研究者総覧

教員総覧トップページ

研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 鶴 哲郎(2018-02-23)
 岡崎 忠胤(2018-02-20)
 小暮 修三(2018-02-14)
 金岡 京子(2018-02-05)
 斎藤 浩一(2018-02-02)
 黒瀬 光一(2018-01-29)
 坂本 崇(2018-01-25)
 大河内 美香(2018-01-17)
 谷 和夫(2018-01-13)
 芳賀 穣(2018-01-10)
 大迫一史(2018-01-04)
 遠藤 英明(2017-12-20)
 川合 美千代(2017-12-06)
 石田 真巳(2017-11-17)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)
 萩原 優騎(2017-11-03)
 任 恵峰(2017-10-18)
 鈴木 秀和(2017-10-18)
 橋濱 史典(2017-10-17)
 森下 稔(2017-10-13)
 下野 孝一(2017-10-05)
 逸見 真(2017-09-21)
 麻生 敏正(2017-09-15)
 小林 征洋(2017-09-07)

氏名

小川 美香子 

読み

OGAWA,Mikako

役職

准教授

TEL・FAX

03ー5463ー0859 (リエゾンセンター)

E−mail

mogawa@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

食品生産科学部門

担当科目

食品情報論
情報技術論
食品流通安全管理ケース演習Ⅰ

キーワード

研究テーマ・活動内容

【情報開示が企業間関係に与える影響】
“トレーサビリティ ”の実現という食品業界にとって新しい取り組みに着目し、そのなかでも、情報開示が企業間関係に与える影響を研究しています。1つの組織を中心に考えると、情報開示といってもその対象は複数考えられます。例えば、消費者への情報開示、取引先への情報開示などです。これまでに、消費者への情報開示に関する企業調査を行い、消費者への情報開示が、多くの組織にとっては外的圧力への対応であり、積極的に取り組んでいる組織は稀であることが明らかになりました。少数ながら消費者への情報開示を競争優位にしようとしている企業もあります。こうした企業の情報システムや取引先との関係構築の経緯を調査していると、取引先との間で、品質管理ノウハウの開示など新しい関係が生じていることが判ってきました。情報開示が、企業間に新しい情報共有や情報連携をもたらし、それが新しい価値を生むことが明らかにできれば面白いと思っています。

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

小川 美香子 

読み

OGAWA,Mikako

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

食品生産科学部門

生年月日

学歴

1993年 早稲田大学 第一文学部卒業
2003年 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科修了(経営学修士)
2007年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 後期博士課程単位取得退学

経歴

大学卒業後、株式会社東洋情報システム(現TIS株式会社)を経て研究者の道へ。
・1993年4月~2001年3月 システムエンジニアとして
  Eコマースサイト構築、携帯電話向け通販サイトプロジェクトなどに従事
・2003年10月~2007年3月
  慶應義塾大学21世紀COEプログラム
  「日本・アジアにおける総合政策学先導拠点」RA(リサーチアシスタント)
・2004年4月~2007年3月,2007年5月~
  慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)(現在に至る)

学位

経営学修士

学位論文

「黙って読んでいる人達(ROM)の情報伝播、購買への影響」、慶應義塾大学経営管理研究科修士論文、2003年3月

所属学会と役職など

経営情報学会
組織学会
情報社会学会
AIS

社会活動

受賞歴等


氏名

小川 美香子 

読み

OGAWA,Mikako

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

食品生産科学部門

主要論文

<査読論文>
・小川美香子・佐々木裕一・津田博史・吉松徹郎・國領二郎、「黙って読んでいる人達(ROM)の情報伝播行動とその購買への影響」、マーケティングジャーナル88号、Vol.22、 No.4、2003年3月、pp.39-51.
・折田明子・三木草・小川美香子、「発信しづらい情報交換における匿名性の効果~ダイエット食品クチコミ調査から」、情報社会学会誌、2007年(採録決定済、6月発行予定)

<学会発表論文>
・小川美香子、「情報開示の戦略的位置づけとフードチェーンにおけるデータベース構造」、経営情報学会2006年秋季全国研究発表大会予稿集、2006年11月12日、pp256-259.
・高山勇・小川美香子、「食品トレーサビリティシステムにおけるUCC/EAN128コードの導入効果」、経営情報学会2006年秋季全国研究発表大会予稿集、2006年11月12日、pp202-205.
・小川美香子、「情報開示型トレーサビリティシステムが消費者行動に与える影響とその経営的意味」、経営情報学会2005年秋季全国研究発表大会予稿集、2005年11月12日、PP156-159.
・小川美香子、「RFID入場券システムにおけるプライバシー意識に関する考察」、経営情報学会2004年秋季全国研究発表大会予稿集、2004年11月14日、pp. 510-513.
・小川美香子、「情報公開が消費者の情報行動・購買行動に与える影響~石井食品株式会社のトレーサビリティの事例から~」、情報処理学会研究報告2004-EIP-24、Vol.2004, No.43、2004年5月8日、pp13-20.
・Ogawa, M., Kokuryo, J., ‘Traceability Systems: How They Affect Relationships in the Supply Chain’, in Proceedings of the 1st International Congress on Logistics and SCM Systems 2004, Tokyo, Japan, pp. 56-63, Nov. 2004. (ICLS 2004:第1回国際ロジスティクス会議、日本 東京、2004年11月)
・Ogawa, M., Kokuryo, J., ‘Silent Members (SM): Their Communication Behavior and Influence on Purchases of Others’, in Proceedings of 7th Pacific Asia Conference on Information Systems 2003, Adelaide, South Australia, Australia, pp.108-121, Jul. 2003. (PACIS:アジア太平洋地域情報システム国際会議、オーストラリア アデレード、2003年7月).

<受賞>
・「黙って読んでいる人達(ROM)の情報伝播、購買への影響」、第19回電気通信普及財団賞テレコム社会科学賞学生賞入賞、2004年3月22日

著書

<一部執筆>
・國領二郎・日経デジタルコア編、『デジタルID革命』、日本経済新聞社、2004年1月.(1章1,2,3,4, 3章2, 4章3(a)を執筆)

<ケース教材>
・東京海洋大学・慶應義塾大学ケース、「雪印乳業株式会社 A~D」、2006年9月
・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科ケース、「株式会社アイスタイル 2006」、2006年3月
・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科ケース、「キユーピー株式会社」、2005年11月
・慶應ビジネススクールケース、「石井食品株式会社」、慶應義塾大学経営管理研究科、2003年11月
・慶應ビジネススクールケース、「株式会社アイスタイル」、慶應義塾大学経営管理研究科、2002年7月
 ※一部、電子教材配信プロジェクトサイト(http://case.sfc.keio.ac.jp/)よりダウンロード可能

<ワーキングペーパー>
・小川美香子、梅嶋 真樹、國領二郎、「コンシューマー・エンパワーメント技術としてのRFID - 日本におけるその展開 -」、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 21世紀COEプログラム 総合政策学ワーキングペーパー、No.19
http://coe21-policy.sfc.keio.ac.jp/ja/wp/list02.html


氏名

小川 美香子 

読み

OGAWA,Mikako

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

食品生産科学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


  • この研究者総覧データベースは、(国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構が管理を行っています。
  • このサイトはリンクフリーですが、リンクの際は東京海洋大学産学・地域連携推進機構のHPであることを明記してください。
  • 本サイトの著作権は、東京海洋大学産学・地域連携推進機構に帰属します。
  • 本サイトの内容について、商用利用する際は事前にご連絡ください。
  • 研究者データベースの内容を無断で複製・加工し商業目的に利用することはお断りいたします。