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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
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 任恵峰(2018-06-26)
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 岡井公彦(2018-06-25)
 岡崎忠胤(2018-06-18)
 小暮修三(2018-06-17)
 小林征洋(2018-06-14)
 坂本崇(2018-05-31)
 呉海云(2018-05-22)
 金岡京子(2018-05-16)
 髙橋希元(2018-05-09)
 中東和夫(2018-04-27)
 茂木康平(2018-04-23)
 大河内美香(2018-04-20)
 萩原優騎(2018-04-12)
 逸見真(2018-04-02)
 東海正(2018-03-21)
 藤野俊和(2018-03-18)
 横田賢史(2018-03-13)
 下島公紀(2018-03-07)

氏名

藤野俊和 

読み

FUJINO,Toshikazu

役職

准教授

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~jibiki/ouriki/

所属部門

海洋電子機械工学部門

担当科目

〇材料力学(学部)
〇トライボロジー(学部)
〇電子機械工学実験(学部)
〇短艇実習(学部)
〇機械応用力学(大学院)
〇騒音と振動(長岡技術科学大学専門職大学院)

キーワード

トライボロジー,弾性流体潤滑,軸受,摩擦改質,シンクロナイザーリング,環境対応型潤滑油,表面微細加工,コーティング膜

研究テーマ・活動内容

【専門分野】
トライボロジー,機械応用力学

【研究概要・テーマ】
〇弾性流体潤滑下におけるコーティング膜の応力解析
〇薄膜を有する固体の接触変形解析とその応用
〇表面微細加工に関する研究
〇摩擦を利用した表面改質に関する研究
〇シンクロナイザーリング材のトライボロジー特性解明に関する研究
〇低速・高荷重下および海水混入条件下における環境対応型潤滑油のトライボロジー特性解明に関する研究
〇特殊軸受の力学的特性解析
〇製作誤差を有する軸受の力学的特性解析
〇雪と氷のトライボロジー特性解析

自己アピール

技術相談対応分野

〇機械要素の摩耗、特にフレッチング摩耗
〇エンジントライボロジー
〇潤滑油の特性評価
〇薄膜の応力解析
〇雪と氷のトライボロジー特性解析

共同研究の希望課題

〇微小往復動下における摩擦摩耗特性に関する研究
〇エンジントライボロジーに関する研究
〇表面微細加工に関する研究

共同利用可能な設備

〇SEM
〇レーザー顕微鏡
〇高面圧摩擦摩耗試験機(3ピンオンディスク型)
〇フレッチング摩耗試験機
〇機械関節部の往復揺動型摩擦摩耗試験機
〇ヤング率測定機
〇膜密着力測定機
〇表面微細加工装置
〇接触電気抵抗測定装置
〇雪と氷のトライボロジー特性解析装置
(長岡技術科学大学との共同利用施設)

科研費等研究テーマ

〇科学研究費補助金 基盤研究(C)(研究課題番号:17K06959)
研究代表
研究期間:2017年4月~2020年3月
研究課題名:海水中用高強度摩擦材の開発

〇科学研究費補助金 若手研究(B)(研究課題番号:26870212)
研究代表
研究期間:2014年4月~2017年3月
研究課題名:低温環境下高圧高速せん断時の雪の摩擦および粘着特性とその発現メカニズムの解明

〇財団法人ユニオンツール育英奨学会科学技術研究費助成
 研究代表 
研究期間:2013年4月~2014年3月
研究課題名:低温環境下高圧高速せん断時の雪と機械材料間のトライボロジー特性の解明

〇財団法人ユニオンツール育英奨学会科学技術研究費助成
 研究代表 
研究期間:2012年4月~2013年3月
研究課題名:弾性流体潤滑下におけるコーティング膜の強度評価と設計指針

〇科学研究費補助金 若手研究(B)(研究課題番号:22760111)
研究代表
研究期間:2010年4月~2013年3月
研究課題名:低温高速環境下における雪と機械材料間のトライボロジー特性の解明

講演テーマ

特記事項


氏名

藤野俊和 

読み

FUJINO,Toshikazu

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋電子機械工学部門

生年月日

学歴

2001年 国立 木更津工業高等専門学校 電子制御工学科 卒業
2003年 国立 東京商船大学 商船学部 交通電子機械工学課程 卒業
2006年 国立大学法人 東京海洋大学 大学院 博士前期課程 修了
2009年 国立大学法人 東京海洋大学 大学院 博士後期課程 修了

経歴

2003年4月 東日本旅客鉄道株式会社 営業係(2004年3月まで)
2008年4月 国立高等専門学校機構 広島商船高等専門学校 商船学科 助教(2009年3月まで)
2009年4月 国立大学法人 長岡技術科学大学 工学部 機械系 助教(2013年8月まで)
2012年4月 国立高等専門学校機構 長岡工業高等専門学校 機械工学科 非常勤講師(兼務)(2016年3月まで)
2013年9月 国立大学法人 長岡技術科学大学 大学院 技術経営研究科 システム安全系 講師(2016年3月まで)
2016年4月 国立大学法人 東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 助教(2017年3月まで)
2016年4月 国立大学法人 長岡技術科学大学 大学院 技術経営研究院 システム安全専攻 非常勤講師(兼務)
2017年4月 国立大学法人 東京海洋大学 学術研究院 海洋電子機械工学部門 准教授

学位

2009年 博士(工学) 東京海洋大学

学位論文

弾性流体潤滑下におけるコーティング膜の設計指針

所属学会と役職など

〇日本機械学会 正会員
-2009年7月 北陸信越支部動的解析・設計研究会会員(現在に至る)
-2009年11月 日本海トライボロジー研究会会員(現在に至る)
-2010年4月 機素潤滑設計部門(北陸信越支部)運営委員(2013年3月まで)
-2010年10月 材料力学部門M&M2010材料力学カンファレンス実行委員会委員(2010年12月まで)
-2011年3月 北陸信越支部第48期総会・講演会,「機械要素とトライボロジー」オーガナイザ
-2012年3月 北陸信越支部第49期総会・講演会,「機械要素とトライボロジー」オーガナイザ
-2013年3月 北陸信越支部第50期総会・講演会,「機械要素とトライボロジー」オーガナイザ
-2014年3月 北陸信越支部第51期総会・講演会,「機械要素とトライボロジー」オーガナイザ
-2014年3月 北陸信越支部第52期商議員(2015年2月まで)
-2015年3月 北陸信越支部第52期総会・講演会,「機械要素とトライボロジー」オーガナイザ
-2015年3月 北陸信越支部第53期商議員(2016年2月まで)
-2015年3月 北陸信越支部第53期新潟県幹事(2016年2月まで)

〇日本トライボロジー学会 正会員
-2013年5月 トライボロジー会議2013春東京にて招待講演実施
-2015年6月 編集・出版委員会委員(現在に至る)
-2015年10月 トライボロジー会議2016秋新潟実行委員会委員(2017年5月まで)

〇日本マリンエンジニアリング学会 正会員
-2009年10月 第80回学術講演会実行委員会委員(2010年12月まで)
-2016年4月 ISME TOKYO 2017実行委員会委員(2017年12月まで)
-2016年9月:機関第一研究委員会委員(2018年3月まで)
-2016年12月:査読委員(2017年12月まで)
-2018年4月:機関第一研究委員会委員長(現在に至る)

〇日本設計工学会 正会員

〇2010年12月 東京海洋大学大学院進学ガイダンス講師

社会活動

受賞歴等

〇2003年3月 社団法人海洋会(現 一般社団法人海洋会)海洋会賞受賞

〇2008年5月 日本マリンエンジニアリング学会奨励賞受賞
【論文名:弾性流体潤滑下における転がり軸受しゅう動部の応力状態,日本マリンエンジニアリング学会誌, Vol.42, No.2, pp.142-149(2007)】

〇2010年9月 日本マリンエンジニアリング学会学術講演会優秀講演賞受賞
【講演名:弾性流体潤滑下におけるコーティング膜の応力分布-中間層のヤング率と厚さの影響-,日本マリンエンジニアリング学会第80回(平成22年)マリンエンジニアリング学術講演会講演論文集,pp.145-146(2010)】

〇2011年5月 2010年度日本トライボロジー学会奨励賞受賞
【論文名:弾性流体潤滑下における中間層および傾斜層を有するコーティングの設計指針,トライボロジスト, Vol.55, No.7, pp.499-508(2010)】

〇2018年1月 ISME2017TOKYO貢献賞


氏名

藤野俊和 

読み

FUJINO,Toshikazu

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋電子機械工学部門

主要論文

【査読付論文のみ記載】
〇Yao Zhu, Toshikazu Fujino, Tatsuhiro Jibiki:Electrochemical Analysis of Various Materials Modified for the Marine Environment by Friction Reforming, ECS Transactions, Volume 80, Issue 10, pp.1415-1426. (2017).
〇陳函, 大和田貴理子, 菅原隆志, 藤野俊和, 地引達弘:摩擦改質と浸炭熱処理援用による表面改質層を有する合金鋼の海水中における耐食性と摩擦・摩耗特性, 日本マリンエンジニアリング学会誌, Vol. 52, No. 6, pp.112-119 (2017).
〇小田真輝, 岩本勝美, 田中健太郎, 藤野俊和:窪みおよび溝形状のテクスチャを有する平面しゅう動部の潤滑特性‐サーフェステクスチャを施した平面上を円筒がしゅう動する場合, 日本マリンエンジニアリング学会誌, Vol. 52, No. 6, pp.103-111 (2017).
〇Kiriko Owada, Toshikazu Fujino, Tatsuhiro Jibiki:Thermodynamic Discussion of Various Materials Modified by Friction Reforming for Adaptation to a Marine Environment, Proceedings of International Symposium on Marine Engineering (ISME) October 15-19, 2017, Tokyo, Japan, C14-103 Paper, pp.423-428. (2017).
〇藤野俊和, 岩本勝美, 阿部雅二朗, 田中健太郎:製作誤差が四円弧軸受で支持された回転軸の安定性に及ぼす影響 -製作誤差により軸受下部にあるすべり面の位置が変化した場合-, 日本マリンエンジニアリング学会誌, Vol. 52, No. 3, pp.93-101 (2017).
〇藤野俊和, 岩本勝美, 阿部雅二朗, 田中健太郎:製作誤差が四円弧軸受の力学的静特性に及ぼす影響 -軸受の側面にあるすべり面の位置が変化した際の軸受の力学的静特性解析と軸受設計指針の検討-, 日本マリンエンジニアリング学会誌, Vol. 52, No. 1, pp.101-110 (2017).
〇藤野俊和, 岩本勝美, 阿部雅二朗, 田中健太郎:製作誤差が四円弧軸受の力学的静特性に及ぼす影響 -製作誤差により軸受下部にあるすべり面の位置が変化した場合-, 日本マリンエンジニアリング学会誌, Vol. 52, No. 1, pp.92-100 (2017).
〇藤野俊和, 岩本勝美, 阿部雅二朗, 田中健太郎, 兼岡励, 堺朝比古:弾性流体潤滑下における中間層を有するコーティング膜の応力分布と潤滑特性に及ぼす潤滑油特性の影響 -潤滑油の流動によるコーティング膜潤滑面に作用するトラクションを考慮した解析-, 日本マリンエンジニアリング学会誌, Vol. 51, No. 6, pp.117-125 (2016).
〇Kengo Takahashi, Masajiro Abe, Toshikazu Fujino:Runaway Characteristics of Gantry Cranes for Container Handling by Wind Gust, Mechanical Engineering Journal, Vol. 3, No. 2, Paper No.15-00679 (2016).
〇藤野俊和, 岩本勝美, 阿部雅二朗, 田中健太郎, 小田真輝:弾性流体潤滑下における中間層を有するコーティング膜の応力分布と潤滑特性に及ぼす負荷荷重と引き込み速度の影響, 日本マリンエンジニアリング学会誌, Vol. 50, No. 5, pp127-134(2015).
〇Masajiro Abe, Toshikazu Fujino, Keisuke Takahata, Tsuyoshi Kunitomo:Motion and resistance characteristics of snow removal by rotary equipment, Proceedings of The 7th International Conference on Snow Engineering, pp.162-175 (2012).
〇Toshikazu Fujino, Masajiro Abe, Isao Kamiishi, Katsumi Iwamoto:Tribological Characteristics between Snow and Mechanical Materials and, in Snow - Development of Annular Shearing Type Experimental Analysis System -, Tribology Online, Vol.10, No.2, pp.190-200 (2015).
〇Masajiro Abe, Toshikazu Fujino, Fumiyasu Saito, Keisuke Takahata, Katsumi Iwamoto:Three-Dimensional Dynamic Simulation Analysis of Snow Removal Characteristics of Rotary Equipment, Journal of System Design and Dynamics, Vol. 5, No. 5, pp.982-993 (2011).
〇藤野俊和, 岩本勝美, 阿部雅二朗, 田中健太郎:弾性流体潤滑下における中間層を有するコーティング膜の応力評価に基づく設計指針, 日本マリンエンジニアリング学会誌, Vol. 46, No. 4, pp.135-142 (2011).
〇藤野俊和, 岩本勝美, 田中健太郎, 阿部雅二朗:弾性流体潤滑下における中間層および傾斜層を有するコーティングの設計指針, トライボロジスト, 第55巻, 第7号, pp.499-508 (2010).
〇藤野俊和, 阿久澤憲仁, 岩本勝美, 田中健太郎:弾性流体潤滑下におけるコーティングの設計指針, トライボロジスト, 第54巻, 第5号, pp.361-364 (2009).
〇Toshikazu Fujino, Katsumi Iwamoto, Norihito Akuzawa, Kentaro Tanaka:Stress distribution of a coated film with an interlayer under elastohydrodynamic lubrication conditions, Proceedings of the Institution of Mechanical Engineers, Part. J, Journal of Engineering Tribology, Vol. 223, No. J3, pp.553-562 (2009).
〇藤野俊和, 岩本勝美, 田中健太郎:弾性流体潤滑下におけるコーティング膜の強度評価と設計指針, 日本機械学会論文集C編, 75巻, 750号, pp.460-469 (2009).
〇Toshikazu Fujino, Katsumi Iwamoto, Kentaro Tanaka, Masayuki Shima:Stress distribution of coated film with a range of coated film thickness and elastic properties under a single EHL operating condition, TRIBOLOGY INTERNATIONAL, Vol. 40, pp.1638-1648 (2007).
〇藤野俊和, 岩本勝美, 田中健太郎, 志摩政幸:弾性流体潤滑下における転がり軸受しゅう動部の応力状態, 日本マリンエンジニアリング学会誌, Vol. 42, No. 2, pp.142-149 (2007).

著書


氏名

藤野俊和 

読み

FUJINO,Toshikazu

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋電子機械工学部門

研究室紹介

研究室ホームページ:http://www2.kaiyodai.ac.jp/~jibiki/ouriki/ を参照して下さい。

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


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