研究者総覧

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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 髙橋希元(2019-07-16)
 池田吉用(2019-07-11)
 金岡京子(2019-07-03)
 松本 隆志(2019-06-28)
 中島主恵(2019-06-27)
 小林征洋(2019-06-26)
 黒川久幸(2019-06-22)
 米田昇平(2019-06-12)
 竹山優子(2019-06-07)
 下野孝一(2019-06-07)
 石田真巳(2019-05-21)
 遠藤英明(2019-05-09)
 大迫一史(2019-04-23)
 麻生敏正(2019-04-19)
 牧田寛子(2019-04-16)
 田中祐志(2019-04-04)
 萩原優騎(2019-04-04)
 小林武志(2019-04-03)
 鶴哲郎(2019-04-03)
 鈴木秀和(2019-04-02)
 逸見真(2019-03-13)
 岡崎忠胤(2019-03-12)
 バスティレイラ(2019-02-08)
 坂本崇(2019-01-25)

氏名

麻生敏正 

読み

ASOU,Toshimasa

役職

助教

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~tasou00/index.html

所属部門

流通情報工学部門

担当科目

情報リテラシー、物流施設計画学、流通情報システム、流通情報工学実験、流通情報工学ゼミナールII、卒業研究

キーワード

作業計測、倉庫内作業、見える化(可視化)、スマートフォン、ウェアラブルデバイス

研究テーマ・活動内容

【流通のための情報システムに関する研究】

・スマートフォンを用いた倉庫内作業プローブ・システムに関する研究
・ITベースの作業支援システムに関する研究
・次世代センサ・ネットワーク環境における物流システムに関する研究

自己アピール

技術相談対応分野

・スマートフォン等を用いた作業計測
・作業の見える化

共同研究の希望課題

・作業計測、作業改善

共同利用可能な設備

・スマートフォン
・ウェアラブルデバイス(時計、眼鏡など)

科研費等研究テーマ

・スマートフォンを用いた倉庫内作業プローブシステムの動作識別に関する研究、2015年度若手研究(B)

講演テーマ

スマートフォンを用いた倉庫内作業計測、フォーラム 「Logistics Architecture ―物流が建築、都市を変えていく―」、2019年3月18日

特記事項


氏名

麻生敏正 

読み

ASOU,Toshimasa

役職

助教

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

生年月日

学歴

(平成13年 4月) 埼玉大学 工学部 電気電子システム工学科 入学
(平成17年 3月) 埼玉大学 工学部 電気電子システム工学科 卒業
(平成17年 4月) 埼玉大学大学院 理工学研究科 電気電子システム工学専攻 入学
(平成19年 3月) 埼玉大学大学院 理工学研究科 電気電子システム工学専攻 修了
(平成19年 4月) 埼玉大学大学院 理工学研究科 理工学専攻 数理電子情報コース 入学
(平成22年 3月) 埼玉大学大学院 理工学研究科 理工学専攻 数理電子情報コース 修了

経歴

(平成22、23年) 埼玉大学で研究支援者や非常勤研究員として勤務
(平成22、23年) 工学院大学で情報デザイン学科 非常勤講師として勤務[C言語]
(平成23年)   東京工科大学で非常勤講師として勤務[高度道路交通システム]

現在に至る。

学位

博士(工学)[埼玉大学]

学位論文

ユビキタス・センサ・ネットワーク環境における交通信号制御に関する研究

所属学会と役職など

電子情報通信学会、IEEE、日本物流学会、交通工学研究会、土木学会

電子情報通信学会ITS研究専門委員会専門委員(平成24年度、25年度)
第30回日本物流学会 全国大会実行委員会委員(平成25年度)

社会活動

2016/06/29「水産経済新聞」に研究記事を掲載。

受賞歴等

論文「現場管理における要素作業計測の効果」が2018年日本物流学会賞を受賞しました。


氏名

麻生敏正 

読み

ASOU,Toshimasa

役職

助教

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

主要論文

1) 麻生敏正, 長谷川孝明,“拡張したシミュレータによる高度デマンド信号制御方式の性能評価,” 電子情報通信学会論文誌, vol.J91-A, no.1, pp.33-43, 2008.
2) 麻生敏正, 長谷川孝明,“高度デマンド信号制御II方式,” 電子情報通信学会論文誌, vol.J92-A, no.6, pp.419-433, 2009.
3) 麻生敏正, 長谷川孝明,“全自動高度デマンド信号制御II方式,” 電子情報通信学会論文誌, vol.J93-A, no.8, pp.544-554, 2010.
4) 横山達也, 倉本圭太, 長谷川孝明, 麻生敏正, 石其俊明, “マルチクラスゾーンITS情報通信方式,” 電子情報通信学会論文誌, vol.J95-A,No.8,pp.683-693, 2012.
5) 麻生敏正, 黒川久幸,“スマートフォンを用いた倉庫内作業プローブシステム~運搬と荷役における作業姿勢の推定可能性~,” 日本物流学会誌第21号(審査付論文),pp.87-94,2013.
6) 柯晟劼, 趙潔, 黒川久幸, 麻生敏正,“注文データに基づくピッキング方式の選定に関する研究,”  日本物流学会誌第21号(審査付論文),pp.151-158,2013.
7) 麻生敏正, 黒川久幸,“スマートフォンを用いた倉庫内作業プローブシステムの位置推定精度,” 日本物流学会誌第22号(審査付論文), pp.69-76,2014.
8) 趙潔, 柯晟劼,黒川久幸,麻生敏正,“バッチピッキングにおけるピッキング場レイアウトの設計に関する研究,” 日本物流学会誌第22号(審査付論文),pp.197-204,2014.
9) 柯晟劼, 趙潔, 黒川久幸, 麻生敏正,“作業工数から見たコンベアを用いたピッキングの選択に関する研究,” 日本物流学会誌第22号(審査付論文),pp.205-212,2014.
10) 麻生敏正,佐藤佑香,黒川久幸,上村聖,“倉庫内作業プローブシステムにおける荷の取り出しにくさの計測,” 日本物流学会誌第25号(審査付論文),pp.55-62,2017.
11) 上村聖,黒川久幸,麻生敏正,“ピッキング作業者の意識及び行動特性と生産性との関係性に関する一考察 ,” 日本物流学会誌第26号(審査付論文), pp.33-40,2018.
12) 麻生敏正,黒川久幸,上村聖,“現場管理における要素作業計測の効果,” 日本物流学会誌第26号(審査付論文),pp.105-112,2018.
13) 麻生敏正,黒川久幸,上村聖,“倉庫内作業プローブシステムにおける要素作業推定,” 電子情報通信学会論文誌,Vol.J101-D,No.10,pp.1397-1404,2018. 2018.
14) 上村聖,黒川久幸,麻生敏正,“ピッキング作業者の意識及び行動特性と生産性の現場間比較からの一考察 ,” 日本物流学会誌第27号(審査付論文),2019(印刷中).

著書

1) Python言語によるプログラミングイントロダクション: 世界標準MIT教科書,共著,2014年
2) 世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミングイントロダクション第2版: データサイエンスとアプリケーション, 共著, 2017年


氏名

麻生敏正 

読み

ASOU,Toshimasa

役職

助教

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

研究室紹介

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~tasou00/index.html

卒研希望者等へのメッセージ

以下のHPをご覧ください。
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~tasou00/index.html

受験生へのメッセージ

流通は人々の生活を支える重要な基盤です。さらに、今後はますます企業では「流通」の重要性が高まります。
国立大学で、工学的観点から流通を学べるのは本学だけです! 


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