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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 任 恵峰(2017-10-18)
 鈴木 秀和(2017-10-18)
 橋濱 史典(2017-10-17)
 森下 稔(2017-10-13)
 下野 孝一(2017-10-05)
 大河内 美香(2017-10-03)
 石田 真巳(2017-09-22)
 逸見 真(2017-09-21)
 坂本 崇(2017-09-19)
 麻生 敏正(2017-09-15)
 金岡 京子(2017-09-13)
 岡崎 忠胤(2017-09-08)
 黒瀬 光一(2017-09-08)
 小林 征洋(2017-09-07)
 吉崎 悟朗(2017-08-21)
 盛田 元彰(2017-07-26)
 中東 和夫(2017-07-14)
 芳賀 穣(2017-06-11)
 神尾 道也(2017-05-30)
 谷 和夫(2017-05-29)
 茂木康平(2017-05-18)
 東海  正(2017-05-17)
 遠藤 英明(2017-05-12)

氏名

田原 淳一郎 

読み

TAHARA,Junichiro

役職

准教授

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~jtahar0/

所属部門

海洋電子機械工学部門

担当科目

基礎電子工学、電子制御システム論

キーワード

電子回路、マイコン回路、海洋開発機器、海洋ロギングシステム、非線型制御、非線型同期

研究テーマ・活動内容

【専門分野・研究分野】
電子制御回路、マイクロプロセッサー回路、Sliding Mode Control、海中機器の省電力化
現在は、切り替え制御と非線形同期回路について関心があり研究を進めている。

【研究テーマ】
・非線型同期を使った可視光通信システム
海中における可視光通信の基礎研究を行っている。
本研究では、LEDを用いた可視光により非線型同期システムを構築し、海中機器間でデータ通信を行う。
非線型同期は個々のパラメータ(個性)が離れていても同期する特徴がある。これを用いて、非線型同期を通信のクロックとして使う事により、個性を持っていても通信が可能になる。また、水中における群ロボットへの応用も考えており水中における近距離データ通信に利用する。

・群制御システム
魚や鳥、昆虫等は群れで移動しているが接触すること無く移動している。また、人間も個人の距離感(パーソナルスペース)を保ちながら移動する。本動作は個性を持った個々の機器群(SWARM)で距離等に応じた同期や非同期が発生して群れとして移動していると考えられる。よってこの性質を利用して移動する群れロボットの制御手法について研究を行っている。特にホタルの可視光による引き込み現象を利用する。

自己アピール

マイクロプロセッサ、組み込みシステム等の開発。

海洋用の省電力計測システムの開発を行った経験あり。
例:南極海で1年のブイ加速度計測システムの開発。
海底下3000mで半年間の水圧計測システムの開発。

技術相談対応分野

・電子制御回路、マイクロプロセッサー回路
・省電力海洋機器(ロガー)
・水中機器開発
・マイコンシステムの教育

共同研究の希望課題

・マイクロプロセッサを使った海洋機器開発
・非線型同期及び非線型制御システム
・UV-LEDを使った海中における防蝕及び生物付着防止装置
・可視光を使ったアクセサリー・コミニュケーションシステム

共同利用可能な設備

・プリント基板加工機
・レーザーカッター
・シールドルーム

科研費等研究テーマ

・文科省科学研究費
非線形引き込みを使った海中可視光通信装置の開発(2014-)、基盤研究(C)、船舶海洋工学、No 26420838

・平成28年度 機械工業振興補助事業 研究補助(JKA)
非線型同期による自転車の群自律管制の研究補助事業(2015-)、個別研究(複数年)、No 28-136

講演テーマ

初学者向けの電子工作教室等
実施例「光の工作」:海の日における海洋と電子回路(LED)の利用とLEDピンバッジの作成。
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~jtahar0/posts/activity3.html

特記事項


氏名

田原 淳一郎 

読み

TAHARA,Junichiro

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋電子機械工学部門

生年月日

1970/06/03

学歴

1995年3月
東京商船大学 商船学研究科 舶用制御工学専攻 修了(修士)
2003年3月
東京商船大学 商船学研究科 交通システム工学専攻 博士後期課程修了、博士(工学)

経歴

1995年4月
都立工業高専電気工学科 助手
2002年4月
都立工業高専電気工学科 講師
2004年9月
都立工業高専電気工学科 退職

2004年10月
(独)海洋研究開発機構へ入社、AUV/ROV/Buoyシステムの研究開発に従事
2015年3月
同機構 退職

2015年4月
東京海洋大学 海洋工学部 海洋電子機械工学科 准教授に着任
現在に至る

学位

博士(工学)

学位論文

博士(工学) 東京商船大学 東船博甲第34号
切り替えゲイン適応型 VSS(Variable Structure System)の開発とその応用に関する研究

所属学会と役職など

所属学会
・計測自動制御学会
・日本ロボット学会
・海洋理工学会
・高速信号処理応用技術学会
・マリンエンジニアリング学会
・Marine Technology Society(MTS)

社会活動

長崎県海洋エネルギー関連技術研究会委員

受賞歴等

2012年度高速信号処理応用技術学会優秀発表賞


氏名

田原 淳一郎 

読み

TAHARA,Junichiro

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋電子機械工学部門

主要論文

・Junichirou Tahara, Kunio Tsuboi, Takaki Sawano, Katsuaki Nagata, An Adaptive VSS Control Method With Integral Type Switching Gain, Proc. of IASTED international Conference Robotics and Applications (RA2001), Tampa USA, pp.106~111, 2001

・Junichiro Tahara, Kunio Tsuboi, Eisuke Tanaka, A Distributed Controller Design for A 4-legs Walking Robot, Proc. of IASTED international Conference Intelligent System and Control (ISC 2002), Tsukuba Japan, pp.192~197, 2002

・田原淳一郎,坪井邦夫,谷本直,「汎用Linuxを用いたリアルタイム制御コントローラの開発」,高速信号処理応用技術学会誌Vol6,No2(2003,6) pp.16~21,2003

・田原淳一郎,清水悦郎,山梨晶弘,加藤直,「汎用Linuxを用いたリアルタイム制御システムの開発(第2報)」,高速信号処理応用技術学会誌Vol9,No1(2006,6),pp.36~41,2006

・田原 淳一郎,馬場,福田,大田,石原,村島,網谷,「南大洋ブイ用ロギング装置の評価とその応用について」,高速信号処理応用技術学会誌Vol9,No1, pp28~36, 2013

著書

『Arduino Uno/Leonardoで始める電子工作』 カットシステム (2012/09)
『Processingでかんたん Androidプログラミング』 カットシステム (2012/03)
『Processingプログラミング入門』 カットシステム (2010/10)
『Arduinoで始める電子工作』 カットシステム (2010/03)
『SH-2開発ブック for MES&gcc』 カットシステム (2009/08)
『情報演習(6) C言語ワークブックーステップ30』 カットシステム (2005/05)


氏名

田原 淳一郎 

読み

TAHARA,Junichiro

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

海洋電子機械工学部門

研究室紹介

電子制御はマイクロプロセッサをはじめとした電子デバイスを使い制御システムを構築します。
制御理論(数学)を実システム(機械、船舶、ロボット)へ実装する為にはどうすれば良いかを研究しています。近代の実システムは電子回路を組み込む事により発展しました。
本研究室では、実際にモノを創る事に重きをおいて研究を進めています。

URL
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~jtahar0/

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