研究者総覧

教員総覧トップページ

研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 松本 隆志(2020-09-19)
 黒瀬光一(2020-09-17)
 鶴哲郎(2020-09-11)
 竹山優子(2020-09-03)
 橋濱史典(2020-09-02)
 東海正(2020-08-24)
 麻生敏正(2020-08-20)
 盛田元彰(2020-08-19)
 坂本崇(2020-08-12)
 溝端浩平(2020-08-07)
 中東和夫(2020-07-16)
 小林征洋(2020-06-30)
 釜田和利(2020-06-23)
 中井拳吾(2020-06-19)
 若松美保子(2020-06-04)
 石田真巳(2020-05-29)
 谷和夫(2020-05-27)
 遠藤英明(2020-05-21)
 下野孝一(2020-04-15)
 神尾道也(2020-04-08)
 逸見真(2020-04-07)
 廣野育生(2020-04-06)

氏名

麻生敏正 

読み

ASOU,Toshimasa

役職

助教

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www2.kaiyodai.ac.jp/~tasou00/index.html

所属部門

流通情報工学部門

担当科目

情報リテラシー、物流施設計画学、流通情報システム、流通情報工学実験、流通情報工学ゼミナールII、卒業研究、流通情報システム実験

キーワード

IT×作業計測、物流施設、工場、スマートフォン、ウェアラブルデバイス、フォークリフト

研究テーマ・活動内容

【流通のための情報システムに関する研究】
「流通」×「IT」をキーワードとし、新しい流通情報システムに関する研究を行っています。

・物流施設における作業計測
・フォークリフトの積荷滑落評価
・オフィス情報システム

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

技術相談対応分野

・物流施設・工場での作業計測
・フォークリフトの積荷滑落評価
・事務作業の計測

共同研究の希望課題

・作業計測
・作業改善

科研費等研究テーマ

・スマートフォンを用いた倉庫内作業プローブシステムの動作識別に関する研究、2015年度若手研究(B)、科研費
・荷主企業との契約交渉に資するトラックドライバの作業計測システム、2020年度物流研究助成、SBS鎌田財団

講演テーマ

スマートフォンを用いた倉庫内作業計測、フォーラム 「Logistics Architecture ―物流が建築、都市を変えていく―」、2019年3月18日

特記事項

特許:麻生敏正、「作業推定装置、作業推定方法、および作業推定プログラム」、特許第6738084号、令和2年(2020年) 7月21日


氏名

麻生敏正 

読み

ASOU,Toshimasa

役職

助教

所属部門

流通情報工学部門

学歴

(平成13年 4月) 埼玉大学 工学部 電気電子システム工学科 入学
(平成17年 3月) 埼玉大学 工学部 電気電子システム工学科 卒業
(平成17年 4月) 埼玉大学大学院 理工学研究科 電気電子システム工学専攻 入学
(平成19年 3月) 埼玉大学大学院 理工学研究科 電気電子システム工学専攻 修了
(平成19年 4月) 埼玉大学大学院 理工学研究科 理工学専攻 数理電子情報コース 入学
(平成22年 3月) 埼玉大学大学院 理工学研究科 理工学専攻 数理電子情報コース 修了

経歴

(平成22、23年) 埼玉大学で研究支援者や非常勤研究員として勤務
(平成22、23年) 工学院大学で情報デザイン学科 非常勤講師として勤務[C言語]
(平成23年)   東京工科大学で非常勤講師として勤務[高度道路交通システム]

現在に至る。

学位

博士(工学)[埼玉大学]

学位論文

ユビキタス・センサ・ネットワーク環境における交通信号制御に関する研究

所属学会と役職など

電子情報通信学会、IEEE、日本物流学会、交通工学研究会、土木学会

電子情報通信学会ITS研究専門委員会専門委員(平成24年度、25年度)
第30回日本物流学会 全国大会実行委員会委員(平成25年度)

社会活動

2016/06/29「水産経済新聞」に研究記事を掲載。

受賞歴等

【自身】
・日本物流学会賞、「現場管理における要素作業計測の効果」、2018/9/29
・電子情報通信学会 LOIS研究会LOISグッドプレゼンテーション賞、倉庫内作業プローブシステムにおける非効率な動作検出、2020/3/17

【指導学生】
・日本物流学会 第36回全国大会院生セッション優秀発表賞、フォークリフトの積荷滑落に関する危険性評価システム、2019/10/3
・電子情報通信学会 LOIS研究会LOISグッドプレゼンテーション賞、スマートウォッチを用いた事務作業推定、 2020/3/17


氏名

麻生敏正 

読み

ASOU,Toshimasa

役職

助教

所属部門

流通情報工学部門

主要論文

1) 麻生敏正, 長谷川孝明,“拡張したシミュレータによる高度デマンド信号制御方式の性能評価,” 電子情報通信学会論文誌, vol.J91-A, no.1, pp.33-43, 2008.
2) 麻生敏正, 長谷川孝明,“高度デマンド信号制御II方式,” 電子情報通信学会論文誌, vol.J92-A, no.6, pp.419-433, 2009.
3) 麻生敏正, 長谷川孝明,“全自動高度デマンド信号制御II方式,” 電子情報通信学会論文誌, vol.J93-A, no.8, pp.544-554, 2010.
4) 横山達也, 倉本圭太, 長谷川孝明, 麻生敏正, 石其俊明, “マルチクラスゾーンITS情報通信方式,” 電子情報通信学会論文誌, vol.J95-A,No.8,pp.683-693, 2012.
5) 麻生敏正, 黒川久幸,“スマートフォンを用いた倉庫内作業プローブシステム~運搬と荷役における作業姿勢の推定可能性~,” 日本物流学会誌第21号(審査付論文),pp.87-94,2013.
6) 柯晟劼, 趙潔, 黒川久幸, 麻生敏正,“注文データに基づくピッキング方式の選定に関する研究,”  日本物流学会誌第21号(審査付論文),pp.151-158,2013.
7) 麻生敏正, 黒川久幸,“スマートフォンを用いた倉庫内作業プローブシステムの位置推定精度,” 日本物流学会誌第22号(審査付論文), pp.69-76,2014.
8) 趙潔, 柯晟劼,黒川久幸,麻生敏正,“バッチピッキングにおけるピッキング場レイアウトの設計に関する研究,” 日本物流学会誌第22号(審査付論文),pp.197-204,2014.
9) 柯晟劼, 趙潔, 黒川久幸, 麻生敏正,“作業工数から見たコンベアを用いたピッキングの選択に関する研究,” 日本物流学会誌第22号(審査付論文),pp.205-212,2014.
10) 麻生敏正,佐藤佑香,黒川久幸,上村聖,“倉庫内作業プローブシステムにおける荷の取り出しにくさの計測,” 日本物流学会誌第25号(審査付論文),pp.55-62,2017.
11) 上村聖,黒川久幸,麻生敏正,“ピッキング作業者の意識及び行動特性と生産性との関係性に関する一考察 ,” 日本物流学会誌第26号(審査付論文), pp.33-40,2018.
12) 麻生敏正,黒川久幸,上村聖,“現場管理における要素作業計測の効果,” 日本物流学会誌第26号(審査付論文),pp.105-112,2018.
13) 麻生敏正,黒川久幸,上村聖,“倉庫内作業プローブシステムにおける要素作業推定,” 電子情報通信学会論文誌,Vol.J101-D,No.10,pp.1397-1404,2018. 2018.
14) 上村聖,黒川久幸,麻生敏正,“ピッキング作業者の意識及び行動特性と生産性の現場間比較からの一考察,” 日本物流学会誌第27号(審査付論文),pp.179-186,2019.
15) 上村聖,黒川久幸,麻生敏正,“物流センターの生産性に関係のある職場の条件に関する一考察-流通業Z社のピッキング工程の事例から-,” 日本物流学会誌第28号(審査付論文),pp.77-84,2020.
16) 麻生敏正,黒川久幸,上村聖,“倉庫内作業プローブシステムにおける姿勢分析と動作分析,” 日本物流学会誌第28号(審査付論文),pp.101-108,2020.
17) 横尾凱将,麻生敏正,黒川久幸,松山成孝,“フォークリフトの積荷滑落に関する危険性評価システム,” 日本物流学会誌第28号(審査付論文),pp.109-116,2020.
18) 麻生敏正,“倉庫内作業プローブシステムによる生産性計測,” 電子情報通信学会論文誌,Vol.J103-D,No.10,pp.-,Oct. 2020(印刷中).

著書

1) Python言語によるプログラミングイントロダクション: 世界標準MIT教科書,共著,2014年
2) 世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミングイントロダクション第2版: データサイエンスとアプリケーション, 共著, 2017年


氏名

麻生敏正 

読み

ASOU,Toshimasa

役職

助教

所属部門

流通情報工学部門

研究室紹介

以下のHPをご覧ください。
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~tasou00/index.html

卒研希望者等へのメッセージ

以下のHPをご覧ください。
http://www2.kaiyodai.ac.jp/~tasou00/index.html

受験生へのメッセージ

流通は人々の生活を支える重要な基盤です。さらに、今後はますます企業では「流通」の重要性が高まります。
国立大学で、工学的観点から流通を学べるのは本学だけです! 


  • この研究者総覧データベースは、(国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構が管理を行っています。
  • このサイトはリンクフリーですが、リンクの際は東京海洋大学産学・地域連携推進機構のHPであることを明記してください。
  • 本サイトの著作権は、東京海洋大学産学・地域連携推進機構に帰属します。
  • 本サイトの内容について、商用利用する際は事前にご連絡ください。
  • 研究者データベースの内容を無断で複製・加工し商業目的に利用することはお断りいたします。