研究者総覧

教員総覧トップページ

研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 竹本孝弘(2019-10-17)
 李潤珠(2019-10-15)
 小暮修三(2019-10-15)
 尾張聡子(2019-10-15)
 和泉充(2019-10-11)
 鈴木徹(2019-10-11)
 内田洋子(2019-10-10)
 石田真巳(2019-10-09)
 谷和夫(2019-10-09)
 久田孝(2019-10-07)
 福田厳(2019-10-07)
 小山尚之(2019-10-04)
 牧田寛子(2019-10-03)
 森下丈二(2019-10-02)
 木船弘康(2019-10-01)
 三島 由夏(2019-10-01)
 地下大輔(2019-10-01)
 鶴哲郎(2019-09-30)
 松本 隆志(2019-09-30)
 橋濱史典(2019-09-30)
 村井康二(2019-09-30)
 田中祐志(2019-09-28)
 池谷毅(2019-09-27)
 舞田正志(2019-09-27)
 奥村保規(2019-09-27)
 廣野育生(2019-09-27)
 宮崎奈穂(2019-09-27)
 内田圭一(2019-09-27)
 下野孝一(2019-09-27)
 片野俊也(2019-09-27)
 壁谷尚樹(2019-09-27)
 高橋(田中)美穂(2019-09-27)
 小林征洋(2019-09-18)
 逸見真(2019-09-18)
 池田吉用(2019-09-17)
 鈴木秀和(2019-09-04)
 盛田元彰(2019-08-20)
 米田昇平(2019-07-18)
 鈴木直樹(2019-07-17)
 髙橋希元(2019-07-16)
 金岡京子(2019-07-03)
 中島主恵(2019-06-27)
 黒川久幸(2019-06-22)
 竹山優子(2019-06-07)
 遠藤英明(2019-05-09)
 大迫一史(2019-04-23)

氏名

萩原優騎 

読み

HAGIWARA,Yuki

役職

准教授

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

海洋政策文化学部門

担当科目

学部:現代倫理学、生命・環境文化、生命・環境倫理学、生命・環境倫理学の諸問題、情報リテラシー(分担)、日本語表現法(分担)、海洋政策文化入門(分担)、海洋政策文化研究法(分担)、水産調査(分担)、海洋政策文化インターンシップ、海洋政策文化セミナーⅠ(分担)、海洋政策文化セミナーⅡ(分担)、セミナー、卒業論文
大学院:応用倫理学、科学論特論(分担)

キーワード

生命倫理学、環境倫理学、環境社会学、科学技術社会論、精神分析、レジリエンス

研究テーマ・活動内容

[1:意思決定の参照枠となる理論の構築とその運用方法についての研究]
 個人の自己決定や地域社会の意思決定の過程では、現時点で人々が当然と思っていることを自ら批判的に再検討することが重要です。それにより、従来の「常識」を問い直して異なる選択を行う可能性を模索したり、これまで認識できていなかった新たな可能性を見出したりできます。そうした営みの見取り図となる理論の構築とその運用方法を、倫理学や社会学に依拠して研究しています。近年は、地域社会のレジリエンスに関わる諸問題への取り組みを通じて、この研究を進展させています。

[2:意思決定過程に関わる制度設計やコミュニケーション手法の開発についての研究]
 研究1に示した「参照枠」を意思決定の場面で活用するための、制度設計やコミュニケーション手法の開発について、環境社会学や科学技術社会論を主軸として、理論研究と事例研究を併用して研究しています。これまでに扱ってきた主な事例は、利根川水系・吾妻川の八ッ場ダム開発問題及び地域の伝統産業、東日本大震災の被災地での津波災害対策、地域の食文化の学習を中心とした被災地の復興プロジェクト、レジリエントな地域社会の実現に向けたBCPの構築、ミクロネシアの海洋資源管理及び環境教育プログラムなど。

[3:意思決定の当事者の認識や価値判断の形成及び変容の条件についての研究]
 研究1と2で得られた成果が意思決定の場面で有効に機能するには、それらを活用する人々の認識の在り方がどのようなものであるのかということを問わなければなりません。すなわち、現時点で有している物の見方や価値判断は、どのような過程を経て形成されたのか、そこにはどんな力が作用してきたのか、どういった条件下で変容し得るのかという問題です。以上のような相互に関連する問題を、主に精神分析の視点から考察することにより、個人・集団・社会の関係を問う研究を展開しています。

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

萩原優騎 

読み

HAGIWARA,Yuki

役職

准教授

所属部門

海洋政策文化学部門

学歴

経歴

学位

学位論文

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等


氏名

萩原優騎 

読み

HAGIWARA,Yuki

役職

准教授

所属部門

海洋政策文化学部門

主要論文

著書


氏名

萩原優騎 

読み

HAGIWARA,Yuki

役職

准教授

所属部門

海洋政策文化学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


  • この研究者総覧データベースは、(国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構が管理を行っています。
  • このサイトはリンクフリーですが、リンクの際は東京海洋大学産学・地域連携推進機構のHPであることを明記してください。
  • 本サイトの著作権は、東京海洋大学産学・地域連携推進機構に帰属します。
  • 本サイトの内容について、商用利用する際は事前にご連絡ください。
  • 研究者データベースの内容を無断で複製・加工し商業目的に利用することはお断りいたします。