研究者総覧

教員総覧トップページ

研究者DB更新状況

東京海洋大学研究者DBの更新情報(過去180日間)です。
 池田吉用(2018-12-14)
 遠藤英明(2018-12-12)
 松本 隆志(2018-12-12)
 小池雅和(2018-11-28)
 下野孝一(2018-11-20)
 岡崎恵美子(2018-11-15)
 下島公紀(2018-11-14)
 中東和夫(2018-11-13)
 鈴木秀和(2018-11-05)
 神谷充伸(2018-11-05)
 小暮修三(2018-10-29)
 石田真巳(2018-10-26)
 和泉充(2018-10-24)
 牧田寛子(2018-10-22)
 盛田元彰(2018-10-09)
 逸見真(2018-09-19)
 金岡京子(2018-09-18)
 バスティレイラ(2018-08-10)
 田中祐志(2018-08-01)
 佐々木剛(2018-07-17)
 山崎秀勝(2018-07-11)
 長阪玲子(2018-07-10)
 中村玄(2018-07-05)
 谷和夫(2018-06-28)
 任恵峰(2018-06-26)
 鶴哲郎(2018-06-26)
 宮本佳則(2018-06-26)
 川合美千代(2018-06-25)
 上村豊(2018-06-25)
 岡井公彦(2018-06-25)
 岡崎忠胤(2018-06-18)

氏名

高木直之 

読み

TAKAGI,Naoyuki

役職

教授

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

http://www.e.kaiyodai.ac.jp/~takagi/index

所属部門

海事システム工学部門

担当科目

キーワード

英語音声学,言語音認識,海事英語

研究テーマ・活動内容

【専門分野】
英語音声学
言語音認識
海事英語
  
日本人による英語音声の聞き取りは、私のライフ・ワークともいえる研究テーマです。近年は海事英語教育にも力を入れています。

【研究概要・テーマ】
主な研究概要・テーマ:
日本人による英語音声の聞き取り
海事英語試験問題の開発 http://www.e.kaiyodai.ac.jp/~takagi/tomec/tomec.htm
海事英語教材開発 http://www.e.kaiyodai.ac.jp/~takagi/pweb/index.htm

第二言語音認識 (Second Language Speech Perception)
  母語以外の言語の音声の認識には、日本人にとっての英語の r と l や、b と v のように、困難が生じることが多い。
  このような例も含め、主に日本語話者による英語音声の認識・学習可能性を、
実験心理学の手法を用いて研究している。
  日本語話者による英語の r と l の聞き取りを扱った学位論文以来、ライフワークといえる研究テーマである。

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項


氏名

高木直之 

読み

TAKAGI,Naoyuki

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海事システム工学部門

生年月日

学歴

昭和43年4月 鎌倉市立御成小学校入学
昭和49年3月 鎌倉市立御成小学校卒業
昭和49年4月 鎌倉市立御成中学校入学
昭和52年3月 鎌倉市立御成中学校卒業
昭和52年4月 神奈川県立湘南高校入学
昭和55年3月 神奈川県立湘南高校卒業
昭和56年4月 東京外国語大学外国語学部英米語学科入学
昭和60年3月 東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業
昭和60年4月 東京外国語大学大学院外国語学研究科ゲルマン系言語専攻(修士課程)入学
昭和62年9月 米国ニューハンプシャー大学大学院、英語・言語学専攻(修士課程)入学
昭和63年5月 米国ニューハンプシャー大学大学院、英語・言語学学科修士課程修了
昭和63年9月 米国カリフォルニア大学アーバイン校大学院認知科学学科(博士課程)入学
平成元年3月 東京外国語大学大学院外国語学研究科ゲルマン系言語専攻(修士課程)修了
平成5年12月 米国カリフォルニア大学アーバイン校大学院認知科学学科(博士課程)修了(心理学博士)

経歴

学位

学位論文

所属学会と役職など

アメリカ音響学会
日本音声学会
岩崎研究会 (辞書学)

社会活動

受賞歴等


氏名

高木直之 

読み

TAKAGI,Naoyuki

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海事システム工学部門

主要論文

論文
Takagi, N. (1995). Signal detection modeling of Japanese listeners’ /r/-/l/ labeling behavior in a one-interval identification task. Journal of the Acoustical Society of America, 97, pp. 563-574
Takagi, N. (2002). The limits of training Japanese listeners to identify English /r/and /l/: Eight case studies, Journal of the Acoustical Society of America, 111, pp. 2887-2896
Takagi,N,&Mann,V. (1994). A perceptual basis for the systematic phonological correspondences between Japanese loan words and their English source words. Journal of Phonetics, 22, pp.343-356.
Takagi, N. (2002). The limits of training Japanese listeners to identify English /r/and /l/: Eight case studies, Journal of the Acoustical Society of America, 111, pp. 2887-2896

著書

辞書  研究社 「新英和大辞典」(6版)  (2002)
    研究社 「ルミナス英和辞典」(初版)(2001)
教科書 海文堂 「海事基礎英語」 (2002)
英潮社 「英文法航海術」  (2002)
一般書 NHK出版 「大人の英語発音講座」 (2003)


氏名

高木直之 

読み

TAKAGI,Naoyuki

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海事システム工学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

受験生へのメッセージ


  • この研究者総覧データベースは、(国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構が管理を行っています。
  • このサイトはリンクフリーですが、リンクの際は東京海洋大学産学・地域連携推進機構のHPであることを明記してください。
  • 本サイトの著作権は、東京海洋大学産学・地域連携推進機構に帰属します。
  • 本サイトの内容について、商用利用する際は事前にご連絡ください。
  • 研究者データベースの内容を無断で複製・加工し商業目的に利用することはお断りいたします。