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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 岡井公彦(2020-12-04)
 松本 隆志(2020-12-01)
 團重樹(2020-11-24)
 遠藤英明(2020-11-20)
 米田昇平(2020-11-16)
 國吉直(2020-11-13)
 根本雅生(2020-11-13)
 渡部大輔(2020-11-13)
 佐藤秀一(2020-11-12)
 内田圭一(2020-11-12)
 小池雅和(2020-11-12)
 後藤直宏(2020-11-12)
 高橋周(2020-11-12)
 笹原裕太郎(2020-11-12)
 川邉みどり(2020-11-11)
 竹本孝弘(2020-11-11)
 橋濱史典(2020-11-10)
 嶋倉邦嘉(2020-11-10)
 北出裕二郎(2020-11-09)
 波津久達也(2020-11-09)
 釜田和利(2020-11-09)
 長阪玲子(2020-11-09)
 佐野元彦(2020-11-09)
 神谷充伸(2020-11-06)
 村山利幸(2020-11-06)
 黒瀬光一(2020-11-06)
 青山千春(2020-11-06)
 鈴木秀和(2020-11-05)
 工藤貴史(2020-11-05)
 藤正明(2020-11-05)
 宮崎奈穂(2020-11-05)
 森下丈二(2020-11-05)
 中東和夫(2020-11-05)
 耿婕婷(2020-11-05)
 石田真巳(2020-11-04)
 谷和夫(2020-11-04)
 片桐孝之(2020-11-04)
 國枝佳明(2020-11-04)
 小暮修三(2020-11-04)
 岩淵聡文(2020-11-04)
 田中誠也(2020-11-04)
 三島 由夏(2020-11-04)
 荒川久幸(2020-11-04)
 生天目知美(2020-11-04)
 橋本英樹(2020-11-04)
 石崎松一郎(2020-11-04)
 地下大輔(2020-11-04)
 大石太郎(2020-11-04)
 田中健太郎(2020-11-04)
 濱崎活幸(2020-11-04)
 村井康二(2020-11-03)
 溝端浩平(2020-11-03)
 田中祐志(2020-11-03)
 牧田寛子(2020-11-03)
 岡崎忠胤(2020-11-03)
 藤田大介(2020-11-02)
 山本洋嗣(2020-11-02)
 今野均(2020-11-02)
 大河内美香(2020-11-02)
 竹内俊郎(2020-11-02)
 鶴哲郎(2020-11-02)
 下島公紀(2020-11-02)
 二見邦彦(2020-11-02)
 廣野育生(2020-11-02)
 神尾道也(2020-11-02)
 高橋(田中)美穂(2020-11-02)
 髙橋希元(2020-11-02)
 芳賀穣(2020-11-02)
 横田賢史(2020-11-02)
 宮本佳則(2020-11-02)
 久田孝(2020-11-02)
 竹山優子(2020-11-02)
 片野俊也(2020-11-02)
 呉海云(2020-11-02)
 寺原猛(2020-11-02)
 東海正(2020-11-02)
 逸見真(2020-10-25)
 壁谷尚樹(2020-10-01)
 麻生敏正(2020-08-20)
 盛田元彰(2020-08-19)
 坂本崇(2020-08-12)
 小林征洋(2020-06-30)
 中井拳吾(2020-06-19)

氏名

山本洋嗣 

読み

YAMAMOTO,Yoji

役職

准教授

TEL・FAX

E−mail

yoji*m.kaiyodai.ac.jp *を@に書き換えてご利用ください
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

海洋生物資源学部門

担当科目

学部:生物学、集団生物学実習、情報リテラシー
大学院:保全生態学、集団維持学、環境保全技術ケース演習

キーワード

トウゴロウイワシ、ギンイソイワシ、地球温暖化、気候変動、環境ストレス、環境影響評価、フィールド調査、性決定・性分化、繁殖生理学、繁殖生態学

研究テーマ・活動内容

1:地球温暖化・気候変動が沿岸性魚類の性決定へ与える影響評価
2:遺伝的性決定と環境依存的性決定の共在機構の解明
3:魚類の耳石微量元素を用いた環境ストレス暴露情報の抽出
4:魚類繁殖機構に及ぼす地球温暖化・気候変動影響の早期警戒指標の構築

SDGsと関係する研究テーマ

1:地球温暖化・気候変動が沿岸性魚類の性決定へ与える影響評価
2:魚類の耳石微量元素を用いた環境ストレス暴露情報の抽出
3:魚類繁殖機構に及ぼす地球温暖化・気候変動影響の早期警戒指標の構築

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

科研費;
2020-2023年度 挑戦的研究 萌芽(代表):魚類の耳石微量元素を用いた環境ストレス暴露情報の抽出
2019-2024年度 基盤研究B(代表):遺伝的性決定と環境依存的性決定の共在機構の解明
2019-2024年度 基盤研究A(分担):魚類繁殖機構に及ぼす地球温暖化・気候変動影響の早期警戒指標の構築
2016-2019年度 国際共同研究加速基金(代表):地球温暖化が沿岸性魚類の性決定へ与える影響評価(国際共同研究強化)
2015-2018年度 若手研究B(代表):地球温暖化が沿岸性魚類の性決定へ与える影響評価
2014-2019年度 基盤研究A(分担):魚類繁殖機構に及ぼす地球温暖化・気候変動影響の早期警戒指標の構築に向けて
2012-2014年度 若手研究B(代表):地球温暖化が海産魚の性決定機構に与える影響を評価するバイオアセスメント魚の確立

講演テーマ

特記事項


氏名

山本洋嗣 

読み

YAMAMOTO,Yoji

役職

准教授

所属部門

海洋生物資源学部門

学歴

1998年 3月 東京水産大学 資源育成学科卒業
2000年 3月 東京水産大学 水産学研究科 修士課程修了
2006年 9月 東京水産大学 水産学研究科 博士課程修了

経歴

2020年4月-現職
2014年1月-2020年3月 東京海洋大学海洋生物資源学部門 助教
2011年5月-2013年12月 東京海洋大学海洋科学技術研究科 特任助教
2008年3月-2011年4月 NOAA Fisheries (Northwest Fisheries Science Center), Visiting Scientist
2008年3月-2011年3月 University of Washington (Seattle, USA), Research Fellow
2006年10月-2008年2月 東京海洋大学海洋科学技術研究科 博士研究員
2000年4月-2003年3月 はごろもフーズ株式会社

学位

2006年 9月 水産学博士(東京水産大学)

学位論文

「アユ卵成熟能獲得過程におけるギャップ結合の形成および機能解析に関する研究」

所属学会と役職など

日本水産学会(2006年−現在)

社会活動

受賞歴等

2006年9月 優秀発表賞, 第99回日本繁殖生物学会(静岡)
2010年3月 Best Student/Post-doc Award, World Aquaculture Meeting (San Diego)


氏名

山本洋嗣 

読み

YAMAMOTO,Yoji

役職

准教授

所属部門

海洋生物資源学部門

主要論文

K. Miyoshi, R.S. Hattori, C.A. Strüssmann, M. Yokota and Y. Yamamoto. Phenotypic/genotypic sex mismatches and temperature-dependent sex determination in a wild population of an Old World atherinid, the cobaltcap silverside Hypoatherina tsurugae. Molecular Ecology, 29:2349-2358, 2020

Y. Yamamoto, R.S. Hattori, R. Patiño and C.A. Strüssmann. Environmental regulation of sex determination in fishes: Insights from Atheriniformes. Current Topics in Developmental Biology, 134:49-69, 2019

Y. Yamamoto, Y. Zhang, M. Sarida, R.S. Hattori and C.A. Strüssmann. Coexistence of genotypic and temperature-dependent sex determination in pejerrey Odontesthes bonariensis. PLOS ONE, 9(7)e102574:1-8, 2014

Y. Yamamoto, J.A. Luckenbach, F.W. Goetz, G. Young and P. Swanson. Disruption of the salmon reproductive endocrine axis through prolonged nutritional stress: Changes in circulating hormone levels and transcripts for ovarian genes involved in steroidogenesis and apoptosis. General and Comparative Endocrinology, 172(3):331-343, 2011

Y. Yamamoto, N. Kabeya, Y. Takeuchi, K. Higuchi, T. Yatabe, K. Tsunemoto, R. Yazawa, T. Kawamura, Y. Takeuchi and G. Yoshizaki. Establishment of the stable transgenic strain in pelagic egg spawning marine teleost, nibe croaker (Nibea mitsukurii). Aquaculture,313(1-4):42-49, 2011

Y. Yamamoto and G. Yoshizaki. Heterologous gap junctions between granulosa cells and oocytes in ayu (Plecoglossus altivelis): Formation and role during LH-dependent acquisition of oocyte maturational competence. Journal of Reproduction and Development, 54:1-5, 2008

著書


氏名

山本洋嗣 

読み

YAMAMOTO,Yoji

役職

准教授

所属部門

海洋生物資源学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


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