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 斎藤浩一(2018-02-02)
 黒瀬光一(2018-01-29)

氏名

竹本孝弘 

読み

Takemoto,Takahiro

役職

教授

TEL・FAX

E−mail


*研究者への技術相談等は、「海の相談室」をご利用ください。

ホームページ

所属部門

海事システム工学部門

担当科目

安全運航管理論
安全運航管理論特論
運航管理
航海システム論Ⅲ
海事法規
短艇実習
海事システム工学実験演習

キーワード

研究テーマ・活動内容

【専門分野】
海難分析、安全管理、海上交通、ヒューマンファクター、船員教育、船員災害

【研究概要・テーマ】
・ヒューマンエラーの特徴に基づく衝突海難分析
 衝突海難における操船者のヒューマンエラーを分析し、その特徴を把握した上で効果的な海難防止対策を提案しています。

・情報処理システムに基づく操船者の避航行動解析
 操船者の避航行動を情報処理システムに基づく一連の行動と捉え、避航行動モデルに基づいて行動解析を行い、ヒューマンエラーが衝突海難へと発展しないための操船指針を提案しています。

・船員災害の特徴と安全管理
 陸上産業に比べて発生率の高い船員災害を分析し、災害発生ゼロを目指す安全管理を提案しています。

・船舶交通輻輳海域における船舶間コミュニケーション
 船舶交通の輻輳した海域ではVHFを使用した船舶間での情報交換が多く行われるようになりました。船舶輻輳海域でのVHF交信を調査し、船舶間コミュニケーションの特徴を把握するとともに、有効なコミュニケーション技術を開発しています。
 

自己アピール

技術相談対応分野

共同研究の希望課題

共同利用可能な設備

科研費等研究テーマ

講演テーマ

特記事項

一級海技士(航海)
一級海上特殊無線技士
一級小型船舶操縦士
船舶保安管理者(SSO)


氏名

竹本孝弘 

読み

Takemoto,Takahiro

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海事システム工学部門

生年月日

学歴

昭和35年12月 山口県下関市に生まれる

昭和54年3月 山口県立豊浦高等学校卒業

昭和59年9月 東京商船大学乗船実習科(航海)修了

経歴

昭和59年10月 運輸省航海訓練所 助手(研究調査部研究第二課)
昭和59年12月 運輸省航海訓練所 三等航海士
昭和64年 1月 東京商船大学 商船学部 助手として出向(平成3年12月まで)
平成 3年 1月 運輸省航海訓練所 講師
運輸省航海訓練所 二等航海士
平成 5年 4月 運輸省航海訓練所 訓練部教務課
平成 5年10月 運輸省航海訓練所 助教授
平成 7年 4月 運輸省航海訓練所 次席一等航海士
平成10年 4月 運輸省航海訓練所 訓練部教務課
平成13年 4月 独立行政法人航海訓練所 運航部 銀河丸代船建造監督室(併任)
平成13年10月 独立行政法人航海訓練所教官 教授
平成14年10月 独立行政法人航海訓練所 一等航海士
平成19年 7月 独立行政法人航海訓練所 船長
平成20年10月 独立行政法人航海訓練所 航海科専任教官
平成21年4月 東京海洋大学海洋工学部海事システム工学科教授

学位

平成21年3月 博士(海事科学) 神戸大学

学位論文

ヒューマンエラーの特徴に基づく衝突海難防止に関する研究

所属学会と役職など

日本航海学会 理事
安全工学会
人間工学会

社会活動

受賞歴等

平成27年度日本航海学会論文賞「Quantifying the Severity of Marine Collision Accidents Caused by Human Factors」


氏名

竹本孝弘 

読み

Takemoto,Takahiro

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海事システム工学部門

主要論文

・大陸棚石油開発事例の分析に基づく紛争原因の考察, 大河内美、逸見 真、黒川 久幸、竹本 孝弘, 日本航海学会論文集
Vol. 134 (2016)

・Quantifying the Severity of Marine Collision Accidents Caused by Human Factors, Takahiro TAKEMOTO, Kenji YOSHIMURA Chihiro NISHIZAKI, Nobuo MITOMO, Transactions of Navigation Vol. 1 No. 1
2016

・輻輳海域における国際VHFを用いた船舶間コミュニケーションの特徴について, 田崎 佑一, 鹿島 英之, 國枝 佳明,竹本 孝弘, 日本航海学会論文集133巻, 2015年12月

・The Characteristics and Prevention of Seafarers’ Accidents Based on Human Factors, Chie KOJIMA, Shin HEMMI, Kazuki INOUE, Takahiro TAKEMOTO, Proceeding of 2015 KINPR-CIN-JIN Joint Symposium(Asia Navigation Conference 2015)

・The Actual Situation of Bridge-to-Bridge Communication in Tokyo Bay,Yuichi TASAKI , Hideyuki KASHIMA, Yoshiaki KUNIEDA , Takahiro TAKEMOTO, Proceeding of 2015 KINPR-CIN-JIN Joint Symposium(Asia Navigation Conference 2015)

・船員災害の特徴と災害防止に関する研究-I. -バリエーションツリー解析の適用-, 小島 智恵, 竹本 孝弘, 日本航海学会論文集
第132号, 2015年7月

・操船者の見張り作業におけるエラーモードの検討, 西崎 ちひろ, 伊藤 博子, 竹本 孝弘, 日本航海学会論文集 第132号, 2015年7月

・東京湾・浦賀水道海上の航路における3G電波強度調査, 大島 浩太, 古谷 雅理, 竹本 孝弘, 庄司 るり, 日本航海学会論文集
第132号, 2015年7月

・Error Detection in the Navigational Watch based on the Behavior Analysis of Navigators, Chihiro NIshizaki, Takahiro Takemoto, International Journal on Marine Navigation and Safety of Sea Transportation(TransNav), 2015年6月

・Development of a Method for Ship Collision Analysis with Bridge Simulator, Chihiro NIshizaki, Takahiro Takemoto, Hiroko Ito, International Journal on Emerging Trends in Engineering & Technology(IJETET), 2015年2月

・A Study for Adapting a Human Reliability Analysis Technique to Marine Accidents、Kenji Yoshimura, Takahiro Takemoto, Shin Murata, Nobuo Mitomo、Probabilistic Safety Assessment and Management PSAM 12,2014年8月

・The Theoretical Concept of Common Performance Conditions for Marine Accidents、Takahiro Takemoto, Nobuo Mitomo, Kenjiro Hikida, Kenji Yoshimura、Proceeding of 2013 KINPR-CIN-JIN Joint Symposium(Asia Navigation Conference 2013)、2013年11月


・Questionnaire Survey for Adapting Common Performance Conditions to Marine Accidents、Kenji Yoshimura, Akio Kimura, Nobuo Mitomo, Takahiro Takemoto、2013 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics、2013年10月

・Common Performance Condition for Marine Accident-Experimental Approach-、Kenji YOSHIMURA・Kenjiro HIKIDA・Nobuo MITOMO・Chihiro Nishizaki・Takahiro TAKEMOTO、2012 Fifth International Conference on Emerging Trends in Engineering and Technology、2012年11月

・ヒューマンファクターに基づいた海難要因分析に関する研究~操船シミュレータによる検証実験~、吉村 健志・疋田 賢次郎・三友 信夫・竹本孝弘、日本航海学会論文集 第127号、2012年9月、

・ヒューマンファクターに基づいた海難要因分析に関する研究~海難分析に特化したCPCの修正~、竹本孝弘・三友信夫・疋田賢次郎・吉村健志、日本航海学会論文集第127号、2012年9月


・Training Deck Cadets Onboard Commercial Ship in the Multinational Crew Era、Tesseda El-Hocine、Kohei OTSU、Takahiro TAKEMOTO、Kyoko TAKASHIMA、日本航海学会論文集 第126号、2012年3月


・操船者を中心としたヒューマンエレメント、竹本孝弘、住沢裕介、阪本義治、古莊雅生、日本航海学会論文集 第126号、2011年6月

・On the Development of an Anchor Watch Supporting System for Small Merchant Ships、HideoYABUKI、Takahiro TAKEMOTO、Katsuhiro YAMASHITA、Shigenobu SAITO、Proceedings of TRANSNAV 2011(International Navigational Conference on Marine Navigation and Safety of Sea Transportation)、2011年6月


・船員災害防止計画の現状と課題:笹谷敬二、古莊雅生、矢野吉治、竹本孝弘、日本航海学会論文集 第124号、2011

・水先人避航行動の特徴と衝突海難防止:竹本孝弘、野村知意、矢吹英雄、井上一規、日本航海学会論文集 第124号、2011

・データ入出力端子としてのパイロットポートの活用:鈴木治、竹本孝弘、添田忍、山下久雄、日本航海学会論文集 第124号、2011

・Evaluation on the Voluntary Traffic Separation Scheme Established by the Japan Captain’s
Association、高嶋恭子、矢吹英雄、竹本孝弘、松田洋和、Proceeding of 2010 KINPR-CIN-JIN Joint Symposium
(Asia Navigation Conference 2010)、2010

・The Characteristics of Collision Avoiding Action and Marine Safety:竹本孝弘、阪本義治、岩崎裕行、古莊雅生、Proceeding of 2010 KINPR-CIN-JIN Joint Symposium(Asia Navigation Conference 2010)、2010

・漁船衝突海難における避航行動とその背景:竹本孝弘、阪本義治、矢野吉治、古莊雅生、日本航海学会論文集 第122号、2010

・海上交通流調査のためのレーダとAISデータ収集システム:田中友規、鈴木治、瀬田広明、竹本孝弘、山下勝博、電子情報通信学会総合大会講演論文集、2009

・操船者の情報処理システムに基づく避航行動:竹本孝弘、岩崎裕行、阪本義治、古莊雅生、日本航海学会論文集第120号、2009

・諸外国における海難調査と英国における衝突海難の現状-人的エラーに関する調査について-:阪本義治、竹本孝弘、日本航海学会誌、第168号、2008

・The Characteristics of Navigator's Error in Ships' Collision Accidents:竹本孝弘、阪本義治、古莊雅生、Proceeding of 2007 CIN-JIN-KINPR Joint Symposium(Asia Navigation Conference 2007)、2007

・視界不良時及び夜間における衝突海難に関する人的要因の特徴:竹本孝弘、阪本義治、古莊雅生、嶋田博行、日本航海学会論文集、第117号、2007

・衝突海難における人的エラーの数量化:竹本孝弘、阪本義治、古莊雅生、嶋田博行、日本航海学会論文集、第113号、2005

・On the Effectiveness of Ship Maneuvering Simulator Training onboard a Training Ship:矢吹英雄、 国枝佳明、田尾茂郎、竹本孝弘、Proceeding of 2005 CIN-JIN-KINPR Joint Symposium (Asia Navigation Conference 2005)、2005

・練習船銀河丸の船橋設備--IBS及びAISを中心として:岩崎裕行、 菊池章友、 竹本孝弘、日本航海学会誌、163号、2005

・Development of Onboard Ship Manoeuvering Simulators and their Application to Onboard Training:矢吹英雄、竹本孝弘、石黒剛 、上入佐光、Proceeding of General Assembly of International Association of Maritime Universities、2005

・次世代型練習船銀河丸の概要:竹本孝弘、 菊池章友、 山下久雄、日本航海学会誌161号、2004

・The Modern Style of Training Ships:The Ginga Maru's Qualified System and Operation for MET、岡村知則、竹本孝弘、 菊池章友、山下久雄、Proceeding of IMLA 13th International Conference on Maritime Education and Training、2004

・Introduction of onboard ship handling simulator on T.S.GINGA MARU:竹井義晴、大西典一、竹本孝弘、村田信、Proceeding of IMSF (International Marine Simulator Forum 31)、2004

・オンボード操船シミュレータ訓練の効果と練習船実習への応用:国枝佳明、矢吹英雄、田尾茂郎、竹本孝弘、日本航海学会論文集第111号、2004

・衝突海難における人的エラーの分類について:竹本孝弘、胡 志武、古莊 雅生、中国航海学会 船舶航行事故防止に関する新経験・新技術シンポジウム論文集、2004

・衝突海難における人的エラーの発生形態:竹本孝弘、阪本義治、古莊雅生、嶋田博行、日本航海学会論文集、第110号、2004

・衝突海難における人的エラーの分類について:竹本孝弘、阪本義治、古莊雅生、嶋田博行、日本航海学会論文集、第106号、2002

著書


氏名

竹本孝弘 

読み

Takemoto,Takahiro

役職

教授

所属(学部・大学院、学科等)

海事システム工学部門

研究室紹介

卒研希望者等へのメッセージ

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