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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 小林征洋(2019-09-18)
 逸見真(2019-09-18)
 池田吉用(2019-09-17)
 松本 隆志(2019-09-06)
 鈴木秀和(2019-09-04)
 下野孝一(2019-09-02)
 盛田元彰(2019-08-20)
 米田昇平(2019-07-18)
 鈴木直樹(2019-07-17)
 髙橋希元(2019-07-16)
 金岡京子(2019-07-03)
 中島主恵(2019-06-27)
 黒川久幸(2019-06-22)
 竹山優子(2019-06-07)
 石田真巳(2019-05-21)
 遠藤英明(2019-05-09)
 大迫一史(2019-04-23)
 麻生敏正(2019-04-19)
 牧田寛子(2019-04-16)
 田中祐志(2019-04-04)
 萩原優騎(2019-04-04)
 小林武志(2019-04-03)
 鶴哲郎(2019-04-03)

氏名

松本 隆志 

読み

MATSUMOTO,Takashi

役職

教授

TEL・FAX

03-5463-0635

E−mail

tmatsu55@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

https://www.kaiyodai.ac.jp/

所属部門

学術研究院 食品生産科学部門
大学院食品流通安全管理専攻

海洋生命科学部食品生産科学科担当、海洋科学部兼務

担当科目

<大学院食品流通安全管理専攻>
HACCPシステムⅠ&Ⅱ演習
食品安全行政及び食品関連法規
農畜産物品質安全管理論
食品流通安全管理ケース演習Ⅴ(企業倫理など)
食品安全マネジメントシステム論

<海洋科学部・海洋生命科学部 食品生産科学科>
食品包装論
入門実験(食品の凍結乾燥)
化学実験(酸化還元滴定)
食品化学実験(呈味試験)
食品化学基礎実験(塩分)
フレッシュマン研修(乗船)
食品生産システム調査

キーワード

品質保証(食品)、品質管理(食品)、食品衛生、食品安全、食品安全行政、品質マネジメントシステム、ISO9001、HACCP、GMP、総合衛生管理製造過程、食品安全マネジメントシステム、GFSI、FSSC22000、BRC、AIB、品質クレーム・トラブル対応・低減・防止、リコール・回収、トレーサビリティ、フードディフェンス、Halal、Kosher、防虫防鼠、ヒューマンエラー、品質教育、アレルゲンクロスコンタミネーション、食品関連法規、食品衛生法、JAS法、JAS規格、海外の品質保証

研究テーマ・活動内容

<研究分野>
・社会・安全システム科学 / 社会システム工学・安全システム / 食の安全、品質管理
・農芸化学 / 食品科学 / 酵素化学

<研究テーマ>
現在の担当科目から始め、テーマの範囲をキーワードに記載している範囲に拡大していきたいと考えています。

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

2018年10月1日に着任しました。
約30年足らず、食品会社において、主に品質保証の実務を国内外、製造現場で実務の知識と経験を積んできました。
それを本学において、生きた知識として学生の皆さんに伝えるとともに、独自の視点による研究を目指します。
また、是非行政、企業の方々と協力・連携をさせて頂き、世の中の食の安全に貢献していきたいと思います。

技術相談対応分野

品質保証全般(食品領域)、品質管理(食品)、食品衛生、食品安全、食品安全行政、品質マネジメントシステム、ISO9001、HACCP、総合衛生管理製造過程、食品安全マネジメントシステム、GFSI、FSSC22000、BRC、AIB、品質クレーム・トラブル対応・低減・防止、リコール・回収、トレーサビリティ、フードディフェンス、Halal、Kosher、防虫防鼠、ヒューマンエラー、品質教育、アレルゲンクロスコンタミネーション、食品関連法規、食品衛生法、JAS法、海外の品質保証(特にアセアン、タイ、中国、アメリカ)

共同研究の希望課題

品質保証全般(食品領域)、食品安全、食品安全行政、品質マネジメントシステム、ISO9001、HACCP、GMP、食品安全マネジメントシステム、GFSI、FSSC22000、BRC、AIB、品質クレーム・トラブル対応・低減・防止、リコール・回収、トレーサビリティ、フードディフェンス、防虫防鼠、ヒューマンエラー、品質教育、アレルゲンクロスコンタミネーション、食品関連法規、食品衛生法、JAS法、JAS規格、海外の品質保証

科研費等研究テーマ

講演テーマ

品質保証全般(食品領域)、品質管理、食品衛生、食品安全、食品安全行政、品質マネジメントシステム、ISO9001、HACCP、食品安全マネジメントシステム、GFSI、FSSC22000、BRC、品質クレーム・トラブル対応・低減・防止、リコール・回収、トレーサビリティ、フードディフェンス、Halal、Kosher、防虫防鼠、ヒューマンエラー、品質教育、アレルゲン(表示、クロスコンタミネーション)、食品関連法規、海外の品質保証(アセアン、タイ、中国、アメリカ)

1.食品中の残存亜硫酸測定のためのバイオセンサ法の開発 松本隆志、第65回日本食品衛生学会 1993年5月
2.バイオセンサ法による各種食品中の残存亜硫酸の測定法の検討 松本隆志、第67回日本食品衛生学会 1994年5月
3.A Microbial Sensor for Highly Sensitive and Automatic Determination of Sulfite in Foods and Food Materials: Kinetic Study of the Sulfite Dehydrogenase-catalyzed Reaction in the Microbial State of Thiobacillus thiooxidans 松本隆志、第48回日本応用糖質科学学会 1999年9月
4.2019年3月11日 JFS規格のGFSI承認記念シンポジウム@タイ国 バンコク(農林水産省補助事業)
 基調講演;「GFSIとGFSI世界食品安全会議(GFSC)について」
 主催;(一財)食品安全マネジメント協会/SOMPOリスクマネジメント(株)
5. 2019年6月8日 日本フードサービス学会 2019年年次大会(学会発表)@東京海洋大学
 一般発表;「外食産業における外国人労働者の実態調査と改正出入国管理法への対応」
6.2019年6月23日 日本フードシステム学会 学会発表@宮城大学
 個別報告;国内における食品リコールの対策に関する考察 -関連の法規と原因の分析結果から考察した対策の提言-
7.2019年7月5日 2019年度 食品工場の微生物制御 実践集中講座(主催:食品産業戦略研究所/事務局:㈱サイエンスフォーラム)
 現場が求める「食品安全・品質」リスク低減の重要ポイント
8. 2019年9月4日―6日 第60回かまぼこ夏季大学(主催;日本かまぼこ協会)講師 @東京海洋大学
 「品質保証・管理の実際/事例考察によるHACCPの理解」
9.1st Asian Conference on Cold Chain on Sep 24-25 in 2019 at Wuhan in China; Opening Speech as the representative of Japan Society of Refrigerating and Air Conditioning Engineers (JSRAE)

特記事項

取得資格
1.消費生活アドバイザー(1994年4月、第194-1422-1号)
2.危険物取扱者甲種(1994年8月、番号00230(愛知県))
3.電気主任技術者3種(1998年1月、第35-E175号)
4.殺菌管理主任技術者(1999年2月、公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会から取得。No.P-1852)
5.HACCP主任技術者(2000年2月、公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会から取得。No.H-716)
6.ISO9001主任審査員補(2004年6月、㈱LMJ Japanより修了証を拝受。合格証明書 No.2678
7.HACCP連絡協議会によるHACCP専門講師養成講習会修了(2007年2月、第836号)
8.食品衛生責任者(2012年7月、社団法人川崎市食品衛生協会から取得。川食協第2407040号)
9.品質管理責任者(JAS認定工場)(2012年10月、日本農林規格協会(JAS協会)から取得。第122030号)
10.ISO22000、FSSC22000内部監査員(2013年8月、㈱UL Japanより交付、番号1992)
11.ISO14001内部監査員(2005年7月、㈱知識経営研究所)
12.安全管理者(2012年6月、有限会社東立学院から取得。第601号)
13.第一種衛生管理者(2012年7月、東京労働局から取得。第60024798051号)
14.OHSAS18001内部監査員(2012年10月、㈱品質保証総合研究所から取得。R199042506)




氏名

松本 隆志 

読み

MATSUMOTO,Takashi

役職

教授

所属部門

学術研究院 食品生産科学部門
大学院食品流通安全管理専攻

海洋生命科学部食品生産科学科担当、海洋科学部兼務

学歴

1985年4月 国立京都大学 入学 (農学部食品工学科)
1989年3月 同大学 卒業、農学学士(農学部食品工学科)

経歴

2004年7月 味の素㈱ 食品研究所、食品分析・評価グループ グループ長
2006年10月 同社食品統括部、品質保証部、食品事業担当部長
2012年7月 同社川崎工場 品質保証グループ長・部長、品質保証・品質管理管掌
2015年7月 タイ味の素社出向 品質保証部長
2018年10月 東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 教授着任

学位

博士(農学)、京都府立大学(2000年12月1日)

学位論文

論文名:「Basic and Applied Studies on a Thiobacillus thiooxidans Sensor Apparatus for Highly Sensitive and Automatic Determination of Sulfite in Foods and Food Materials」

所属学会と役職など

・日本フードシステム学会
・日本食品化学学会
・日本食品科学工学会
・日本フードサービス学会;2019年度年次大会実行委員
・日本冷凍空調学会;編集委員
・近赤外研究会
・食品品質保持技術研究会
・日本食品工学会
・IFTジャパンセクション
・1st Asian Conference on Cold Chain on Sep 24-25 in 2019 at Wuhan in China; Scientific Committee

社会活動

1.JFSM「輸送・保管規格作業部会」メンバー 2018年12月~
(一般財団法人食品安全マネジメント協会 Japan Food Safety Management Association)
2.飲食料品製造業及び外食産業に係る特定技能1号検定試験策定委員会メンバー 2019年1月~
(農林水産省からの依頼、改正出入国管理法関連)
3.2019年GFSI Conference世界会議参加(フランス、ニース市)
 ※GFSI;Global Food Safety Initiative(世界食品安全イニシアティブ)
4.HACCP協議会(農林水産省);冷凍野菜・果実のHACCP手引書作成委員会 委員長 2019年5月~
5.HACCP協議会(農林水産省);野菜粉末のHACCP手引書作成委員会 委員長 2019年5月~
6.HACCP協議会(農林水産省);ドレッシングのHACCP手引書作成委員会 委員長 2019年5月~
7.農林水産省輸出促進緊急対策委託事業
「タイ王国の輸入規制に対応するための体制整備実証調査事業」におけるアドバイザー 2019年5月~
8.農林水産省補助事業「平成31年度日本発食品安全管理規格策定推進事業」 
「国際標準化推進検討委員会」検討委員(アドバイザー) 2019年6月~
9.農林水産省補助事業「平成31年度日本発食品安全管理規格策定推進事業」 
「情報発信戦略検討委員会」検討委員(アドバイザー) 2019年6月~
10.東京海洋大学オープンキャンパス模擬授業 2019年8月2日、10月27日
 「食品表示に込められたメッセージの謎解き」


受賞歴等


氏名

松本 隆志 

読み

MATSUMOTO,Takashi

役職

教授

所属部門

学術研究院 食品生産科学部門
大学院食品流通安全管理専攻

海洋生命科学部食品生産科学科担当、海洋科学部兼務

主要論文

1.「Binding of isomaltose and maltose to the glucoamylase from Aspergillus niger, as studied by fluorescence spectrophotometry and steady-state kinetics」(1990年9月、Carbohydrate Research, 204, 187-196(英文)、共著;Masatake OHNISHI, Takashi MATSUMOTO, Tatsuya YAMANAKA, Keitaro HIROMI)
2.「バイオセンサ法による食品中の残存亜硫酸の高感度測定と液体食品での自動定量の検討」(1995年3月、日本食品化学学会誌、1巻、33-38頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、秋田澄夫、川村吉也、伊藤誉志男)
3. 「バイオセンサ法による各種水産食品中の残存亜硫酸の測定法の検討」(1995年5月、日本食品科学工学会誌、42巻、316-321頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、川村吉也、伊藤誉志男)
4. 「バイオセンサを用いる液体食品中の残存亜硫酸定量におけるアルカリ加水分解法の改良」(1995年11月、日本食品科学工学会誌、42巻、926-931頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、秋田澄夫、川村吉也、伊藤誉志男)
5. 「硫黄化合物を含有する生鮮野菜及びその乾燥物中の亜硫酸のバイオセンサ法と改良ランキン法の比較」(1996年6月、日本食品科学工学会誌、43巻、716-718頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、鐘ヶ江祐子、秋田澄夫、川村吉也、伊藤誉志男)
6. 「バイオセンサ法による各種食品中の残存亜硫酸の測定法の検討」(1996年6月、日本食品科学工学会誌、43巻、731-734頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、秋田澄夫、川村吉也、伊藤誉志男)
7. 「バイオセンサ法による西ヨーロッパ産ワインビネガー中の残存亜硫酸の測定法の検討」(1996年10月、日本食品化学学会誌、3巻、1-4頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、川村吉也、伊藤誉志男)
8. 「Determination of Ethanol Concentrations in Commercial Miso and Soy Sauce Preparations by a Multipurpose Microbial Biosensor Method」(1997年8月、Jpn. J. Food Chem.,(日本食品化学学会誌), 4, 7-10(英文)、共著;Takashi MATSUMOTO, Jiro FUNATO, Yoshio Ito)
9. 「A Microbial Sensor for Highly Sensitive and Automatic Determination of Sulfite in Foods and Food Materials: Kinetic Study of the Sulfite Dehydrogenase-catalyzed Reaction in the Microbial State of Thiobacillus thiooxidans」(2000年2月、J. Appl. Glycosci.,(日本応用糖質科学会誌), 47, 1, 169-175(英文)、共著;Takashi MATSUMOTO, Terutaka YAZAKI, Masatake OHNISHI)
10. 「Kinetic Study of the Sulfite Dehydrogenase-catalyzed Reaction in the Subcellular State of Thiobacillus thiooxidans」(2001年2月、J.Appl.Glycosci.,48,1,11-17(英文)、共著;Takashi MATSUMOTO, Kenji MATSUMOTO、Masatake OHNISHI)

著書

1. 2019 GFSI Conferenceへの参加報告
 (2019年2月26日~28日 フランス・ニース市)
 月刊HACCP, p.106-111, 2019年5月号


氏名

松本 隆志 

読み

MATSUMOTO,Takashi

役職

教授

所属部門

学術研究院 食品生産科学部門
大学院食品流通安全管理専攻

海洋生命科学部食品生産科学科担当、海洋科学部兼務

研究室紹介

食品流通安全管理研究室
・食品流通安全管理専攻の中の研究室の1つです。
・安全な食品が消費者の方に渡るまでのシステムを考え、その過程の課題を解決します。
・具体的には記載できませんが、課題の解決に必要な実験を行います。
・企業では当たり前に行われていますが、スキルマップによって、必要な知識と技術を挙げて、
 全ての研究員がある一定のレベルの知識と技術を卒業までに習得し、社会に出て役立つようにします。
・安全第一。効率よく結果を出すことを目標にします。コアタイムはありません。

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


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