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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 黒瀬 光一(2018-01-22)
 大河内 美香(2018-01-17)
 谷 和夫(2018-01-13)
 芳賀 穣(2018-01-10)
 大迫一史(2018-01-04)
 遠藤 英明(2017-12-20)
 川合 美千代(2017-12-06)
 坂本 崇(2017-11-24)
 石田 真巳(2017-11-17)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)
 小暮 修三(2017-11-07)
 萩原 優騎(2017-11-03)
 任 恵峰(2017-10-18)
 鈴木 秀和(2017-10-18)
 橋濱 史典(2017-10-17)
 森下 稔(2017-10-13)
 下野 孝一(2017-10-05)
 逸見 真(2017-09-21)
 麻生 敏正(2017-09-15)
 金岡 京子(2017-09-13)
 岡崎 忠胤(2017-09-08)
 小林 征洋(2017-09-07)
 盛田 元彰(2017-07-26)

氏名

遠藤 英明 

読み

ENDO, Hideaki

役職

教授

TEL・FAX

お問い合わせはE-maiにてお願い致します

E−mail

→ endo@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~endo/endo/index.html

所属部門

海洋環境科学部門

担当科目

(学部)海洋バイオテクノロジー,海の科学,水圏環境化学実験,分析化学実験,情報リテラシー,セミナー,卒業論文

(大学院)生物機能利用学,水圏生物科学特別演習,生体機能利用学特論

キーワード

バイオセンサ,バイオセンシング,魚類,健康診断,血液,測定,検出,環境モニタリング,環境修復,フローサイトメトリー,海洋,生物,微生物,酵素,免疫

研究テーマ・活動内容

■水圏環境モニタリング用バイオセンシングシステムの開発に関する研究
 水圏環境や魚類の生育状態を把握するために,生物材料(細胞,酵素,免疫機能)を認識素子として用い,これに フロサートメトリー,電気化学的測定法,水晶振動子検出法などを測定デバイスとして組み合わせることにより,迅速な各種エコ・モニタリングシステムの開発を試みている.これまでに水圏環境における魚病細菌や硝化細菌の微生物検出をはじめ,残留抗生物質,アンモニア,亜硝酸,硝酸等の化学物質の定量を可能にしてきた.また,魚類の健康状態をモニタリングするためのユビキタス・バイオセンシングシステムの開発研究を現在精力的に行っている.

■食環境のためのバイオセンシングシステムの開発に関する研究
 食環境の安全・安心を目的に,食環境において直接的なモニタリングが困難とされてきた危害因子の検出を可能にするため,各種バイオセンシングシステムの開発を試みている.具体的には, フローサイトメトリーを利用した食品中の細菌数モニタリングや食中毒菌の検出, 光ファイバーシステムを利用した,ビタミン類,糖類,拡散関連化合物質の定量,水産養殖場における魚の健康診断システム, 原子間力顕微鏡を利用した魚肉の鮮度測定などを研究開発している.

自己アピール

当研究室のURLをご覧下さい.
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~endo/endo/index.html

技術相談対応分野

バイオセンサの海洋・水産分野への応用

共同研究の希望課題

魚類の生体内情報測定システムの開発
魚類の健康診断測定システムの開発
免疫磁気分離システムの開発

共同利用可能な設備

 

科研費等研究テーマ

■科研費研究(代表課題のみ記載)

★魚の生理状態の可視化と測定:双方向通信技術を用いた魚類のためのバイオセンシング
基盤研究(B)
代表 遠藤 英明
研究期間 : 2017年度~2020年度(遂行中)
研究分野 : 水圏生命科学
研究機関 : 東京海洋大学
総額:17,680千円

★バイオセンサによる魚類のユーストレス/ディストレスの解明:魚に良いストレスとは?
挑戦的萌芽研究
代表 遠藤 英明
研究期間 : 2016年度~2018年度(遂行中)
研究分野:水圏生産科学
研究機関:東京海洋大学
総額:3,640千円

★魚類のストレスの見える化:可視光通信技術を用いたバイオセンシングシステムの創出
基盤研究(B)
代表 遠藤 英明
研究期間 : 2014年度~2016年度
研究分野:水圏生命科学
研究機関:東京海洋大学
総額:13,780千円

★バイオセンサによる魚類のストレス応答モニタリング:魚のきもちを知ることは可能か?
挑戦的萌芽研究
代表 遠藤 英明
研究期間 : 2013年度~2014年度
研究分野:水圏生産科学
研究機関:東京海洋大学
総額:4,030千円

★魚類の健康バイオセンシング「さかなドック」の創出に関する研究
基盤研究(B)
代表 遠藤 英明
研究期間 : 2011年度~2013年度
研究分野:水産化学
研究機関:東京海洋大学
総額:16,120千円

★魚類のための生体留置型ワイヤレスバイオセンサーの創出に関する研究
基盤研究(B)
代表 遠藤 英明
研究期間 : 2008年度~2010年度
研究分野:水産化学
研究機関:東京海洋大学
総額:15,340千円

★養殖魚の健康診断のための生体刺入型バイオセンサーの創出に関する研究
基盤研究(C)
代表 遠藤 英明
研究期間 : 2005年度~2006年度
研究機関:東京海洋大学
総額:2,700千円

★免疫反応におけるブラウン運動を指標としたHACCP対応型微生物検出法の確立
基盤研究(C)
代表 遠藤 英明
研究期間 : 2001年度~2003年度
研究分野:水産化学→水産化学
研究機関:東京水産大学→東京海洋大学(水産)
総額:3,900千円

★フローサイトメトリーを用いたHACCP対応型細菌数測定法の確立に関する研究
奨励研究(A)
代表 遠藤 英明
研究期間 : 1999年度~2000年度
研究分野:水産化学
研究機関:東京水産大学
総額:2,100千円

★抗原抗体反応を用いた魚病性細菌の迅速・高感度検出法の確立に関する研究
奨励研究(A)
代表 遠藤 英明
研究期間 : 1997年度~1998年度
研究分野:水産化学
研究種目:奨励研究(A)
研究機関:東京水産大学
総額:2,000千円

★バイオセンサ-による連鎖球菌の生菌数測定
奨励研究(A)
代表 遠藤 英明
研究期間 : 1994年度~1994年度
研究分野:水産学一般
研究機関:東京水産大学
総額:800千円

■その他の実施研究,受託研究等(代表課題のみ)

★独立行政法人科学技術振興機構(JST)2004
「シリコーン樹脂等の有機材料を担体に用いた酵素固定化法技術」

★クリタ水・環境科学振興財団助成 1998
「水晶振動子を用いた硝化細菌の高感度・簡易菌数測定法の確立に関する研究」

★稲盛財団研究助成 1997
「フローサイトメーターによる魚類病原性腸球菌の生菌数測定」

講演テーマ

最近の講演,学外講義題目等

★模擬講義 生物機能による環境汚染の修復とモニタリング~魚にとって本当にきれいな水とは?~
大東文化大学第一高等学校 2017.2.24
★生物機能による環境汚染の修復とモニタリング~魚にとって本当にきれいな水とは?~
みんなで考える雪高生の進路 東京都立雪谷高等学校 2017.2. 11
★バイオセンサを用いた食の安心・安全のための魚の健康診断」
JASMAS 機械安全ソサエティ講演会 東京都 2016.5.13,
★魚の健康バイオセンシングシステムの開発 ~ストレスの見える化の実現に向けて~
第20回屋島栽培技術交流会 2014.7.10 香川県高松市
★バイオセンサによる魚類のストレス測定:魚のきもちを知ることは可能か?
BioTech2012 バイオ アカデミック フォーラム 2014.5.16 東京ビックサイト
★魚類の健康バイオセンシング「さかなドック」の開発
バイオテック 2012 2012.4.26 東京ビックサイト
★魚類の健康バイオセンシング (特別講演)
 第77回電気化学会 富山大学  2010年3月30日
★海の汚染,保全,そして修復
★これがバイオセンサーだ!~ナマズのヒゲで美味しさを測定できる?~
 於 千葉県立勝浦若潮高等学校 2010年1月18日
★海の汚染と保全そして修復 於 早稲田大学 西早稲田キャンパス 2009年11月14日
★バイオセンサの海洋・水産分野への応用
  第7回国際バイオEXPO 2009.7.1 東京ビックサイト
http://www.bio-expo.jp/bio/jp/academia/
★バイオセンサーの食品・水圏環分野への応用
広島大学大学院特別講義
 於 同大学院生物圏科学研究科C-305教室 2008年12月3日
★「タイ イサキ」のはなし
 平成21年度にっぽん食育事業 おさかな普及学術研究会
 於 日本女子大学 70年館6F 2009年10月21日
★食品安全管理用バイオセンサーの開発研究
第46回 粉体技術専門講座 『食品(粉体)プロセスに求められる基礎と技術革新』
於 東京ガーデンパレス 2008年7月17日
 http://www.appie.or.jp/event/seminar/h20/46senmon.pdf

他 多数

特記事項


氏名

遠藤 英明 

読み

ENDO, Hideaki

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

生年月日

学歴

東京水産大学水産学部食品工学科 卒業 (1985年)
東京工業大学大学院総合理工学研究科電子化学専攻 修了(1991年)

経歴

1980年3月 東京都立雪谷高等学校卒業
1985年3月 東京水産大学 水産学部食品工学科 卒業
1991年3月 東京工業大学大学院 総合理工学研究科電子化学専攻 修了:工学博士 東京工業大学 工博第1648号「バイオプロセス用センサーの開発とその応用」
1991年4月 日本学術振興会特別研究員(研究機関:東京大学先端科学技術研究センター軽部研究室)
1991年12月 東京水産大学 水産学部食品生産学科 助手
1998年7月  東京水産大学 水産学部食品生産学科 助教授
2003年10月 東京海洋大学 海洋科学部海洋環境学科 助教授
2007年4月  東京海洋大学 海洋科学部海洋環境学科 准教授
2011年2月  東京海洋大学 海洋科学部海洋環境学科 教授
2013年4月  東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科 教授
2016年2月  東京海洋大学 学術研究院 教授
2017年4月  東京海洋大学 海洋資源環境学部 海洋環境科学科 担当
          現在に至る
この間
1991年6月~1991年11月:フランス・コンピエーヌ工科大学 バイオテクノロジーセンター客員研究員 
1995年3月~1996年1月:アメリカ・カリフォルニア大学スクリップス海洋研究所(文部省在外研究員)
2013年10月~:共立女子大学 家政学部 非常勤講師
2015年4月~:東京海洋大学 教育研究評議会評議員
2017年4月~:東京海洋大学 海洋資源環境学部 副学部長

学位

工学博士(東京工業大学 1991年)

学位論文

バイオプロセス計測用センサーの開発とその応用(工博第1648号)

所属学会と役職など

所属学会等
日本水産学会,電気化学会,マリンバイオテクノロジー学会,環境バイオテクノロジー学会 各正会員
盛和スカラーズソサエティ (稲盛財団)会員

委員・役職等
日本学術振興会:
科学研究費委員会専門委員(基盤研究等第1段審査委員)(2015~2016年),科学研究費委員会専門員(2012~2013年),特別研究員等審査会専門委員・国際事業委員会書面審査員(2009~2010年)
日本水産学会:
創立85 周年記念事業委員会委員(2016年),総務幹事(2013~2014年度),庶務幹事(2006~2008年度),編集幹事(1997~1998年度),男女共同参画推進委員会委員(2012~2014年度),公益法人化対応特別委員会委員(2008~2010年度), 企画広報委員会委員(2001~2004年度)
大日本水産会おさかな普及学術研究会:
運営協議会委員(平成15年度~平成22年度)

社会活動

■TV放映
★10 mini.ボックス「動物の観察 ~血液中の糖」(理科2)
NHK教育テレビ,4月10日(金)午前1:00~1:10
協力内容:当研究室が開発したバイオセンサで,生きている魚の血糖値をモニタリングして,その様子を観察した中高生向けの教育番組.
http://www.nhk.or.jp/10min/rika2/ja/frame.html

■新聞報道
★日本経済新聞  2016 年 10月 3日
 養殖魚のストレス監視 東京海洋大 小型センサー開発
★岩手日報 2010年1月25日p.4
 魚の産卵期 血液から予測 東京海洋大遠藤准教授 養殖業に活用期待  
★日刊工業新聞2009年9月3日(木) p.22
 魚も人も放任主義
★日刊工業新聞 2009年9月1日(火) p.26
 魚に有害な細菌 簡単検出
 東京海洋大が装置開発 水1mlあたり10個から観測
★日刊工業新聞 2009年8月25日 p.19
 バイオセンサー 魚の産卵時期 予測
 東京海洋大 養殖を効率化
★水産経済新聞 2008年12月9日(火曜日) p.1
 養殖にまた新たな技術
 魚にセンサーを装着 健康情報得て安全・安心
★北海道新聞(夕刊) 2008年8月5日(火曜日) p.4
 泳ぐ魚の健康診断
 血糖値からストレス,コレステロール値から抵抗力
 東京海洋大・遠藤准教授ら 養殖時の薬品減量に期待
★信濃毎日新聞 2008年7月28日(月曜日) p.6
 泳いだまま魚を健康診断
 東京海洋大准教授ら開発
★日経産業新聞 2008年7月4日(金) p.9
 水中の微生物 検出簡単に東京海洋大 感度1000倍
★日本水産経済新聞  2007 年 9 月 14 日
 東京海洋大や北大が新技術紹介
★日刊水産経済新聞  2007 年 7 月 13 日
 魚の健康 ワイヤレスで
 東京海洋大の遠藤准教授ら開発
 リアルタイムにモニタリングできるバイオセンサーの開発に成功
★日本経済新聞  2007 年 7 月 6 日
 泳いだまま魚の健康監視 センサーで血糖値測定 東京海洋大
★日刊 水産経済新聞  2005 年 6 月 30 日  3 ページ 注目集めるバイオセンサー 
 東京海洋大の遠藤助教授らが研究 将来, K 値 ( 鮮度指標 ) 測定の迅速化も
★日経産業新聞  2005 年 6 月 22 日 7 ページ
 養殖魚の病気 早期に発見 コレステロールすぐ測定 東京海洋大 センサー開発
★日本経済新聞  2005 年 5 月 20 日 朝刊 , 17 ページ
 水質汚濁 5 分で計測 東京海洋大

他 多数

受賞歴等


★2016年9月 平成28年度「科研費」審査委員表彰
(独)日本学術振興会

★2015年3月 東京海洋大学 学長賞
「研究の高度化と活性化貢献」

★2010年3月 平成21年度日本水産学会論文
(社)日本水産学会
Determination of plasma total cholesterol concentrations in fish using an optical biosensor with a silicone-immobilized enzyme. (H. Endo*, J. Hao, M. Maita, T. Hayashi, H. Ren, K. Hibi) Fish. Sci. 75, 1329-1336 (2009),

★2008年5月 Best Poster Award 2008
The Tenth World Congress on Biosensors, Shanghai, Chaina (by Biosensors and Bioelectronics, Elsevier)
Wireless enzyme sensor system for real-time monitoring to blood glucose levels for fish (First author, Presenter)

★1999年4月 平成10年度日本水産学会賞[技術賞]
(社)日本水産学会
HACCP対応型バイオセンサーの開発に関する研究



主指導教員を務める学生の受賞

★2017年9月 International Symposium “Fisheries Science for Future Generations”
Best Student Presentation Awards
Development of an immunosensor system using enzyme reaction for detecting oocyte maturation-inducing hormone in fish (Y. Saito, H. Wu, H. Ohnuki and H. Endo*)

★2017年9月 International Symposium “Fisheries Science for Future Generations”
Best Student Presentation Awards
Exploration of fish eustress using wireless biosensor system (M. Nakayama, H. Takahashi, H. Wu, T. Nakano, T. Arimoto and H. Endo*)

★2009年9月 Euroanalysis 2009, Innsbruck, Austria (by Anal. Bioanal. Chem., Springer)
Best Poster Award (Second Prize)
Rapid and Highly Sensitive Detection of Flavobacterium Psychrophilun Using High-Gradient lmmunomagnetic Separation (U. Ryumae, K. Hibi1, Y. Yoshiura, T. Hayashi1, H. Ren, H. Endo*)

★2008年10月 The 5th World Fisheries Congress (WFC 2008), Yokohama, Japan
Best Poster Presentation
Needle type cholesterol biosensor specialized consecutive health diagnosis of fish (Y. Yoneyama, Y. Yonemori, M. Murata, K. Sode, W. Tugawa, T. Hayashi, H.Ren, H. Endo*)

★2007年9月 EuroanalysisXIV, Antwerp University, Antwerp, Belgium (by Anal. Bioanal. Chem., Springer)
Award for Best Poster
Immunomagnetic separation using carbonyl iron powder and flow cytometry for rapid detection of Flavobacterium psychrophilum (K. Hibi, H. Ushio, H. Fukuda, K. Mitsubayashi,
T. Hayashi, H. Ren, H. Endo*)


氏名

遠藤 英明 

読み

ENDO, Hideaki

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

主要論文

Corresponding authorを務めた最近の学術論文
(全て査読付)
★H. Wu, K. Sugata, M. Hirai, Y. Yoshiura, K. Hibi, H. Endo
Ultra highly sensitive method for detecting Edwardsiella ictaluri using highgradient
immunomagnetic separation with polymerase chain reaction
Bio-Sens. Res. 16, 68-73 (2017)
★H. Wu, K. Hibi, T. Oomori, M. Murata, H. Ohnuki, H. Endo
Simultaneous real-time monitoring of glucose and cholesterol levels in fish using wireless biosensor system.
Jacobs J Aquacul Res. in press (2017)
★R. Shinoda, H. Wu, M. Murata, H. Ohnuki, Y. Yoshiura, H. Endo
Development of an optical communication type biosensor for real-time monitoring of fish stress
Sensors & Actuators: B. Chemical, 247, 765-773 (2017)
★H. Wu, H. Ohnuki, M. Murata, H. Endo
Flow immunosensor system with an electrode replacement unit for continuous cortisol monitoring for fish
Sens. Bio-Sens. Res. 13, 122-127 (2017)
★H. Wu, H. Ohnuki, S. Ota, M. Murata, Y. Yoshiura, H. Endo
New approach for monitoring fish stress: A novel enzyme-functionalized label-free immunosensor system for detecting cortisol levels in fish.
Biosens. Bioelecton. 93, 57-64 (2017)
★H. Wu, H. Ohnuki, K. Hibi, H. Ren, H. Endo
Development of a label-free immunosensor system for detecting plasma cortisol levels in fish
Fish Physiol. Biochem. 42, 19-27 (2016)
★H. Wu, H. Ohnuki, H. Ren, H. Endo
Carbon nanotube-Enhanced label-free immunosensor for highly sensitive detection of plasma cortisol levels in fish
Sensors and Materials. 27,793-803 (2015)
★Taogesi, H. Wu, M. Murata, H. Ren, H. Endo
Carbon nanotube-enhanced enzyme sensor for real-time monitoring of cholester levels in free-swimming fish
Sensors and Materials. 27,805-815 (2015)
★H. Wu, A. Aoki, T. Arimoto, T. Nakano, H. Ohnuki, M. Murata, H. Ren, H. Endo
Fish stress become visible: a new attempt to use biosensor for real-time monitoring fish stress
Biosens. Bioelecton. 67, 503-510 (2015)
★M. Takase, M. Murata, K. Hibi, R. Huifeng, H. Endo
Development of mediator-type biosensor to wirelessly monitor whole cholesterol concentration in fish
Fish Physiol. Biochem. 40, 385-394 (2014)
★M. Takase, E. Takahashi, M. Murata, H. Ohnuki, K. Hibi, H. Ren, H. Endo
Development of a biocompatible glucose biosensor for wireless and real time blood glucose monitoring of fish
Int. J. Environ. Anal. Chem. 93 125-139 (2013)
★M. Hirai, T. Muramatsu, H. Ohnuki, K. Hibi, H. Ren, H. Endo
Carbon nanotube enhanced label-free immunosensor for amperometric determination of oocyte maturation-inducing hormone in fish
Fish Physiol. Biochem. 39 299-308 (2013)
★H. Endo, T. Muramatsu, G. Yoshizaki, H. Ren, H. Ohnuki
Development of a label-free immunosensor system for detecting oocyte maturation- inducing hormone in fish
Fish. Sci. 78 391-398 (2012)
★M. Takase, Y. Yoneyama, M. Murata, K. Hibi, H. Re, H. Endo
Carbon nanotube enhanced mediator-type biosensor for real-time monitoring of glucose concentrations in fish
Anal. Bioanal. Chem. 403, 1187-1190 (2012)
★M. Takase, Y. Yoneyama, M. Murata, K. Hibi, H. Re, H. Endo
Mediator-type biosensor for real-time wireless monitoring of blood glucose concentrations in fish
Fish. Sci. 78, 691-698 (2012)
★K. Hibi, Y. Yoshiura, H. Endo
Rapid Detection of Flavobacterium psychrophilum with Magnetic-Fluorescent Beads and Flow Cytometry
Sens. Material. 24, 311-322 (2012)
★K. Hibi, K. Hatanaka, M. Takase, H. Ren and H. Endo
Wireless Biosensor System for Real-Time L-Lactic Acid Monitoring in Fish
Sensors 12, 6269-6281 (2012)
★U. Ryumae, K. Hibi, Y. Yoshiura, H. Ren, H. Endo
Ultra highly sensitive method for detecting Flavobacterium psychrophilum using high-gradient immunomagnetic separation with polymerase chain reaction
Aquaculture Res. 43, 929-939 (2012)

その他の論文については,下記HPをご覧下さい
(全127件).
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~endo/endo/kenkyu.html

著書

★H. Wu and H. Endo
Biosensor systems for the monitoring of fish health and freshness in aquaculture
FOOD BIOSENSORS (Chapter 18, pp.414-431), Royal Society of Chemistry (RSC), UK (2016)
★遠藤英明(分担執筆)
バイオセンサの先端科学技術と新製品への応用開発,技術情報協会編 総ページ数550ページ
第9章第9節「バイオセンサによる迅速・簡便な魚類の健康診断~さかなドックの創出に向けて~」,
pp.377-382,技術情報協会,東京(2014)
★遠藤英明(分担執筆)
生物学辞典,テクノロジー分野の数項目を担当
東京化学同仁,東京(2010)
★遠藤英明(分担執筆)
バイオセンサ・ケミカルセンサ事典, 軽部征夫監修,
第3章第2節「魚介類のための鮮度測定用バイオセンサ」,pp. 317-328
テクノシステム,東京(2007)
★遠藤英明(分担執筆)
ユビキタス・バイオセンシング,三林浩二監修,
第4編第4章「食としての魚の安全性をセンシングする」,pp. 247-259
シーエムシー出版,東京(2005)
★遠藤英明(分担執筆)
熱帯農業事典,日本熱帯農業学会編,農水産物加工分野の数項目を担当
養賢堂,東京(2003)
★I. Karube and H. Endo:
Biosensors in Biodegradation of Wastes. in "Biological Degradation of Wastes " (Ed. by A.M.Martin) pp.103-131 (1992) Elsevier Applied Science, England.


氏名

遠藤 英明 

読み

ENDO, Hideaki

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋環境科学部門

研究室紹介

当研究室のURLをご覧下さい.
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~endo/endo/index.html

卒研希望者等へのメッセージ

本研究室では「開発研究」を精力的に行っています.したがって,自分で何かを造ってみたい,生物の持つ面白い機能を利用して何かしてみたいという気持ちがある人にとっては,とても楽しい研究室だと思います.自ら手を動かし,「ものづくり」が好きで,「何かを発明してみたい」,「自分の可 能性を試してみたい」と考えている人を歓迎します.また私は,研究室に配属された学生諸君は皆ファミリーだと思っています.みなさんには,研究するときは研究する,遊ぶときは遊ぶ,休むときは休む,そん なメリハリのある学生生活を送ってもらいたいと考えております. 何れにしても研究内容や研究室のことで興味のある人は,いつでも私の部屋を遠慮なく訪ねて下さい.

受験生へのメッセージ

大学での研究は,模範解答という ものはありません.先生も学生もわからない未知のことを共に考え,共に勉強し,切り開いて行くのです.そして 自分たちの勉強してきたことや研究が世の中にどのように役に立っているのか,そんなことを考えながら,自らの力で物事を創造していく力が必要になってくると思います.皆さん,共に学んでみませんか?


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