イノベーション創出強化研究推進事業採択「国産冷凍サバを 高付加価値化するコールドチェーンの実用化技術の開発」について

本学が代表研究機関(研究統括:岡崎恵美子 元・食品生産科学部門教授、現: 産学・地域連携推進機構客員教授)の研究グループが取り組んでいた、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター ・イノベーション創出強化研究推進事業採択「国産冷凍サバを 高付加価値化するコールドチェーンの実用化技術の開発」について、終了課題として情報が掲載されました。

課題テーマ 国産冷凍サバを高付加価値化するコールドチェーンの実用化技術の開発
研究グループ     東京海洋大学、日本大学、宮崎大学、海洋水産システム協会
研究総括者     東京海洋大学 岡﨑 惠美子
研究タイプ     現場ニーズ対応型 Aタイプ
研究期間     平成29年~令和元年 (3年間)
終了課題掲載ページ http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/brain/innovation/results/2019/29019C.html

この事業の成果を根拠に取りまとめた「国産冷凍サバの高付加価値化のための実用化マニュアル」は、研究グループに参加した海洋水産システム協会が構成機関であるHACCP認定加速化支援センターホームページの品質・衛生管理に係る調査報告
https://www.ichiba-qc.jp/7-0.html
の一つとして掲載されています。
https://www.ichiba-qc.jp/pdf/7-0-4.pdf

ぜひご活用ください。