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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
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 横田賢史(2018-03-13)
 下島公紀(2018-03-07)
 斎藤浩一(2018-02-02)
 黒瀬光一(2018-01-29)

氏名

河野博 

読み

KOHNO, Hiroshi

役職

教授

TEL・FAX

TEL 03-5463-0529 FAX 03-5463-0529

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

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所属部門

海洋環境科学部門

担当科目

(学部)魚類学実験,魚類学概論,基礎生物学,生物学トピックス,水産学通論Ⅲ,博物館学Ⅲ,博物館実習
(大学院)魚類学Ⅰ,魚類学Ⅱ,魚類学特別演習,魚類学特別実験

キーワード

研究テーマ・活動内容

1魚類形態・分類・系統学 仔稚魚分類学
仔稚魚の形態と機能発育の関連を調べる。さらに,主に仔稚魚の形態に基づく系統の構築を行い,その結果を成魚の形態に基づく結果と比較する。

自己アピール

東南アジアで7年間の研究生活を行なった経験を活かして,現在専門にしている魚類学以外にも,主に二つの分野で教育活動に従事している。一つは東南アジアという地域特性を活かした研究で,もう一つが東南アジアで従事した種苗育成という研究分野である。最近,前者に絡んで,東南アジアのマングローブ域をはじめとした海洋から汽水における仔稚魚相の研究を行なっている。これは,教育としては,環境保全や多様性の保全にフィードバックできるものである。また,後者では,引き続き形態学からみた種苗生産の合理的な方法を追求しており,これもそのままダイレクトに教育に反映できるものと考えている。

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

河野博 

読み

KOHNO, Hiroshi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

生年月日

1955年6月30日

学歴

東京水産大学水産学部漁業学科 1979年3月卒業
東京大学大学院農学系研究科博士課程水産学専攻 1984年3月修了

経歴

学位

農学博士(東京大学 1984年)

学位論文

サバ科魚類の形態に関する研究

所属学会と役職など

日本魚類学会(評議委員,編集委員),日本水産学会

社会活動

国際協力事業団水産分野プロジェクト国内支援委員(1994〜)
魚類学会編集委員(平成5年〜9年)
同 英文誌主任(平成9年〜12年)
魚類学会編集委員長(平成13年〜現在)

受賞歴等


氏名

河野博 

読み

KOHNO, Hiroshi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

主要論文

1「東京湾内湾の干潟域の魚類相とその多様性」魚類学雑誌47巻,115-129頁,(2000年).加納光樹・小池 哲・河野 博
2「稚魚ネットで採集された東京湾湾奥部の仔稚魚」うみ37巻,121-130頁,(1999年).甲原道子・河野 博
3「Seasonal occurrence and abundance of larval and juvenile fishes in a Philippine surf zone/」La mer vol.36, 101-109, 1999. Kohno, H., M. Kato and Y. Taki
4「遊泳と摂餌に関連する形質の発達に基づいたオニオコゼ仔稚魚の発育段階」水産増殖46巻,333-342頁,(1998年).河野 博・曽田一志
5「Osteological development of the caudal skeleton in the carangid, Seriola lalandi.」Ichthyol. Res. Vol.44, 219-221, 1997, Kohno, H.

著書

1「アカメ」 吉田陽一編 「東南アジアの水産養殖」 恒星社厚生閣 1992年
2「東南アジア市場図鑑[魚貝篇]」弘文堂 2001年
3「ハタ類の飼育はどうして難しいのか?」稚魚の自然誌 北海道大学図書刊行会 2001年
 4「食材大百科 Ⅰ〜Ⅳ」平凡社 1999-2000年
5「Early life history features influencing larval survival of cultivated tropical finfish.」 Tropical Mariculture, Academic Press 1998


氏名

河野博 

読み

KOHNO, Hiroshi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

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