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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 遠藤英明(2018-08-15)
 バスティレイラ(2018-08-10)
 盛田元彰(2018-08-09)
 鈴木秀和(2018-08-07)
 田中祐志(2018-08-01)
 石田真巳(2018-07-20)
 佐々木剛(2018-07-17)
 山崎秀勝(2018-07-11)
 長阪玲子(2018-07-10)
 中村玄(2018-07-05)
 谷和夫(2018-06-28)
 任恵峰(2018-06-26)
 鶴哲郎(2018-06-26)
 宮本佳則(2018-06-26)
 下野孝一(2018-06-25)
 川合美千代(2018-06-25)
 神谷充伸(2018-06-25)
 上村豊(2018-06-25)
 岡井公彦(2018-06-25)
 岡崎忠胤(2018-06-18)
 小暮修三(2018-06-17)
 小林征洋(2018-06-14)
 坂本崇(2018-05-31)
 呉海云(2018-05-22)
 金岡京子(2018-05-16)
 髙橋希元(2018-05-09)
 中東和夫(2018-04-27)
 茂木康平(2018-04-23)
 大河内美香(2018-04-20)
 萩原優騎(2018-04-12)
 逸見真(2018-04-02)
 東海正(2018-03-21)
 藤野俊和(2018-03-18)
 横田賢史(2018-03-13)
 下島公紀(2018-03-07)

氏名

下野孝一 

読み

SHIMONO,Koichi

役職

教授

TEL・FAX

E−mail

shimono◎kaiyodai.ac.jp ◎は@にして下さい
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

流通情報工学部門

担当科目

・学部
心理学、認知情報科学、教育心理学、流通情報工学ゼミナールⅠ、Ⅱ、卒業研究
・大学院
視覚情報処理論、視覚情報処理実験、知覚情報処理特論、輸送情報システム実験

キーワード

感覚・知覚、3次元空間知覚

研究テーマ・活動内容

現在の研究テーマ  
  ・3次元空間認識:奥行き、方向、数量知覚

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

2次元画像の奥行き促進効果
空間定位に及ぼす背景面の効果

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

科学研究費
・平成27年~平成30年度 基盤研究(B) 「立体視的3次元知覚に及ぼす背景面の効果」(平成26年以前、研究代表者8件、研究協力者2件)
補助金-平成29年度以前
・学内研究:研究代表者8件、研究協力者1件
・受託研究2件(平成28年度、平成29年度)
・奨学寄附金1件(平成27年度)
・特別研究員奨励費1件(平成25年~26年度)
・外国人招へい研究者(短期)受入れ研究者2件(平成28年度、平成12年度)
・その他5件

講演テーマ

特記事項


氏名

下野孝一 

読み

SHIMONO,Koichi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

生年月日

昭和30年5月

学歴

昭和63年 3月 九州大学大学院文学研究科心理学専攻(博士課程)修了

経歴

職歴:
昭和59年 9月 Canada York University Post Doctoral Fellow(昭和61年10月まで)
昭和63年 4月 福岡教育大学 日本学術振興会特別研究員
平成 2年 4月 東京商船大学商船学部講師
平成 3年 4月 東京商船大学商船学部助教授
平成 7年 4月 Communications Research Centre Canada 日本学術振興会特定国派遣研究者(平成8年3月まで)
平成11年 4月 東京商船大学教授
平成12年 4月 Scotland Dundee University 日本学術振興会特定国派遣研究者(平成12年9まで)
平成15年10月 東京海洋大学海洋工学部教授(現在に至る)
平成27年 5月 Canada York University 日本学術振興会特定国派遣研究員(平成27年10月まで)

学位

文学博士

学位論文

両眼単一視と立体視に関する心理学的研究,1988,文学博士
(九州大学:文博甲10号)

所属学会と役職など

日本心理学会
日本視覚学会
日本航海学会

社会活動

日本視覚学会 世話人(2009年~)

受賞歴等

日本基礎心理学会錯視コンテスト入賞(2014年度)草野勉・相田紗織・下野孝一
受賞作品 「まぼろしの風車」
日本心理学会優秀論文賞(2002年度)Higashiyama, A., Yokoyama Y., & Shimono, K.
受賞対象論文「Perceived distance of targets in convex mirrors]


氏名

下野孝一 

読み

SHIMONO,Koichi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

主要論文

査読論文
・T. Kusano & K. Shimono: Slant of a Surface Shifts Binocular Visual Direction, Vision 2018, 2, 20; doi:10.3390/vision2020020, http://www.mdpi.com/2411-5150/2/2/20/pdf
(他41編)

投稿中論文(1編)
・K.Watanabe, J. Kayano, K. Kihara, and K. Shimono: Dual-Task and Body-Sway Affect Attention While Viewing a Ship-Navigation Simulation Video, Transactions of Navigation

国際学会アブストラクト(31編)
解説論文等査読無し論文(12編)
国内学会
・相田紗織・下野孝一:3次元数量過大推定現象に関する遮蔽仮説の検討、第11回科学と人間シンポジウム論文集(抄録集:第6巻)02-1-10、ISSN 1882-8957
(他82件)

著書

・下野孝一・相田紗織:<認定心理士資格準拠>実験・実習で学ぶ心理学の基礎,第2章 奥行き知覚, 公益社団法人日本心理学会 認定心理士資格認定委員会 教科書作成小委員会編 金子書房
(他7編-翻訳2編を含む)


氏名

下野孝一 

読み

SHIMONO,Koichi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

研究室紹介

当研究室では精神物理学と呼ばれる方法を使って、刺激に対する人間の反応、知覚(特に3次元空間視)を測定します。
さらに測定結果にもとづいて、知覚を変換しているプロセスについて議論します。
平成30年度の当研究室の構成員は博士研究員1名、学部生(4年)3名、研究生1名です。また実験補佐として4年生1名の学生がいます。

卒研希望者等へのメッセージ

本研究室のゼミの目標は、
1.自分の考えをパワーポイントなどを使って、的確に表現できるようになること、
2.(1つでもいいから)英語論文を読破すること
です。
新鮮な知的興奮が味わえるような出会いを期待しています。

受験生へのメッセージ


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