東京海洋大学 産学・地域連携推進機構について

 産学・地域連携推進機構は、海洋の科学と技術に関する研究ニーズの開拓や共同研究の推進、国内外における産学官や関連産業地域・拠点との連携活動およびこれらの成果にかかわる知財の創出と技術移転を推進するために、社会連携推進共同研究センターと知的財産本部(平成15年度大学知的財産本部整備事業採択)を統合し、平成20年度産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)採択事業に取り組む、水産海洋プラットフォーム事業部門を加えて、平成21年4月に設置されました。

 産学・地域連携推進機構は、平成31年4月に組織改編が行われ、URA室が設置され以下の3部門に再編されました。

  • 知財財産・ABS対応部門
  • イノベーションハブ推進部門
  • サスティナビリティ推進部門
東京海洋大学産学・地域連携推進機構 組織・体制図
東京海洋大学産学・地域連携推進機構 組織・体制図

【本機構の目的】

本学の品川キャンパス、越中島キャンパスにそれぞれオフィスを構え、学内外に開かれた技術相談のワンストップサービスの推進、産学連携と外部資金導入支援、水産・海洋・海事に関する地域拠点との連携体制の構築に貢献することとしています。

  • 大学の知的資源の活用による産学官連携の企画・推進と、産業界および関連地域とのプロジェクト推進支援
  • 知的財産の評価、出願、維持、研修教育、人材育成とベンチャー起業・事業化推進支援
  • 教育啓発、講演活動の推進と、社会人教育、地域イノベーションに貢献
  • 産学・地域連携のワンストップサービス、研究支援情報の収集・発信