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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 牧田寛子(2018-10-16)
 松本 隆志(2018-10-11)
 盛田元彰(2018-10-09)
 遠藤英明(2018-09-21)
 逸見真(2018-09-19)
 金岡京子(2018-09-18)
 バスティレイラ(2018-08-10)
 鈴木秀和(2018-08-07)
 田中祐志(2018-08-01)
 石田真巳(2018-07-20)
 佐々木剛(2018-07-17)
 山崎秀勝(2018-07-11)
 長阪玲子(2018-07-10)
 中村玄(2018-07-05)
 谷和夫(2018-06-28)
 任恵峰(2018-06-26)
 鶴哲郎(2018-06-26)
 宮本佳則(2018-06-26)
 下野孝一(2018-06-25)
 川合美千代(2018-06-25)
 神谷充伸(2018-06-25)
 上村豊(2018-06-25)
 岡井公彦(2018-06-25)
 岡崎忠胤(2018-06-18)
 小暮修三(2018-06-17)
 小林征洋(2018-06-14)
 坂本崇(2018-05-31)
 呉海云(2018-05-22)
 髙橋希元(2018-05-09)
 中東和夫(2018-04-27)

氏名

神田穣太 

読み

KANDA,Jota

役職

教授

TEL・FAX

TEL 03-5463-0452 

E−mail

jkanda@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

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所属部門

海洋環境科学部門

担当科目

(学部)化学,化学海洋学,分析化学実験,海洋環境学実習I,海洋環境学実習Ⅱ,海洋科学入門Ⅱ,セミナー,卒業論文,海洋環境実務実習                     
(大学院)水圏環境化学I,水圏環境化学特別演習,水圏環境化学特別実験

キーワード

栄養塩,有光層,窒素循環,新生産,同位体標識実験

研究テーマ・活動内容

1海洋表層における栄養塩収支。生物代謝による利用と再生,大気・陸水からの供給,拡散・移流による輸送など各プロセスについて,高感度分析による鉛直微細構造の解析や安定同位体を用いたトレーサー実験などの手法を用いて定量的に研究している。

自己アピール

海洋環境における生物代謝と物質循環という境界領域の研究に従事してきた結果、教育面でも化学、生物学、地球科学、環境科学等の異なるディシプリンの教育課程に参加してきた。総合化と高度化という2つの異なる目標を統合する形での学部・大学院教育を実践してきた。  

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

神田穣太 

読み

KANDA,Jota

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

生年月日

学歴

経歴

学位

理学博士(東京大学)(1987年3月取得)

学位論文

所属学会と役職など

日本海洋学会幹事(H15〜) 

社会活動

受賞歴等


氏名

神田穣太 

読み

KANDA,Jota

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

主要論文

1 「Environmental control of nitrate uptake in the East China Sea」 神田穣太、伊藤貴行、石川大介、他1名  Deep-Sea Research II,50(2),403〜422(2003)                   2「Application of an automated carbon-nitrogen analyzer for elemental and isotope analysis of samples retained on glass fiber filters」 神田穣太、佐田恵子、小池勲夫、他1名 International Journal of Environmental Analytical Chemistry,72(3),163〜171(1998)             3「Determination of experimentally enriched 15N in nitrate nitrogen based on an improved method of azo dye formation」 薬師寺秀樹、神田穣太 Journal of Oceanography,54(4),337〜342(1998) 4「New production and photosynthetic rates within and outside a cyclonic mesoscale eddy in the North Pacific subtropical gyre」 C.B. Allen、神田穣太、E.A. Laws Deep-Sea Research I,43(6),917〜936(1996)                                    

5「Determination of ammonium in seawater based on the indophenpl reaction with o-phenylphenol (OPP)」Water Research ,29(12),2746〜2750(1995)

著書

1「物質循環における微生物の役割」海洋の炭素・窒素の循環と微細藻類の機能,学会出版センター 1994年10月 29〜71 


氏名

神田穣太 

読み

KANDA,Jota

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


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