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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
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 山崎秀勝(2018-07-11)
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 中村玄(2018-07-05)
 谷和夫(2018-06-28)
 任恵峰(2018-06-26)
 鶴哲郎(2018-06-26)
 宮本佳則(2018-06-26)
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 岡井公彦(2018-06-25)
 岡崎忠胤(2018-06-18)
 小林征洋(2018-06-14)
 坂本崇(2018-05-31)
 呉海云(2018-05-22)

氏名

秋山清二 

読み

AKIYAMA, Seiji

役職

准教授

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~akiyama/

所属部門

海洋生物資源学部門

担当科目

(学部)漁法学,漁業科学実験,漁業科学実習,潜水調査実習 (大学院)魚群行動学

キーワード

漁業,魚群行動,水中映像,定置網,混獲,投棄,ゴーストフィッシング,選択性,気泡幕,魚群制御,アイゴ,クロアナゴ,ダイナンアナゴ

研究テーマ・活動内容

1.魚群行動の水中観察に関する研究
 (1)水中映像遠隔監視システム「まりんTV」による定置網や養殖生簀の観察
 (2)3G携帯電話を用いた水中映像遠隔監視システムの開発
 (3)曳航式水中TVカメラによる曳縄(トローリング)の観察
 (4)ROV(自航式水中TVカメラ)によるカニ籠・タコ壺・アナゴ筒等の観察
 (5)イカ釣り専用超小型USB水中TVカメラ「イカメラ」の開発
2.定置網に関する研究
 (1)定置網の揚網時刻・揚網間隔・揚網部位と漁獲量の関係
 (2)定置網漁場における流況と漁況の関係
 (3)定置網漁業における混獲と投棄の実態
3.ゴーストフィッシングに関する研究
 (1)千葉県館山湾における逸失漁具の実態
 (2)海中に残置された刺網のゴーストフィッシング機能
4.アオリイカ狩刺網の漁獲特性と選択性
5.気泡幕(エアーバブルカーテン)による魚群の行動制御技術
6.食植性魚類アイゴの資源生態と駆除方法
7.東京湾におけるクロアナゴとダイナンアナゴの資源生態

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

受託研究(水産総合研究センター)「海洋廃棄物生物影響調査委託事業」(2001-2003)
受託研究(水産総合研究センター)「資源評価調査委託事業」(2004-2005)
科研費(分担)「日本の漁業における混獲投棄量の推定のための全国標準手法による調査」(2004-2006)
受託研究(水産工学研究所)「食植性魚類アイゴの効果的な漁獲方法の開発」(2005)
受託研究(日本水産)「沖合沈下式養殖-海中給餌システムの開発-」(2007-)

講演テーマ

特記事項


氏名

秋山清二 

読み

AKIYAMA, Seiji

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

生年月日

学歴

1989年 3月 東海大学海洋学部水産学科 卒業
1992年11月 東京水産大学大学院水産学研究科 退学

経歴

1992年 東京水産大学水産学部助手
1998年 文部省内地研究員(東北大学農学部)
2000年 東京水産大学水産学部助教授
2000年 文部省在外研究員(ニューファウンドランドメモリアル大学海洋研究所)
2003年 東京海洋大学海洋科学部助教授
2007年 東京海洋大学海洋科学部准教授

学位

博士(農学)(東北大学1999年)

学位論文

定置網漁法における適正な揚網方法と魚群の行動制御に関する研究

所属学会と役職など

日本水産学会,日本水産工学会(評議員)

社会活動

(社)日本定置漁業協会機関誌委員会委員(1999-)
JICA持続可能な沿岸漁業コース講師(1999-2005)
(社)全国まき網漁業協会漁業新技術開発委員会委員(2002-2005)
(社)海洋水産システム協会漁業新技術開発作業部会委員(2002-2005)

受賞歴等


氏名

秋山清二 

読み

AKIYAMA, Seiji

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

主要論文

1.海底に長期間浸漬した刺網の漁獲機能の経時変化.日水誌,76(5),905-912(2010).
2.千葉県館山湾におけるアイゴの生活年周期.水産工学,46(2),107-115(2009).
3.千葉県館山湾の大型定置網における漁獲物の投棄実態.日水誌,73(6),1103-1108(2007).
4.Relationship between soak time and number of enmeshed animals in experimentally lost gill nets.,Fish.Sci.,73(4),881-888(2007).
5.岩手県におけるサケを漁獲対象とした大型定置網の蓄積性能.日水誌,72(4),659-664(2006).
6.Size selectivity of a trammel net for oval squid Sepioteuthis lessoniana.Fish.Sci.,70(6),945-951(2004).
7.千葉県館山湾におけるアオリイカ狩刺網の漁獲特性.日水誌,70(6),865-871(2004).
8.水中映像無線伝送システムの構築と定置網漁場での試験運用.水産工学,40(2),109-113(2003).
9.Analysis of accumulation performance of differing set-net designs.Fish.Sci.,66(1),78-83(2000).
10.定置網各部の魚群量割合.日水誌,65(1),60-65(1999).
11.千葉県館山湾の定置網漁業における漁獲物の投棄実態.東水大研報,84(2),53-64(1997).
12.定置網の揚網間隔と漁獲量.日水誌,63(3),340-344(1997).
13.小型定置網内における気泡幕の魚群駆集効果.日水誌,62(2),286-287(1996).
14.小型定置網への魚群の入網時刻.日水誌,61(5),738-743(1995).
15.曳縄漁具に対する魚の行動の水中観察.日水誌,61(5),713-716(1995).
16.大型円形水槽内における気泡幕の魚群駆集効果.日水誌,58(1),45-48(1992).
17.小型水槽内における気泡幕の魚群駆集効果.日水誌,57(7),1301-1306(1991).

著書

1.水産海洋ハンドブック(「定置網漁業」分担執筆),生物研究社,2004.
2.英和和英水産学用語辞典(「漁業生産部門」分担執筆),恒星社厚生閣,2001.
3.現代の水産学(「漁法と魚群行動」分担執筆),恒星社厚生閣,1994.


氏名

秋山清二 

読み

AKIYAMA, Seiji

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

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