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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 大迫一史(2017-12-12)
 川合 美千代(2017-12-06)
 大河内 美香(2017-12-06)
 坂本 崇(2017-11-24)
 石田 真巳(2017-11-17)
 吉崎 悟朗(2017-11-10)
 遠藤 英明(2017-11-10)
 小暮 修三(2017-11-07)
 萩原 優騎(2017-11-03)
 芳賀 穣(2017-10-28)
 任 恵峰(2017-10-18)
 鈴木 秀和(2017-10-18)
 橋濱 史典(2017-10-17)
 森下 稔(2017-10-13)
 下野 孝一(2017-10-05)
 逸見 真(2017-09-21)
 麻生 敏正(2017-09-15)
 金岡 京子(2017-09-13)
 岡崎 忠胤(2017-09-08)
 黒瀬 光一(2017-09-08)
 小林 征洋(2017-09-07)
 盛田 元彰(2017-07-26)
 中東 和夫(2017-07-14)

氏名

渡部 大輔 

読み

WATANABE,Daisuke

役職

准教授

TEL・FAX

03-5245-7354

E−mail

daisuke@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~daisuke/

所属部門

流通情報工学部門

担当科目

国際物流安全工学
物流システム工学
基礎プログラミング演習
応用プログラミング演習
流通情報工学実験
流通情報工学ゼミナールI
流通情報工学ゼミナールII

キーワード

サプライチェーン・セキュリティ,物流システム工学,RFID,地理情報システム

研究テーマ・活動内容

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

独立行政法人日本学術振興会, 科学研究費補助金(基盤研究(A))「地理情報科学と都市工学を融合した空間解析手法の新展開, 研究分担者(研究代表者: 鈴木勉), 平成21-24年度.
独立行政法人日本学術振興会, 科学研究費補助金(若手研究(B))「複合一貫輸送におけるサプライチェーン・セキュリティの評価に関する研究」, 研究代表者, 平成21-22年度.
国立大学法人東京海洋大学, 平成20年度海洋工学部教育研究プロジェクト(教育)「流通情報工学実験における小型情報端末を用いた実験作業の高度化」, 研究代表者, 平成20-21年度.
国立大学法人東京海洋大学, 平成20年度海洋工学部教育研究プロジェクト(研究)「国際物流におけるサプライチェーン・セキュリティの現状とモデル化に関する研究」, 研究代表者, 平成20-21年度.
国立大学法人東京海洋大学, 平成20年度大学院研究科長裁量経費(シーズ研究推進経費): 燃料高騰下における国際航空貨物のハブ拠点の最適立地に関する研究, 研究代表者, 平成20年度.
財団法人大林都市研究振興財団, 平成17年度奨励研究助成「地理情報システムを用いた近接グラフによる都市内道路網形態の国際比較に関する研究」, 平成17年度.

講演テーマ

特記事項


氏名

渡部 大輔 

読み

WATANABE,Daisuke

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

生年月日

学歴

1995/4 筑波大学 第三学群 社会工学類 入学
1999/3 筑波大学 第三学群 社会工学類 都市計画専攻 卒業
1999/4 筑波大学大学院 博士課程社会工学研究科 都市・環境システム専攻 入学
2006/3 筑波大学大学院 博士課程システム情報工学研究科 社会システム工学専攻 修了

経歴

2001/4-2003/3 民間企業
2006/4-2007/9 独立行政法人海上技術安全研究所 研究員
2007/10-2011/3  国立大学法人東京海洋大学 助教
2011/4-現在  国立大学法人東京海洋大学 准教授

学位

1999/3 学士(社会工学),筑波大学
2001/3 修士(都市・環境システム),筑波大学
2006/3 博士(工学),筑波大学

学位論文

「近接性からみたネットワーク形態解析と輸送システム最適化に関する数理的研究」

所属学会と役職など

日本オペレーションズ・リサーチ学会(1998-,庶務幹事)
日本都市計画学会(1999-)
地理情報システム学会(2004-)
日本船舶海洋工学会(2007-)
日本物流学会(2007-)
日本海運経済学会(2009-)
日本航海学会(2010-)

社会活動

財団法人日本船舶技術研究協会 海事セキュリティ分科会委員(2008-)

受賞歴等

平成18年度日本都市計画学会論文奨励賞(2007年5月)
第19回日本オペレーションズ・リサーチ学会学生論文賞(2001年9月)


氏名

渡部 大輔 

読み

WATANABE,Daisuke

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

主要論文

渡部大輔,間島隆博,高玉圭樹,勝原光治郎: 燃料高騰によるトラック運賃への影響とその特性に関する国際比較, 日本物流学会誌, 17, 105-112, 2009.
間島隆博,高玉圭樹,渡部大輔,勝原光治郎: ネットワーク成長・修正モデルによる公共交通機関の路線網構築法, 情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用, 2(2), 92-102, 2009.
Watanabe, D.: Evaluating the configuration and the travel efficiency on proximity graphs as transportation networks, FORMA, 23(2), 81-87, 2008.
間島隆博, 渡部大輔, 鳥海重喜: 災害時における緊急・代替輸送支援システムの開発, 海上技術安全研究所報告, 7(4), 87-102, 2008.
小坂浩之, 渡部大輔: 東アジア物流の現状と国際海上輸送に関するデータベース開発, 海上技術安全研究所報告, 7(4), 7-21, 2008.
Majima, T., Takadama, K. Watanabe, D. and Katuhara, M.: Exploring Quantitative Evaluation Criteria for Service and Potentials of New Service in Transportation: Analyzing Transport Networks of Railway, Subway, and Waterbus, 8th International Conference on Intelligent Data Engineering and Automated Learning (IDEAL2007), Lecture Notes in Computer Science 4881, 1122-1130, 2007.
Majima, T., Takadama, K. Watanabe, D. and Katuhara, M.: Network Evolution Model for Route Design of Public Transport System and its Application, The Second International Workshop on Emergent Intelligence on Networked Agents, 57-69, 2007.
渡部大輔: 交差点間の近接性に着目した都市内道路網形態の解析, 都市計画論文集, 40(3), 133-138, 2005.
渡部大輔, 鈴木勉: 規模の経済性を考慮した階層的収集・配送輸送システムに関する研究, 都市計画論文集, 35, 1027-1032, 2000.
渡部大輔, 鈴木勉, 石田東生, 古屋秀樹: 領域形状が交通ネットワーク必要量に与える影響に関する数理的研究, 都市計画論文集, 34, 769-774, 1999. .

著書

Optimal Hierarchical Transportation System with Economies of Scale, "New Frontiers in Urban Analysis: In Honor of Atsuyuki Okabe"(Edited by Asami, Y., Sadahiro, Y. and Ishikawa, T.), 29-51, CRC Press, 2009.(分担執筆)


氏名

渡部 大輔 

読み

WATANABE,Daisuke

役職

准教授

所属(学部・大学院、学科等)

流通情報工学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


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