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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 牧田寛子(2018-10-16)
 松本 隆志(2018-10-11)
 盛田元彰(2018-10-09)
 遠藤英明(2018-09-21)
 逸見真(2018-09-19)
 金岡京子(2018-09-18)
 バスティレイラ(2018-08-10)
 鈴木秀和(2018-08-07)
 田中祐志(2018-08-01)
 石田真巳(2018-07-20)
 佐々木剛(2018-07-17)
 山崎秀勝(2018-07-11)
 長阪玲子(2018-07-10)
 中村玄(2018-07-05)
 谷和夫(2018-06-28)
 任恵峰(2018-06-26)
 鶴哲郎(2018-06-26)
 宮本佳則(2018-06-26)
 下野孝一(2018-06-25)
 川合美千代(2018-06-25)
 神谷充伸(2018-06-25)
 上村豊(2018-06-25)
 岡井公彦(2018-06-25)
 岡崎忠胤(2018-06-18)
 小暮修三(2018-06-17)
 小林征洋(2018-06-14)
 坂本崇(2018-05-31)
 呉海云(2018-05-22)
 髙橋希元(2018-05-09)
 中東和夫(2018-04-27)

氏名

松本 隆志 

読み

MATSUMOTO,Takashi

役職

教授

TEL・FAX

03-5463-0635

E−mail

tmatsu55@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

https://www.kaiyodai.ac.jp/

所属部門

学術研究院 食品生産科学部門
大学院食品流通安全管理専攻

海洋生命科学部食品生産科学科担当、海洋科学部兼務

担当科目

HACCPシステムⅠ&Ⅱ演習
食品安全行政及び食品関連法規
農畜産物品質安全管理論
ケース演習Ⅴ(企業倫理など)ほか

キーワード

品質保証(食品)、品質管理(食品)、食品衛生、食品安全、食品安全行政、品質マネジメントシステム、ISO9001、HACCP、GMP、総合衛生管理製造過程、食品安全マネジメントシステム、GFSI、FSSC22000、BRC、AIB、品質クレーム・トラブル対応・低減・防止、リコール・回収、トレーサビリティ、フードディフェンス、Halal、Kosher、防虫防鼠、ヒューマンエラー、品質教育、アレルゲンクロスコンタミネーション、食品関連法規、食品衛生法、JAS法、JAS規格、海外の品質保証

研究テーマ・活動内容

現在の担当科目から始め、テーマの範囲をキーワードに記載している範囲に拡大していきたいと考えています。

自己アピール

2018年10月1日に着任しました。
約30年足らず、食品会社において、主に品質保証の実務を国内外、製造現場で実務の知識と経験を積んできました。
それを本学において、生きた知識として学生の皆さんに伝えるとともに、独自の視点による研究を目指します。
また、是非行政、企業の方々と協力・連携をさせて頂き、世の中の食の安全に貢献していきたいと思います。

技術相談対応分野

品質保証全般(食品領域)、品質管理(食品)、食品衛生、食品安全、食品安全行政、品質マネジメントシステム、ISO9001、HACCP、総合衛生管理製造過程、食品安全マネジメントシステム、GFSI、FSSC22000、BRC、AIB、品質クレーム・トラブル対応・低減・防止、リコール・回収、トレーサビリティ、フードディフェンス、Halal、Kosher、防虫防鼠、ヒューマンエラー、品質教育、アレルゲンクロスコンタミネーション、食品関連法規、食品衛生法、JAS法、海外の品質保証(特にアセアン、タイ、中国、アメリカ)

共同研究の希望課題

品質保証全般(食品領域)、食品安全、食品安全行政、品質マネジメントシステム、ISO9001、HACCP、GMP、食品安全マネジメントシステム、GFSI、FSSC22000、BRC、AIB、品質クレーム・トラブル対応・低減・防止、リコール・回収、トレーサビリティ、フードディフェンス、防虫防鼠、ヒューマンエラー、品質教育、アレルゲンクロスコンタミネーション、食品関連法規、食品衛生法、JAS法、JAS規格、海外の品質保証

共同利用可能な設備

自身の設備・機器は現在ありません。今後、研究テーマに応じて、本学の設備を使用するか、整備していきます。

科研費等研究テーマ

平成30年に申請予定

講演テーマ

品質保証全般(食品領域)、品質管理、食品衛生、食品安全、食品安全行政、品質マネジメントシステム、ISO9001、HACCP、食品安全マネジメントシステム、GFSI、FSSC22000、BRC、品質クレーム・トラブル対応・低減・防止、リコール・回収、トレーサビリティ、フードディフェンス、Halal、Kosher、防虫防鼠、ヒューマンエラー、品質教育、アレルゲン(表示、クロスコンタミネーション)、食品関連法規、海外の品質保証(アセアン、タイ、中国、アメリカ)

特記事項

取得資格
1.消費生活アドバイザー(1994年4月、第194-1422-1号)
2.危険物取扱者甲種(1994年8月、番号00230(愛知県))
3.電気主任技術者3種(1998年1月、第35-E175号)
4.殺菌管理主任技術者(1999年2月、公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会から取得。No.P-1852)
5.HACCP主任技術者(2000年2月、公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会から取得。No.H-716)
6.ISO9001主任審査員(2004年6月、㈱LMJ Japanより修了証を拝受。合格証明書 No.2678
7.HACCP連絡協議会によるHACCP専門講師養成講習会修了(2007年2月、第836号)
8.食品衛生責任者(2012年7月、社団法人川崎市食品衛生協会から取得。川食協第2407040号)
9.品質管理責任者(JAS認定工場)(2012年10月、日本農林規格協会(JAS協会)から取得。第122030号)
10.ISO22000、FSSC22000内部監査員(2013年8月、㈱UL Japanより交付、番号1992)
11.ISO14001内部監査員(2005年7月、㈱知識経営研究所)
12.安全管理者(2012年6月、有限会社東立学院から取得。第601号)
13.第一種衛生管理者(2012年7月、東京労働局から取得。第60024798051号)
14.OHSAS18001内部監査員(2012年10月、㈱品質保証総合研究所から取得。R199042506)




氏名

松本 隆志 

読み

MATSUMOTO,Takashi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

学術研究院 食品生産科学部門
大学院食品流通安全管理専攻

海洋生命科学部食品生産科学科担当、海洋科学部兼務

生年月日

学歴

1985年4月 国立京都大学 入学 (農学部食品工学科)
1989年3月 同大学 卒業、農学学士(農学部食品工学科)

経歴

1989年4月 某食品会社入社;研究所、生産技術部門、海外事業部門(開発、品質保証)に従事
2002年10月 味の素㈱入社 食品研究所に配属、
      食品分析・評価グループ グループ長
2006年10月 本社食品統括部、品質保証部に所属、食品事業担当部長
2012年7月 川崎工場 品質保証グループ長・部長、品質管理含む
2015年7月 タイ味の素社出向 品質保証部長
2018年7月 帰任

学位

博士(農学)、京都府立大学、論農博第25号(2000年12月1日)

学位論文

論文名:「Basic and Applied Studies on a Thiobacillus thiooxidans Sensor Apparatus for Highly Sensitive and Automatic Determination of Sulfite in Foods and Food Materials」

所属学会と役職など

社会活動

受賞歴等


氏名

松本 隆志 

読み

MATSUMOTO,Takashi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

学術研究院 食品生産科学部門
大学院食品流通安全管理専攻

海洋生命科学部食品生産科学科担当、海洋科学部兼務

主要論文

1.「Binding of isomaltose and maltose to the glucoamylase from Aspergillus niger, as studied by fluorescence spectrophotometry and steady-state kinetics」(1990年9月、Carbohydrate Research, 204, 187-196(英文)、共著;Masatake OHNISHI, Takashi MATSUMOTO, Tatsuya YAMANAKA, Keitaro HIROMI)
2.「バイオセンサ法による食品中の残存亜硫酸の高感度測定と液体食品での自動定量の検討」(1995年3月、日本食品化学学会誌、1巻、33-38頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、秋田澄夫、川村吉也、伊藤誉志男)
3. 「バイオセンサ法による各種水産食品中の残存亜硫酸の測定法の検討」(1995年5月、日本食品科学工学会誌、42巻、316-321頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、川村吉也、伊藤誉志男)
4. 「バイオセンサを用いる液体食品中の残存亜硫酸定量におけるアルカリ加水分解法の改良」(1995年11月、日本食品科学工学会誌、42巻、926-931頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、秋田澄夫、川村吉也、伊藤誉志男)
5. 「硫黄化合物を含有する生鮮野菜及びその乾燥物中の亜硫酸のバイオセンサ法と改良ランキン法の比較」(1996年6月、日本食品科学工学会誌、43巻、716-718頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、鐘ヶ江祐子、秋田澄夫、川村吉也、伊藤誉志男)
6. 「バイオセンサ法による各種食品中の残存亜硫酸の測定法の検討」(1996年6月、日本食品科学工学会誌、43巻、731-734頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、秋田澄夫、川村吉也、伊藤誉志男)
7. 「バイオセンサ法による西ヨーロッパ産ワインビネガー中の残存亜硫酸の測定法の検討」(1996年10月、日本食品化学学会誌、3巻、1-4頁(邦文)、共著;松本隆志、深谷正裕、川村吉也、伊藤誉志男)
8. 「Determination of Ethanol Concentrations in Commercial Miso and Soy Sauce Preparations by a Multipurpose Microbial Biosensor Method」(1997年8月、Jpn. J. Food Chem.,(日本食品化学学会誌), 4, 7-10(英文)、共著;Takashi MATSUMOTO, Jiro FUNATO, Yoshio Ito)
9. 「A Microbial Sensor for Highly Sensitive and Automatic Determination of Sulfite in Foods and Food Materials: Kinetic Study of the Sulfite Dehydrogenase-catalyzed Reaction in the Microbial State of Thiobacillus thiooxidans」(2000年2月、J. Appl. Glycosci.,(日本応用糖質科学会誌), 47, 1, 169-175(英文)、共著;Takashi MATSUMOTO, Terutaka YAZAKI, Masatake OHNISHI)
10. 「Kinetic Study of the Sulfite Dehydrogenase-catalyzed Reaction in the Subcellular State of Thiobacillus thiooxidans」(2001年2月、J.Appl.Glycosci.,48,1,11-17(英文)、共著;Takashi MATSUMOTO, Kenji MATSUMOTO、Masatake OHNISHI)

著書


氏名

松本 隆志 

読み

MATSUMOTO,Takashi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

学術研究院 食品生産科学部門
大学院食品流通安全管理専攻

海洋生命科学部食品生産科学科担当、海洋科学部兼務

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卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


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