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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
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 下島公紀(2018-11-14)
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 鈴木秀和(2018-11-05)
 神谷充伸(2018-11-05)
 小暮修三(2018-10-29)
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 和泉充(2018-10-24)
 牧田寛子(2018-10-22)
 松本 隆志(2018-10-11)
 盛田元彰(2018-10-09)
 遠藤英明(2018-09-21)
 逸見真(2018-09-19)
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 バスティレイラ(2018-08-10)
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 山崎秀勝(2018-07-11)
 長阪玲子(2018-07-10)
 中村玄(2018-07-05)
 谷和夫(2018-06-28)
 任恵峰(2018-06-26)
 鶴哲郎(2018-06-26)
 宮本佳則(2018-06-26)
 下野孝一(2018-06-25)
 川合美千代(2018-06-25)
 上村豊(2018-06-25)
 岡井公彦(2018-06-25)
 岡崎忠胤(2018-06-18)
 小林征洋(2018-06-14)
 坂本崇(2018-05-31)
 呉海云(2018-05-22)

氏名

藤田大介 

読み

FUJITA, Daisuke

役職

准教授

TEL・FAX

03-5463-0537(セールスお断り)

E−mail

d-fujita @ kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

海洋生物資源学部門

担当科目

(学部)水産植物学入門,藻類生態学,応用藻類学,生物生産学入門,応用藻類学実習
(大学院)応用藻類機能学,応用藻類特性学,応用藻類学特論

キーワード

磯焼け,藻場,藻場回復,有用海藻,海藻相,テングサ,ウニ,アワビ,サザエ,ヒトデ,付着珪藻,海洋深層水,植食性魚類

研究テーマ・活動内容

磯焼け,無節サンゴモ,藻場,有用海藻,磯根資源(ウニ,アワビ,サザエなど),ヒトデ,付着珪藻,海洋深層水など。

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

藤田大介 

読み

FUJITA, Daisuke

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

生年月日

1958.9.12

学歴

北海道大学水産学部水産増殖学科卒業
北海道大学大学院水産学研究科博士課程修了

経歴

1988-2002:富山県水産試験場勤務。
2002-2003:富山県農林水産部水産漁港課勤務。
2003・8より現職

その他 
北海道立江差高等学校,北海道立江差准看護学校,富山大学理学部,金沢大学理学部,東海大学海洋学部

などで非常勤講師経験有り。

学位

水産学博士 1986年 (北海道大学第2282号)

学位論文

エゾイシゴロモによる磯焼け維持機構に関する研究

所属学会と役職など

日本藻類学会,深層水利用学会(理事,「海洋深層水研究」論文誌編集委員長,ほか),日本水産学会,応用藻類学会,
日本水産増殖学会,日本貝類学会,日本付着生物学会,日本珪藻学会

社会活動

・緊急磯焼け対策モデル事業検討委員会委員長(2004〜2006)
・アワビ稚貝に適した増殖基質調査検討委員(2004〜2006)
・藻場資源調査等推進委託事業(藻場資源消滅防止対策)検討委員(2006〜2008)
・国際湿地保全連合藻場有識者(~2005)
・国土交通省国土計画局広域地方計画における海域の利用および保全の方策に関する検討調査(2005)
・大規模磯焼け対策事業検討委員会委員長(2007~2009)
・環境生態系保全活動支援手法検討委員会藻場部会長(2009)
・環境生態系保全活動支援推進事業検討委員会副委員長(2010~)
・水産生物の生活史に対応した漁場環境形成推進事業検討委員会委員長(2010~)
・その他
海藻おしば作成会,漁協小型定置網協会講演会,小学校海藻教育支援ー氷見市,珪藻観察会ー富山市,全 国漁港漁場整備技術研究発表会ー気仙沼市など,福井県立大学大学院特別講義ー小浜市,東京大学大学院講座マネジメント事例研究—日本海学の構築をめざして—ー東京,北海道セミナーー札幌市,キャラバン漁業大学ー白糠町,女川湾磯焼け対策報告会ー女川町

受賞歴等

国際海藻シンポジウム論文賞(桐原,今,藤田,能登谷)
日本水産工学会技術賞(橋本,藤田,桑原)
女川町教育委員会感謝状
国際藻類学会Tyge Christensen賞(Takano, Hansen,Fujita,Horiguchi)


氏名

藤田大介 

読み

FUJITA, Daisuke

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

主要論文

2000年以降

2000 Sexual and asexual reproduction in two populations of a fissiparous asteroid Coscinasterias    acutispina in Toyama Bay, Japan.(Seto, Y., Y.Moriyama, D.Fujita & M.Komatsu)
2000 海洋深層水をかけ流した磯焼け地帯転石の植生回復(藤田大介)
2001 Cosciansterias acutispina: Distribution and ecology in Toyama Bay. (Fujita, D., Y.Seto,  Y   Moriyama & M.Komatsu)
2001 富山県沿岸産海藻目録(2001改訂版)(藤田大介)
2002 磯焼けの現状 (藤田大介)
2002 海洋深層水培養コンブの再生に基づく自給型アワビ養殖の提案(松村航・藤田大介)
2003 氷見市虻が島周辺のガラモ場における群落構造および葉上動物相(藤田大介・村瀬昇・新井章吾・田中次郎・渡辺孝夫・小善圭一・松村航・長谷川和清・千村貴子・佐々木美貴・松井香里)
2003 海洋深層水をかけ流した磯焼け地帯転石の植生回復Ⅱ(藤田大介)
2004 海底湧水によって維持される藻場(藤田大介)
2004 富山湾西部虻が島のガラモ場における藻場の垂直分布と帯状構造(藤田大介・新井章吾・村瀬昇・長谷川和清・田中次郎)
2004 Nutrients and snail grazing affect recovery of algal vegetation on cobbles transplanted from a barren ground in southwestern Hokkaido to aquaria.(Fujita,D)
2005 海洋深層水を用いたマクサの培養と富山湾深層水放水域での成長予測(松村航・渡辺健・南條暢聡・浦邊清治・林正敏・池田知司・藤田大介)
2005 富山県入善町の海洋深層水アワビ養殖施設に出現した付着珪藻(鈴木秀和・藤田大介・南雲保)
2005 陸奥湾におけるウミヒルモの生育記録(桐原慎ニ・藤田大介・能登谷正浩)
2006 Distribtuion and recent reduction of Gelidium beds in Toyama Bay,JAPAN (Fujita D, Ishikawa T,Kodama S, Kato Y & Notoya M )
2006 Recent fluctuations in distribution and biomass of cold and warm temperature species of Laminarialean algae at Cape Ohma, northern Honshu, Japan(Kirihara.S., NakamuraT. ,Kon.N.Fujita, D. & Notoya M.)
2006 植食性魚類は海藻・藻場とどのように関わってきたか(藤田大介)
2006 アイゴの摂餌生態と音刺激による摂餌抑制効果について(山内信・木村創・藤田大介)
2006 文献から見た磯焼け対策研究の歩み(桑原久実・綿貫啓・青田徹・安藤亘・川井唯史・寺脇利信・横山純・藤田大介)
2006 磯焼け対策における要素技術の整理(桑原久実・綿貫啓・青田徹・安藤亘・川井唯史・寺脇利信・横山純・藤田大介)
2006 磯焼け実態把握アンケート調査の結果(桑原久実・綿貫啓・青田徹・横山純・藤田大介)
2006 舳倉島の露出海岸と遮蔽海岸における海藻の垂直分布と帯状構造(藤田大介・新井章吾・村瀬昇・東出幸真)
2007 Nutrient uptake by Undaria undarioides (Yendo) Okamura and application as an algal partner of fish-alga integrated culture(Kimura, H., M.Notoya and D. Fujita)
2007 高知県海洋深層水研究所の養殖施設から採取した付着珪藻(鈴木秀和・阿部祐子・藤田大介・南雲保)
2008 海洋深層水の利用の現状と問題点 ―特に水産分野の立場から―(藤田大介)
2008 Serial replacement of diatom encosymbionts in two freswater dinoflagellates,Peridiniopsis      spp.(Peridiniales,Dinophyceae)(Takano, Y., G.Hansen, D. Fujita and T. Horiguchi)
2009 富山県氷見市沿岸のテングサ場における付着珪藻Arachnoidiscus ornatus Ehrenb.の発生状況(砂澤洋平・鈴木秀   和・能登谷正浩・藤田大介)
2009 海洋深層水を用いた陸上養殖によるエゾバフンウニ成熟抑制の試み(渡辺徹・山石秀樹・石亀正則・山下和則・藤田大介)
2009 ミョウバン溶液の代用として海洋深層水の浸漬によるエゾバフンウニ生殖巣の品質向上の可能性(山石秀樹・渡邉徹・藤田大介)
2009 北海道知床らうす簡易取水施設から採集した付着珪藻(鈴木秀和・渡邉徹・南雲保・藤田大介)
2010 Current status and problems of Isoyake in Japan(D. Fujita)
2010 Introduction of Isoyake Recovery Guideline (Fisheries Agency, Japan). (H.Kuwahara, O. Hashimoto, A.Sato, D. Fujita)
2010 Restoration of kelp beds on an urchin barren; REmoval of sea urchins by citizen divers in southewestern Hokkaido(A. WAtanuki, T. Aota, E.Otsuka, T.Kawai, Y. Iwahashi, H.Kuwahara, D. Fujita)

著書

2000年以降
2001 「21世紀の資源 富山湾深層水」 桂書房 (編著)
2001 「氷見市・高岡市沿岸の海藻と藻場」 氷見漁業協同組合 (単著)
2001 黒部川河口周辺 ー沿岸の地形と生き物ー 「黒部川物語,長井真隆監修」(分担執筆)
2002 「富山湾の漁場環境2001(水質・底質・藻場」) 富山県水産試験場 (共著)
2002 磯焼け「21世紀初頭の藻学の現況,堀輝三・大野正夫・堀口健雄編」(分担執筆)
2003 テングサ「藻場の海藻と造成技術,能登谷正浩編」成山堂書店(分担執筆)
2004 温帯域の磯焼け地帯の植生−無節サンゴモ群落の調査法−地球環境調査事典第3巻沿岸域」(分担執筆)
2004 テングサ「日本有用海藻誌 大野正夫編」成山堂書店(分担執筆)
2005 「海産植食性魚類の生物学 Michael Horn著 藤田大介訳」水産工学研究所(翻訳)
2006 藻場からの警告ー共生の海を目指して「日本海学の新世紀6 海の力 蒲生俊敬・竹内章編」角川書店(分担執筆) 
2006 水産大百科事典「朝倉書店」(分担執筆)
2006 藻場造成「水産学シリーズ151 海洋深層水の多面的利用」恒星社厚生閣(分担執筆) 
2006 磯焼け対策シリーズ1 海藻を食べる魚たちー生態から利用までー,藤田大介・野田幹雄・桑原久実編著 成山堂書店
2006 海洋深層水利用学ー基礎から応用・実践までー,藤田大介・高橋正征編著 成山堂書店 韓国語版あり!
2006 磯焼け 人とわざわい下巻(分担執筆)SBB
2008 磯焼け対策シリーズ2 磯焼けを起こすウニー生態・利用から藻場回復までー 藤田大介・町口裕二・桑原久実編著     成山堂書店
2009 藻場の衰退と再生 東京水産振興会
2010 磯焼け対策シリーズ3 藻場を見守り育てる知恵と技術 藤田大介・村瀬昇・桑原久実編著 成山堂書店
2010 生物学辞典 東京化学同人(分担執筆)
2011 富山県民のための昆布学 藤田大介編  



氏名

藤田大介 

読み

FUJITA, Daisuke

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

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