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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
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 麻生 敏正(2017-09-15)
 金岡 京子(2017-09-13)
 岡崎 忠胤(2017-09-08)
 小林 征洋(2017-09-07)

氏名

小林 武志 

読み

KOBAYASHI, Takeshi

役職

准教授

TEL・FAX

TEL 03-5463-0606 FAX03-5463-0606

E−mail

takeshik@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~imada/

所属部門

海洋生物資源学部門

担当科目

(学部)応用微生物学、応用微生物学実験、フレッシュマンセミナー
(大学院)微生物工学

キーワード

応用微生物、有用微生物、乳酸菌、発酵食品、プロバイオティクス、抗菌、メタン細菌

研究テーマ・活動内容

1.アジアを中心とした世界の発酵食品における有用微生物の機能解析、主に乳酸菌、抗菌物質に関する研究
2.プロバイオテックス乳酸菌を用いた環境に優しい魚の養殖
3.深海などの水圏から分離される微生物の分類や生物機能の研究、特にメタン産生菌、メタンハイドレートに関する研究
4.その他 たとえば、生分解プラスチックや生分解フィルム等に関する共同研究など

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

小林 武志 

読み

KOBAYASHI, Takeshi

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

生年月日

1967年1月18日

学歴

東京水産大学水産学部食品生産化学科
1990年3月卒業
東京水産大学大学院水産学研究科
博士前期課程食品生産学専攻
1992年3月修了

経歴

学位

博士(水産学)(東京水産大学, 2000年3月)

学位論文

フグ卵巣ぬか漬けの微生物学的研究

所属学会と役職など

日本水産学会会員, 日本農芸化学会会員, 日本乳酸菌学会会員, 日本微生物生態学会会員, 日本食品衛生学会会員

社会活動

受賞歴等


氏名

小林 武志 

読み

KOBAYASHI, Takeshi

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

主要論文

1. T. Kobayashi, M. Kajiwara, M. Wahyuni, N. Hamada-Sato, C. Imada and E. Watanabe. Effect of culture conditions on lactic acid production of Tetragenococcus species. Journal of Applied Microbiology, 96: 1215-1221, (2004)

2. T. Kobayashi, Y. Nagashima, B. Kimura and T. Fujii. Mechanism of the decrease of tetrdotoxin activity in modified seawater medium. Journal of Food Hygienic Society of Japan, 45: 76-80, (2004)

3. T. Kobayashi, N. Nakagawa, N. Hamada-Sato, C. Imada and E. Watanabe. Occurrence of a metalloprotease (thermolysin) inhibitor among Brevibacillusspecies and purification of such inhibitor from Brevibacillus reuszeri IFO 15719T. Fisheries Science, 70: 299-305, (2004)

4. T. Kobayashi, C. Imada, A. Hiraishi, Y. Tsujibo, K. Miyamoto, Y. Inamori, N. Hamada and E. Watanabe. Pseudoalteromonas sagamiensis sp. nov., a marine bacterium that produces protease inhibitors. International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology, 53: 1807-1811, (2003)

5. T. Kobayashi, M. Kajiwara, M. Wahyuni, N. Hamada-Sato, C. Imada and E. Watanabe. Isolation and characterization of halophlic lactic acid bacteria isolated from Terasi shrimp paste: A traditional fermented seafood product in Indonesia. Journal of General Applied Microbiology, 49: 279-286, (2003)

6. 小林武志, 木村凡,藤井建夫. フグ卵巣ぬか漬けの微生物によるフグ毒分解の可能性. 日本水産学会誌, 69: 782-786 (2003)

7. 小林武志, 大熊廣一, 大野康晴, 濱田奈保子, 今田千秋, 渡辺悦生: 銀担持リン酸ジルコニウムセラミックス添加包装材の抗菌特性と食品保存効果. 材料技術, 21, 109-117 (2003)

8. 小林武志, 大熊廣一, 大野康晴, Eko N Dewi, 濱田奈保子, 今田千秋. 銀担持リン酸ジルコニウムセラミックス入りまな板の抗菌効果. 材料技術, 20: 109-114 (2002)

9. T. Kobayashi, B. Kimura, and T. Fujii. Haloanaerobium fermentans sp. nov., a strictly anaerobic fermentative halophile isolated from fermented puffer fish ovaries.International Journal of Systematic and Evolutionary Bacteriology, 50:1621-1627, (2000)

10. T. Kobayashi, B. Kimura, and T. Fuji. Differentiation of Tetragenococcus populations occurring in products and manufacturing processes of puffer fish ovaries fermented with rice-bran.」International Journal of Food Microbiology, 56:211-218, (2000)

11. T. Kobayashi, B. Kimura, and T. Fujii. Strictly anaerobic halophiles isolated from canned Swedish fermented herrings (Surstromming). International Journal of Food Microbiology 54 (82-89) 2000.

著書

渡辺悦生編著 『食品デザイン学』 成山堂、東京(2004)(分担)


氏名

小林 武志 

読み

KOBAYASHI, Takeshi

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

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卒研希望者等へのメッセージ

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