研究者総覧

教員総覧トップページ

研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 遠藤英明(2018-08-15)
 バスティレイラ(2018-08-10)
 盛田元彰(2018-08-09)
 鈴木秀和(2018-08-07)
 田中祐志(2018-08-01)
 石田真巳(2018-07-20)
 佐々木剛(2018-07-17)
 山崎秀勝(2018-07-11)
 長阪玲子(2018-07-10)
 中村玄(2018-07-05)
 谷和夫(2018-06-28)
 任恵峰(2018-06-26)
 鶴哲郎(2018-06-26)
 宮本佳則(2018-06-26)
 下野孝一(2018-06-25)
 川合美千代(2018-06-25)
 神谷充伸(2018-06-25)
 上村豊(2018-06-25)
 岡井公彦(2018-06-25)
 岡崎忠胤(2018-06-18)
 小暮修三(2018-06-17)
 小林征洋(2018-06-14)
 坂本崇(2018-05-31)
 呉海云(2018-05-22)
 金岡京子(2018-05-16)
 髙橋希元(2018-05-09)
 中東和夫(2018-04-27)
 茂木康平(2018-04-23)
 大河内美香(2018-04-20)
 萩原優騎(2018-04-12)
 逸見真(2018-04-02)
 東海正(2018-03-21)
 藤野俊和(2018-03-18)
 横田賢史(2018-03-13)
 下島公紀(2018-03-07)

氏名

渡邊学 

読み

WATANABE, Manabu

役職

准教授

TEL・FAX

TEL 03-5463-0617  FAX 03-5463-0617

E−mail

mwat@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.s.kaiyodai.ac.jp/syokuhin/syokuhp/refrigeration/refrigeration_sub_content.htm

所属部門

食品生産科学部門

担当科目

(学部)食品工学実験,食品工学演習Ⅰ,食品生産学実習,食品工学演習Ⅱ,物理学実験,食品生産学入門実験       

キーワード

食品冷凍工学,熱流体工学,食品工学,混相流

研究テーマ・活動内容

1. 冷凍機の管内冷媒流動特性
2. 食品用冷凍装置の高性能化に関する研究
3. 過熱水蒸気の工業的利用
4. 分散系における熱および物質移動

自己アピール

全研本社(株) 主催のFE受験対策セミナーにおいて講師(熱工学)(H8),
ISS産業科学システムズ主催「炒めの調理工学」講師(H14),
NPO食品サニタリ技術協会主催「第3回サニタリ技術セミナー(流体力学の基礎)」講師(H17),
冷凍空調学会主催「食品冷凍技士セミナー(食品凍結所要時間の予測)」講師(H17),
冷凍空調学会・ISS産業科学システムズ共催「食品凍結技術の進化と未来(新しい方式による冷凍装置の性能評価)」講師(H17)

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

「代替冷媒対応管内蒸発器の熱的最適設計法の研究」(社)冷凍空調学会研究開発・調査研究プロジェクト(研究代表者:吉田駿(九州大学)),平成12年5月〜平成14年4月.
「発泡スチロール保冷箱の性能に関する研究」,墨田工業(株),平成14年10月〜平成15年3月.
「ヘッダ型多パス蒸発器の冷媒流量分配予測手法の開発」,三菱重工業(株),平成16年4月〜平成17年3月.
「ユニットクーラの冷凍能力試験方法の開発」,日本冷却器工業会,平成16年10月〜平成17年3月.
「新型冷凍装置による食品凍結過程の解明」,エアオペレーションズテクノロジー(株),平成16年1月〜平成18年3月.

講演テーマ

食品加工・洗浄などの理論的背景となる,熱工学,伝熱工学,流体工学
冷凍サイクル論および冷媒の流動特性について
食品冷凍装置概論

特記事項


氏名

渡邊学 

読み

WATANABE, Manabu

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

食品生産科学部門

生年月日

学歴

経歴

学位

博士(工学)早稲田大学(1998)

学位論文

高性能空調機のための細管多連分岐蒸発器における気液二相流の流量分配機構に関する研究

所属学会と役職など

日本冷凍空調学会 論文集編集委員会 委員(H15-),
   同     食品冷凍事業委員会 幹事(H17-),
日本機械学会 論文集編集委員会 委員(H16-),
マリンエンジニアリング学会 環境調和・熱エネルギー有効利用技術研究委員会 委員(H16-),
日本設計工学会 出版部会 校閲運営委員会 一般投稿原稿幹事(H15-),
日本伝熱学会,日本食品工学会,日本水産学会

社会活動

(社)漁船システム協会 水産加工機械化技術開発検討委員会委員(H13),
(社)海洋水産システム協会 脱フロン高品質維持保蔵技術開発検討会 オブザーバ(H14-),
NPO食品サニタリ技術協会会員(H17-)

受賞歴等


氏名

渡邊学 

読み

WATANABE, Manabu

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

食品生産科学部門

主要論文

1.「炒め調理過程の伝熱モデル」渡辺学,三堀友雄,酒井昇 日本食品工学会誌,6(4), 269〜278,(2005).
2.「ユニットクーラの冷凍能力試験方法」渡辺学,三堀友雄,原正和,梶谷志乃,宮尾大樹,酒井昇 日本冷凍空調学会論文集,22(3),249〜257,(2005).
3.「A General Prediction Model of Two-Phase Flow Distribution in a Multipass Evaporator」 M. Watanabe, M. Katsuta Proc. 21st International Congress of Refrigeration, Washington DC, Aug., ICR0378, (2003).
4.「垂直な本管を持つ多連分岐蒸発管における冷媒二相流の流量分配特性(第3報:流量分配予測計算モデル)」渡辺学,勝田正文 日本冷凍空調学会論文集,20(1),21〜28, (2003).
5.「Experimental Study of the Self-Operative Heat Transportation by Utilizing the Accumulated High-Pressure Vapor」 K,Kadoguchi, M,Yamazaki, M.Watanabe Proc. the 5th World Conference on Experimental Heat Transfer, Fluid Mechanics and Thermodynamics,2205〜2210, (2001).
6.「Drying Model with Non-Isotropic Shrinkage Deformation undergoing Simultaneous Heat and Mass Transfer」 H.Yang, N.Sakai, M.Watanabe Drying Technology,19(7),1441〜1460, (2001).
7.「Prediction of Two-Phase Flow Distribution in Multipass Tube by Utilizing Annular Flow Division Model」 M.Watanabe, M.Katsuta, K.Nagata Proc. the 11th International Heat Transfer Conference,2,151〜156, (1998).
8.「多連分岐管における二相流の分配特性について」渡辺学,勝田正文,永田勝也,佐久間清 日本機械学会論文集(B編),358(60),4145〜4150,(1994).

著書


氏名

渡邊学 

読み

WATANABE, Manabu

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

食品生産科学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


  • この研究者総覧データベースは、(国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構が管理を行っています。
  • このサイトはリンクフリーですが、リンクの際は東京海洋大学産学・地域連携推進機構のHPであることを明記してください。
  • 本サイトの著作権は、東京海洋大学産学・地域連携推進機構に帰属します。
  • 本サイトの内容について、商用利用する際は事前にご連絡ください。
  • 研究者データベースの内容を無断で複製・加工し商業目的に利用することはお断りいたします。