjugated linolenic acid (cis-9,trans-11,cis-13-18:3) on growth performance and lipid composition of fingerling rainbow trout Oncorhynchus mykiss」Fish.Sci.,70,1009-1018(2004)
「Physiological responses in Nile tilapia exposed to different photoperiod regimes」J.Fish Biol., 65,811-821(2004)
「Ingestion and assimilation of three species of freshwater algae by larval tilapia Oreochromis niloticus」Aquaculture,237,437-449(2004)
「Application of microparticle diets for Japanese flounder Paralichthys olivaceus larvae」Fish.Sci.,70,611-619(2004)
「Surrogate broodstock produces salmonids」Nature 430,629-630(2004)
「Effect of conjugated linoleic and docosahexaenoic acids on growth of juvenile tilapia Oreochromis niloticus」Fish.Sci.,70,473-481(2004)
「Changes of retinoid contents in larval Japanese flounder Paralichthys olivaceus and Artemia nauplii enriched with a large dose of all-trans retinoic acid」Fish.Sci.,70,436-444(2004)
「閉鎖循環式養殖システムの最近の進歩」Eco-Engineering,16,15-20(2004)
「Spawning and egg quality of the tilapia fed solely on raw Spirulina throughout three generations」Aquaculture,234,625-640(2004)
「Essential fatty acids for larval mud crab Scylla serrata:implications of lack of the ability to bioconvert C18 unsaturated fatty acids to highly unsaturated fatty acids」Aquaculture,231,403-416(2004)
「Testing various substances that have been bound to plastic plates with agar to induce larval settlement and metamorphosis of abalone Haliotis discus discus(Reeve)」Aquaculture,231,547-557 (2004)
「Effect of dietary taurine supplementation on growth performance and feed selection of sea bass Dicentrarchus labrax fry fed with demand-feeders」Fish.Sci.,70,74-79(2004)
「Vitamin D3 compounds induce hypermelanosis on the blind side and vertebral deformity in juvenile Japanese flounder Paralichthys olivaceus」Fish.Sci.,70,59-67(2004)
「Nutritional components affecting skeletal development in fish larvae」Aquaculture,227:245-258(2003)
「Effects of photoperiod and feeding interval on food intake and growth rate of Nile tilapia Oreochromis niloticus L.」Fish.Sci.,69,1010-1016(2003)
「Effects of highly unsaturated fatty acids on escape ability from moon jellyfish Aurelia aurita
in red sea bream Pagrus major larvae」Fish.Sci.,69,903-909(2003)
「Development of microparticle diets for Japanese flounder Paralichthys olivaceus larvae」Fish.Sci.,69,547-554(2003)
「Settling and raising postlarval abalone Haliotis diversicolor supertexta(Lischke) on microparticlate diets embedded in a layer of alginate」Aquacult.Res.,34,561-567(2003)
「人工種苗生産ブリ仔稚魚におけるタウリン含量の変化および天然稚魚との比較」日水誌,69,757-762(2003)
「A retinoic acid receptor-selective agonist causes jaw deformity in the Japanese flounder, Paralichthys olivaceus」Aquaculture,221,381-392(2003)
「Effect of arachdonic acid levels in broodstock diet on larval and egg quality of Japanese flounder Paralichthys olivaceus」Aquaculture,220,725-735(2003)
「Effect of Artemia feeding schedule and density on the survival and development of larval mud crab Scylla serrata」Fish. Sci.68,1295-1303(2002)
「Mass mortality during metamorphosis to megalops in the seed production of mud crab Scylla serrata (Crustacea:Decapoda: Brachyura)」Fish. Sci.68,1226-1232(2002)
「Using micro particle diets to replace diatoms for feeding post-larval abalone Haliotis discus」Fish. Sci.68,1088-1093(2002)
「Retinoic acid isomers produce malformations in postembryonic development of the Japanese flounder Paralichthys olivaceus」Zool. Sci.19,1105-1112(2002)
「The effect of dietary docosahexaenoic acid on schooling behaviour and brain development in larval yellowtail」 J.Fish Biology, 58,1691-1703 (2001)
「Ovarian steroid synthesis during oocyte maturation and ovulation in Japanese catfish」Aquaculture,198,179-191(2001)
「油脂酵母あるいはサメ卵乾燥粉末で栄養強化したアルテミアのマダコ浮遊期幼生に対する飼料価値」
栽培技研,28,65-68(2001)
「A review of feed development for early life stages of marine finfish in Japan」Aquaculture,200,203-222(2001)

著書

1「Application of Recirculating Aquaculture Systems in Japan」 (Fisheries Science Series) Springer
  2017年(編者・分担執筆)
2「循環式陸上養殖」緑書房 2017年(分担執筆)
3「新技術開発による東日本大震災からの復興・再生」(水産学シリーズ184)恒星社厚生閣 2017年(編者)
4「読んで効くタウリンのはなし」成山堂 2016(分担執筆)
5「水産海洋ハンドブック 第3版」生物研究社 2016年(編者・分担執筆)
6「動物の栄養 第2版」文永堂出版 2016年 297-322(分担執筆)
7「閉鎖生態系・生態工学ハンドブック」アドスリー(丸善出版 発売)2015年 162-170;435-440(監修・分担執筆)
8「増補改訂版 養殖の餌と水」2014年 恒星社厚生閣 16-31 (分担執筆)
9「陸上養殖事業化・流通に向けた販売戦略・管理技術・飼育実例」情報機構 2013年 3-12; 269-280 (分担執筆)
10「資源増殖」(水産高校用) 文科省(実教出版)2013年 79-113; 157-178 (編著・審査)
11「クロマグロ養殖業-技術開発と事業展開・展望」恒星社厚生閣 2011年 70-90 (分担執筆)
12「改訂 水産海洋ハンドブック」生物研究社 2010年 (編著)
13「魚類の栄養と飼料」(渡邉武編)恒星社厚生閣 2009年 17~31;106~115;115~135;204~228(分担執筆)
14「タウリン,「食品機能性の科学」(西川監修)(株)産業技術サービスセンター 2008年 1134~1136(分担執筆)
15「Dietary Supplements for the Health and Quality of Cultured Fish」 (ed.by H.Nakagawa,M.Sato,and
M.Gatlin III) CABI 2007年 47〜63 (分担執筆)
16 養殖の技術,「食と科学技術」(舛重編)ドメス出版 2005年 22〜47(分担執筆)
17「水産海洋ハンドブック」生物研究社 2004年 (編著)
18「養殖魚の健全性に及ぼす微量栄養素」(水産学シリーズ137,中川・佐藤編)恒星社厚生閣 2003年 54〜68 (分担執筆)
19「Nutrient requirement and feeding of aquaculture fish」CABI 2002年113〜120;245〜261(分担執筆)
20「動物の栄養」 文永堂出版 2001年 295〜319(分担執筆)
21「英和和英水産学用語辞典」(日本水産学会編)恒星社厚生閣 2001年 (分担執筆)
22「ヒラメの生物学と資源培養」 恒星社厚生閣 1997年 96〜106(分担執筆)
23「動物生産学概論」 文永堂出版 1996年 210〜220(分担執筆)
24「魚類生理学」 恒星社厚生閣 1991年 67〜101(分担執筆)
25「Fish Nutrition and Mariculture」(ed.by T.Watanabe)JICA 1988年 179〜223(分担執筆)⑱「Finfish
Nutrition and Fish Feed Technology」Vol.I. (ed.by J.E.Halver and K.Tiews) Heeneman
Verlagsgellscaft 1979年 113〜125(分担執筆)
26「養魚と飼料脂質」恒星社厚生閣 1978年 23-42 (分担執筆)


氏名

坪井堅二 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

主要論文

1. K.Tsuboi, The finite group action and the equivariant determinant of elliptic operators Ⅱ,
J. Math. Soc. Japan, Vol.65 (2013), p.1-31
2. K.Tsuboi, On the existence of Kahler metrics of constant scalar curvature,
Tohoku Math.J., vol61(2009), p.241-252
3. K.Tsuboi, The finite group action and the equivariant determinant of elliptic operators,
J. Math. Soc. Japan, Vol.57 (2005), p.95-113
4. K.Tsuboi, A fixed point formula for compact almost complex manifolds,
J.Math.Kyoto Univ., Vol.42 (2002), p.1-20
5. K.Tsuboi, On the Einstein-Kahler metric and the holonomy of a line bundle,
Proc. Edinburgh Math. Soc., Vol.45(2002), p.83-90
6. A.Futaki and K.Tsuboi, Fixed point formula for characters of automorphism groups
associated with Kahler classes, Math. Res. Lett., Vol.8(2001), p.495-507
7. K.Tsuboi, The lifted Futaki invariants for Riemann surfaces,
Proc. Japan Acad.,Ser A., Vol.77(2001), p.75-78
8. K.Tsuboi, On the determinant and the holonomy of equivariant elliptic operators,
Proc. Amer. Math. Soc., Vol.123(1995), p.2275-2281
9. K.Tsuboi, The lifted Futaki invariants and the Spin-c Dirac operators,
Osaka J. Math. Vol.32(1995), p.207-225
10. K.Tsuboi, The Atiyah-Singer index theorem for G-equivariant Real elliptic families,
Math. J. Okayama  Univ., Vol.36(1994), p.145-177








著書

1.上村豊,坪井堅二著,微分積分学,開成出版
2.上村豊,坪井堅二著,数学入門,東京化学同人
3.上村豊,坪井堅二著,数学入門Ⅱ,東京化学同人


氏名

山崎秀勝 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

主要論文

1. Wave forces on submerged structures Japanese Society of Civil Engineering Conference(in
Japanese), 1977
2. Inertia forces due to waves on a horizontal circular cylinder 27th Symposium on Coastal
Engineering in Japan, JSCE (in Japanese),358-362, 1980
3. A cascade model of monthly municipal water use applied to six Texas cities TEES Project 1083,
Texas Engineering Experiment Station, The Texas A&M University, 1981
4. Wave height spectrum by means of joint probability density function, J. Geophys. Res, 90,
3381-3390, 1985
5. Monthly wave characteristics National Oceanogrphic Data Center Sea Grant College Program, Texas
A&M University, I-III/COEReport273,TAMU-SG-86-205, 1985
6. Nonparametric and parametric estimation of Wave statistics and wave spectra(共著) TAMU-SG-86-202,
COE Report No.279, Sea Grant College Program, Texas A&M University, 1985
7. Turbulence in the California undercurrent (共著) Journal of Physical Oceanography, 17,1378-1396,
1987
8. Mixture distribution on geophysical turbulence data, Eighth Symposium on Turbulence and
Diffusion (共著)American Meteorological Society, 26-29, 215-216, April 1988
9. Review of oceanic turbulence: Implications for biodynamics Toward a Theory on Biological and
Physical Interactions in the World Ocean, (Ed.) B.J. Rothschild, D.Reidel Publishing Co. 215-234,
1988
10. An application of turbulence data to the California Undercurrent(共著) Poleward flows along
eastern ocean bondary, S.J. Neshyba, C.N.K.Mooers. R.L.Smith and R.T.Barber (Eds.), Springer-
Verlag, 256-263, 1989
11. Distribution of phytoplankton in the mixed layer: Implication for krill abundance(共著)
Scientific Committee for The Conservation of Antarctic Marine Living Resources, 1988 Selected
Scientific Papers Part 1, Commission for the Conservation of Antarctic Marine Living Resources,
Hobart, TAS7000, Australia, 331-356, 1989
12. Breakage models : lognormality and intermittency Journal of Fluid Mechanics, 219,181-193, 1990
13. Stratified turbulence near a critical dissipation rate Journal of Physical Oceanography, 20,
1583-
  1593, 1990
14. A comparison of turbulence data from a submarine and a vertical profiler (共著) Journal of
Physical Oceanography, 20,1778-1786, 1990
15. Why oceanic dissipation rates are not lognormal (共著) Journal of Physical Oceanography 20,
1907-1918, 1990
16. Dissipation estimates for stratified turbulence (共著) Journal of Geophysical Research, 95,
9739-9744, 1990
17. Effects of turbulence shear flow on zooplankton distribution (共著) Deep Sea Research, 37,447-
461, 1990
18. Mixing during the final stage of decay of turbulence in stratified flow, In: Ninth AMS-
Conference on Turbulence and Diffusion, April 30 - May 3, 1990(共著) Roskilde, Denmark, 393-
396, 1990
19. Direct simulation of the effects of turbulence on planktonic contact rates Large Marine
Ecosystems, (Eds.) K. Sherman, L.M. Alexander and B.D. Gold, A.A.A.S, Chapter 8, 99-103, 1990
20. The vertical trajectories of motile phytoplankton in a windmixed water column (共著)Deep-Sea
Research, 38,219-241, 1991
21. Direct numerical simulation of planktonic contact in turbulent flow (共著) Journal of Plankton
Research, 13,629-643, 1991
22. Simultaneous measurements of small-scale physical dynamics and zooplankton distribution (共著)
Journal of Plankton Research, 14,513-530, 1992
23. 生物"粒子"の乱流輸送 沿岸海洋 研究ノート, 31/1,81-91, 1993
24. Lagrangian study of planktonic organisms : perspective Bulletin of Marine Science, 53,265-278,
1993
25. A new Lagrangian model to study animal aggregation (共著) Ecological Modelling, 69,99-111, 1993
26. Direct estimation of heat flux in a seasonal thermocline (共著) Journal of Physical
Oceanography, 23,503-516, 1993
27. Is the photosynthetic process nonlinear (共著) Journal of Plankton Research, 15,1297-1308, 1993
28. Direct numerical simulation of buoyancy driven turbulence in stably stratified fluid (共著)
Journal of Fluid Mechanics, 249,415-440, 1993
29. Towards direct numerical simulation of zooplankton interaction with homogenous turbulence(共著)
Special Report No.45, Center for Great Lakes Studies, University of Wiscosin/Milwaukee, 1993
30. Application of artificial interigence to zooplankton behavior(共著) Special Report No.46, Center
for Great Lakes Studies, University of Wiscosin/Milwaukee, 1993
31. Buoyancy driven turbulence in a shear flow(共著) Ninth symposium on turbulent shear flow. 16-18
August, 1993, Kyoto, Japan, 12-3-1 - 12-3-6, 1993
32. A Lagrangian model of phytoplankton photosynthetic response in the upper mixed layer(共著)
Journal of Plankton Research, 16,1059-1069, 1994
33. Reply to G. Holloway(共著) Deep Sea Res., 41,961-963, 1994
34. A new modeling approach for zooplankton behaviour Deep Sea Research II, 41,171-184, 1994
35. 微細構造 月刊海洋, 号外6号, 12-15, 1994
36. 海洋表層過程と炭素の大循環について(共著) 海の研究, 4,1-8, 1995
37. A simulation of grouping : an aggregating random walk(共著) Ecological Modelling, 79/,159-165,
1995
38. The dichotomy of scales in the perception and aggregation behavior of zooplankton(共著) J.
Plankton Research, 17/,191-197, 1995
39. Preferential concentration of marine particles in isotropic turbulence (共著) Deep Sea Research,
42/,1989-2004, 1995
40. 個体の行動モデル(共著) 月刊海洋, 27 , 229-235, 1995
41. 渦鞭毛藻類の日周鉛直移動ーラグランジェ流観点より(共著) 月刊海洋, 号外10, 142-145, 1995
42. An observation of gravitational collapse caused by turbulent mixing Journal of Physical
Oceanography, 26,826-831, 1996
43. Turbulence problems for blanktonic organisms Marine Ecology Progressive Series, 139,304-305,
1996
44. A comparison of Oceanic turbulence and copepod swimming Marine Ecology Progressive Series, 144,
299-301, 1996
45. A comparison of how different orientation behaviors influence dinoflagellate trajectories and
photoresponses in turbulent water columns The physical ecology of harmful algal blooms,(単行
本), 581-599, 1997
46. A study of metabolism-influenced orientation in marine dinoflagellate diel vertical migration
Lim. Oceano., 42,1182-1202, 1997
47. Combining Analog Turbulence with Digital turbulence Sci. Mar., 61,197-204, 1997
48. 乱流とプランクトン 海洋と生物, 110, 19, 11-16, 1997
49. Stratified turbulence : field, Laboratory and DNS data Physical Limnology J. Imberger(ed.),
AGU monogram, 401-416, 1998
50. A new approach to plankton's behavior modelling J. Japan Soc. Simulation Technology, 17,69-75,
1998
51. Coupling turbulence with planktonic organisms.(共著) Ecosystem dynamics of the Kuroshio-Oyashio
transition region, Proceeding of the international marine science symposium, August 25-28,
1998, Mutsu and Hakodate, Japan, 116-129, 1999
52. 乱流中での渦鞭毛藻類の挙動と光適応(共著) 地球上に顕在化する有害有毒プランクトンの増加、
関西水圏環境研究機構、弟12回公開シンポジウム, 72−79, 1999
53. Direct observation of shear instability in the ocean(共著) Fifith international symposium on
stratified flows, eds. G.A. Lawrence, R. Pieters and N. Yonemitsu, University of British
Columbia, Vancouver, 10-13 July 2000, 501-506, 2000
54. Spatial resolution of a new micro-optical probe for chlorophyll and turbidity J. Tokyo
University of Fisheries, 87,13-21, 2001
55. Observations of a Kelvin-Helmholtz billow in the ocean J. Oceanogr., 57, 709-721, 2001
56. Evaluation of a new instrument for measuring bio-phyiscal microstructure(共著) Oceanology
International Americas, Miami, FL, Spearhead International, 2001
57. 小型クロロフィル、濁度計の空間解像度について 東京水産大学研究報告, 87,13-21, 2001
58. Coupling small scale physical processes with biology The Sea : Biological-Physical interaction
in the Ocean, 3,51-112, 2002
59. A new free-fall profiler for measuring bio-physical microstructure. J. Atmos. Oceanic Tech, 19,
780-793, 2002
60. Measurements of microstructure and some implications for ocean modeling. Fisheries Science, 68,
Supplement II,1785-1788, 2002
61. Oceanic velocity microstructure measurements in the 20th century, J. Oceanogr., 58, 153-
174, 2002
62. 黒潮フロント域の低塩分水塊の起源(共著) 海の研究, 12(5), 477-486, 2003
63. How to do random walk right in eddy-viscosity models(共著) In Marine Turbulence – Theories,
Observations and Models(eds) H. Baumert, J. Simpson and J. Sündermann, Cambridge University
Press, 207-212, 2005
64. The contribution of fine scale structure and swimming behavior to the formation of plankton
layer on Georges Bank.Mar. Ecol. Prog. Ser., 267,27-43, 2004
65. Simultaneous observations of biological and physical microstructures in the ocean(共著)
Marine Turbulence – Theories, Observations and Models, (eds) H. Baumert, J. Simpson and J.
Sündermann, Cambridge University Press (2003) in press
66. An application of the lognormal theory to moderate Reynolds number turbulent structures(共著)
In Handbook of scaling methods in aquatic ecology: Measurement, analysis and simulation. (Ed.)
Laurent Seuront and Peter G. Strutton, CRC press, 469-478, 2004
67. Can turbulence reduce the energy costs of hovering for planktonic organisms(共著)
Handbook of scaling methods in aquatic ecology: Measurement, analysis and simulation. (Ed.)
Laurent Seuront and Peter G. Strutton, CRC press, 493-506, 2004
68. Comparison of biological scale resolution from CTD and microstructure measurements(共著)
Handbook of scaling methods in aquatic ecology: Measurement, analysis and simulation. (Ed.)
Laurent Seuront and Peter G. Strutton, CRC press, 3-15, 2004
69. Hydrodynamic disturbance and zooplankton swimming behavior(共著) Zoological Studies, 43, 377-
388, 2004
70. A Lagrangian photoresponse model coupled with 2nd order turbulence closure(共著) Mar. Eco. Prog.
Ser., 265,17-30, 2003
71. Intermittency (共著) Marine Turbulence – Theories, Observations and Models, (eds) H. Baumert, J.
Simpson and J. Sündermann, Cambridge University Press, 66-78, 2005
72. How islands fertilize the upper ocean,Geophys.Res.Lett., 31,L16303, 2004
73. Optical sensors, In: Marine Turbulence – Theories, Observations and Models, (eds) H. Baumert,
J. Simpson and J. Sündermann, Cambridge University Press, 110-114, 2005
74. Field and numerical study of entrainment laws for surface mixed layer, Deep Sea Res.Ⅱ. 52,
1109-1132, 2005
75. Harmful algal blooms in stratified environments, Oceanography, 18, 172-183, 2005
76. 海洋の混合―21世紀の海洋科学に望まれる研究領域、月刊海洋、号外40, 50-54, 2005
77. 台風と海洋の熱量の関係についてー2004年のケーススタディー、月刊海洋、号外42, 40-47, 2005
78. Calibrating the spatial response of bio-optical sensors, J. Atmos. Oceanic Tech., 23(3), 511-
516, 2006
79. Phytoplankton microstructure in fully developed oceanic turbulence, Geophysical Res. Lett., 33,
L01603, doi:10.1029/2005GL024103, 2006
80. Buoyancy generated turbulence in stably stratified flow with shear, Physics Fluid., 18, 045104,
doi:10.1063/1.2193472, 2006
81. An estimation of buoyancy-flux for a mixture of turbulence and double diffusion, J. Phys
Oceanogr, 37, 611-624, 2007
82. Physical-biological interactions in the upper ocean, J. Mar. Sys., 69, 163, 2008
83. Phytoplankton patch anatomy: seascape patterns in a turbulent ocean, J. Mar. Sys., 69, 247-253,
2008
84. Apparent phytoplankton bloom due to island mass effect, J. Mar. Sys., 69, 238-246, 2008
85. Estimating micro-scale intermittency of fluorescence field from conventional CTD, J. Mar. Sys.,
70, 240-247, 2008
86. One-dimensional mixed layer models, Encyclopedia of Ocean Sciences, Second Edition, (eds) J.H.
Steel, K.K. Turekian and S.A. Thorpe, Elsevier, 4171-4180, 2008
87. Global Ecology and Oceanography of Harmful Algal Blooms, GEOHAB Core Research Oriject: HABs
in stratified systems. IOC and SCOR, Paris, France and Newark, USA, 59, 2008
88. Evidence of enhanced turbulent dissipation in the frontgenetic Kuroshio front thermocline,
Geophysical Res. Lett 36,L12609, doi:10,1029/2009GL08832, 2009
89. An advanced laser based fluorescence microstructure profiler (TurboMAP-L) for measuring bio-
physical coupling in aquatic systems, J. Plank. Res, 31(12), 1441-1452, 2009
90. Chlorophyll patches observed during summer in the main stream of the Kuroshio, Atmosphere-
Ocean, 47(4), 299-307, 2009
91. A method to estimate three-dimensional thermal structure from satellite altimetry data, J.
Atmos. Oceanic Tech., 26(12), 2655-2664, 2009
92. Multilayer biological structure and mixing in the upper water column of Lake Biwa during summer
2008, Limnol., 11(l), doi:10,1007/S10201-009-0288-2,63-70, 2010
93. Development of the Glider-type Turbulence Ocean microstructures Acquisition Profiler, TurboMAP-
G, Procs. of the twentieth, International Offshore and Polar Engineering Conference (ISOPE-
2010), CD-ROM, 2010.06
94. Dynamics of marine ecosystems: integration through models of physical-biological interactions.
In Marine Ecosystems and Climate Change, (eds) M.Barange, J.Field, R.Harris, E.Hofmann,
R.Perry, and F.Werner, Oxford University Press, 89-128, 2010
95. Physical and biological controls of vertical gradients in phytoplankton. Limnology and
Oceanography: Fluids and Enviroments, 1, 75-90, doi:10.1215/21573698-1267403, 2011
96. Direct observations of microscale turbulence, subduction and upwelling in the Kuroshio front.
J. Geophys. Res.117, C08013, doi:10.1029/2011JC007228, 2012
97. Hypolimnetic turbulence generation associated with superposition of large-scale internal waves
in a strongly stratified lake: Lake Biwa, Japan, Limnology, 14, 229-238,
DOI 10.1007/s10201-013-0401-4, 2013
98. Mixing observations at a constricted channel of a sumi-closed estuary: Tokyo bay, Continental
Shelf Research, 69, 1-16, http://dx.doi.org/10.1016/jsr.2013.09.004, 2013
99. A new tow-yo instrument to observe high-resolution coastal phenomena. J. Mar. Sys.,
129, 425-436, http://dx.doi.org/10.1016/j.jmarsys.2013.09.005, 2014
100. Millimeter scale profiles of chlorophyll fluorescence: Deciphering the microscale spatial
structure of phytoplankton, Deep-Sea Res. II, 101, 207-215,
http://dx.doi..org/10.1016/j.dsr2.2012.12.009, 2014
101. A Lagrangian model for phototaxis-induced thin layer formation, Deep-Sea Res. II, 101, 193-206,
http://dx.doi.org/10.1016/j.dsr2.2012.12.010, 2014
102. Observations and models of highly intermittent phytoplankton distributions, Plos One,
DOI: 10.1371/journal.pone.0094797, 2014
103. A new quasi-horizontal glider to measure biophysical microstructure, J. Atmospheric and
Oceanic Technology, 31(10), 2278-2293, 2014
104. Preface Harmful algal blooms in stratified systems, Deep-Sea Res. II, 101, 1-3,
http://dx.doi.org/10.1016/j.dsr2.2014.01.005, 2014
105. Understanding harmful algae in stratified systems: Review of progress and future directions,
Deep-Sea Res. II, 101, 4-20, http://dx.doi.org/10.1016/j.dsr2.2013.09.042, 2014
106. Observations and models of highly intermittent phytoplankton distributions, PLoS ONE, 9(5),
e94797, 2014
107. An observational and numerical study of river plume dynamics in Otsuchi Bay, Japan,
J. Oceanogr., doi: 10.1007/s10872-015-0324-2, 2015
108. A comparison between quasi-horizontal and vertical observations of phytoplankton
microstructure, J. Plankton Res., doi: 10.1093/plankt/fbv075, 2015
109. Mixing and sediment resuspension associated with internal bores in a shallow bay, Continental
Shelf Research, 110, 85-99, 2015
110. Evidence of enhanced double-diffusive convection below the main stream of the Kuroshio
Extension, J. Geophys. Res. Oceans, 120, 8402–8421, doi:10.1002/2015JC011288, 2015
111. Strong turbulent mixing induced by internal bores interacting with internal tide-driven
vertically sheared flow, Geophys. Res. Lett., 43, doi:10.1002/2016GL067812, 2016
112. A 1D physical-biological model of the impact of highly intermittent phytoplankton
distributeons, J. Plankton Res., doi: 10.1093/plankt/fbw019, 2016
113. Early-winter mixing event associated with baroclinic motions in weakly stratified Lake Biwa.
Inland Waters, 2016.6,pp364-378, International Society of Limnology, 20162016
114. 沿岸域におけるプランクトン生態のモニタリング手法の開発、沿岸海洋研究、53(2)、159-163., 2016
115. Harmful algal blooms in fjords, coastal embayments, and stratified systems: Recent progress
and future research. Oceanography 30(1):46–57, https://doi.org/10.5670/oceanog.2017.109, 2017
116. Beyond chlorophyll fluorescence: the time is right to expand biological measurements in ocean
observing programs. Limnology and Oceanography Bulletin, Article ID: LOB10243,
http://dx.doi.org/10.1002/lob.10243, 2018
117. Key questions and recent research advances on harmful algal blooms in stratified systems,
Chapter 9, In Global Ecology and Oceanography of Harmful Algal Blooms, Ecological Studies 232,
(eds.) P.M. Glibert et al. https://doi.org/10.1007/978-3-319-70069-4_9 165-186, 2018

著書

1. H.Yamazaki, T.Osborn、1988年8月:Review of oceanic turbulence: Implication for biodynamics、
  In: Toward a theory on biological-physical interactions in the world ocean. (Ed.) B.J.
Rothschild, D. R
2. H.Yamazaki, T.Osbornm、1889年10月:Distribution of phytoplankton in the mixed layer:
  Implication for krill abundance、Sci. Comm. Conserv. Antarc. Mar. Living Resources. Selected Sci.
  Pap. Part I
3. H.Yamazaki, T.Osborn,1990年3月: Direct simulation of the effects of turbulence on planktonic
  contact rates, Large Marine Ecosystems. Am. Adv. Aso. Sci., K.Sherman, L.M. Alexander
& B.D. Gold, (ed.)
4. 山崎秀勝、2012: 最新 水産ハンドブック、第1章、第3節、第3項目B-d環境収容力と個体数の変動(p78-p79)、
講談社サイエンティフィク、共著
5. 北澤大輔、焦 春萌、山崎秀勝、長井健容、2012: 温暖化の湖沼学、第2章2-3湖沼の流(p63-p68)、2-4
乱流と混合(p74-p84)、コラム1(p121)、Appendix (p253)、京都大学学術出版会、共著


氏名

河野博 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

主要論文

1「東京湾内湾の干潟域の魚類相とその多様性」魚類学雑誌47巻,115-129頁,(2000年).加納光樹・小池 哲・河野 博
2「稚魚ネットで採集された東京湾湾奥部の仔稚魚」うみ37巻,121-130頁,(1999年).甲原道子・河野 博
3「Seasonal occurrence and abundance of larval and juvenile fishes in a Philippine surf zone/」La mer vol.36, 101-109, 1999. Kohno, H., M. Kato and Y. Taki
4「遊泳と摂餌に関連する形質の発達に基づいたオニオコゼ仔稚魚の発育段階」水産増殖46巻,333-342頁,(1998年).河野 博・曽田一志
5「Osteological development of the caudal skeleton in the carangid, Seriola lalandi.」Ichthyol. Res. Vol.44, 219-221, 1997, Kohno, H.

著書

1「アカメ」 吉田陽一編 「東南アジアの水産養殖」 恒星社厚生閣 1992年
2「東南アジア市場図鑑[魚貝篇]」弘文堂 2001年
3「ハタ類の飼育はどうして難しいのか?」稚魚の自然誌 北海道大学図書刊行会 2001年
 4「食材大百科 Ⅰ〜Ⅳ」平凡社 1999-2000年
5「Early life history features influencing larval survival of cultivated tropical finfish.」 Tropical Mariculture, Academic Press 1998


氏名

武田誠一 

読み

役職

教授

所属部門

海洋資源エネルギー学部門

主要論文

著書


氏名

羽曽部正豪 

読み

役職

准教授

所属部門

海洋生物資源学部門

主要論文

水生動物細胞,特に魚類細胞の培養条件の変化に伴う細胞生理,細胞病理の解析

1「Effects of Fish and calf collagens as culture substrate in the adhesion and spreading process of established fish cells.」(1995) In Vitro Cell. Dev. Biol., 31A:178-182.

2「A fish cell line CHSE-sp exposed to long-term cold temperature retains viability and ability to support viral replication.」(1994) In Vitro Cell.Dev. Biol., 30A:148-150.

3「Chinook salmon embryo (CHSE-sp) cells for fish virus research.」(1993) In Vitro Cell. Dev. Biol., 29A:265-267.

4「Effects of calcium ions on the growth of a piscine cell line, CHSE-sp, adapted to suspension culture.」(1993) In Vitro Cell. Dev. Biol., 29A:7-8.

著書

1動物細胞工学ハンドブック「浮遊培養系の魚類細胞とその大量・高密度培養」朝倉書店

2動物細胞工学ハンドブック「誰でも使える動物細胞:魚類細胞の静置浮遊/低温培養」朝倉書店


氏名

馬場治 

読み

役職

所属部門

海洋政策文化学部門

主要論文

著書


氏名

酒井昇 

読み

役職

所属部門

食品生産科学部門

主要論文

・Yvan Llave, Kenji Takemori, Mika Fukuoka, Toshikazu Takemori, Haruo Tomita, Noboru Sakai, Analysis of browning of broiled foods by noncontact techniques: A case study for japanese eggplant (solanum melongena), Journal of Food Process Engineering, doi:10.1111/jfpe.12347 (2016)
・Yvan Llave, Kenji Takemori, Mika Fukuoka, Toshikazu Takemori, Haruo Tomita, Noboru Sakai, Mathematical modeling of shrinkage deformation in eggplant undergoing simultaneous heat and mass transfer during convection-oven roasting, Journal of Food Engineering, 178, 124-136 (2016)
・Yvan Llave, Katsuya Mori, Daichi Kambayashi, Mika Fukuoka, Noboru sakai, Dielectric properties and model food application of tylose water pastes during microwave thawing and heating, Journal of Food Engineering, 178, 20-30 (2016)
・Yinzhe Jin,Yu-dong Cheng,Mika Fukuoka,Noboru Sakai,Electrical Conductivity of Yellowtail(Seriola quinqueradiata) Fillets During Ohmic Heating,Food Bioprocess Technol DOI 10.1007/s11947-015-1546-4(2015)
・Naomi Shibata-Ishiwatari,Mika Fukuoka,Noboru Sakai,Changes in the Viscosity of Expressible Water in Meat during Heating: Description Based on the Denaturation Kinetics of Water-soluble Proteins,Food Science and Technology Research, 21 (4),
525-530(2015)
・柴田(石渡)奈緒美、福岡美香、酒井昇、加熱加工・調理食品製造の高度化ーうま味・タンパク質変性・微生物殺菌挙動の加熱処理途上の変化予測ー、FOOD&PACKAGING、Vol.56 No.7、448-453(2015)
・Yvan Llave,Akiko Suzuki,Mika Fukuoka,Eiichi Umiuchi,Noboru Sakai,Migration of smoke components into pork loin ham during processing and storage,Journal of Food Engineering,166c,221-229(2015)
・Yvan Llave,Shixiong Liu,Mika Fukuoka,Noboru Sakai,Computer simulation of radiofrequency defrosting of frozen foods,Journal of Food Engineering, 152,32-42(2015)
・Yvan Llave,Xingyi Yu,Mika Fukuoka,Noboru Sakai,Analysis of the Color Developed during Carbonization of Grilled Fish by Kinetics and Computer Imaging,Food Science and Technology Research,20(5)1051-1061(2014)
・Yvan Llave,Yuina Terada,Mika Fukuoka,Noboru Sakai,Dielectric properties of frozen tuna analysis of defrosting using a radio-frequency system at low frequencies,Journal of Food Engineering,139,1-9(2014)
・Yvan Llave,Xingyi Yu,Genki Wakisaka,Mika Fukuoka,Noboru Sakai,Visualization of Browning Color Formation on Grilled Fish Through a 2D Simulation,Food Science and Technology Research,20(3),537-545(2014)
・関佐知,清水徹,福岡美香,水島弘史,酒井昇、切断操作が及ぼす食材へのダメージ評価、日本食品科学工学会誌、61(2)、47-53(2014)
・Xingyi Yu, Yvan Llave, Mika Fukuoka, Noboru Sakai, Estimation of color changes in fish surface at the beginning of grilling based on the degree of protein denaturation, Journal of Food Engineering, 129,12-20(2014)
・Yvan Llave, Hiroki Matsuda, Mika Fukuoka, Noboru Sakai, Comparison of Browning Colour Formation on the Surface of Fish Samples during Grilling, Food Science and Technology Research, 20(1), 85-91(2014)
・Naomi Ishiwatari, Mika Fukuoka, Naoko Hamada-Sato, Noboru Sakai, Decomposition kinetics of umami component during meat cooking, Journal of Food Engineering, 119,324–331(2013)
・Naomi Ishiwatari, Mika Fukuoka, Noboru Sakai, Effect of protein denaturation degree on texture and water state of cooked meat, Journal of Food Engineering, 117,361–369(2013)
・ Haruna Kawakami, Yvan Llave, Mika Fukuoka, Noboru Sakai, CFD analysis of the convection flow in the pan during induction heating and gas range heating, Journal of Food Engineering,116,726-736(2013)
・ 石渡奈緒美、福岡美香、為後彰宏、酒井昇、真空調理法に基づく畜肉加熱処理時のタンパク質変性分布および微生物挙動の予測、日本食品工学会誌、14(1)、 19-28(2013)
・Hiroki Matsuda, Yvan Llave, Mika Fukuoka, Noboru Sakai, Color changes in fish during grilling - Influences of heat transfer and heating medium on browning color, Journal of Food Engineering,116,130-137(2013)
・ Shixiong Liu, Mika Fukuoka, Noboru Sakai, A finite element model for simulating temperature distributions in rotating food during microwave heating, Journal of Food Engineering, 115(1), 49–62(2013)
・矢部晋太郎、福岡美香、酒井昇、スパゲティ茹で調理の水分移動に影響を及ぼすデンプンの構造変化、熱物性、26(4)、179-186(2012)
・ 石渡奈緒美、堤 一磨、福岡美香、渡部賢一、田口靖希、工藤和幸、渡辺 至、酒井 昇、殺菌価を考慮したフライパンによるハンバーグ焼成時の最適調理(第2 報)反転タイミングの違いがもたらす殺菌価への影響、日本調理科学会誌、45(4)、275-284(2012)
・石渡奈緒美、堤 一磨、福岡美香、渡部賢一、田口靖希、工藤和幸、渡辺 至、酒井 昇、殺菌価を考慮したフライパンによるハンバーグ焼成時の最適調理(第1 報)モデル試料を用いたIH クッキングヒーターによるフライパン焼成伝熱および水分移動モデルの確立、日本調理科学会誌、45(4)、265-274(2012)

・ Shixiong liu, Mika Fukuoka and Noboru Sakai, Dielectric Properties of Fish Flesh at Microwave Frequency,Food Science and Technology Research  Vol.18,No.2,157-166(2012)
・Mayumi nakamura, Weijie Mao,Mika Fukuoka and Noboru Sakai, Analysis of the Color Change in Fish during the Grilling Process, Food Science and Technology Research Vol.17,No.6,471-478(2011)
・中井利雄、酒井 昇、食品の電気物性と通電加熱、熱物性、Vol.25 No.4、200-208(2011)
・Weijie Maoa, Yuko Oshima, Youko Yamanaka, Mika Fukuoka, Noboru Sakai,Mathematical simulation of liquid food pasteurization using far infrared radiation heating equipment, Journal of Food Engineering, 107,127–133(2011)
・Shino KAJITANI, Mika FUKUOKA, and Noboru SAKAI, Kinetics of Thermal Denaturation of Protein in Cured Pork Meat, Japan Journal of Food Engineering, Vol.12, No.1,pp.19-26,Mar.2011(2011)
・川上春菜、鄧 傅宗、福岡美香、酒井 昇、IHおよびガス加熱における鍋内対流の可視化と定量化、原著論文、「日本工学会誌」、11巻1号, pp51-58、Mar.2010(2010)
・酒井昇、食品の誘電物性とマイクロ波加熱、解説【連載 食品の物性そして水Ⅶ】、「日本食品工学会誌」、11巻1号、
pp19-30、Mar.2010(2010)
・吉田咲、福岡美香、酒井昇、マイクロ波加熱によって炊飯された米飯のX線回折を用いた老化評価、原著論文、「日本工学会誌」、11巻2号, pp85-90、Jun.2010(2010)
・ Changfeng Xue, Noboru Sakai, Mika Fukuoka, Prediction of the Degree of Starch Gelatinization in Wheat Flour Dough during Microwave Heating, Journal of Food Engineering, 97, 40-45 (2010)



著書


氏名

亀谷茂樹 

読み

役職

教授

所属部門

海洋資源エネルギー学部門

主要論文

著書


氏名

稲石正明 

読み

役職

所属部門

海洋工学部 海事システム工学部門

主要論文

・Expert System for Coping with Collision Avoidance and the Ex Post at Sea
・Basic Research on an Expert System for Navigation at Sea
・Research on the Development of an Expert System for Navigation at Sea
・Basic Research on a Collision Avoidance System Using Neural Networks
・Building Method and Application of Neural Network System for Navigation
・Research on the Development of a Lookout Support Picture Recognition Neural Network System for Navigation at Sea
・衝突回避における知識構造の推定 -状況判断教師データを用いたデータマイニング-
・船影探索に関する研究
・船舶群行動シミュレーション
・Ship Group Navigation Assessment
・A Ship Behavior Cluster Model for Maneuverability and Marine Traffic
・船舶群と船舶群の遭遇シミュレーション
・A Computerized Navigation Support for Maneuvering Clustered Ship Groups in Close Proximity
・予測型エージェントを用いた船舶の群行動に関する研究
・船舶群行動モデルにおける情報探索空間の影響
・船舶群行動モデルによる障害物回避と航路航行
・船舶群行動モデルによる群れの合流と離脱
・船舶エージェントによる東京湾海上交通流シミュレーション

著書


氏名

藤坂貴彦 

読み

役職

准教授

所属部門

海事システム工学部門

主要論文

・目標の回転と直進を利用する2次元クロスレンジ圧縮逆合成開口レーダ

・アジマス方向高分解能化とレンジ方向観測拡大幅拡大を可能とする合成開口レーダ

・レーダにおける目標の画像化技術

著書


氏名

岩本勝美 

読み

役職

所属部門

海洋電子機械工学部門

主要論文

(1) フレキシブルパッド軸受の静特性
(2) スイングパッドジャーナル軸受の力学的動特性
(3) .Influence of Manufacturing Error for Characteristics of bearing

著書


氏名

刑部真弘 

読み

役職

所属部門

海洋電子機械工学部門

主要論文

1. 刑部真弘, 堀木幸代他16名, 地域分散エネルギー技術, 海文堂, (2004年11月)
2. 刑部真弘, エネルギ技術者の熱流体トレーニング, 海文堂, (2004年9月)
3. 刑部真弘, ターボ動力工学, 海文堂, (2001年3月)
その他、
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~osakabe/ を参照下さい。

著書


氏名

伊東次衛 

読み

役職

所属部門

海洋電子機械工学部門

主要論文

http://www.e.kaiyodai.ac.jp/~osakabe/を参照下さい。

著書


氏名

橋高勇 

読み

役職

助手

所属部門

海洋電子機械工学部門

主要論文

著書


氏名

下野孝一 

読み

役職

所属部門

流通情報工学部門

主要論文

準備中論文
・T. Kusano & K. Shimono: Relative Visual Direction of Monocular Stimuli on a Slanted Surface
・Y. Matsuda, S. Aida, & K. Shimono: Area size of containing elements affects numerosity judgments for a three-dimensional stimulus

投稿中論文
・K. Shimono, A. Higashiyama, K. Kihara, and Y. Matsuda: A Frame at a Different Depth Than a Photograph Enhances the Apparent Depth in the Photograph. submitted to Attention, Perception, & Psychophysics

公刊論文(査読あり)
・S. Aida, Y. Matsuda, & K. Shimono:Interaction of disparity size and depth structure on perceived numerosity in a three-dimensional space, 2020, PLOS ONE. https://doi.org/10.1371/journal.pone.0230847
(他43編)

国際学会アブストラクト(査読あり)
・S. Aida, Y. Matsuda, & K.Shimono: Overlapping surfaces are not necessary for overestimation of the number of elements in a three-dimensional stimulus, 2019, August. European Conference on Visual Perception (ECVP)
(31編)(査読あり)

解説論文等査読無し論文(12編)

国内学会
・松田勇祐,下野孝一: 奥行きの異なる枠はテクスチャ勾配を含む画像の奥行き感を増加させる 2019年1月 日本視覚学会
・相田紗織1,松田勇祐,下野孝一:3次元数量過大推定現象に及ぼす奥行き構造の効果 2019年1月 日本視覚学会
(他84件)

著書

・草野 勉・下野 孝一:第II章 視知覚の空間定位、視覚の事典 朝倉出版(出版予定)
(他8編-翻訳2編を含む)


氏名

田中洋平 

読み

役職

教授

所属部門

流通情報工学部門

主要論文

Lucas型の数に付随したGalois群

著書


氏名

木村学 

読み

役職

特任教授

所属部門

主要論文

著書


氏名

中村宏 

読み

役職

教授

所属部門

研究室紹介

地域・産学連携、知財創出と活用に関して、実務活動と研究活動を併せて行っています。
地域連携、産学連携のコーディネータを目指すシニア層や若手研究者に新たなキャリアパスとして、私どもで一緒に実務と研究活動を進めることを呼びかけます。

卒研希望者等へのメッセージ

下記のテーマで卒研生を募集します。卒業研究実施には所属学科の承認が必要ですが、興味を持った3年生はメール、電話で中村まで連絡をして相談をしてください。

1.知的財産に関するテーマ(将来弁理士を志望する人向け):例えば具体的には下記が想定される
・ 知的財産、特に特許に関して、学生や大学院生の発明の帰属のあり方等についての調査、等
・ 大学における、特許の取り扱い、利益の配分などに関する検討
・ 特許を活用した新事業新製品創成の問題に関する研究

2.技術移転や起業に関するテーマ(将来ベンチャー立上げを志望する人やコーディネータ、コンサルタントを志望する人向け):例えば具体的には下記が想定される
・大学発ベンチャー及びその現状に関する課題などに関する検討
・具体的なベンチャー起業やNPO設立の実施
・産学連携などのコーディネーション業務に関する検討
・サイエンスコミュニケータに関する研究

3.地域振興に関するテーマ(NPO活動、水産業の活性化や魚食普及、地域振興策に興味を持つ人向け):例えば具体的には下記が想定される
・水産を基幹産業にする産地などの振興支援に関する企画検討とその推進
・水環境創造をキーにした地域振興に関する検討
・地元港区との連携から地域活性化につながる企画の立案とその推進

4.環境技術の実用化、具体化に関する研究(環境技術の研究は、必ず実現し社会に役立てることが重要です):例えば具体的には下記が想定される
・海洋バイオマスエネルギー資源の実用化に関する研究
・海洋エネルギー技術の海洋環境、海洋生物に与える影響の研究
・汚濁底泥、土壌の浄化技術の開発と実用化に関する研究
・付着汚損海生物防止技術の開発
・環境技術開発のマネイジメントに関する研究
・環境ビジネス創成に関する研究

受験生へのメッセージ


氏名

竹内俊郎 

読み

役職

所属部門

大学本部

研究室紹介

現在、研究室ホームページを立ち上げる準備中

卒研希望者等へのメッセージ

「種苗生産システムの開発」と「閉鎖生態系循環式養殖システムの開発」の2大テーマについて研究しています。興味のある学生は研究室まで訪ねてください。平成18年度は航空機を用いた微小重力実験を行い、3名の卒論学生が無重力を体験しました。
現在は学長のため、学生は指導していません。

受験生へのメッセージ

本学は2016年イギリスの高等教育専門誌タイムズハイヤーエドケーションにより出されている、小規模大学世界ランキングの20位にランクインしました。海洋・水産・海事に関して「サンショは小粒でもピリリと辛い」教育と研究を行っています。世界に通用する大学として位置付けられていますので、この分野に興味のある受験生はぜひ本学を受験してください。世界で羽ばたく人材を養成しています。


氏名

坪井堅二 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

山崎秀勝 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

河野博 

読み

役職

教授

所属部門

海洋環境科学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

武田誠一 

読み

役職

教授

所属部門

海洋資源エネルギー学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

羽曽部正豪 

読み

役職

准教授

所属部門

海洋生物資源学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

馬場治 

読み

役職

所属部門

海洋政策文化学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

酒井昇 

読み

役職

所属部門

食品生産科学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

亀谷茂樹 

読み

役職

教授

所属部門

海洋資源エネルギー学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

稲石正明 

読み

役職

所属部門

海洋工学部 海事システム工学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

藤坂貴彦 

読み

役職

准教授

所属部門

海事システム工学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

岩本勝美 

読み

役職

所属部門

海洋電子機械工学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

刑部真弘 

読み

役職

所属部門

海洋電子機械工学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

伊東次衛 

読み

役職

所属部門

海洋電子機械工学部門

研究室紹介

http://www.e.kaiyodai.ac.jp/~osakabe/を参照下さい。

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

橋高勇 

読み

役職

助手

所属部門

海洋電子機械工学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

下野孝一 

読み

役職

所属部門

流通情報工学部門

研究室紹介

当研究室では主に感覚・知覚心理学の研究を行っています。刺激に対する人間の反応、知覚を測定し、その測定結果にもとづき、感覚・知覚のメカニズムについて議論します。
当研究室ではまた、破壊的リーダーシップと忖度に関する文献的研究も進めています。

平成32年度の当研究室の構成員は教員を除き、修士1名です。

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

田中洋平 

読み

役職

教授

所属部門

流通情報工学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


氏名

木村学 

読み

役職

特任教授

所属部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


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