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研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去60日間)です。
 小林征洋(2021-10-12)
 松本 隆志(2021-10-11)
 市田健介(2021-10-06)
 遠藤英明(2021-10-06)
 麻生敏正(2021-10-05)
 小祝敬一郎(2021-10-04)
 竹山優子(2021-09-29)
 逸見真(2021-09-29)
 中井拳吾(2021-09-23)
 東海正(2021-09-07)
 谷和夫(2021-09-07)
 秋山清二(2021-09-01)
 坂本崇(2021-08-27)

氏名

國枝佳明 

読み

KUNIEDA,Yoshiaki

役職

教授

TEL・FAX

03-5245-7380

E−mail

ykunie0@kaiyodai.ac.jp
*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

海事システム工学部門

担当科目

航海システム概論
海事教育技法
短艇実習
海事システム工学実験演習
海事教育工学

キーワード

海事教育訓練、帆船訓練、アクティブラーニング、シーマンシップ、海洋教育

研究テーマ・活動内容

1 帆船訓練の効果
帆船訓練におけるリーダーシップやチームワークなどの感情的な能力の向上について、調査・分析しています。
2 アクティブラーニング型授業の効果
一方的に聞くだけの授業ではなく、「話し合い」「ディスカッション」「発表する」などを重視したアクティブラーニング型の授業を実施し、その効果を検証しています。
3 教育・訓練の評価方法の開発
より効果的な評価方法として、ルーブリック評価を利用した評価リストを開発し、その効果を検証しています。
4 効果的な教育訓練方法の開発
アクティブラーニング型の授業・演習と練習船訓練を組み合わせた、より効果的な教育訓練方法を開発しています。
5 ウインドチャレンジャープロジェクト(WCP)における運用マニュアルの開発
東京大学が中心となって行っているウインドチャレンジャープロジェクトのメンバーとして、帆の運用マニュアルの開発を担当しています。
6 海洋環境保護をテーマとして国民が海洋についての理解と関心を深めるための海洋教育について研究しています。

SDGsと関係する研究テーマ

研究と関係するSDGs項目

自己アピール

長年大型練習船において、船員教育に従事してきました。特に練習帆船に8年半ほど乗船し、船長としても学生の指導にもあたってきました。また、国際協力機構(JICA)の専門家として、フィリピン国で船員教育のアドバイザーに従事した経験があります。目先の効果だけでなく、本当に学生にとって必要な教育訓練を目指しています。

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

科研費等研究テーマ

講演テーマ

1 帆船訓練について
2 帆船の教育効果について
3 練習船訓練について

特記事項

・一級海技士(航海)
・一級海上特殊無線技士
・一級小型船舶操縦士
・船舶保安統括者(CSO)
・船舶保安管理者(SSO)


氏名

國枝佳明 

読み

KUNIEDA,Yoshiaki

役職

教授

所属部門

海事システム工学部門

学歴

経歴

学位

学位論文

所属学会と役職など

日本航海学会 監事
日本創造学会 理事
日本船舶海洋工学会
日本教育工学会
日本人間工学会
安全工学会

社会活動

受賞歴等


氏名

國枝佳明 

読み

KUNIEDA,Yoshiaki

役職

教授

所属部門

海事システム工学部門

主要論文

著書


氏名

國枝佳明 

読み

KUNIEDA,Yoshiaki

役職

教授

所属部門

海事システム工学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


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