水産海洋IOF育成プログラム合意形成実習「⽔産関連資料の保存に関する合意形成」

文部科学省の平成26年度科学技術人材育成費補助事業「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」・研究支援人材育成プログラムの採択を受け、東京海洋大学、岩手大学及び北里大学では三大学が連携して水産海洋コンソーシアムを運営し、水産・海洋分野に特化したプロジェクト研究支援人材を育成する「水産海洋イノベーションオフィサ育成プログラム」を実施しています。

2022年度合意形成研修(実習)を下記の通り開催いたします。平成29年度からコンソーシアムに参加していない方の参加も可能になりました。参加をご希望の方は必ず、事前に電子メールで参加の問い合わせをお願いいたします。現地で突然の参加申し込みは受け付けません。

  • 【主催】水産海洋イノベーションコンソーシアム(東京海洋大学、岩手大学、北里大学)
  • 【開催日時】 令和4年9月11日(日)-9月13日(火)
  • 【テーマ】⽔産関連資料の保存に関する合意形成
  • 【概要】昭和の時代の水産に関連する資料の多くは、紙ベースで、今も電子化されておらず、津波や経年劣化などで失われつつあります。東京海洋大学三陸サテライトが中心になり、これらの資料を電子化して、研究や地域の学習目的で保管・公開するプロジェクトの立ち上げ準備をしています。IOF研修生は、地元のステークホルダーとの議論に参加したり、実際にインタビューを行いながら、沿岸地域における合意形成についての実践的な知識を習得します。
  • 【内容】11日オリエンテーション、12日市場見学漁協訪問インタビュー実習ワークショップ、13日唐桑半島視察
  • 【登録方法】メール( iofpgmoffice@m.kaiyodai.ac.jp )あてに事前申し込み。定員に達し次第締め切ります。
  • 【参加費 】無料(交通費・宿泊費等は各自で負担してください)
  • お問合せ先
    水産海洋イノベーションコンソーシアム運営協議会事務局
    (東京海洋大学産学・地域連携推進機構内)
    TEL:03-5463-0859 / FAX:03-5463-0894