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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 石田 真巳(2017-11-17)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)
 遠藤 英明(2017-11-10)
 小暮 修三(2017-11-07)
 萩原 優騎(2017-11-03)
 芳賀 穣(2017-10-28)
 任 恵峰(2017-10-18)
 鈴木 秀和(2017-10-18)
 橋濱 史典(2017-10-17)
 森下 稔(2017-10-13)
 下野 孝一(2017-10-05)
 大河内 美香(2017-10-03)
 逸見 真(2017-09-21)
 坂本 崇(2017-09-19)
 麻生 敏正(2017-09-15)
 金岡 京子(2017-09-13)
 岡崎 忠胤(2017-09-08)
 黒瀬 光一(2017-09-08)
 小林 征洋(2017-09-07)
 盛田 元彰(2017-07-26)
 中東 和夫(2017-07-14)
 神尾 道也(2017-05-30)
 谷 和夫(2017-05-29)

氏名

坂本 崇 

読み

SAKAMOTO, Takashi

役職

教授

TEL・FAX

E−mail

takashis◎kaiyodai.ac.jp  ◎は@にして下さい。
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

海洋生物資源学部門

担当科目

(学部)動物遺伝学,水族養殖学,水族育種学,水族病理学実習,水族養殖・育種実習 I, II,フレッシュマンセミナー,調査実習,
(大学院)水族分子遺伝学,水圏養殖学、水族養殖学特論,

キーワード

遺伝子地図,連鎖地図,連鎖解析,QTL,DNAマーカー,マイクロサテライトマーカー,ゲノム解析,耐病性,水族ウイルス,

研究テーマ・活動内容

1.魚類分子遺伝学
 DNAマーカーを用いた遺伝子地図の作成,有用遺伝形質の解析、耐病性メカニズムの解明、性決定メカニズムの解明

2.魚類分子病理学
 水生生物のウイルス病,病原ウイルスに関する分子生物学的研究

自己アピール

DNAマーカーを用いた分子遺伝学的手法により,魚類の遺伝子地図の作成,有用遺伝形質のQTL解析,有用遺伝形質の責任遺伝子単離を行い,分子遺伝育種技術の開発を進めている。これらの養殖魚類ゲノム研究および耐病性研究から,水産分野に貢献でき,かつ生物学的な新発見ができるように努力したい。

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

平成28年度〜平成31年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)
「ウイルス耐病性責任遺伝子を用いた天然魚における遺伝子選抜育種技術の開発」
研究代表者:坂本 崇

平成28年度〜平成29年度 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
「次世代シーケンサーを用いた天然魚における優良形質の全ゲノム相関解析」
研究代表者:坂本 崇

平成28年度〜平成30年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(海外学術調査)
「国際協働による回遊性水産重要種初期生態解明
 ~東シナ海のブリ属をモデルとして~」
研究代表者:阪倉良孝 研究担当者:坂本 崇

平成28年度〜平成32年度 革新的技術開発・緊急展開事業
(うち先導プロジェクト)(農林水産省)
「水産物の国際競争に打ち勝つ横断的育種技術と新発想飼料の開発」
研究担当者:坂本 崇

平成27年〜平成29年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)
「キンギョヘルペスウイルスに対する耐病性機構の解明による選抜育種バイオマーカー開発」
研究代表者:佐野元彦 研究担当者:坂本 崇

平成26年度〜平成30年度 科学研究費補助金 基盤研究(A)
「ウナギ人工種苗の大量生産技術の完成を目指す実戦的研究」
研究代表者:塚本勝巳 研究担当者:坂本 崇

平成26年度〜平成30年度 養殖ブリ類の輸出促進のための低コスト・
安定生産技術の開発事業(農林水産省)
「ゲノム情報を利用したブリ類の短期育種技術の開発に関する研究」
研究担当者:坂本 崇

平成25年度〜平成27年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)
「ヒラメにおけるウイルス耐病性遺伝子の単離」
研究代表者:坂本 崇

平成24年度〜平成29年度 SATREPS 地球規模課題対応国際科学技術協力事業
JST-JICA 「次世代の食糧安全保障のための養殖技術研究開発」
研究担当者:坂本 崇

平成23年度〜平成27年度 受託研究 水産庁
「クロマグロ優良親魚選抜技術開発事業」
研究担当者:坂本 崇

平成22年度〜平成24年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)
「複数疾病耐病性系統作出のためのゲノム育種技術開発」
研究代表者:坂本 崇

平成21年度〜平成25年度 受託研究 
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター
イノベーション創出基礎的研究推進事業
「魚類天然資源から効率的に優良経済形質を選抜育種する技術の開発」
研究担当者(副研究総括者):坂本 崇

平成21年度〜平成25年度 受託研究(独)水産総合研究センター
地球温暖化対策推進費委託事業 「温暖化に対応した養殖品種の開発」
研究担当者:坂本 崇

平成18年度〜平成22年度 受託研究(独)水産総合研究センター
「ブリ連鎖地図の作製及びブリの選抜育種に有効なDNAマーカーの探索」
研究担当者:坂本 崇

平成18年度〜平成20年度 科学研究費補助金 若手研究(B)
「アユ冷水病耐性形質関連遺伝子の単離」
研究代表者:坂本 崇

平成18年度 共同研究 (株)マルハ
「分子遺伝学的手法を用いたマグロのトレーサビリティーに関する研究」
研究担当者:坂本 崇

平成17年度〜平成21年度 受託研究 農林水産省
(先端技術を活用した農林水産研究高度化事業:H17-19)
(新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業:H20-21)
「1778 アユ冷水病耐性形質のマーカー選抜育種技術の開発」
研究代表者:坂本 崇

平成17年度〜平成20年度 共同研究 (株)日本水産
「マーカー遺伝子を用いた魚介類の遺伝育種に関する研究」
研究代表者:坂本 崇

平成17年度 共同研究 (株)マルハ
「トラフグ追跡調査に向けた親子鑑定技法の確立」
研究代表者:坂本 崇

平成17年度〜平成19年度 健全な内水面生態系復元等推進事業
(環境調和型アユ増殖手法開発事業に係る調査研究事業)
「アユ冷水病耐性形質の系統差に関する分子遺伝学的解析」
研究担当者:坂本 崇

平成15年度〜平成17年度 受託研究(独)水産総合研究センター
「ヒラメの白化関連遺伝子座のQTL解析」
研究担当者:坂本 崇

平成14年度〜平成16年度 共同研究 (株)日本水産
(民間結集型アグリビジネスの創出技術開発事業 H14-H16 連携研究)
「選抜育種されたマダイの優良形質の遺伝的解析研究」
研究担当者:坂本 崇

平成15年度〜平成17年度 科学研究費補助金 若手研究(B)
「マダイイリドウイルス耐病形質を識別可能な遺伝マーカーの開発」
研究代表者:坂本 崇

平成12年度〜平成13年度 科学研究費補助金 奨励研究(A)
「サケ科魚類比較遺伝子地図作成と分子遺伝育種に関する研究」
研究代表者:坂本 崇

平成12年度〜平成14年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)
「魚類の性分化におけるアポトーシス(自殺細胞死)の役割」
研究代表者:ストルスマン・C.A., 研究担当者:坂本 崇

平成13年度〜平成14年度 水産研究総合対策委託事業
「ヒラメの耐病性に関する分子遺伝育種」
研究担当者:坂本 崇

平成12年度〜平成16年度 健全な内水面生態系復元等推進事業
(アユの遺伝的多様性保全指針作成調査)
「アユの量的形質の解析」
研究担当者:岡本 信明 研究分担者:坂本 崇

講演テーマ

養殖魚類における遺伝情報を活用したゲノム育種研究の現状と展望

特記事項


氏名

坂本 崇 

読み

SAKAMOTO, Takashi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

生年月日

1969年3月10日

学歴

東京水産大学水産学部資源育成学科 1991年3月卒業
東京水産大学大学院水産学研究科博士前期課程 1993年3月修了
東京水産大学大学院水産学研究科博士後期課程 1996年3月修了

経歴

1995年4月〜1997年3月 日本学術振興会 特別研究員
1996年8月〜1997年3月 University of Guelph, Visiting Scientist
1997年4月〜1999年4月 University of Guelph, Postdoctral Research Fellow
1999年5月〜2003年9月 東京水産大学, 資源育成学科 助手
2003年10月〜 東京海洋大学, 海洋科学部, 海洋生物資源学科 助教授
2004年4月 平成15年度日本水産学会賞奨励賞受賞
「マイクロサテライトマーカーを用いた連鎖地図作成と有用遺伝形質の解析」
2006年4月〜2006年9月 東京大学大学院農学生命科学研究科 非常勤講師
2007年4月〜2015年3月 東京海洋大学, 海洋科学部, 海洋生物資源学科 准教授
2007年11月       平成19年度若手農林水産研究者表彰受賞
「耐病性形質識別マーカーを用いた魚類の分子育種法に関する研究」
2008年4月〜2008年9月 東京大学大学院農学生命科学研究科 非常勤講師
2010年4月〜2010年9月 東京大学大学院農学生命科学研究科 非常勤講師
2012年4月〜2012年9月 東京大学大学院農学生命科学研究科 非常勤講師
2014年4月〜2014年9月 東京大学大学院農学生命科学研究科 非常勤講師
2016年4月〜2016年9月 東京大学大学院農学生命科学研究科 非常勤講師
2015年4月〜2016年1月  東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科 教授
2016年2月〜 東京海洋大学学術研究院 教授

現在にいたる

学位

水産学博士(東京水産大学 1996年)

学位論文

DNAマーカーを用いたポジションクローニング法の水産育種への導入に関する研究

所属学会と役職など

日本水産学会(企画広報委員会),日本魚病学会(企画幹事),日本癌学会,日本動物遺伝育種学会(理事、編集委員、最先端育種セミナー実行委員),水産育種研究会(編集幹事),

社会活動

2004年4月1日〜2006年3月31日 滋賀県コイヘルペスウイルス病研究対策会議 専門委員
2004年〜2009年 JICA集団研修(持続的増養殖開発IIコース)講師
2000年〜 日本水産資源保護協会(養殖衛生管理技術者養成コース)講師

受賞歴等

2004年4月 平成15年度日本水産学会賞奨励賞受賞
「マイクロサテライトマーカーを用いた連鎖地図作成と有用遺伝形質の解析」

2007年11月 平成19年度若手農林水産研究者表彰受賞
「耐病性形質識別マーカーを用いた魚類の分子育種法に関する研究」


氏名

坂本 崇 

読み

SAKAMOTO, Takashi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

主要論文

最近5年間の論文と主要論文
1. R. Sudo, M. Miyao, T. Uchino, Y. Yamada, K. Tsukamoto & T. Sakamoto. Parentage assignment of a hormonally induced mass spawning in Japanese eel (Anguilla japonica). Aquaculture. in press.

2. M. Nakamoto, Y. Takeuchi, K. Akita, R. Kumagai, J. Suzuki, T. Koyama, T. Noda, K. Yoshida, A. Ozaki, K. Araki & T. Sakamoto. A novel C-type lectin gene is a strong candidate gene for Benedenia disease resistance in Japanese yellowtail, Seriola quinqueradiata. Developmental and Comparative Immunology. in press.

3. M. Nakamoto, Y. Shibata, K. Ohno, T. Usami, Y. Kamei, Y. Taniguchi, T. Todo, T. Sakamoto, G. Young,P. Swanson, K. Naruse, & Y. Nagahama. Estrogens are critical for maintenance of ovarian differentiation after puberty of a teleost fish: evidence from medaka cyp19a1 mutants. Molecular and Cellular Endocrinology. in press.

4. S. Kubota, A. Longloy, A. Singhabun W. Khammee, K.Kessuwan, P. Bunlipatanon, A. Ozaki, K. Silapajarn, V. Tanasomwang, N. Okamoto & T. Sakamoto. QTL mapping of growth-related traits in inter-specific F1 hybrid grouper (Epinephelus fuscoguttatus × E. lanceolatus) in a tropical climate. Aquaculture Research. in press.

5. 内野翼・米加田徹・井上誠章・安池元重・藤原篤志・菅谷琢磨・佐野元彦・坂本崇  太平洋クロマグロにおけるマダイイリドウイルス病耐性遺伝子座の探索.水産育種.印刷中.

6. C. Shao, B. Bao, Z. Xie, X. Chen, B. Li, X. Jia, Q. Yao, G. Ortí, W. Li, X. Li, K. Hamre, J. Xu, L. Wang, F. Chen, Y. Tian, A. M. Schreiber, N. Wang, F. Wei, J. Zhang, Z. Dong, L. Gao, J. Gai, T. Sakamoto, S. Mo, W. Chen, Q. Shi, H. Li, Y. Xiu, Y. Li, W. Xu, Z. Shi, G. Zhang, D. M. Power, Q. Wang, M. Schartl & S. Chen. The genome and transcriptome of Japanese flounder provide insights into flatfish asymmetry. Nature Genetics. 49 (1), 119-124. (2017).

7. K. Niwa, A. Kobiyama, R. Fuseya, and T. Sakamoto. Morphological and genetic differentiation of cultivated Undaria pinnatifid (Laminariales, Phaeophyta). Journal of Applied Phycology. 29, 1473-1482. (2017).

8. A. Nanjo, T. Shibata, M. Saito, K. Yoshii, M. Tanaka, T. Nakanishi, H. Fukuda, T. Sakamoto, G. Kato, and M. Sano. Susceptibility of isogeneic ginbuna Carassius auratus langsdorfii Temminck et Schlegel to cyprinid herpesvirus-2 (CyHV-2) as a model species. Journal of Fish Diseases. 40 (2), 157–168. (2017).

9. T. Uchino, Y. Nakamura, M. Sekino, W Kai, A. Fujiwara, M. Yasuike, T. Sugaya, H. Fukuda, M. Sano, and T. Sakamoto. Constructing genetic linkage maps using the whole genome sequence of Pacific Bluefin tuna (Thunnus orientalist) and a comparison of chromosome structure among teleost species. Advances in Bioscience and Biotechnology, 7 (2), 85-122. (2016).

10. K. Kessuwan, S.Kubota, Q. Liu, M. Sano, N. Okamoto, T. Sakamoto, H. Yamashita, Yoji Nakamura and A. Ozaki: Detection of Growth-Related Quantitative Trait Loci and High-Resolution Genetic Linkage Maps Using Simple Sequence Repeat Markers in the Kelp Grouper (Epinephelus bruneus). Marine Biotechnology, 18 (1), 57-84. (2015).

11. T. Okutsu, S. Shikina, T. Sakamoto, M. Mochizuki and G. Yoshizaki: Successful production of functional Y eggs derived from spermatogonia transplanted into female recipients and subsequent production of YY supermales in rainbow trout, Oncorhynchus my kiss. Aquaculture, 446, 298-302. (2015).

12. J. Aoki, W. Kai, Y. Kawabata, A. Ozaki, K. Yoshida, T. Koyama, T. Sakamoto and K. Araki: Second generation physical and linkage maps of yellowtail (Seriola quinqueradiata) and comparison of synteny with four model fish. BMC Genomics, 16, 406. (2015).

13. T. Koyama, A. Ozaki, K. Yoshida, J. Suzuki, K. Fuji, J. Aoki, W. Kai, Y. Kawabata, T. Tsuzaki, K. Araki and T. Sakamoto: Identification of sex-linked SNPs and sex-determining regions in the Yellowtail genome. Marine Biotechnology, 17 (4), 502-514. (2015).

14. T. Shibata, A. Nanjyo, M. Saito, K. Yoshii, T. Ito, T. Nakanishi, T. Sakamoto and M. Sano: In vitro characteristics of goldfish hematopoietic necrosis virus (Cyprinid herpesvirus 2): the effect of kidney extract supplementation on growth. Diseases of Aquatic Organisms, 115 (3), 223-232. (2015).

15. C. Shao, Y. Niu, P. Rastas, Y. Liu, Z. Xie, H. Li, L. Wang, Y. Jiang, S. Tai, Y. Tian, T. Sakamoto and S. Chen: Genome-Wide SNP Identification for the Construction of a High-Resolution Genetic Map of Japanese Flounder (Paralichthys olivaceus): applications to QTL Mapping of Vibrio anguillarum Disease Resistance and Comparative Genomic Analysis. DNA Research, 22 (2), 161-170. (2015).

16. 須藤竜介・杉本仁美・加藤絵菜・橋本瑛・桑田知宣・尾崎照遵・岡本信明・坂本崇:アマゴ性決定遺伝子の探索.水産育種, 44, 17-24. (2015).

17. K. Fuji, T. Koyama, W. Kai, S. Kubota, K. Yoshida, A. Ozaki, J. Aoki, Y. Kawabata, K. Araki, T. Tsuzaki, N. Okamoto and T. Sakamoto: Construction of a high-coverage bacterial artificial chromosome library and comprehensive genetic linkage map of yellowtail Seriola quinqueradiata. BMC Research Notes, 7 (200), (2014).

18. J. Aoki, W. Kai, Y. Kawabata, A. Ozaki, K. Yoshida, T. Tsuzaki, K. Fuji, T. Koyama, T. Sakamoto and K. Araki: 2. Construction of a radiation hybrid panel and the first yellowtail (Seriola quinqueradiata) radiation hybrid map using a nanofluidic dynamic array. BMC Genomics, 15 (165), (2014).

19. S. Kubota, Q. Liu, K. Kessuwan, N. Okamoto, T. Sakamoto, Y. Nakamura, Y. Shigenobu, T. Sugaya, M. Sano, S. Uji, K. Nomura and A. Ozaki: High-throughput simple sequence repeat (SSR) markers development for the kelp grouper (Epinephelus burnous) and cross-species amplifications for Epinephelinae species. Advances in bioscience and biotechnology, 5, 117-130. (2014).

20. Q. Liu, T. Sakamoto, S. Kubota, N. Okamoto, H. Yamashita, M. Takagi, Y. Shigenobu, T. Sugaya, Y. Nakamura, M. Sano, S. Wuthisuthimethavee, A. Ozaki: A genetic linkage map of kelp grouper (Epinephelus bruneus) based on microsatellite markers. Aquaculture, 414-415. 63-81. (2013).

21. A. Ozaki, K. Yoshida, K. Fuji, S. Kubota, W. Kai, J. Aoki, Y. Kawabata, J. Suzuki, K. Akita, T. Koyama, M. Nakagawa, T. Hotta, T. Tsuzaki, N. Okamoto, K. Araki and T. Sakamoto: Quantitative trait loci (QTL) associated with resistance to a monogenean parasite (Benedenia seriolae) in yellowtail (Seriola quinqueradiata) through genome wide analysis. PLOS ONE, 8 (6), e6498. 127-133. (2013).

22. T. Sakamoto, Y. Pan, E. Koshimizu, N. Okamoto, T. Nagai and R. Fuseya: Isolation and characterization of 10 polymorphic microsatellite loci in the devil stinger, Inimicus japonicus. Molecular Ecology Resources, 13 (1), 158-159. (2013).

23. R. S. Hattori, Y. Murai, M. Oura, S. Masuda, S. K. Majhi, T. Sakamoto, J. I. Fernandino, G. M. Somoza, M. Yokota and C. A. Strüssmann: A Y-linked anti-Müllerian hormone duplication takes over a critical role in sex determination. Proceedings of the National Academy of Sciences, USA. 109 (8), 2955-2959. (2012).

24. R. Fuseya, T. Sakamoto and S. Watanabe: Isolation and characterization of polymorphic microsatellites from the mud crab (Scylla serrata). Molecular Ecology Resources, 11 (6), 1124-1126. (2012).



S1. T. Sakamoto, R. G. Danzmann, K. Gharbi, P. Howard, A. Ozaki, S. K. Khoo, R. Woram, N. Okamoto, M. M. Ferguson, L-E. Holm, R. Guyomard and B. Hoyheim: A microsatellite linkage map of rainbow trout (Oncorhynchus mykiss)characterized by large sex-specific differences in recombination rates. Genetics. 155, 1331-1345. (2000).

S2. A. Ozaki, T. Sakamoto, S. K. Khoo, K. Nakamura, M. R. M.Coimbra, S. Kitada,and N. Okamoto: Quantitative trait loci (QTLs) associated with resistance/susceptibility of infectious pancreatic necrosis (IPN) in rainbow trout (Oncorhynchus mykiss) Molecular Genetics and Genomics. 265, 23-31. (2000).

S3. K. Inoue, T. Sakamoto, S. Yuge, H. Iwatani, S. Yamagami, M. Tsutsumi, H. Hori, M. C. Cerra, B. Tota, N. Suzuki, N. Okamoto and Y. Takei: Structural and functional evolution of three cardiac natriuretic peptides. Molecular Biology and Evolution, 22 (12), 2428-2434. (2005).

S4. K. Fuji, K. Kobayashi, O. Hasegawa, M. R. M. Coimbra, T. Sakamoto, and N. Okamoto: Identification of a single major genetic locus controlling the resistance to lymphocystis disease in Japanese flounder (Paralichthys olivaceus). Aquaculture, 254, 203-210. (2006).

S5. K. Gharbi, A. Gautier, R. G. Danzmann, S. Gharbi, T. Sakamoto, B. Høyheim, J. B. Taggart, M. Cairney, R. Powell, F. Krieg, N. Okamoto, M. M. Ferguson, L.-E. Holm and René Guyomard: A linkage map for brown trout (Salmo trutta): chromosome homeologies and comparative genome organization with other salmonid fish. Genetics, 172 (4), 2405-2419. (2006).

S6. K. Fuji, O. Hasegawa, K. Honda, K. Kumasaka, T. Sakamoto and N. Okamoto: Marker-assisted breeding of a lymphocystis disease-resistant Japanese flounder (Paralichthys olivaceus). Aquaculture, 272, 291-295. (2007).

S7. T. Koyama, S. Asakawa, T. Katagiri, A. Shimizu, F. F. Fagutao, R. Mavichak1, M. D. Santos, K. Fuji, T. Sakamoto, T. Kitakado, H. Kondo, N. Shimizu, T. Aoki and I. Hirono: Hyper-expansion of large DNA segments in the genome of kuruma shrimp, Marsupenaeus japonicus. BMC Genomics, 11 (141), (2010).

S8. C. C. Sanchez, K. Fuji, A. Ozaki, O. Hasegawa, T. Sakamoto, K. Morishima, I. Nakayama, A. Fujiwara, T. Masaoka, H. Okamoto, K. Hayashida, M. Tagami, J. Kawai, Y. Hayashizaki and N. Okamoto; A second generation genetic linkage map of Japanese flounder (Paralichthys olivaceus). BMC Genomics, 11 (554), (2010).

著書

1. EOLSS (Encyclopedia of life support systems) “Fish Pathogens”,
5.5.35 (Development of Disease-Resistant Fish using Marker-Assisted Selection)
Eolss Publishers Co. Ltd. in press.

2. 5.8.3 C マーカー選抜育種法(Marker-Assisted Selection)
「水産海洋ハンドブック」生物研究社 pp.404-405. (2016).

3. 隔月連載 魚の分子遺伝育種学 実践編 (2011).
湊文社 「月刊 アクアネット」 Vol. 14. No.1, No.3, No.5

4. 耐病性形質識別マーカーを用いた養殖魚類の分子育種法
「月刊 養殖」 No.562 緑書房 pp.74-77. (2008)

5. 耐病性形質識別マーカーを用いた魚類の分子育種法に関する研究
「農林水産技術 研究ジャーナル」 Vol.31, No.3(社)農林水産技術情報協会 pp.40-43.

6. 4-4-2d. 耐病性系統
「水産大百科事典」 朝倉書店 pp.345-346. (2006).

7. III. 種苗生産技術,9. ゲノム育種
水産学シリーズ「ブリ – その資源・生産・消費」 恒星社厚生閣 pp.101-115. (2006).

8. 第1編 魚の構造と機能,第2章 魚の解剖と整理,2.7 ゲノム
「魚の科学事典」 朝倉書店 pp.147-157. (2005).

9. 魚類の優良遺伝形質を探る 
「海洋生物の機能」 東海大学出版会 pp.213-230. (2005).

10. The contribution of quantitative genetics to fish breeding.
"Aquatic Genomics" (eds. N. Shimizu, T. Aoki, I. Hirono, and F. Takashima)
Springer, Tokyo. pp.399-409. (2003).

11. ニジマス:マイクロサテライトマーカー連鎖地図とQTL解析 「海洋と生物」
生物研究社 Vol.24, No.1 pp.9-15. (2002).

12. 魚類のQTL解析「家畜ゲノム解析と新たな家畜育種戦略」
シュプリンガー・フェアラーク東京株式会社 畜産技術協会編 pp.353-355 (2000).

13. ニジマスマイクロサテライトマーカーを用いた連鎖地図の作製とそれを用いたQTL解析 
「蛋白質 核酸 酵素」増刊号 「小型魚類研究の新展開」共立出版株式会社 pp.2872-2879. (2001).

14. 隔月連載 図解 魚の分子遺伝育種学 計8連載 誌上講座 (2000-2001).
湊文社 「月刊 アクアネット」 Vol. 3. No.7, No.9, No.11, - Vol. 4. No.1, No.3, No.5, No.7, No.9.

15. ポジショナルクローニング法とDNAマーカー 「月刊 海洋」海洋出版株式会社 Vol.30, No.2 pp.113-118. (1998)

16. エキソントラッピング法 「蛋白質 核酸 酵素」増刊号 「ゲノム解析研究」 共立出版株式会社 pp.626-633.


氏名

坂本 崇 

読み

SAKAMOTO, Takashi

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋生物資源学部門

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受験生へのメッセージ


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