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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 岡崎 忠胤(2018-06-18)
 小暮 修三(2018-06-17)
 小林 征洋(2018-06-14)
 下野 孝一(2018-06-02)
 坂本 崇(2018-05-31)
 鈴木 秀和(2018-05-25)
 呉海云(2018-05-22)
 金岡 京子(2018-05-16)
 遠藤 英明(2018-05-11)
 髙橋希元(2018-05-09)
 中東 和夫(2018-04-27)
 茂木康平(2018-04-23)
 大河内 美香(2018-04-20)
 萩原 優騎(2018-04-12)
 石田 真巳(2018-04-06)
 逸見 真(2018-04-02)
 東海  正(2018-03-21)
 藤野 俊和(2018-03-18)
 横田 賢史(2018-03-13)
 下島 公紀(2018-03-07)
 鶴 哲郎(2018-02-23)
 斎藤 浩一(2018-02-02)
 黒瀬 光一(2018-01-29)
 谷 和夫(2018-01-13)
 芳賀 穣(2018-01-10)
 大迫一史(2018-01-04)

氏名

須之部 友基 

読み

SUNOBE,Tomoki

役職

教授

TEL・FAX

E−mail

sunobe[atmark]biscuit.ocn.ne.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www.kaiyodai.ac.jp/Japanese/academics/center/lab/index.html

所属部門

水圏科学フィールド教育研究センター(館山ステーション)

担当科目

魚類行動生態学

キーワード

魚類学 行動生態学

研究テーマ・活動内容

 沿岸魚の行動生態を潜水観察によって明らかにすることを主なテーマとしている.これまでオキナワベニハゼ,イソハゼ,カエルウオの婚姻システムやベラ科の共存機構,アフリカのタンガニーカ湖に生息するカワスズメ科魚類の保育行動などについて研究してきた.
 特にオキナワベニハゼについては大学院時代より継続的に研究してきた.本種は一夫多妻の社会構造をもち,大型の個体が雄として複数の雌とつがいになる.雄が死亡すると最大の雌が雄に性転換する.また,グループ内の雌が独立して雄になることが観察されたが,つがい相手が得られず再び雌に性転換し,グループに戻った.このような性転換をする魚類の社会構造に注目して,性転換がなぜ進化したのか自然選択の理論から明らかにすることを目的としている.ハゼ科魚類の他,ベラ,コチ,クマノミ,ハタ等,多様な魚類の社会構造を潜水観察と飼育実験で研究している.
 
 

 

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

館山における魚類の生態,生活史

館山湾の魚類相と地球温暖化

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

須之部 友基 

読み

SUNOBE,Tomoki

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

水圏科学フィールド教育研究センター(館山ステーション)

生年月日

学歴

鹿児島大学水産学部卒業,修士課程修了
九州大学農学部水産学専攻 博士課程修了

経歴

学位

農学博士

学位論文

南九州に生息するハゼ科魚類3種の婚姻システムと雌雄性に関する研究

所属学会と役職など

日本魚類学会評議員,会計監査

日本動物行動学会

社会活動

受賞歴等


氏名

須之部 友基 

読み

SUNOBE,Tomoki

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

水圏科学フィールド教育研究センター(館山ステーション)

主要論文

Murase, A. and T. Sunobe (2011) Interspecific territoriality in males of the tube blenny Neoclinus   bryope (Actinopterygii: Chaenopsidae). Journal of Ethology 29: 467-472
Murase, A. and T. Sunobe (2009) Notes on territory structure in the hervivorous, intertidal blenny   Istiblennius enosimae (Pisces, Blennidae). Biogeography 11: 33-39
Sakurai, M., S. Nakakoji, H. Manabe, S. Dewa, A. Shinomiya and T. Sunobe (2009) Bi-directional sex   change and gonad structure in the gobiid fish Trimma yanagitai. Ichthyological Research 56:82-86
Manabe, H., M. Matsuoka, K. Goto, S. Dewa, A. Shinomiya, M. Sakurai and T. Sunobe (2008) Bi-   
  directional sex change in the gobiid fish Trimma sp.: does size-adavantage exist? Behaviour 145:   99-113
Manabe, H., M. Ishimura, A. Shinomiya and T. Sunobe (2007) Field evidence for bi-directional sex    change in the polygynous gobiid fish Trimma okinawae. Journal of Fish Biology 70: 600-609
Manabe, H., M. Ishimura, A. Shinomiya and T. Sunobe (2007) Inter-group movement of females of the    polygynous gobiid fish Trimma okinawae in relation to timing of protogynous sex change. Journal   of Ethology 25: 133-137
多留聖典・須之部友基・内野透 (2006) 東京湾奥部新浜湖におけるトビハゼ Periophthalmus modestus (ハゼ   科)の繁殖生態 と稚魚の出現,および生息に好適な環境について. 魚類学雑誌 53: 159-165


著書

魚類の繁殖行動-その様式と戦略をめぐって-(1989)(共著、東海大学出版会、東京)

論太郎-理科系高校生の基礎的小論文(1997)(共著、ビィ・エフ・ジェイ、米子)

日本動物大百科6 魚類 (1998)(共著、平凡社、東京)

プロフェッショナル英和辞典スペッドイオス(2004)(共著,小学館,東京)


氏名

須之部 友基 

読み

SUNOBE,Tomoki

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

水圏科学フィールド教育研究センター(館山ステーション)

研究室紹介

下記URLをご覧下さい.

http://www.kaiyodai.ac.jp/Japanese/academics/center/lab/index.html

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