第8回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム「水産業における付加価値創造と地域振興 ~広域産学官連携の取り組み~」を開催しました

 (国)東京海洋大学産学・地域連携推進機構では広域産学官連携の仕組みづくりとして水産海洋プラットフォーム事業に取り組んできました。この活動は、全国各地の水産・海洋系の研究開発ニーズを収集し、学内の研究開発を促進するとともに、その成果が地域振興の一助となることを目標に行っているものです。本フォーラムは、そうした活動成果の報告や、水産・海洋産業向けに発信すべき最新のトピックを取り上げて開催してきました。

今回のフォーラムでは、過疎・高齢化の課題を抱える我が国の諸地域において取り組んだ研究成果のうち、産学・地域連携推進機構の取り組みとその成果を中心に報告しました。

 

【タイトル】第8回 水産海洋プラットフォーム・フォーラム「水産業における付加価値創造と地域振興 ~広域産学官連携の取り組み~」

【日時】平成28年2月19日13:30-17:00

【場所】東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館(東京都港区港南4-5-7)

【プログラム】

12:30     受付開始

13:30~13:35 開会挨拶

理事(研究・国際担当) 東海正

13:35~13:45 文部科学省挨拶

文部科学省学術政策局産学連携・地域支援課大学技術移転室

13:45~14:10 産学・地域連携推進機構の活動概要

機構長 和泉充

14:10~16:30 各事業活動の成果の紹介

14:10~14:30  知的財産権を活用した地域支援

機構URA 前田敦子/特任教授 小川廣男

14:30~14:50  付加価値の創出を目指して-サメ肉切り身の食味改善技術開発-

機構URA 設楽愛子/准教授 石崎松一郎(食品生産科学部門)

14:50~15:30  休憩 / 水産・海洋系研究成果紹介ポスター展閲覧時間

15:30~16:00  アワビ漁業の振興をめざした地域支援

機構URA 伊東裕子/客員教授 山川紘(産学・地域連携推進機構)

16:00~16:30  アサリの天然採苗による養殖

機構准教授 川名優孝/客員教授 鳥羽光晴(産学・地域連携推進機構)

16:30~16:50 今後の機構の活動について

機構准教授 勝川俊雄

16:50~17:00 閉会挨拶

学長 竹内俊郎

17:15~   情報交換会(会費3,000円 要事前参加申し込み)

 

併催: 水産・海洋系研究成果紹介ポスター展が開催されます。