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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 中井拳吾(2020-06-03)
 溝端浩平(2020-06-03)
 小林征洋(2020-06-02)
 石田真巳(2020-05-29)
 谷和夫(2020-05-27)
 麻生敏正(2020-05-26)
 黒瀬光一(2020-05-21)
 遠藤英明(2020-05-21)
 鶴哲郎(2020-04-18)
 下野孝一(2020-04-15)
 神尾道也(2020-04-08)
 坂本崇(2020-04-07)
 逸見真(2020-04-07)
 廣野育生(2020-04-06)
 藤正明(2020-03-03)
 岡崎恵美子(2020-02-24)
 松本 隆志(2020-02-19)
 岡崎忠胤(2020-02-18)
 神谷充伸(2020-02-07)
 村瀬 弘人(2020-01-28)
 竹内俊郎(2020-01-15)
 鈴木秀和(2019-12-25)

氏名

竹内俊郎 

読み

TAKEUCHI, Toshio

役職

学長(教授)

TEL・FAX

TEL/FAX:03-5463-0350

E−mail

take@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

大学本部

担当科目

キーワード

養殖, 種苗生産, 閉鎖生態系, 仔稚魚の栄養, 親魚飼料,CELSS

研究テーマ・活動内容

1種苗生産における生物餌料および微粒子飼料の栄養価改善に関する研究
 ヒラメ、ブリ、マダイ、クロマグロ、イセエビ、ガザミ、ノコギリガザミ類、マダコ、などの海産魚介類仔稚用生物餌料および微粒子飼料の改善を栄養素の面から検討する。
2仔稚魚および親魚に対するタウリンの効果
 ヒラメ、マダイ、ブリ、マダラ、アカアマダイ、コイなどの仔稚魚およびブリおよびヒラメ親魚におけるタウリンの効果について検討する。
3閉鎖循環式養殖システムの開発に関する研究
 ティラピアを中心に、食物連鎖による循環式養殖システムの開発および水質汚濁関連物質の削減について検討する。
4アクアポニックスの研究
 海水を用いた魚類と塩生植物の連携飼育を検討する。

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

 これまで40年間にわたり一貫して学生の教育と研究に携わってきたが,特に研究では学生自身の興味を最大限に発揮できる研究テーマを選ぶように努力し、自分で考え、実行し、結果をまとめ、発表するといった一連の過程の指導を行ってきた。すなわち、自発的かつ積極的に自ら研究しようとする意欲を引き出すことに重きをなした。また、これまで17カ国40名にも及ぶ外国人留学生および研究員を指導してきた。国籍、宗教さらに考え方も違う留学生が絶えず研究室に5-8名いるなかで、どのように日本人学生と融和し、国際的な雰囲気の中で研究室を運営していくかということに苦慮した。幸いこれまで、留学生は一人の脱落者もなく所定の学位を取得している。この点は自ら自負するところである。
 一方、教育ではOHPやビデオを取り入れ、学生に興味を持たせることに配慮した。しかし、往々にして、OHPの授業ではノートを取らない学生が多いことに気付き、必ず書かせながら説明するといった工夫により理解度を高めた。試験は単にこれまでの内容を問うものばかりでなく、考え方や専門および一般常識を含めた総合的な問題も出すように心がけた。
 教員個人としての研究は、魚介類の脂質を中心にこれまで行い、DHAの必要性を明らかにするとともに、ごく最近では遊離アミノ酸の1つであるタウリンが海産仔稚魚の必須アミノ酸であることを世界に先がけて明らかにした。また、閉鎖生態系を用いて魚介藻類を飼育するシステムの開発を手がけ、将来的には宇宙での構築も視野に入れている。成果については可能な限り多くに人々に見てもらうことを意識し、これまで学術図書に29編、学術雑誌に371編、その他に170編、特許7件を公表している。

技術相談対応分野

仔稚魚の餌飼料と健苗育成技術
閉鎖循環式養殖システム技術

共同研究の希望課題

閉鎖循環式養殖システムの開発
仔稚魚の健苗性向上に関する研究

科研費等研究テーマ

平成9年度 萌芽的研究「完全密閉型循環水槽を用いて水棲生物の継代繁殖を可能にするための萌芽的研究」
平成10~12年度 基盤研究B・2「閉鎖生態系循環式水棲生物飼育システムの構築に向けた基礎的研究」
平成13~16年度 基盤研究B・2「閉鎖生態系循環式水棲生物飼育システムの構築」
平成14~16年度 産業技術研究助成(新エネルギー・産業技術総合開発機構)「水産養殖向上を実現する工業型養殖技術の研究」
平成14年度   共同研究(日清飼料(株))「海産魚介類へのタウリン強化ワムシ給与の効果検討」
平成14年度   共同研究(中島水産バイオアンドテクノ(株))「食品由来の生理活性物質の魚類養殖に及ぼす効果」
平成13年度~  共同研究((独)水産総合研究センター)「健全な種苗を生産するための栄養強化技術および配合飼料の開発」
平成15〜17年度 共同研究((株)荏原製作所)「食物連鎖を利用したユスリカ等の微小後生動物類の防除」
平成17・18年度 受託研究((財)日本宇宙フォーラム)「第8回公募地上研究:微小重力下における魚類の姿勢保持と摂餌行動に関する研究」
平成17~20年度 受託研究(農林水産技術会議)「ウナギ及びイセエビの種苗生産技術の開発」
平成18~20年度 受託研究(日本学術振興会)「水産化学にかかわる調査研究」
平成18~20年度 受託研究(農林水産技術会議)「イカ内臓を用いた養魚用高機能性飼料の開発」
平成18~22年度 教育改革プログラム(文部科学省)「海産食品の安全・安心に関する実践的教育研究の形成:安全・
安心な海産食品生産のための陸上養殖技術の開発」
平成18年度~  宇宙環境利用科学委員会(宇宙航空研究開発機構)「研究班WG:水産学の宇宙生物科学への応用展開」
平成19~21年度 科学技術振興調整費{(独)(科学技術振興機構)}「海域生物工学の戦略的イノベーション創出:
最先端の工学技術を用いた陸上養殖システム」
平成19~22年度 受託研究(農林水産技術会議)「マグロ類の人工種苗生産による新規養殖技術の開発」
平成20~23年度 基盤研究(A)「新たな養殖魚の作出と飼育システムの開発」
平成25~26年度 挑戦的萌芽研究「アクアポニックスの構築-特に海水を用いた植物と魚類の連携-」

講演テーマ

1養殖技術の最前線
2閉鎖循環式養殖システムの最近の進歩
3海産魚介類仔稚の栄養要求
4微小重力環境下におけるティラピアの行動
5網生簀養殖による水質汚濁の現状と対策
6養殖HACCP
7魚類における脂質の栄養価
8親魚飼料

特記事項


氏名

竹内俊郎 

読み

TAKEUCHI, Toshio

役職

学長(教授)

所属部門

大学本部

学歴

神奈川県立希望ケ丘高校 1968年3月卒業
東京水産大学水産学部製造学科 1973年3月卒業
東京水産大学大学院水産研究科修士課程水産増殖学専攻 1975年3月修了

経歴

1975年 4月 東京水産大学研究生
1975年 8月 東京水産大学助手
1980年 8月 東京水産大学講師
1983年 5月 東京水産大学助教授
1994年 4月 東京水産大学教授
2003年10月〜東京海洋大学海洋科学部教授, 同大学院海洋科学技術研究科長
 2008年 3月 
2008年 4月~東京海洋大学 評議員
 2009年3月
2009年4月~東京海洋大学理事・副学長(研究・国際担当)
2013年3月
2013年4月~東京海洋大学大学院教授
2015年3月
2015年4月~東京海洋大学学長
 現在に至る。
なお、この間
1979年 5月〜  内地研究員(東京大学農学部)
 1980年 2月
1984年 6月〜 文部省在外研究員(カナダ国ノバスコシア工業大学カナダ水産研究所)
 1986年 6月
1995年10月~ 科学技術庁航空宇宙技術研究所客員研究官(併任)
 1997年3月
1997年 4月〜 東京大学農学部非常勤講師(併任)
 2003年 9月
2006年 4月〜 日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員(併任)
 2009年3月
2006年8月~ 日本学術会議連携会員 

学位

農学博士(東京大学 1983年)

学位論文

淡水魚における脂質の栄養価に関する研究

所属学会と役職など

日本水産学会前会長,生態工学会前会長,理事(財務・編集・水産増殖懇話会各担当),同支部評議員,同編集委員長,同学会賞選考委員委員長,同ベルソーブックス委員会委員長,同国際交流委員会副委員長,第5回世界水産学会議実行委員会副委員長、日本水産増殖学会評議員,魚類栄養・飼料研究会会長などを歴任。

社会活動

(財)宇宙環境利用推進センターCELSS委員(1994〜1998)
(財)環境科学技術研究所 閉鎖環境分科会(陸・水圏生態系検討委員会)委員長(1995〜2005)
(社)大日本水産会 養殖生産品質管理対策総合検討委員会委員およびマリノフォーラム(水産養殖)研究会専門家(1998〜2003)
農水省農業資材審議委員会委員(1999〜2007)
文部科学省科学研究費委員会専門委員,日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(1999〜2001,2003),同ペーパー審査委員(2005)
東京都農林水産技術会議副委員長(2000〜2003)
(社)水産海洋システム協会技術開発検討委員(2000〜2003)
(独)水産総合研究センター養殖研究所研究推進評価会議評価委員(2000〜2006)
イー・アンド・イーソリューションズ(株)閉鎖海域栄養塩検討委員会および養殖勉強会委員(2001〜2003)
日本エヌ・ユー・エス(株)魚類養殖負荷算定手法検討会委員長(2004〜2005)
農水省農林水産祭中央審査委員会水産分科会専門委員(2001〜2003)
日本有機資源協会技術委員会分科会委員(副査)(2001〜2003)
(独)水産総合研究センター東北区水産研究所 評価委員(2001〜2005)
大学評価・学位授与機構 臨時審査担当委員(2002〜2003)
文部科学省 外国人留学生の選考等に関する調査・研究協力者会議委員(2002〜2013)
(特)アジア科学教育経済発展機構AYF留学生選考委員会委員(2002〜2005)
(独)国際交流基金アジア・ユース・フェローシッププログラム研究生選考委員会委員(2006〜2011)
文部科学省 大学設置審議会農学分科会委員(2004〜2006)
東京都農林水産試験研究外部評価委員会委員および東京都農林水産技術連絡会議副議長(2005・2006)
東京都農林水産食品技術試験研究外部評価委員、同水産部会部会長(2007〜)
(独)国際農林水産業研究センター中期計画評価会議分科会評価委員(2006〜2010)
日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員(2006〜2009)
日本学術会議連携会員(2006〜)
(独)生研センターイノベーション創出基礎的研究推進事業選考・評価委員(2010-2014)
文部科学省 科学技術・学術審議会海洋開発分科会専門委員(2010~)
文部科学省研究開発局東北マリンサイエンス拠点形成委員会委員(2011~2015)
同研究運営委員会委員(2012~)・同プログラムアドバイザー(2013~2015)
(国)東北大学大学院農学研究科運営協議会委員(2012~2015)
水産庁農林水産技術会議運営委員(2012~2015)
(独)水産総合研究センター研究課題評価会議外部委員(2012~2016)
(一社)マリノフォーラム21次世代型陸上養殖の技術開発事業技術検討委員会委員(委員長)(2014~2015)
同陸上養殖確立・普及研究会専門家(2014~2015)
同ウナギ種苗の大量生産システムの実証事業検討委員会委員(2014~2015)
大学評価・学位授与機構大学機関別認証評価委員会専門委員(2014~2015)
未来工学研究所 分野別委員会委員(2014~2015)
豊かな海づくり大会推進委員会中央表彰委員会(功績団体表彰)委員(2015~)
情報システム研究機構国立極地研究所運営会議委員(2015~)
日本海事センター海運問題研究会・総合企画会議委員(2015~)
笹川平和財団海洋政策研究所 海洋基本法戦略研究会委員(2015~)

受賞歴等

昭和63年4月:昭和62年度日本水産学会技術賞(養魚飼料としての油脂の利用に関する研究)。
平成16年4月:平成15年度日本水産学会論文賞(Effects of highly unsaturated fatty acids on escape ability from moon jelly fish Aurelia aurita in red sea bream Pagrus major larvae)。
平成18年6月:2006年生態工学会賞(学術賞)(閉鎖生態系循環式養殖システムの開発に関する一連の研究)。
平成19年3月:平成18年度日本水産学会論文賞(増殖ステージが異なるワムシを摂餌したヒラメ仔魚の発育と形態異常の出現)。
平成21年3月:平成20年度日本水産学会賞(海産魚介類種苗の健全性向上に関する研究)。
平成23年6月:2011生態工学会年次大会講演論文賞(異なる重力環境課におけるオオミジンコの姿勢保持)。
平成24年5月:平成23年度日本農業工学会フェロー。
平成24年6月:2012年生態工学会年次大会講演論文賞(ティラピア循環飼育の排水及び固形廃棄物を用いたスピルリナの培養及び栄養塩除去)。


氏名

竹内俊郎 

読み

TAKEUCHI, Toshio

役職

学長(教授)

所属部門

大学本部

主要論文

「The Integration of fish and plant production: nile tilapia (Oreochromis niloticus) and basil 」
 J.Aquacult. lt. Eng. Fish. Res.3(1):28-43(2017)
「 Efficacy of feeding tiger puffer Takifugu rubripes on moon jellyfish with respect to nutritional
  omposition and behavioural traits」Aquaculture Nutrition DOI:10.1111/anu.12583(2017)
「Studies on kuruma shrimp culture in recirculating aquaculture system with artificial ecosystem」
  Aquaculture 484:191-196(2018)
「閉鎖循環システムを用いたトラフグの卵管理」水産増殖 63(4):381-387(2015)
「カワハギに対する補助餌料としてのエチゼンクラゲ給餌効果」日水誌 81(4):701-714(2015)
「ミズクラゲ給餌によるマダイ人工孵化稚魚の横臥傾向の改善」日水誌 80(6):945-945(2014)
「Preliminary nutritional evaluation of rubber seed and defatted rubber seed meals as plant protein sources for common carp Cyprinus carpio L. juvenile diet」Aquacult. Res.:1-10Doi:10:
1111/are.12452(2014)
「Effects of supplementation of rearing water with diatom Thalassiosira sp. and dietary n-3 highly unsaturated fatty acids on the survivial and developmental period of horsehair crab Erimacrus isenbeckii zoeae 」Aquaculture Sci., 61(3):293-302(2013)
「 Effect of dietary high amount of calcium and phosphorus on reducing the prevalence of morphological deformities in GH-transgenic tilapia」Fisheries Sci., 79(4):647-658(2013)
「Availability of squid viscera meal with cadmium removal treatment as a feed ingredient for fingerling black rockfish Sebastes schlegeli」Fisheries Sci., 79(2):259-267(2013)
「マダイの閉鎖循環式種苗生産における適正循環率の検討」Eco-Engineering 25(2):49-58(2013)
「Evaluation of high-level inclusion of recycled food wastes supplemented with lysine, methionine and arginine in the diet of nile tilapia Oreochromis niloticus juveniles」Int. J. Fish. Aquat. Sci. 2(2):73-88(2012)
「Evaluations of the sensory quality indices and freshness assessment of nile tilapia Oreochromis niliticus fillets fed recycled food waste materials」J.Agricult. Sci. and Technol. B1: 820-830(2011)
「Analysis of the mechanism of skeletal deformity in fish larvae using a vitamin A-induced bone deformity model」Aquaculture 315:26-33(2011)
「Suitability of genetically modified soybean meal in a dietary ingredient for common carp」Fisheries Sci.76:111-117(2010)
「12℃または15℃で飼育したマガレイの形態異常に及ぼす飼料中ドコサヘキサエン酸の影響」日水誌 75:1070-1072(2009)
「カセット式魚類養殖技術に関する研究ーティラピアの長期個別飼育における水槽サイズの影響」Eco-Engineering 21:161-169(2009)
「Evaluation of recycled food waste as a practical replacement of fishmeal in diets for the initial feeding of Nile tilapia」Fishereis Sci.75:1275-1283(2009)
「Docosahexaenoic acid requirement for the prevention of abnormal morphorogy in brown sole during D-E larval stages」Fishereis Sci.75:1259-1266(2009)
「マガレイの産卵間隔、総産卵量、産卵時刻、排卵周期」水産増殖,57:411-416(2009)
「Solubilization of solid waste dischaged from freshwater recirculating fish culture system by chemical dizestion for production of liquid fertilizer」Eco-Engineering 21:103-109(2009)
「The effect of docosahexaenoic and eicosapentaenoic acids in live food on the development of abnormal morphorogy in hatchery-reared brown sole」Fishereis Sci.75:1001-1006(2009)
「Estimation of the period sensitive for the development of abnormal morphology in brown sole fed live food enriched with docosahexaenoic acid」Fishereis Sci.75:985-991(2009)
「Utilization of genetically modified soybean meal in Nile tilapia diets」Fisheries Sci.75:967-973(2009)
「Efficent productivity and lowered nitrogen and phosphorus load from GH-transgenic tilapia under visual satiation feeding」Aquaculture 293:241-247(2009)
「マガレイ仔魚のドコサヘキサエン酸(DHA)要求」日水誌,75:28-37(2009)
「Development of models of threshoud and efficent algal densities for larval and juvenile tilapia on raw Spirulina」Aquaculture 285:249-254(2008)
「Cloning and over-expression of masu salmon fatty acid elongase-like gene in zebrafish」Aquaculture 282:13-18(2008)
「マダコ浮遊期幼生の成長に及ぼすイカナゴ砕片肉の給餌量の影響」水産増殖,56:596-600(2008)
「閉鎖循環式水槽におけるクルマエビの成長、消化およびビブリオ菌抑制に及ぼすプロバイオティクスの影響」水産増殖,56:281-294(2008)
「Effect of dietary taurine and lipid contents on the conjugated bile acid composition and growth performance of juvenile Japanese flounder Paralichthys olivaceus 」Fisheries Sci.,74:875-881(2008)
「Effect of combination feeding of Nannochloropsis and freshwater chlorella on the fatty acid composition of rotifer Brachionus plicatilis in a continuous culture」Fisheries Sci,.74:649-656(2008)
「Comparison of taurine biosynthesis ability between juvenile of Japanese flounder and common carp」Amino Acis35(1):161-168(2008)
「Optimum dieary taurine level in a casein based diet for juvenile red sea bream Pagrus major」Fisheries Sci.,74:363-369(2008)
「Effect of dietary taurine and cystine levels on growth performance and feeding behavior of red sea bream Pagrus major」Aquaculture 274(1):142-147(2008)
「Effect of different dietary taurine levels on the conjugated bile acid composition and growth performance of juvenile and fingerling Japanese flounder Paralichthys olivaceus」Aquaculture 273:596-601(2007)
「Transgenic Nile tilapia(Oreochromis niloticus) over-expressing growth hormone show reduced ammonia excretion」Aquaculture 270:427-435(2007)
「ガザミ幼生の形態に及ぼす飼育水へのn-3高度不飽和脂肪酸含有淡水クロレラ添加の影響」水産増殖,55(1):133-134(2007)
「Expression of masu salmon Δ5-desaturase-like gene elevated of EPA and DHA biosynthesis in zebrafish」Marine Biotechnol.9:92-100(2007)
「Feeding Pacific sandeel enhances DHA level in common octopus paralarvae」Aquaculture Sci.54(4):413-420(2006)
「Effects of taurine levels in broodstock diet on the reproduction performance of yellowtail Seriola quinqueradiata」Fisheries Sci.,72(5):955-960(2006)
「下水道再生水におけるユスリカ発生問題に対する魚を利用した防除技術」下水道協会誌,43(523):93-102(2006)
「Ingestion, assimilation and utilization of raw Spirulina by larval tilapia Oreochromis niloticus during larval development」Aquaculture,254(1-4):686-692(2006)
「カセット式魚類養殖技術に関する研究−ティラピア個別飼育の試行と適正水槽幅の検討−」Eco-gineering, 18(1):9-14(2006)
「Effect of dietary taurine levels on growth and feeding behavior of juvenile Japanese flounder Paralichthys olivaceus」Aquaculture,250(3-4):765-774(2005)
「ヒラメParalichthys olivaceus 仔稚魚の真の両面有色型黒化の発現過程における無眼側皮膚の超微細構造」日水誌, 71(5),782-790(2005)
「Effect of dietary taurine supplementation on growth performance of yellowtail juveniles Seriola quinquerdiata 」Fisheries Sci.,71(4),1132-1136(2005)
「ヒラメ仔魚の成長に及ぼすタウリン強化ワムシの効果」日水誌,71(3),342-347(2005)
「Improved survival and growth in Octopus vulgaris paralarvae by feeding large type Artemia and Pacific sandeel Ammodytes personatus」Aquaculture 244,147-157(2005)
「Control of reproduction in Nile tilapia Oreochromis niloticus (L.) by photoperiod manipulation」Aquaculture, Aquaculture 243(1-4),229-239(2005)
「Performance of a new artificial abalone hatchery culture system in terms of settlement of larvae」and growth and survival of postlarval Haliotis discus dicsus(Reeve)」Fish.Sci.,70,1070-1081(2004)
「Effect of conjugated linolenic acid (cis-9,trans-11,cis-13-18:3) on growth performance and lipid composition of fingerling rainbow trout Oncorhynchus mykiss」Fish.Sci.,70,1009-1018(2004)
「Physiological responses in Nile tilapia exposed to different photoperiod regimes」J.Fish Biol., 65,811-821(2004)
「Ingestion and assimilation of three species of freshwater algae by larval tilapia Oreochromis niloticus」Aquaculture,237,437-449(2004)
「Application of microparticle diets for Japanese flounder Paralichthys olivaceus larvae」Fish.Sci.,70,611-619(2004)
「Surrogate broodstock produces salmonids」Nature 430,629-630(2004)
「Effect of conjugated linoleic and docosahexaenoic acids on growth of juvenile tilapia Oreochromis niloticus」Fish.Sci.,70,473-481(2004)
「Changes of retinoid contents in larval Japanese flounder Paralichthys olivaceus and Artemia nauplii enriched with a large dose of all-trans retinoic acid」Fish.Sci.,70,436-444(2004)
「閉鎖循環式養殖システムの最近の進歩」Eco-Engineering,16,15-20(2004)
「Spawning and egg quality of the tilapia fed solely on raw Spirulina throughout three generations」Aquaculture,234,625-640(2004)
「Essential fatty acids for larval mud crab Scylla serrata:implications of lack of the ability to bioconvert C18 unsaturated fatty acids to highly unsaturated fatty acids」Aquaculture,231,403-416(2004)
「Testing various substances that have been bound to plastic plates with agar to induce larval settlement and metamorphosis of abalone Haliotis discus discus(Reeve)」Aquaculture,231,547-557 (2004)
「Effect of dietary taurine supplementation on growth performance and feed selection of sea bass Dicentrarchus labrax fry fed with demand-feeders」Fish.Sci.,70,74-79(2004)
「Vitamin D3 compounds induce hypermelanosis on the blind side and vertebral deformity in juvenile Japanese flounder Paralichthys olivaceus」Fish.Sci.,70,59-67(2004)
「Nutritional components affecting skeletal development in fish larvae」Aquaculture,227:245-258(2003)
「Effects of photoperiod and feeding interval on food intake and growth rate of Nile tilapia Oreochromis niloticus L.」Fish.Sci.,69,1010-1016(2003)
「Effects of highly unsaturated fatty acids on escape ability from moon jellyfish Aurelia aurita
in red sea bream Pagrus major larvae」Fish.Sci.,69,903-909(2003)
「Development of microparticle diets for Japanese flounder Paralichthys olivaceus larvae」Fish.Sci.,69,547-554(2003)
「Settling and raising postlarval abalone Haliotis diversicolor supertexta(Lischke) on microparticlate diets embedded in a layer of alginate」Aquacult.Res.,34,561-567(2003)
「人工種苗生産ブリ仔稚魚におけるタウリン含量の変化および天然稚魚との比較」日水誌,69,757-762(2003)
「A retinoic acid receptor-selective agonist causes jaw deformity in the Japanese flounder, Paralichthys olivaceus」Aquaculture,221,381-392(2003)
「Effect of arachdonic acid levels in broodstock diet on larval and egg quality of Japanese flounder Paralichthys olivaceus」Aquaculture,220,725-735(2003)
「Effect of Artemia feeding schedule and density on the survival and development of larval mud crab Scylla serrata」Fish. Sci.68,1295-1303(2002)
「Mass mortality during metamorphosis to megalops in the seed production of mud crab Scylla serrata (Crustacea:Decapoda: Brachyura)」Fish. Sci.68,1226-1232(2002)
「Using micro particle diets to replace diatoms for feeding post-larval abalone Haliotis discus」Fish. Sci.68,1088-1093(2002)
「Retinoic acid isomers produce malformations in postembryonic development of the Japanese flounder Paralichthys olivaceus」Zool. Sci.19,1105-1112(2002)
「The effect of dietary docosahexaenoic acid on schooling behaviour and brain development in larval yellowtail」 J.Fish Biology, 58,1691-1703 (2001)
「Ovarian steroid synthesis during oocyte maturation and ovulation in Japanese catfish」Aquaculture,198,179-191(2001)
「油脂酵母あるいはサメ卵乾燥粉末で栄養強化したアルテミアのマダコ浮遊期幼生に対する飼料価値」
栽培技研,28,65-68(2001)
「A review of feed development for early life stages of marine finfish in Japan」Aquaculture,200,203-222(2001)

著書

1「Application of Recirculating Aquaculture Systems in Japan」 (Fisheries Science Series) Springer
  2017年(編者・分担執筆)
2「循環式陸上養殖」緑書房 2017年(分担執筆)
3「新技術開発による東日本大震災からの復興・再生」(水産学シリーズ184)恒星社厚生閣 2017年(編者)
4「読んで効くタウリンのはなし」成山堂 2016(分担執筆)
5「水産海洋ハンドブック 第3版」生物研究社 2016年(編者・分担執筆)
6「動物の栄養 第2版」文永堂出版 2016年 297-322(分担執筆)
7「閉鎖生態系・生態工学ハンドブック」アドスリー(丸善出版 発売)2015年 162-170;435-440(監修・分担執筆)
8「増補改訂版 養殖の餌と水」2014年 恒星社厚生閣 16-31 (分担執筆)
9「陸上養殖事業化・流通に向けた販売戦略・管理技術・飼育実例」情報機構 2013年 3-12; 269-280 (分担執筆)
10「資源増殖」(水産高校用) 文科省(実教出版)2013年 79-113; 157-178 (編著・審査)
11「クロマグロ養殖業-技術開発と事業展開・展望」恒星社厚生閣 2011年 70-90 (分担執筆)
12「改訂 水産海洋ハンドブック」生物研究社 2010年 (編著)
13「魚類の栄養と飼料」(渡邉武編)恒星社厚生閣 2009年 17~31;106~115;115~135;204~228(分担執筆)
14「タウリン,「食品機能性の科学」(西川監修)(株)産業技術サービスセンター 2008年 1134~1136(分担執筆)
15「Dietary Supplements for the Health and Quality of Cultured Fish」 (ed.by H.Nakagawa,M.Sato,and
M.Gatlin III) CABI 2007年 47〜63 (分担執筆)
16 養殖の技術,「食と科学技術」(舛重編)ドメス出版 2005年 22〜47(分担執筆)
17「水産海洋ハンドブック」生物研究社 2004年 (編著)
18「養殖魚の健全性に及ぼす微量栄養素」(水産学シリーズ137,中川・佐藤編)恒星社厚生閣 2003年 54〜68 (分担執筆)
19「Nutrient requirement and feeding of aquaculture fish」CABI 2002年113〜120;245〜261(分担執筆)
20「動物の栄養」 文永堂出版 2001年 295〜319(分担執筆)
21「英和和英水産学用語辞典」(日本水産学会編)恒星社厚生閣 2001年 (分担執筆)
22「ヒラメの生物学と資源培養」 恒星社厚生閣 1997年 96〜106(分担執筆)
23「動物生産学概論」 文永堂出版 1996年 210〜220(分担執筆)
24「魚類生理学」 恒星社厚生閣 1991年 67〜101(分担執筆)
25「Fish Nutrition and Mariculture」(ed.by T.Watanabe)JICA 1988年 179〜223(分担執筆)⑱「Finfish
Nutrition and Fish Feed Technology」Vol.I. (ed.by J.E.Halver and K.Tiews) Heeneman
Verlagsgellscaft 1979年 113〜125(分担執筆)
26「養魚と飼料脂質」恒星社厚生閣 1978年 23-42 (分担執筆)


氏名

竹内俊郎 

読み

TAKEUCHI, Toshio

役職

学長(教授)

所属部門

大学本部

研究室紹介

現在、研究室ホームページを立ち上げる準備中

卒研希望者等へのメッセージ

「種苗生産システムの開発」と「閉鎖生態系循環式養殖システムの開発」の2大テーマについて研究しています。興味のある学生は研究室まで訪ねてください。平成18年度は航空機を用いた微小重力実験を行い、3名の卒論学生が無重力を体験しました。
現在は学長のため、学生は指導していません。

受験生へのメッセージ

本学は2016年イギリスの高等教育専門誌タイムズハイヤーエドケーションにより出されている、小規模大学世界ランキングの20位にランクインしました。海洋・水産・海事に関して「サンショは小粒でもピリリと辛い」教育と研究を行っています。世界に通用する大学として位置付けられていますので、この分野に興味のある受験生はぜひ本学を受験してください。世界で羽ばたく人材を養成しています。


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